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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
今日は、私がママに伝えたいこと、シリーズ②になります。
前回シリーズ①をお伝えして、
今日お伝えするシリーズ②の前に、
私たちが物事を捉える際に抱える誤解の要因を、
私たちの悩みを複雑にしていることをお伝えしました。
これがシリーズ②にひも付かれるので、前提としてお話をさせていただきました。
さてさて、今日のシリーズ②なんですけど、
ママ達が自分の中に潜むエゴに気づくことの重要性ということで伝えたいと思います。
では早速、今日も最後までお聞きいただけると嬉しいです。
さあ、ママはいつもどんな時も、自分の我が子のためにと考えて行動していますよね。
それってすっごくいいことだと思います。
だってずっと頭の片隅にあると思うんだけれども、
自分がっていうよりかは、子供今大丈夫かな、何見てるかな、何してるかなとかさ、
その我が子のためっていう私たちの思いが、
時にはママ自身のエゴに基づいたものがあるのでは?ってちょっと気づいたことがありました。
皆さん、ママとか母親と聞いてどんなイメージを持っていますか?
きっとママであることは、無条件の愛情と犠牲を伴うものと、
誰から聞いたわけじゃないけれども、ちょっとこういった思い込み、
そういったふうに信じがちではないんじゃないかなと思っています。
でもこの愛情とエゴって境界線は意外と曖昧だと思うんですよね。
無自覚に自分の望み、希望を我が子に押し付けてしまったりしちゃったりしていませんか?
今日はここについて少し深掘りをしていこうと思っています。
私たちママの中にきっと理想の子供っていうのを無意識に、また意図的にもあるかもしれませんね。
こういった理想の子供像を持ち、その通りに育つことを我が子に求めてしまいがちなんですよね。
でもそれはママのせいではないんですよ。
それは前提として伝えておきますね。
あなたのせいではありません。
ただね、こういった例えばしっかり者で礼儀正しい子であってほしいとかさ、
勉強ができて周囲から評価される子に育ってほしい、
こういったことを願ったことはありませんか?
もちろんだってさ、我が子に対して期待を持つこと自身、自体は決して悪いわけではないです。
けれど、その期待、私たちママが我が子にしている期待が、
我が子自身の幸せではなくてさ、私たち親、ママの満足、
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こういったのを満たすためになっていないかどうか、
ここに今日は気づきがあったので、
期待がさ、我が子の幸せではなくて、私たちママ自身の満足を満たすためになっていないか、
こういった問いかけを私たち自身はする必要があるのではないかなと思いました。
よく私が耳にするのが、
ママ自身、私自身が過去に達成できなかった夢であったり、
できなかったこと、経験を子供に託そうとすること、
これ多いと思うんですよね。
私は勉強ができなかったけど、子供には高い学歴を手にしてほしいだとかさ、
少しでもいっぱいいろんな経験、海外に行ったりだとか、
日本の文化に触れるだとか、そういったいろんな経験をさせたいとか、
でもそういった思いを持つことは素敵なんですけれども、
我が子が本当に望んでいることでしょうか、
一度立ち止まって考えてみるのもいいと思うんですよね。
もちろん我が子が自発的にやりたいとかさ、
これ何?って興味を持つことは良いと思います。
つまりここで伝えたいのは、
我が子は親の夢を生きるために、
親の夢のために存在するわけではないということなんです。
だって子育ては私たち親が我が子にできるということはさ、
我が子が自分自身の個性だとか欲求、
それを持って、自発的に持って、
その興味の芽、自分の個性、
我が子の個性の芽を育むことができる環境を作るのが、
本当の意味で我が子のためになるということとは、
私は伝えたいんですよね。
親のエゴが無意識のうちに育児に現れていくと、
我が子に実はプレッシャーを与えちゃうんですよね。
子供も大好きなママのために必死になっているんですよ。
だってママの笑顔が好きだから。
けれど、ママがそのエゴを押し付けて、
我が子のやることに注意したりだとか、
プレッシャーを与えすぎると、どうなると思いますか?
これね、我が子の自己肯定感、
ここを損なう結果を招くことがあると思うんです。
ママの期待に応えようとする子供次第に、
自分自身が、僕自身が何をしたいんだろうとか、
そういった本当の気持ち、感情、また欲望とかを
抑える癖ができちゃって、
ママの期待に沿った行動をとるようになるんですよね。
自分が何したいかというよりかは、
ママのために、ママだったらどうする?なんだろうな。
ママのためにこれをする。
ママが好きだからこれをする。
そういった人に自分の気持ちを委ねてしまう。
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そういった行動をするように成長していってしまう。
どうでしょう?
