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#169 育休復帰の朝はこんな感じ
2026-05-27 07:58

#169 育休復帰の朝はこんな感じ

足さない 急がない 装わない
新しいワーママ人生
「私は、もう在る。」
〜しょうこのワーママラジオ〜

このラジオでは・・・

考えすぎる頭が、静かになる
焦る気持ちが、落ち着く

そんなラジオです!

「私は、もう在る」

足さない。急がない。装わない
それでも、人生は美しく育つ

ワーママの、新しい生き方がここに

「私は、もう在る。」
〜しょうこのワーママラジオ〜

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ようこそ、足さない、急がない、装わない、私はもうある、しょうこのわーままラジオへ。
このチャンネルでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、装わない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しております。
みなさん、おはようございます。
今日はですね、育休中に、育休が終わって職場に復帰した時のお話を、感じた時のお話をしたいと思います。
でもこれ、私も一人目の息子の時も照らし合わせたんですけども、最近ね、私より早めに育休に入った先輩が、
あの、復帰、この4月から復帰して、ちょっと連絡取ることがあって、ちょっとそのお話も聞いたんで、自分の過去のことを思い返しながらと思ってお話ししたいと思います。
そう、でね、育休から復帰した最初の朝、すごく鮮明に覚えていて、職場に着いて、私の机があって、パソコン立ち上げて、
見たことないプロジェクト名とか、見たこともない略語とか、そんな会話が繰り広げられていたんですよ。
で、いきなり会議も入ったんですけれども、何のことを話しているのかさっぱりで、私、この会社にいたんだけどなって本気で思いましたけど。
で、あの、何だろう、あ、いろいろね、同期の方とか同じチームの方に聞いたら、あ、それ先月から変わったことだよとか、あ、これね、あの、先週から始まったものなんだけど、なんて。
で、先月ね、先週ねって、私がいなかった間って、やっぱり会社の中の世界って普通に動いてたんだなぁなんて、そうなんだよね、感じていまして。
で、やっぱりこの、全然わからなくてすいませんなんてお話もしても、大丈夫、大丈夫、すぐ慣れるよなんて言ってくれるんですけど、そのすぐ慣れるよっていうのが、すぐって、いつよって思って、余計に怖かったりもしたんですよね。
で、このついていけない感っていう、育休から復帰した時に感じる、ついていけないなあっていうのは、能力の問題、ただ単純にですよ。
能力の問題もあると思うんですけれども、単純に能力の問題じゃないと思ったんですよ。私がいない間に職場は当然動いていた。
新しいツールだって導入されていたし、プロジェクトも始まってたし、チームの人ももちろん入れ替わってた。私だけがそれを知らない。
なんだかやっぱり怖さはありましたね、その時。育休明けのついていけない感っていうのは、自分の能力が落ちたんではなくて、そもそも皆さんとスタート地点が違うんですよね。
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知らないのが当たり前の状態で始まっているから。そう、だけれども自分ではそれについていけてない自分がダメっていう感覚になってしまう。
私が育休中に皆さんは別の経験を積んでいるし、別の場所から、別のことを経験を積んで走っていると。
私はそこに同じスタートライン、今日から入って、育休復帰の日から入って、追いつけないっていうのはそりゃそうですよね。
そして、復帰してすぐなじめるわけでもなくて、毎日頑張ってたんですよね。
育休中、毎日やってたことが少しだけ役に立ったことがあったっていうのを気づいたんですよ。
子供が泣いているときって、その泣いている理由を見極める。場の空気も読んで、自分の中では最短で解決策を探して、
あ、おむつだね、これは今お腹空いているで、この子育てもマニュアルも上司もいない中で、そういうのって自分自身で判断して、
全部自分で対応して、なんだかこの場の空気を読む力だったりだとか、赤ちゃんが喋れないわけだから、その感情を察する力?
言語化されていない泣き声だけでの感情を察する力だとかって、案外職場に持ち帰ってこれたなって思ったんですよ。
もちろん新しい会社の導入されたツールも知らないし、新しいプロジェクトも全然知らないけれど、なんだかこの空気を読む力だったりだとか、
人の感情を感じ取るだとか、それってなんかこう育休前より上がってた気がしたんですよね。
私が育休中に休んでいたときに、キャリアっていうのは単純に空白ではないなって思ったんですよ。
皆さんもいかがですか?
私より先に育休に入って4月から復帰された方も悩んではいたんですけれども、
ちょっと私の経験から、このキャリア空白じゃないよってお話と、赤ちゃんを育てているところで何かついていたものってあるでしょって、
限られた時間で動く力であったりだとか、どんだけ疲れていても冷静にその場を状況を見極めるだとか、
3時間おきの授乳でね、すごい疲れているのに、そこですぐ飲んだミルクをこぼした後、
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すごい眠いのに、すごい疲れているのに、冷静でいろいろ対応できたじゃないか、いろいろ対応できたでしょうだとか、赤ちゃんの泣いている理由を探る力だとか、
これって単純に子育てで、対赤ちゃん、自分の子供だから、うん、でしょって身につく力でしょ、でもそれだけじゃないと思うんですよ。
仕事でも使える力だと思うんです。限られた時間で動く力だとか、疲れていても冷静でいるだとか、感情を読み取るだとか、感じ取るだとか、
こういったのって職場でなくて、子育てという別の場所で積んできたものなので、それを意識して会社でも使ってみてはいかがかな、なんてそんな話を友人としました。
皆さんもいかがでしょうか。この聞いていただいている中にも、この4月から育休明けでみんなについていけないと感じている方もおられると思うんですけれども、
それって単純に能力が落ちたとかではなくて、まずみんなとスタート地点が違うところなんだよっていうのは気づいてほしいかなと思いました。
それで、あとは育休中に別のフィールドで走ってきたし、それって立派なキャリアになると思うし、胸を張って、それは会社に生かしてほしいなぁなんて思いました。
私も来年の4月、自分のこの放送を聞いて、育休中の、育休明けの1日を過ごしてみたいなぁなんて思い描きながら収録しています。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは。
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