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#9 どんな子どもが理想なの?!
2024-07-02 07:53

#9 どんな子どもが理想なの?!

ようこそ!
しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ
この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけでなく”私”という人間の人生を美しく生きる
それがどんなことなのか。どうやっていくのか。
そんなテーマで週に2回、お届けします。
ライフコーチとして、マインドセット、美しく在るための人生戦術、また、子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法など発信予定です。
自分の感情を大切にすること
=自分が大切にできている
=大切な我が子も大切できる


感情=心
心=我が子❤️




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💎 【モヤモヤ】→【ワクワク】に変える
💎コンプレックスを解放し自分を許せた
💎賢く子育てをして、子育ての不安を失くす方法
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#美しさ
#子育て
#コンプレックス
#潜在意識
#自分らしく生きる



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ようこそ、しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ。この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけでなく、私という人間の人生を美しく生きる、それがどんなことなのか、どうやっていくのか、そんなテーマで週に2回お届けします。
ライフコーチとしてのマインドセット、美しくあるための人生戦術、また子育ての不安から卒業して賢くママ磨きできる方法など発信予定です。
みなさんこんばんは、いかがお過ごしでしょうか。今日はとってもジメジメして不快指数が高い地元でした。私の住んでいる地域では。
梅雨ですけれども、みなさん頑張って乗り切っていきましょう。
さて、今日は私たちママが落ち入りやすい、我が子になってほしい理想の子供像についてちょっとお話ししたいと思います。
よく自分の子供には、誰からも好かれる優しい子に育ってほしい、とか、そういう理想を持たれるママがいると思います。
この理想像についてちょっと私、モヤモヤしてみたので考えてみました。
この言葉についてなんですけど、誰からも好かれる優しい子に育ってほしい、結構よく聞きませんか。
それに、こういって我が子に対してこのような希望を持った方もおられるかと思います。
現にこの前も、私の話なんですけど、息子が通っている保育園で先生から短冊に願い事を書いて欲しいという依頼があったんです。
今日息子を迎えに行った時に、短冊が玄関に飾られてて、息子を待っている間にふと目に留まった短冊があって、
〇〇ちゃんが誰にでも優しい子に育ってくれますように、と、やっぱりなんだかモヤッと違和感を覚えるんですよね。
気づいたことがありました。やっぱりこういった言葉には危険が潜んでいます。
そもそも誰からも好かれるっていうことは果たして素晴らしいことだと思いますか。
一見、確かに素晴らしいことのように思えたりもします。しかし、現実にはこれは非常にストレスの多い生き方だと思うんです。
だって、誰からも好かれるってことは常に他人の顔色を伺って、誰にでも嫌われないように振る舞っていくこと。
これで真摯に大きな負担をかけることになります。
私も以前はそうだったなって感じます。誰からにでも好かれたくて頑張って頑張って、結局自分が否定して、そんな自分自身が好きではなくなるっていうオフのループ。
大人でもこうやって疲れますし、やっぱり無理なんですよね。
それを子供に求めているという、子供に誰から見てもいい子、優しい子になることを求めると、
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子供だし混乱もするし、あんな小さな体でそうやって生き方を覚えてしまうと、とっても大きなストレスになると思います。
よくお友達の気持ちになって考えなさいって言いながら、それでいて嫌々気になる時には、
子供に、お子さんに、どっちなの?嫌なの?何なの?自分の意見を言って?って求めるのはどうです?矛盾していませんか?
子供にとっては、え?どっちに従えばいいの?って多分わからなくなっていると思います。
なので、私が思うに本当に大切なのは、子供が自分の意見、意思を持ってそれを表現すること。
いわば自己中、自己中最高ですよ。
もちろん自分の意見や気持ちをそのまま表現したり、誰かに伝えるっていうことは、
よく思われない、その可能性もあると思います。
でもそれは考えてみてください。自然ですよね。みんなそれぞれがこの意見を持っているし、それぞれの好き嫌いがある。
ゆえに自分の意見を持って、それを貫いていくっていうのは、ある程度の気持ちの強さが必要になってくるんですよ。
これって大人になってから身につけるのって難しいですよね。
だから子供の時期に練習を積むのが必要なんです。
それはイヤイヤ期。最高の練習期間なんですよね。
自分の意見を持って、体全体で表現している。
自主性を持って生きれる強さっていうのを持つ練習がイヤイヤ期。
なので私はイヤイヤ期ではなくて、やるやる期と言っています。
何でもやるやる、僕が私から命名してみました。
そして大切なことって、好かれたいという見返りを求めることではなくて、
自分の意見を持つというね、たとえ嫌われても自分の意見を簡単には変えないということ。
これがこれから生きていく上では本当に大切なことではないでしょうか。
これを子供に教えることで、子供たちはより強く、より自立した人間とか大人に成長していくはず。
実際に私は、ママからも子供が友達に嫌われるの心配なんだよね、という声も聞きます。
でも考えてみてください。
私たち自身も大人だって全員から好かれる。
先ほどもお伝えしましたけど、全員から好かれることはやっぱり不可能なんですよ。
それなのに子供にね、誰からも好かれることって求めるのはどうなんでしょうか。
私自身も全ての人に好かれるわけではありません。
これはもう自分でも理解はしています。
かといってそれがダメだとかではなくて、
自分の意見を持ってそれを表現することで、
また多くの人からもそのことについて私を認めてくれる方もいるし、信頼もしてくれる方もいる。
それでそれがいいことなんだよなと。
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みんなに好かれるではなくて、
この私の意見を持っている私に対して信頼をしてくれている人とか、
よく思ってくれている人、そんな人と私も関わっていきたいなと思っています。
なので子供が自分の意見を持ってそれを表現する力を育てることが、
子供たちが将来どのような、いろんなことがあると思います。
たくさんの困難に直面しても乗り越える力となっていくんです。
私たち親が子供の背中を押してあげることが大切だし、
私たちママの役割って子供が自分を信じて自分の価値を理解するっていう、
それをすることができるような手助けをすることだと思います。
今日は皆さんにお伝えしたいことは、
子供たちには自分の意見を持ってそれを表現する力が必要だということ、
そしてそれを子供が恐れずにできるようになること。
私たちママがサポートすることがやっぱり大切。
誰からも好かれることを目指すのではなくて、
子供が自分自身を大切にすることができて、自分の意見を尊重して生きていくこと。
それが本当に価値のある生き方だと思います。
一緒に我が子、子供たちが自分を信じて自分の意見を持つ強さを育てていきましょう。
今日はそんなことを思った1日だったので、ちょっと発信をしたいなと思いました。
ちなみにうちのこの短冊は、最近魚が好きなので、
お魚になりたいって言ったのでそのまま書いてみました。
それはまぁまぁそんな感じでしたということで。
では今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ではおやすみなさい。
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