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#68 分からない。を終わらそう!
2025-04-09 14:02

#68 分からない。を終わらそう!

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
→やりたいことを見つけ、家族も自分も満たされる生き方を手に入れたい。
そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

【無料セッション】
🆓毎月5名限定
✔️私って一体何者だっけ?
✔️自分軸って結局なんだろう?
✔️どんなママになりたいのだろう?

「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?
#コーチング #自分らしく生きる #ワーママ #ワーママ #子育てママ
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00:04
しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を 抱え出せる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を つぶやいています。
みなさん、こんにちは。 えっと、今日は
分かってくれないっていうのは、大人も子供も、いや私たちお互い様だなと思ったことが あったので、ちょっとそれについてお話ししたいと思います。
そう、どんなことかというと、その分かってくれない、 気持ちは分かってくれないっていうのをね、
子供と、こうなんだろうな、あるじゃないですか。 なんで私の気持ち分かってくれないの? なんで僕の気持ち分かってくれないの?
子供の、なんでママは僕の気持ちを分かってくれないんだろう? っていうので、感情が爆発して、嫌嫌嫌ってなる仕組みは分かっているんだけれども、
やはりそこでね、いざその場面になると、ちょっと心に余裕がなかったりだとか、 ふうってなってしまうことってありませんか?
私もね、やっぱしあるので、それをどうやったら、もうちょっとこう自分の中で納得できるようになるのかなーって思ったんですよね。
その嫌嫌っていう場面の時の自分の気持ちの持ってき方。
そこで、あ、なるほどって思ったことがあったので、今日はそこをお話ししたいと思います。
例えば、そのなんだろうな、朝保育園に行く時間ギリギリなのに靴を履いてくれないだとか、
夕方帰ってきてからすぐご飯にしているんだけれども、もうソファーに座らず、おもちゃで遊んでしまったりだとか、
もう寝る時間だよって言って寝室に行こうとしても、なかなか遊びは終わらない。
なんでこんなこと、なんで言うこと聞いてくれないんだろうなーとか、なんでなんでって、やっぱし自分たち、ママたちって、そういう瞬間ってため息ついてしまいますよね。
何度もこの壁には毎日毎日ぶつかってきていると思います。私もそうなのに。
仕事をしている昼間とかも、なんだろうな、やっぱし仕事するのに皆さん段取りっていうのは、仕事する上で命ですよね。
子供との、でも子供との生活ってそれが通用しないじゃないですか。段取りをとってもそれが、それ通りにいかないっていうのが常ですよね。
だから、子供との生活の中で段取り、自分の中でスケジューリングをしたのに、それがちゃんとうまくいかないっていう度に、
わーって悩んだりして、葛藤して落ち込んで、なんて。でも気づいたことといえば、やっぱし自分の子供ができないことって、私たち大人にとっては当たり前にできることばかりじゃないですか。
そう、例えばそのご飯食べる時も、こぼさずに今はご飯食べられますよね。でも子供ってやっぱしまだ発達の途中だから、こぼしてしまうこともあるだろうし、お水だってこぼしてしまうこともある。
03:08
そう、やっぱしそれってできないけれども、今成長中だから経験を積んでいますよね。できるための。
だけどそのできないっていうところだけを見ると、私たち大人からするともう当たり前にできることばかりじゃないですか。
今はあの食事の例だったけれども、それの連続だからこそ私たちは混乱しているなと思ったんです。
その当たり前が通じない世界だから、その子育てっていうのはこの難しさを感じているんだろうなって思ったんですよ。
私たちってこのできるっていうことが前提の世界で子供を見ているのではないかと思っていて、私たちはその日々効率とか成果だったり、そういうふうに囲まれて仕事をしていたり、囲まれて生きていますよね。
