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#244 息子の『好き』を分かっていたつもりになっている
2026-09-29 10:58

#244 息子の『好き』を分かっていたつもりになっている

子どものの「○○好き」、
その“何が好きなのか”まで考えたことありますか?

4歳の息子は「ブロックが好き」。
ずっとそう思っていました。

でも10分、余計なことを言わずに見ていたら、
完成してからの方が長かった。

もしかして好きなのは、ブロックそのものじゃなくて……?

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\「私、どうしたい?」がわからなくなったママへ/

誰かを優先するうちに飲み込んだ、
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私自身、ママになって
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今は4歳・0歳を育てながら、
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00:05
ようこそ、立たない、急がない、装わない、しょうこのワンママライフへ。
このチャンネルでは、子育てとか、夫婦とか、仕事とか、何かちゃんとしているのに、何だか苦しいなんて、毎日の何か嫌、何か苦しいよ、そのまま終わらせずに、私本当はどう思っているんだろう、なんて、そんな気持ちを一緒に見ていきます。
私はまだ、あなたのこの本当に出会っていない、本当はどう思っているのかな、なんて、それを一緒に見つける対話もしています。
ぜひ、私のこの番組で、私の声で、皆さんも今一度、私こう思っているのかな、なんて、一緒に見ていきたいと思います。
今日はですけども、うちの上の子の4歳の息子を見ていて、あれ、私この子の好きって分かっているつもり、つもりだったのかな、なんて、そんなことを思ったお話をしたいと思います。
うちの4歳の息子、ブロックが好きなんですよ。結構いろんなものを作ります。
そのブロックって、このレゴだけではなくて、磁石でくっつけるものであったりだとか、ニューブロックっていう遊ぶものだったり、あとはラキューっていう、今いろいろあるんですよね。
今、図書館、図書館じゃない、今、本屋さんでもこういうブロックとか買えるんですね。
私、先日行った本屋さんで売っていたんですよ、家で息子が使っているブロックが。
なんかすごいなと思って、あまり普段家出ないから、最近ネットで買い物とかも済ませてしまっているっていうのもあるんですけれども、びっくりしました。
本屋さんに、全般的にブロックで作るっていうことが好き。
車とか、働く車もそうだけれども、ロボットを自分で想像して作ったりだとか、基地みたいな、あとは町、昨日は町を作ってたかな。
彼はね、何か壮大なものを作っているんだけれども、私にはちょっと読み取れないものとか作っています。
だから私も、上の子は彼はブロックが好きなんだなって思っていたんです。
疑うこともせずにね。
けど最近、そうは言っても、子どもの好きをどう見ていくかっていうのを、私、子どもの感情について学んでいた時のことをふと思い出して、
そこに、何をしているかだけじゃなくて、なぜそれをしているんだろう。
何に満足して彼は喜んだりしているんだろうってまで見ているっていう考え方があったことを復習がてら、テキストを読んでいたんだけれども、
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それを見ていて、ああと思ったことがあった。
私、息子がブロックを作っているところって、何で私はそれをちゃんと見て、何で彼はブロックが好きなのかなって思ったのかなってところを見た。
彼がまずブロックを作っているところを本当に見ているのかなって思ったので、見て観察をしてみました。
余計なことを言わずに、5分、10分もなかったかな、ぐらいだけれども。
ブロックをそしたら、彼はブロックで何かを作る。
その何かが完成する。
そして私に報告してくる。見て、できたよって。
私もそれに対して感想を述べる。
これどこがんばったのとか、こういうとこかっこいいねとかって言うんだけれども、ここで一度終わり。
一度というか、ここで終わりと。
自分の中でも、彼のブロック遊びっていうのは、作る、考える、作る、私に報告する。
けど、何だろうな、観察した結果、終わってなかった。
何が終わってなかったっていうと、完成したブロックを持って、またこう、おやーとかぶーんとか始まってくるんですよ。
作り終わった昨日は街だったけど、街の中にまたレゴの人形、人の形のレゴが出てきて、物語が始まる。
かといえばぬいぐるみも足したりだとか、恐竜が来たりして戦いが始まってる。
さっきまで街で覆えてたものが、どんどん違うものになってくる。
あれ、それ街じゃなかったの?いつの間に恐竜が住んでいた時代になってたの?とか。
私としては設定は統一してもらわないとちょっとわからんって思ったんだけれども、4歳児には関係ないですよね、設定を統一する。
ずっと遊んでるから、更新更新、またはそのものに合わせてまた自分の中で考えて作り上げていく。
同じ形なんだけれども、物語に対してまたそこが変わっていく。
そこで思ったことがあって、うちの子はブロックで組み立てて作り上げることが好きなんじゃなくて、
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そのブロックで自分自身でまた世界を作っていく。それが好きなんじゃないかなって思って。
もちろんブロックそのものも好きだと思います。作ることも好きだし。
けれどもかといって、完成させることがゴールじゃなかった。
完成したそのものを使って、そこからまた別の遊び、別の遊びが始まっていくんですよね。
これ、私には結構発見だった。
だって今までブロックが好き、彼はブロックが好きって覚えていたから。
私たち親って子どもの好きって名詞で見ちゃうのかなって、名詞で見てしまった。
そんなことありませんか、皆さんも。
私みたいにブロックが好き。うちの子で言ったら、あとは恐竜が好き。電車が好き。
あとは虫が好き。私なんかすぐブロック増やしたらいいのかなとか。
恐竜最近見てるけど図鑑見るとか。すぐこうやって課金しようとする。
またさらに好きを広げていこうと課金して、ものを与えて広げようとする。
だからその前に見るものっていうのがあったなって。
何をって。それはブロックの何が好きなの。
ブロックが好きではなくて、ブロックの何が好きなのかって。
作ることなのか、完成した瞬間なのか、こうやってママに見せること。
または壊すこと。これ壊すこと好きな子もいると思うんですよ。
どうやって組み立てたかっていうのを壊すことでまた繋げていくだったりだとか、壊してまた作り上げるのが好きだったり。
うちの子結構壊すのも好きなんですよね。
完成したもの、そこから物語を作ることなのか。
同じブロック好きでも全然違うって。
この子供の好き、これは見守りましょうって。
綺麗に終わればいいんだけれども、ぼっとするから、やっぱ母としては次の行動に移ってほしい時もあるわけですよ。
好きにぼっとしているっていうのは素晴らしい時間だし、見てても何かを忘れて、時間か。
あとは周りの音とか声とか、もう聞こえない。
自分の世界で遊んでいるもの、これはすごいなって尊敬もする。
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でもお風呂だよとかご飯だよとかね、ちょっとそこの時は来てほしいし、終わらせてほしい。
好きでぼっとしているからこそやらせたいんだけれども、ちょっと母としての役割を思い出した瞬間、声かけがちょっと変わってきてしまうんですよね。
お風呂入ろうとかね。
いかがですかね、皆さん、この子供の何かが好き。
もしかしたらその何かが好き、うちであったらブロックが好き、恐竜が好き。
そのもう一個奥にその子が本当に夢中になっている何かがあるかもしれません。
本当に夢中になっている何か、ブロックが好き、その奥にね。
趣味にぼっとう、好きなことにぼっとうしても、やっぱりご飯もお風呂も寝るも日常生活があるわけですから。
そこの声かけもまた難しいなぁなんてまた思って、そんなことを思った日でした。
ということで皆さんの中でもうちの子、これが好きだったけれども、そこからの何かも好きだった。
もしあったらコメント等で教えてくれると嬉しいです。
ぜひ子どもたちの好きについても語りたいなぁなんて思いました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた、しょうこでした。
10:58

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