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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。皆さん、お久しぶりです。
もう、あるよあるよと、もう冬の気候になってしまいましたね。秋は皆さん楽しめましたか?
私も短い秋でしたが、サンマを食べたり、焼き芋を食べたりと、食欲の秋を堪能しておりました。
でね、今日は、早速なんですけど、周りの人の感情に引きずられてしまいがちな方へ向けたお話をしたいと思います。
急に気温が下がってきて、朝日も昇る時間が遅くなったりして、ちょっと悲しい気持ちになったりだとか、ネガティブな感情になりやすいんじゃないかなと思って、
今日はこのお話をしたいと思います。しかも、他人のネガティブな感情を自分のことのように感じてしまって、疲れてしまうということもありませんか?
人から聞いた愚痴であったり、怒りの感情をシェアされて、なんか私も同じような気持ちになってくるみたいな、そういった場ってありますよね。
それにあまり心地のいいものでもないですよね。聞いていると、なんだか、あれ、私が何かできることないかな、この人の気持ちを分かってあげなきゃとか、
分かってあげられるのは私だけ、と思っているうちに、だんだんなんだか聞いているうちに、自分が落ち込んでいくなんてありませんか?
けど、そんなあなたは、実はとても優しい思いやりのある、そして共感力が高いからこそ、こういった周りの感情、ネガティブもポジティブも敏感に感じ取れるんですよね。
でも、他人の感情に引きずられることに疲れたり、自分の気持ちが分からなくなってしまうこともあると思うんですよ。
なので今日は、そんな悩みに対してどう向き合うか、ちょっとアドバイスしていきたいなと思います。
では、ちょっと本題に入る前にお知らせです。
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では、本題に戻ります。
ネガティブな感情が自分のことのように感じてしまって疲れてしまう。
こうやって他人の感情に引きずられてしまうこと、でもこれ自体は悪いことではないんですよ。
むしろそれはあなたがとても共感力のある思いやりに満ちた人だからこそなんです。
相手の気持ちを理解しようとする姿勢があるからこそ、相手の悲しみだったり怒り、ストレス、これに敏感に反応してしまうんですよね。
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例えば誰かが落ち込んでいる時、あなたはその人の感情を感じ取ったりだとか、同じように悲しい気持ちになったりもしますよね。
もしかしたら、それってその人を何とか助けてあげたい、元気つけてあげたいと思って、その相手の感情を自分のことのように抱え込んでしまうということです。
けれど、ここで知っておいてほしいのは、他人の感情に関して私が、あなたが責任を持つ必要がないということです。
他人の感情に対してあなたが責任を持つ必要はないんです。
他人がどんな感情を抱くか、どんな気持ちになるかというのは、その人自身の責任であって、あなたがその人の気持ちをコントロールできることではないんですよね。
もちろん、相手の気持ちを理解して寄り添うことはとても大切だし素晴らしいことなんですよ。
でも、だからといって相手の感情そのものに対してあなた自身が背負い込む必要はないということです。
例えば、あなたが友達の家に行った時だとか、その友達の家で大切にしているパキラ、植物が枯れてしまっていました。
その友達がその植物パキラをとても大事にしていて、すっごく悲しんでいたとしますよね。
あなたもその友達の気持ちを思いやって悲しい気持ちになってくる。
そして、なんとかして友達を元気づけたいって感じることもあると思います。
でもでも、友達のパキラが枯れた理由っていうのは、あなた自身には関係ないですよね。
あなたの行動、何かをしたからパキラが枯れたわけではありません。
それはお友達が管理していたパキラであって、あなたがその責任を持つ必要はないということです。
だけど、あなたができることはその友達の悲しみに寄り添って共感して話を聞いてあげること。
そうすれば、その友達も少しずつ気持ちは軽くなるかもしれません。
こういった同じように、他人のネガティブな感情も、怒りであったり悲しみ不安っていうのを、あなた自身が抱え込む必要はないということ。
相手が抱いている感情は相手自身のものになる。
だから、あなたがその感情に責任を感じたりだとか、解決しなきゃって思う必要はないということなんですよね。
では、一体どうしたら、そういった他人の感情に引きずられず、自分の心を守ることができるかということ。
まず大事なのは、自分と相手との境界線を認識することです。
他人の感情に共感することはとても素晴らしいことなんですけれども、その感情が自分のものではない。
私のものじゃないんですよね。相手の感情だから。
そこをしっかりと意識する必要があります。
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相手に寄り添いながらも、これは相手の感情だから、私はその感情を感じ取っているだけって言い聞かせてみたらいかがでしょうか。
そうすると、あなた自身がその相手のネガティブな感情に自分が飲み込まれることなく、冷静に相手が置かれている状況を捉えることができると思います。
相手の感情を理解して寄り添うためには、まず私自身、あなた自身が落ち着いていることが大切なんですよね。
なので思いやり、気持ちに寄り添う、そういった気持ちがあるだけで、相手にとっては本当にそれが十分になるんです。
最後にもう一つ大切なことを伝えますね。
あなたが今、周りの人の感情に引きずられてしまうほどに感じている思いやりですよね。
その気持ちがあるだけで、あなたはもうすでに十分に温かい人なんだなということを認識してください、自分で。
他人の感情を理解できて、共感しようと努めているその姿勢があるだけで、周りの人って絶対に救われているんですよ。
だって、そういった感情をシェアする人、救われないなと思っている人って、そんな自分の感情をシェアしないと思うんですよね。
きっとあなただから、救われると思って感情のシェアすると思うんです。
なのであなたはそこは、相手の感情は感情で受け止めてもらって責任を持ってもらう。
あなたができることは、他人の感情を理解して共感することを務める姿勢を見せること。
だから、無理に相手の問題を解決しようとしたり、あなたが責任を感じたりする必要はないということです。
私はこの人の気持ちに寄り添ってあげたいって思う気持ちがあれば、その人にもそれが伝わるし、それで十分ということです。
相手の感情に対して、あなたが自分を責める必要は本当に全くないということ。
あなたができるのは、その人に寄り添って理解してあげること。
そしてあなた自身の感情や心も大切に同様にしてあげるということです。
周りの人のネガティブな感情に引きずられやすいあなた、そういった悩みを持っているあなた、
それはとても共感力が高くて思いやりにあふれた人だからと、自分の強みを認識してください。
でもだからといって、他人の感情に対して責任を持つ人はないということです。
相手の気持ちを理解して寄り添う、それだけであなたは十分温かい存在となっています。
だからこそ、自分の感情と他人の感情の境界線をしっかりあなた自身が認識することで、自分自身を大切にできるということです。
はい、いかがだったでしょうか。
この今日のお話が、少しでも心がズーンとなってしまっているあなたの心を軽くして、
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自分を大切にしようとする矢印が前に向くヒントになれば嬉しいと思います。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回もお楽しみにしていてください。
それではまた。