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#245 子ども好きを伸ばすのに、また私が先回りしていた
2026-09-30 13:03

#245 子ども好きを伸ばすのに、また私が先回りしていた

見守るって、何もしないこと?
子どもの「好き」って、本当に親が伸ばすもの?

そして考えていたら、
なぜか自分の仕事やstand.fmにまで話が飛びました。

今日はまだ、答えが出ていない話です。

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\「私、どうしたい?」がわからなくなったママへ/

誰かを優先するうちに飲み込んだ、
「本当は嫌だった」
「私はこうしたかった」を、
日常のモヤモヤから拾い直すラジオです。

私自身、ママになって
「ちゃんとしなきゃ」の中で、自分がわからなくなりました。

今は4歳・0歳を育てながら、
「ちゃんとしてるのに、なんか苦しい」ママが
自分の気持ちを置いていかずに生きるための発信と対話をしています。

体感学®認定講師|コーチング・感情教育を学び実践中

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00:05
ようこそ、出さない、急がない、装わない、しょうこのわーままラジオへ。
このチャンネルでは、私、本当はどうしたい?が分からなくなったママと、この日常のモヤモヤから、まだ言葉になっていない本音を一緒に見つけていきたいと思います。
私は、まだそういった言葉になっていない本音を見つけるセッションをやっております。
今日も、私の声で、この私の放送で、皆さんも私自身の見つめ直す時間になればと思います。
改めまして、おはようございます。
今日は9月30日、最後ですね、もう9月。早い。
今年もあと3ヶ月で終わってしまいますね。
いやー、すごいな。早いなって。
今年はね、1月に出産をして、もうなんだかんだで10月になってしまうっていう。
この時の早さが、本当に怖く感じることもありますよね。
さあ、今日のテーマなんですけど、
昨日、上の子のね、4歳の息子のブロック遊びを見ていたら、
ブロック遊び、ブロックで物を作るっていうよりかは、
そこから彼自身で世界を作ることが好きなのかもって気づいて話をしました。
でね、私その後、また余計なことを考え始めました。
じゃあ、この彼の好き、どう広げてあげようって、
ままあるあるだと思うんですよね、皆さんも。
皆さんどう動きます?
私もどう動こうかなって。
何か買うのか?もっと違うブロックだったりだとか、
今のブロック、遊んでいるブロックを増やすのか?
または、作った後に世界を広げてね、
遊べるために人形を増やすだとか、
刺激を与えるためにどこか連れて行くだとか、
こういう遊びもあるよって、自分も学ぶ。
いや、始めちゃったんですよね、頭の中で。
ちょっと待てよと、ちょっと待てよって。
昨日、まず子供を見るって、自分でもね、話したばっかりじゃんなんて。
その一晩も待たずに、なんかこう動き始めちゃう。
こういうところ、やっぱりままあるあるだと思うんですよね。
我が子が好きなものが何かだと、好きなものがわかると、
そのまま一旦見てればいいのに、
じゃあ私に何ができるんだろうなんてなる。
好きな食べ物とかだったら、スーパーに行くと目に入ってしまう。
03:02
ちらちら目に入ってしまうとかあると思うんですよね。
それと同じような感じだと思う。
好きなものってわかると、その好きに対してすごく何かしてあげたくなるっていう。
皆さんもありませんか。
好きなことをもっと味わってほしい。応援してあげたい。
子供の可能性を広げてあげたいし、経験もさせてあげたいって。
こればっかり聞くと、全部いいことばっかりじゃないかって。
でも、ちょっと考えてみると、
自分の中で考えたこと、何かしてあげたいこと。
これ、息子が望んでいるか。
息子がそれを望んでいて、私に頼んできたかって話ですよね。
昨日のブロックの話も、息子は別に、
ママ、僕の世界を広げるためにとか、
もっと物を揃えてくださいとか、
あれも必要、これも必要となんて言ってないわけですよ。
勝手に私が思ってしまっている。
息子は今あるおもちゃを使って、作って、
設定を都度変えて、勝手に遊んでくれている。
むしろこの完成したブロックに私が、
これってクレーン車かなとか聞いたら、
違うって怒られることもあるんですけどね。
きっと彼の世界を作り上げている最中に、
私がチャチャ入れてしまって、邪魔しちゃったって。
でもね、これね、面白いなって思うこともあって、
その息子の好きを見守って、広げてあげて、
またさらに深めてあげる。
これって私全部、親が何かしてあげる話だと思っていたんですよ。
見守ってあげて、広げてあげて、また深める世界をね。
でももしかしたら、まず見守るっていう話は昨日したんだけど、
そこでこの子が何に夢中になっているのかって、見守ってあげる。
そこからまず必要そうだったら少し広げる。
さらに本人が生きたそうだったら深めるのかななんて。
考えると、ちょっと自分に矢印が向いた瞬間があったんですよ。
自分にもやってるなって。
それって何かって、例えば今私、スタイフをもっと聞いてもらいたい。
自分がやっているコーチングのセッションだとか、
そういったのを仕事にしていきたい。
で、有料配信も作ってリリースはした。
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この自分のコーチングのセッションだとか、
