重要!6歳までの子育て
2024-06-26 07:39

重要!6歳までの子育て

ようこそ!
しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ
この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけでなく”私”という人間の人生を美しく生きる
それがどんなことなのか。どうやっていくのか。
そんなテーマで週に2回、お届けします。
ライフコーチとして、マインドセット、美しく在るための人生戦術、また、子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法など発信予定です。
自分の感情を大切にすること
=自分が大切にできている
=大切な我が子も大切できる

感情=心
心=我が子❤️


--------------------------------------------
💎 【モヤモヤ】→【ワクワク】に変える
💎コンプレックスを解放し自分を許せた
💎賢く子育てをして、子育ての不安を失くす方法
-------------------------------------------
#美しさ
#子育て
#コンプレックス
#潜在意識
#自分らしく生きる

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
ようこそ、しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ。この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけでなく私という人間の人生を美しく生きる、それがどんなことなのか、どうやっていくのか、そんなテーマで週に2回お届けします。
ライフコーチとしてのマインドセット、美しくあるための人生戦術、また子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法など、発信予定です。
はい、みなさんこんにちは。今日は、私たちワンママが子供にかける言葉がどれほど彼らの未来に影響を与えるかを考えてみたいと思います。
まず、なぜこのテーマを選んだかというと、それはですね、脳科学の研究で分かっていることで、子供の思考パターンが6歳までに95%形成されるという事実です。
これ聞いてみなさんどう思いますか?私は正直焦りました。息子は今2歳ですが、3分の2が経過しています。
でもこれは、6歳を過ぎたからもう手遅れ?とかは思わないでください。
6歳になったら、6歳以上になったらそれはまた別のアプローチがありますので、悲観などは絶対にしないでください。
今日は、私が考えるその6歳までにの対してのアプローチについてお話ししたいと思います。
じゃあ、6歳までに95%の思考パターンが決まるとはどういったことなのか。
つまり、6歳までにその子の周りにいる、その子供の周りにいる大人たち、特に私たち親などの関係や、彼らがしている経験で人間形成に大きく影響があるということ。
6歳までの子供って、脳はスポンジのようにすごい吸収率が良いです。
なので、私たちの言葉や言動、行動などを吸収して、それをもとに彼らは世界を理解し始めます。
だって最初自分では理解、この世界のことは理解できません。
大人が、こうやって親が言ったことで、それをこの物事に当てはめて、理解をこの世界の理解していくんですよね。
ここで重要なのは言葉になってくるわけです。
言葉って力がありますよね。
言葉は感情を動かす力があるし、私たちに本当に毎日毎日大きな影響を与えています。
そして、子供が聞く言葉は彼らの思考パターンや自己イメージを形成し、将来の人生に大きな影響を与えます。
ですので、私たち親は良質な言葉を使うことが求められてきます。
良質な言葉とは、ポジティブで励ましに満ちた言葉です。
これにより、子供の潜在意識にポジティブなものの捉え方を植え付けることができます。
例えば、息子がかけっこして転んで泣きそうな時、私はよくナイスダイブとかグッドトライって笑顔で拍手喝采するんです。
そうすると、息子は誇らしげな笑顔になります。
その後、足が痛かったのと教えてはくれますが、でも彼からしたら、このこけたことは失敗ではなくて、良い挑戦だったというふうに記憶をされます。
そうすると、何度も挑戦し続けられて、かけっこが好きになって得意になっていく。
03:00
皆さん、これって子供は親の楽しい気持ちや言葉一つで、この子供に安心感を与えられたということです。
まだ小さいから大人が何を言ってもわからないだろう、は大きな間違いです。
子供って私たち大人が思っている以上に言っていることが伝わっているし、親を観察しているんですよ。
そして私たちの表情一つ、また感情を感じて脳を発達させていくことができる。
これは何を伝えたいかというと、親である私たちの心構えだったり価値観、関わり方、これが子供の発達に大きな影響しているということです。
逆にどうしてできないの?また失敗したの?と、こういったネガティブな言葉は子供の自己肯定感を低下させてしまいます。
他にも良質な言葉を使えるシーンは日常でたくさんありますよね。
例えばポジティブなフィードバック、先ほど私がお伝えしたように子供が何かに挑戦した時、
その結果に関係なくこの努力やったことに対して認める、褒めることが大切です。
よく頑張ったねとか、挑戦する姿は君は素敵だよとか、そういったフィードバックを伝えると良いと思います。
また共感の言葉を使う。子供が感情を表現した時、怒ったり泣いたり笑ったり、その感情を受け入れ共感の言葉をかけます。
悲しい時もあるよねとか、泣きたいんだねとか、その気持ちよくわかるよ。
こういった言葉は子供に安心感を与えるとともに、子供としたら親は自分の気持ちをわかってくれるという信頼関係を育める、そういった効果もあります。
こういった良質な言葉の効果は子供は自己肯定感を高め自信を持って挑戦することができます。
だって挑戦していろんな経験をするたびに親が喜んでくれて一緒に楽しさを感じられて、
子供からすると、よし行動あるのみになりませんか?
彼らの潜在意識にもチャレンジはいいことだって植え付けられるはず。
親だからできる子供の人材育成の一つの大きな役割です。
私たち親世代を振り返ると、男の子だから泣かないとか、女の子だからおしとやかに、いつも笑顔でお兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから、
こういった条件付きで褒められたりだったり注意されたりしていきませんでしたか?
私はそうでした。
なので親の期待に応えようと必死で頑張ったり、いい子でいなきゃと思っていたり、常に。
そうすると気持ちが不安とか緊張、人の目を伺って生きる、こういった方法がベースになってきてしまいます。
そうするともちろん主体性がなくなり、チャレンジすることも難しくなりますよね。
私なんかがやっていいのかなとか、私は無理だよとか、本当に私もそんなでした。
だけどこの子供のために良質な言葉を使うことで、そんな私たちママにも良い影響があるんです。
なぜか、私たちの脳って主語、この一人称二人称が理解できないんですよ。
つまり子供への良質な言葉を使うということは、ママ自身、私自身にも良質な言葉の影響があるということです。
06:03
私が特におすすめなのは、毎晩子供に対して感謝の気持ちを伝えています。
今日もありがとう、君がいてくれてママは幸せだよとか言うんですよ。
そうすると最近子供は、ママ僕もだよ、ありがとうって言ってくれます。
とっても満たされた気持ちのまま、一日が終えられます。
子供もママ自身も自分がお互いに、人に大切にされていると感じることができます。
今日お話ししたように、私たちが子供にかける言葉には、計り知れない力があります。
私たちママが日常の中で少しずつ良質な言葉を使うことで、子供もママ自身の未来も大きく変わっていきます。
子供は潜在意識にポジティブなものの捉え方を植え付け、そうすることで豊かで自信に満ちた人生を歩む基礎を築くことができる。
最後にママたちに伝えたいことがあります。それは完璧な親である必要はないということです。
私たちママは毎日家事、育児、仕事、忙しい中でも子供に対して愛情を持って日々小さな小さな積み重ねでも大切にしています。
なのでそれは子供にとったら確実に成長していく種をまいています。
皆さんは素晴らしいママなんです。自信を持ってこれからも子供と向き合ってください。
我が子にとってだけの最高のママでいましょうね。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今日の私の情報が皆さんにとって良いものになりますように。ではまた。
07:39

コメント

スクロール