朝の支度もそうだし、仕事の段取りもそうだし、夕飯の準備、子供のお出かしつけ、どれもうまく回すことがなんだかこう精になっているような気がして。
だからこそ家でもその感覚を持ち込んでしまって、子供と接しているのではないかなと思ったんですよ。
その子供が例えば服を着ていないと遅れるとか、出発したいのに早く出発したいのに遅れるだとか、
こんな寒い時期だから早く着てくれないと、服を着てくれないと風邪ひいて、いや風邪ひいたら明日仕事でも休めないしな、どうしようかって、
頭の中がバーって回転しますよね、思考がね。そうすると、そうした中でまた今度はご飯をこぼされると、
服時間がとか、服物どこにあったっけ、そういうちっちゃなちっちゃな大人としては当たり前に終わっていくことが、
子供にとってはまだまだ経験が必要なことばかりでできなかったり、それを自分たちが大人が対処するっていうところで、ママはイライラが溜まっていく。
でもそれって私たちママが、そのできて当然の視点から見ているからですよね。
私たちは先を見通して行動できるけれども、子供たちはやっぱり今、目の前のことに必死で一つ一つこなしているわけじゃないですか。
なのにもっと早くして、ちゃんとやってなんて言われたら、 子供はどう感じますかね。
やっぱし不安になるだろうし、失敗恐れて動けなくなるなって思ったんですよ。
だって大人もそうですよね。この車と運転していて、こうしている時に隣に旦那に危ないとか、
ちょっとちゃんと握ってよとか、今スピード出しすぎだよって隣からチャチャ入れられるとどうです?
なんかもう、うるさーいってなって、じゃあもうあなたが運転してくださいみたいに、 自分が運転するってしなくなりますよね。
子供も絶対そうだと思うんですよ。 自分で食べていたのに、いろいろやんややんや言われると、
もういいやーって、じゃあお母さん食べさせてって、 それだったらいいでしょ?みたいにこうチャレンジすることを恐れてしまったりすることになると思うんですよ。
06:09
ってことは、私たちは観察することが大事だなって思ったんです。
っていうのも、私の失敗だもあるんですけど、ある朝息子がなかなか靴を履いてくれなくて、
早く早く脱ぎましょう!まず靴を脱ぎましょう!とか、まず靴を履きましょう!ってすごく急がしてしまったんですよね。
なんで早くできないんだろうなーって思って、もう早くーと思って、
多分、雲行きが怪しかったんでしょうね。私の顔色が。 息子もちょっとどんどん一緒にドヨーンとしちゃって、
これから出かける保育園に行くのに楽しい思いなのに、ちょっと暗い思いになってしまっている感じが、
今振り返るとそんな雰囲気だったんですよ。 でもよくよく観察してみたら、靴の中に昨日拾った石が入ってたんですよ。
で、それが足に当たってうまく履けなかっただけなんですよね。 そう、私はっと思って、ただただ私はもうこの子、靴履きたくないんだろうなーとか、
できないんだろうなーとかって決めつけて、 本質的な原因を探ろうともしていなかったんですよね。
なぜかというと、それはやっぱり時間の余裕がないだとか、心の余裕がないというのもあるけれども、
息子を観察、観察ができていなかったなって。 やっぱりここが子育ての難しさで私は当たっていて、
目の前のその起きている現象と本当の理由が一致していない。 だから今だって目の前の現象、その靴を履いていないっていうところ。
私はそこをパッと見て、履きたくないだけなんだろうな、履かして欲しいんだろうなって思った。 だけど本当の理由っていうのは、靴に石が入ってたから履けなかった。
でもこれってちゃんと観察してないとわかんないですよね。 私たちが単純に見た、目の前の現象に私たちのフィルターでこう見てしまっているから。
そう。 だから私たちは子供のことを知る。観察して深く知るってことが大事だなって思ったんです。
その靴を履かないという行動の裏には、どんな気持ちがあったのかとか、靴に何があったのかとか。
ご飯を食べない。 じゃあその食べないっていう態度の奥に、息子も一日頑張ってきてお夕飯食べない。
じゃあどんな疲れがあったのかなとか、保育園で何かあったのかなとか。 そうやって、ただ単純に食べないとか、何もしないとか。
それをなぜかっていう、なぜそうなのかっていう知ろうとする姿勢っていうのが、私たちの子育てのイライラを減らして、
また息子との心の距離をぐっと近づけてくれるものだなって思いました。 私たちワーママはやっぱし心の余裕がなかったり、