この対話の商品もしていきたい。
すると、そうやりたいことを言った時に、
じゃあ私、次は何を足していこうって。
プロフィール変えたり、タイトル変えたり、
インスタスレッツなんか、コラボ、ライブ、毎日配信、
何から何ちゃらって、死んじゃう。忙しい。
でもね、この息子のブロック遊び、これを見ていて、
ちょっと思ったこともあって、
まだ私も遊んでいる途中、彼がブロックで遊んでいるのと同じ、
まだ遊んでいるような感じなのかなって。
もちろん、仕事にしたいから、
スタイフの数字、どれくらい聞かれているかなとか、
いいねつくかなとか。
このリリースした有料配信も売り上げは欲しいななんて。
こんな好きなこと、自分が好きっていうことをね、
それだけをしていれば、夢も叶って、
お金は後からついてきますみたいな話ではなくて、
普通に売り上げだって欲しいし、
でもこの好きって自分がやっているコーチングのことだとか、
人と対話をして、まだ見えていない本音を探す対話の商品だって、
これをね、やっていきたいと思う。
でもそれで、じゃあ次、それをやっていきたいなら、
すぐ広げていこう。もっと深めていこう。収益化していこう。
ゼロイチ達成なんて、どんどんやっていたら、
ペースを間違えると、自分の好きまでわからなくなることがある。
皆さんもありませんか。あれもやりたい、これもやりたいって。
好きなことをやる。好きなことがある。やりたいことがある。
すごく素敵なんだけれども、どんどんそれを言っていくと、
なんだろうな、この自分の好きっていうのが本当の気持ちが、
もやがかかってしまう。わからなくなってしまうことないかなって。
うちの息子もブロック作っているときに、世界観を作り上げて、
世界を作り上げてごっこ遊びをする。
これをやっているときにきっと息子は、このブロックが
僕の将来、何につながるんだろうなんて。
この作品をどう展開していこうかななんて。
そんな難しいことは思っていないと思う。
4歳っていうのもあるけど。
ただ、面白い。自分が好き。だから手が動いている。
こうやって、ちょっと羨ましいんですよね。
なぜかというと、大人になると、何か好きなことが見つかっても、
すぐ意味をつけたがる。
09:00
得意なことにしたい。趣味にしたい。役に立つからとか。
発信のネタになるから。売れるから。
自分の好きくらい放っておいてくれなんて。
ほかっといてくれなんて思っちゃったりする。
なんとなく言っている気がする。
そうなんですよ。ないかな、皆さんも。
でも好きなことが見つかるから、好きなことをやって、
私はこうなりたい。
口に出すことで夢をつかむこともできる。
自分を動かす活力にもなるっていうのも分かるんだけれども、
すぐそうやって意味をつけると、
自分の好きっていうのが、もやかかからないかな。
今日の私は、子どもの好きを伸ばす方法について、
結論というのは出すのは一旦やめとこうかなって。
伸ばしていくっていう言葉自体を一度持ち帰って、
ちゃんと自分でも噛み砕きたいなって思った。
好きって彼の好きなこと、好き。
私が、ママが伸ばすものなのか、
勝手に彼が伸ばすものなのか、
はたまたどうなのか、いっぱいあるんじゃないかなって。
私たち親ができるのって、
その子が夢中になっているときに邪魔しないことだったりはあると思う。
必要になったときに、ちょっといきなりドンではなくて、
ちょっと材料を置いておくことだったり。
それ面白いんだねーなんて。
ちょっと子どもの世界を知ろうって覗き込むことだったり、
親がね、ちょっと教えてーなんて。
それによって深めたりだとか、広がったりだとか、
するきっかけを与えたりもするよね。
それくらいなのかなーとか。
わかんないんですけど、まだ考え途中なんでね。
息子の好きを尊重したいと思っているけれども、
なかなかね、どういうふうに、どうやって、
すぐね、そういうふうに考えちゃうんだけれども、大事なことだからね。
毎回、この好き、伸ばさなきゃいけないんだろうかって。
子どもも、私たち大人もね、
ただ好きで止まってもいいのかなーなんてね、
私が今ちょっと引っかかっているものを、
今日はここに置いていきたいなーなんて思いました。
私はね、何でもすぐ育てようとする前に、
この好きっていうね、その彼のブロックの遊びっていう、
すぐ育てようとする前に、
もう少しそのまま遊ばせてみたいなーなんて思いました。
自分自身もね、これをやりたいなーとか思った時に、
12:00
ちょっとまずは置いておこうかなって、
その好きを味わいたいなーなんて思いましたね。
とか言いつつも、明日には、
これってなんか配信に使えるな、
なんか仕事になるかなーなんて考えている可能性もありますけど、
いかがですか?皆さんもこの自分の好きに出会った時に、
好きに噛み砕いてます?味わってます?
なんだかそれとも、すぐ仕事に持って行っちゃうだとか。
でもね、それがこの、
好きなことを仕事にできるっていうのも幸せだよね。
それで生きていくっていうのは、なんかすごい活力のパワーにもなると思う。
今話してて思ったな。
皆さんの考えもぜひコメントで置いていってもらえたらなーなんて思います。
一緒にそれもちょっと好きについて語りたいですよね。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
しょうこでした。
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