そういった成長を重ねて大人になったら、
やがて、我が子が自分自身の価値を
社会的な成功に結びつけたりだとか、
親の評価、他人の評価、
そういって自らのアイデンティティを見失う恐れがあるんですよ。
これ怖いですよね。
例えば、我が子に人前で恥ずかしいことをしてほしくないって
ママが強く思ったとします。
例えばそうだな、大きい声出したり、スーパーでね。
あと、会計前にお菓子食べちゃったり。
うちの息子は実はやりましたよ。
今、ブドウの時期じゃないですか。
スーパーでブドウを買う前、レジを通す前、
並んでいる時に食べちゃったんですよ、ブドウを。
とっても笑顔でおいしいねって言ってました。
けれど、こういった子供が自然に表現できた感情であったり行動って
実はとっても大事なんですよね。
それに、6歳までは皆さん、右脳が発達しているから
子供は感情のままに、本能のままに動いてしまうのが
実は自然なことですよ。
だから、こういった行動に対して親のエゴンが
子供の行動とか感情を否定して
無意識のうちにそれが子供の成長の幅を狭めてしまうこと
ここに気づいてほしいんです。
このような状態では、我が子は自分を表現することに
不安を感じてしまうんですよね。
つまり、自分の意見や感情に自信を持てなくなる恐れがあるということ。
じゃあ結局、親である私たちは一体どうしたらいいのか
ということになると思うんですけど
でも大丈夫。こういった子供の行動、本能的な行動に対して
育児の中で忘れてはならないのは
私たち親の目線ではなくて子供の目線に立つこと。
子供って毎日が新しい発見があるんですよね。
そうやって彼らは日々成長していく。
だから、彼らの世界というのは私たち大人のように論理的じゃないですよね。
彼らは感覚で、あれ楽しそうとかあれ欲しいとか
そういった感情、感覚が大きな役割を果たしているから
彼らが今何を感じて、今何を考えているのか
私たちは親の視点からではなくて
子供の視点から理解が必要となってきます。
じゃあそのために何が必要かということですけど
子供の声に耳を傾けて、彼らが何を望んでいるのか
私たち親は汲み取ることが重要となっています。
親も成長していく瞬間ですよね。
でもそうは言ってもさ、時には私たち親が思い描く理想とは違う方向に
思ってもない方向に進むことも行動もすると思うんです、子供って。
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だから私たちは作戦A、Bだけではなくて
やっぱCぐらいまで考えておくことも必要かもしれませんね。
作戦Cまで考えておけば、我が子がどんなすっとんきょうなことをしても
気持ちがついていけるかもしれません。
そしてその作戦に当てはまらなかったら
自分自身が作戦Cまで練ったものを超えることをする
我が子はもう天才と称賛してもいいかもしれませんね。
そうやって楽しむ、自分が楽しめる仕掛けも大事かもしれません。
そうやって我が子が成長する機会、自由に行動して
感情を表現するっていうね、そういった自由な機会を
親である私たちの役割はサポートすることなんです。
でもね、親が私自身、自分自身のエゴに気づくことは
決して簡単じゃないんですよ。
だって私たちは自分が子供のためにと思っている行動が
実は自分の要求や不安から来ているっていうのは
ちょっと考えにくいじゃないですか。
そう、けれどそのエゴに気づき、またそれを見直したり
手放したり、そういった勇気を持つことで
親である私たちもより自由に育児を楽しめると思うんですよね。
自分のエゴに気づくためのポイントですけど
まずは自分の考えや行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。
この行動は本当に我が子のためだったかなって
ずっと問いかけてみて、もしそうでないとしたら
その考え、手放す勇気を持つことです。
つまりそれって、我が子と自分が向き合って
我が子と一緒に成長していくことにつながっていくから
育児っていうのは、やっぱり私たち親と子どもが
共に成長が必要ということなんですよね。
ということで、今日の私がママに伝えたいことシリーズ
こういった親のエゴに気づいてみてくださいということでした。
大丈夫です。一緒にこれからも猫育て頑張っていきましょう。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日のこの私のお話が皆さんの何かの気づきになれたら幸いです。
では、また。