それは時間に追われているだとか、どうしても余白。 時間もそうだし、気持ちもそうだし、余白っていうのがやっぱし足りないなとはやっぱし思います。
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だから私たちの子育てはどうしても瞬間的な対応の連続が命だと思ったりしますよね。
でも考えてみると、私たちその仕事という線上で、観察力だったり分析力、瞬時の対応っていうのは鍛えていると思うんですよ、日々。
相手の反応を読んだり、上司とかね、会議の空気を察したり、そこから何だかこう人の本音を見抜いたりなんて、ちょっとあると思うんですよ。
大内緒なり絶対あると思うんです。 でもこういったスキルって子育てにも十分に活かせるなと思って。
そう、なんで今日子供は不機嫌なんだろうとか、この子はどういう時によく笑うんだろうとか、
この子はどういう時に、どういう遊びをしていると集中力が続くんだろうかとか、
ちょっとこう、子供という一人の人間をちゃんと観察してみようかなと、一歩引いて観察者として関わってくる。
そうすると目の前の事象の、やらないとか言うこと聞いてくれない、できないとかではなくて、ちゃんと理由のあることからの今の子供の行動なんだ。
そうすると子供を理解するっていう視点は私たち持つわけだから、少しそのパッて起きた現象に対して瞬時にイラッて、イラッする感情だとかが出にくいと思うんですよ。
それに分からないっていうのはやっぱり最大のチャンスなんですよね。 私たちの子育てって今答えのない問いっていうのが山ほどある中進んでますよね。
その分からないという問いに向き合っていくたびに、親である自分もまた深まっていくなって、人として深まっていくなっていうのがちょっと思いました。
そういうのが今日こういうふうにラジオを通してね、皆さんにお伝えできているのも、やっぱし自分の中で深まってきているから何かこれ参考になるといいなと思って、こうやってお話もできているし。
自分の分からないっていう感情だとか、息子の行動が分からないっていう時は、やっぱしそれって奥深く思っている気持ちはやっぱし分かりたいとか、分からないまま嫌だから知りたい、理解したいっていう心も気持ちもやっぱし隠れていると思うんです。
だから息子とぶつかるたびにまた一つ息子のことを知れたっていうチャンスだった、機会だったって思ったら、やっぱしそのイライラって思うところが息子に対しての愛情に変わるかなって思いました。
いかがだったでしょう?その目の前のできるできないよりかは、私たちはどう見ていくか。子どもはできないのではなくてできるようになっていく過程、途中なんですよね今ね。
私たち大人はすでにそれを通ってきてきた道だし、少しだけ彼らの先を歩いているだけのことなんですよ。
12:01
どうです?子どものやっていることって目の前で観察していると、なんだか遠回りしてるなぁ、いやいやこれ非効率的だよなぁ、なんでそこでそうなるとか、予測不能なことばかりだと思うんですけど、
その不完全さの中に、やっぱしあの楽しさっていうのは隠れてるし、こちらの好奇心くすぐるものもあるし、
それにその遠回りもしてるし非効率的なんだけれども、やっぱし確かにそこで経験を積み重ねていって成長しているんだなっていう、
そのなんか小さな奇跡というか、そこに立ち合っているんだなと思うと、何だか胸があったかくなるなって、そう思い始めました。
だから今日も是非また一歩ずつ、一歩ずつ、まあ0.5歩ずつかもしれないけれども、歩いていっている息子と観察しながら一緒に歩んでいきたいなって思いました。
いかがだったでしょうか?今日のお話は。
なので、その事象に対してパッと瞬時に反応するのも大切なんですけど、命に関わることだったら絶対に大切な俊敏さだと思うんだけれども、
やっぱしこの子供を観察して、本当は何だったんだろうって本質的なところを、どんどんどんどん自分の中で深掘りしていく。
こうしていくことで子供のことも深く知れる。
ってことは親自身も成長していく。ってことは子育てもやっぱ楽になるんだろうな。楽しくなるんだろうなと思いました。
いつも心の余白がないからこそ、私たち働くママにこそ持てる心の余白っていうのを、子育てが楽しいってところで感じられるといいなって思いました。
はい、いかがだったでしょうか。今日のこのお話が何かの皆さんの気づきになれるたら嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは。
14:02

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