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#168 上の子の発表会、産後3日目だったので行けなかった
2026-05-26 07:38

#168 上の子の発表会、産後3日目だったので行けなかった

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「私は、もう在る。」
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「私は、もう在る」

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00:04
ようこそ、出さない、急がない、予想はない、私はもう終わる、しょうこのわんままラジオへ。
このチャンネルでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもう終わる、出さない、急がない、予想はない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しています。
皆さん、こんにちは。火曜日始まってますね。
今日のテーマ、早速ですけれども、私は今、4歳と0歳の育児をしているままなんですけれども、育休中のままなんですけれども、
今日は、上の子の保育園の発表会があった日、実は3日目だったので行けなかったという、これをテーマにお話ししてみたいと思います。
1月に下の子が生まれて、その3日目の時に、上の子の発表会があったんです。保育園に、年に1回のね。これ、行けなかったんですよ。
旦那だけがいて、その時動画を送ってきてくれたんですよね。それを入院中の病室のベッドで、その動画を見てました。
上の子が、ちっちゃい手でポンポン持って、一生懸命踊ってたんですよ。最後締めの時に、足でキックするっていう締めだったんだけれども、
ちょっと上履きがブカブカだったのか、ポーンってあっちに、ポーンって吹っ飛んでったところまで、すごく可愛くて。
でも、ここ、私本当はいたらなぁ、なんて、行きたかったなぁ。息子も旦那が撮っているのをわかったみたいで、こっち見て手を振っているんですよ、一生懸命。
これ、ママがいたらなぁ、なんて思っているのかなぁ、なんて思って、結構病室で涙を流した思い出なんです、これ。
下の子の誕生っていうのは本当に嬉しかったし、でも、同時に上の子にごめんって心の底から思ったっていうエピソードなんですよね。
この罪悪感っていうのかな、今でもやっぱし残ってます。その時だけのものだから。
けど、ちょっとね、この時間が経って、最近その動画をね、見たことがあったんだけれども、その少しだけ罪悪感の重さが変わってきたんですよね。
ちょっと重たい話ですいません。
でも、こうやって二人育児されている方だとか、上の子への罪悪感とか、なんだか私も同じだなぁ、なんて思った人がいれば、最後まで一緒に聞いていただきたいなぁ、なんて思いました。
私はね、退院して家に帰ってきてから、この上の子に発表会見れなくてごめんね、なんて伝えたんだけれども、やっぱ上の子はいいよって言ってくれたんですよ。
赤ちゃんいたからね、なんて。
4歳児がね、このいいよって言ってくれたっていうのが逆にきつかったではあるんですよ。
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4歳ながらも、ちゃんとわかっている状況を、で、ちゃんと理解もしてくれている。
で、その理解してくれている君に対して、私は申し訳ないんだよ、なんて思って、いいよって言わせてしまったことへの罪悪感ですよね。
今もそうですよ、やっぱり下の子に授乳をしながら、上の子をちょっと待っててね、お腹空いてるんだよ赤ちゃん、なんて。
それを言うたびに、なんだかこの下の子が誕生してからずっと罪悪感を持っているな、ずっと上の子には待たせているな、なんて思っていて。
ただ、先週、上の子と2人で公園に行く時間が取れたんですけれども、下の子を旦那に預けて、上の子と2人で虫取りをしていたんですけれど。
で、なんかこの、なんか私もこの発表会のことをずっと引きずっているなと思いつつ、もうちょっとその時にお話したんですよ。
上の子に発表会ってやっぱどうだった?って。そしたら楽しかったって、ポンポンがね。
で、ちょっと上書きが大きくて最後脱げちゃったんだよなんて、結構もう全部覚えてたんですよ鮮明に。
私が見てなくても、上の子って発表会の記憶はちゃんとあったんだなって。
そのポンポンの色だったりだとか、上書きがちょっと大きくて脱げちゃったこととか、自分が一生懸命踊ったことだとか。
その私が見ていなかったことはあったんだけれども、でもちゃんと上の子の中では自分の経験として、あの時間は楽しい思い出にあるんだよなって。
それに気づくと少しだけ罪悪感の重さが変わったんですよ。
このいけなかった自分というのは変えられない事実なのは分かったけれども、あるんだけれども、
いけなかったこの私が、今その講演でね、上の子の話を聞いて、で、上の子がすごいキラキラした目で発表会が楽しかったよって、それを受け取れたんです。
なんだかこの発表会いけなかった。その場にいられなかった。
でも、そのいけなかった私にできることっていうのを、その講演でのこの会話なのかなって思うことにしました。
いけなかった私って責めるんではなくて、後からでもその発表会の楽しかった経験だとか、それを一生懸命話してくれて、なんだか私も一緒に発表会にその場にいたような気分になれて、
これがいけなかった私ができる上の子との大事な時間ができたなって思うことにしました。
いかがです?皆さんも育休中、上の子に二人目育児されているママさんだとか、上の子にごめんねって思っている瞬間ありますか?
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上の子にだけではなくて、自分の今のお子さんに対して。あるなら、今日一つだけ自分、我が子にこのあの時っていうのを聞いてみたらいかがでしょうか。
後から私たちは受け取ることができます。そのあの時、君は一体何を感じていたのか。あの時の記憶、一体君は今どう思っているのか。
遅くともその話を聞くって、ただ聞くことができて、それを一緒に感じてあげる。今そういったね、自分にできることっていうのはそれかもしれません。
私もいけなかった発表会は変えられません。でも、この一生懸命踊って楽しかったって体験と、ポンポンを一生懸命振ったって上脇が抜けた。
これは今日、その公園での会話で私は受け取れました。その場にいなかったとしても、それを受け取れたってことができる。一番何だか挽回したなって自分でも思いました。
皆さん、私も今日夕方ね、上の子が帰ってきたら、保育園でできた話を一つだけしっかりと、ただただ最後まで聞こうかなって思います。
皆さんもね、お子さんの話をたった一つだけでもいいから、一つのトピックだけでもいいから、最後まで聞いてみるのはいかがでしょうか。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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