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#28 私たちのモヤモヤを深堀してみました
2024-10-05 09:01

#28 私たちのモヤモヤを深堀してみました

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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 今日は早速、私がママに伝えたいシリーズ2の前に、前提となる前情報として、今日お話ししたいと思います。
これ実は私もハッとした気づきがあるので、ぜひ最後まで楽しんで聞いてください。 私たちは毎日いろんなことを考え、悩んでいきますよね。
それに、育児の悩みっていうのはつきませんよね。 わが子に対しての悩みって、もうね、ママとしたら日常の一部なのかなと思いますね。
で、忙しい毎日の中でね、ふとした瞬間に、あれ、私ってこの考え、まあこれでいいのだろうかと、モヤモヤしたりだとか、
わが子の関わり、家庭と仕事のバランスだったり、それらが悩み、モヤモヤがさ、日々積み重なって、時々フリーズしたりしますよね。
けれど、そもそも、私たちが悩んでいる、この抱えている悩みというのは、実際にどうして生まれるのか、ちょっと気になりませんか。
今日はそんなお話をしていきたいと思います。 フランスの哲学者フランシス・ベーコンが語った、イドラという概念をご存知でしょうか。
いきなり哲学と聞いて、ちょっと緊張してしまうかもしれませんが、実はこれが面白い気づきが待っているんですよ。
このベーコンが、私たちが物事を理解するときに、4つの異なる要因が影響していると伝えているんです。
彼はこの要因のこと、イドラと言っているんですけどね。 でですね、この4つの要因が、私たちが悩みをどのように作り出しているのか、
そしてその悩みとの向き合い方のヒントとなるので、早速この4つの要因を伝えていきたいと思います。
1つ目が種族のイドラ。これは私たち人間は人としての感覚しか持っていないということ。
私たちは感覚や認識には限界がありますよね。 目に見えるものだったり、耳に聞こえるものだったり、
これが自分が見えているものだったり、聞こえているものが全て真実だと思い込みがちです。
例えば、仕事と家事をママが両立させる中で、目の前のタスクに追われて、自分は母親としてダメだという感覚、
あの人のようにできていないなぁという感じることは、私はあります。感じることはないですが。
けれど、それって一部、少し一回何かができていないということだけに、その事実に私が強く焦点を当ててしまったんですよね。
でもさ、本当に母親としてダメ?私たちの認識は常に不完全です。まずはその事実を受け入れること、それが悩みを軽くする一歩となるんですよね。
2つ目。洞窟のイドラ。2つ目は洞窟のイドラということで、
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これは私たちの経験や育った環境が物事の捉え方に影響を与えているということです。
例えば、あなたが自分の親から完璧な母親像を住み込まれているとしましょう。
その影響で母親として子供にいつも完璧に接しなければならないと、あなたは思い込んでしまうと思います。
そして少しでも完璧に接していない、自分が理想に達していないと感じると、ストレスだったりモヤモヤを感じるかもしれません。
しかし、その理想像というのは本当にあなたのあったものでしょうか?
私たちの過去の経験に引きずられた考え方や捉え方が、私たちが自分自身の幸せの感じ方であったり、
我が子供を過ごす時間の本当の喜びだったり、そういったものを奪っているのではないかというのに気づくことが大切になります。
3つ目が市場のイドラ。これは私たちは結構ハッとする気づきがすぐあるんじゃないかなと思います。
というのも、これは言葉だったり社会の影響による誤解を示しているんですね。
つまり噂話だったり、人槌の情報を鵜呑みにしちゃうということ。
皆さん、ノストラダムスの大予言とか、そうですよね。懐かしいですよね。
恐怖の大王は一体どうなったんでしょうね。
今は情報があふれ返っている中、SNSや育児書、ニュース、周囲の声など、私たちは絶えずメッセージを受け取りますよね。
○○教育が子供には最適、働く母親はこれをすべき、
なんていう情報に惑わされて、自分の選択に自信が持てなくなることも多いのではないでしょうか。
でもこういった情報は時に誇張されたり、一面化であったりするんですよ。
育児において大切なのは、他人の意見に左右されず、私たちママ自身が自分の我が子にとって何がベストなのか、
これを冷静に見極める力が必要となりますよね。
最後に四つ目、劇場のイドラ。これは長年の伝統だったり常識、これが私たちの物事の理解に影響を与えているということです。
そうだな、例えば母親は家事と育児を完璧にこなすべきという考えは、昔からの価値観を教えられたわけではないけれど、
でもさ、今の世の中は女性も社会で活躍していたり、専業主婦の方もわんままもどちらも当たり前になっていますよね。
けれども根深い伝統的な考えが無意識のうちに私たちのプレッシャーをかけていたり、
ないですかね、こういったいつの間にかあなたの中にある、いつの間にかある自分の中の常識、
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これ疑ってみるのも必要となりませんか。つまりこの4つの、今お話しした4つの要因は、
要因、ベーコンはイドラと言っていますが、この要因がね、私たちが自分自身の考え方であったり、悩みの奥底に潜んでいる。
けれどそれが一人一人違うし深いし、厚みだったりも違うけれども、この私自身の考えだったり悩みに絶対影響があるんですよね。
そういった自分の中にある常識であったり思い込みのその誤解にまずは気づくこと。
そう、だから私たちが日々我が子のことや家庭や自分のこと、そういった悩みはただの疲れだったりストレスから来るものではないんですよね。
そう、それだけはないの。確かに心と体はつながっているからさ、疲れやストレスでこの思考だったり感じ方が変わることはもちろんあると思います。
でもね、私たちが持つこの物事の認識がこの4つの要因によって歪みを生み出しているんですよ。
なのでそれによって悩みが複雑化している場合が多いのです。じゃないですか。
私はこの4つの要因を聞いた時にハッとしました。
皆さんはいかがでしょうか。
今日はね、私が伝えたいことシリーズ2の前提となる私たちママの悩みの生まれ方についてお話ししました。
そう、ママ自身がさ、本当に自分が大切にしなくてはならないのは誰かの思う完璧ではなくて
ママが自分自身の視点や価値観を見つめ直して、奥底に潜んでいる誤解や思い込みを解きほごすというのかな。
まず思ったことに対する自分に対して疑ってみる。
そう、今の自分の考えがあれ、自分の経験によるものだったんじゃないかな、これとか。
あれ、これ誰かの噂話だったかなとか。
あれ、これってなんか昔から言われていることだからなんとなく常識と思ってたとかね、そういった思い込み。
そう、そんなことに気づけるのも自分自身と向き合っているとも言えますよ。
でですね、今日は自分の考えが歪んでいないか、他人の影響に左右されていないか、それに気づくことで少しずつこの、なんだろうな、もやもやしていた、悩んでいた心が軽くなるきっかけとなります。
私たちが大切な我が子をしている育児、あなたが我が子をしている育児はあなた自身のものですよ。
はい、いかがだったでしょうか。
今日も最後までお話を聞いていただきありがとうございます。
それではまた。
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