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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。
今日も最後までお聞きください。さて、今日は3歳の息子とのご飯の時間をどうすればもっと楽しくなるのかというところです。
まず、ママなら一度は経験しませんか?お家で繰り広げられるご飯の時間についていかがですか?
例えば、ちょっとつらいなーとか、またご飯の時間かーって、ちょっとげんなり思う方もおられるのではないかなと思います。
というか、私は実際ちょっと思っていた時もあったので、そこからどうポジティブになんか楽しく、せっかくのご飯なんだから楽しくっていうのをしたくて、
その対策について今日はシェアしたいと思います。
3歳の息子のご飯の時間はちょっと戦いのようなものだったんですよね。
なんでかというと、遊び食べを繰り返して一口も進まないご飯であったり、
怒らないように今日は叱らない、自由にさせるって我慢しながらも最後は、
ねえなんで食べてくれないの?ってちょっと強めに言ってしまうんですよね。
なんでお椅子にお尻をつけて座らないの?とか。
でもそんな、何回かこういう日が続いちゃって、だけれどもこの気づきがあったおかげで変わり始めたんですね。
みなさんもどうです?このご飯の時間が辛いっていう悩みを抱えてませんか?
忙しい平日、仕事を終えて家に帰って、洗濯物を片付けたり、夕飯の準備、お風呂の準備、
ようやくそれを一通り終えたご飯の時間。
やっぱり私たちママとして、もう責任を感じる場面の一つじゃないですか、この食事って。
やっぱり栄養が必要だからだとか、食べるものにも気を使って、
時間もなくてもちょっとお野菜を入れたりだとか、どうしたら食べてくれるかなって、
それなりにママなりに考えて、私たちも少ない時間の中で手間をかけて、
息子の子供のことを思ってね、少しでもバランスのいい食事をって考えるじゃないですか。
でも子供ってそんなね、私たち親の気持ちなどお構いなしに遊び食べしちゃったり、
席を立ったり、さらにはこれ嫌とかね、料理に手を付けない。
こんな時心の中でやっぱし、ママだったらなんで食べてくれないの、せっかく作ったのに、
ってこうモヤモヤが膨らむことありませんか?
私はありました。そのモヤモヤを抱えたまま過ごしていたんですけど、
息子との会話で気づき終えて、ちょっと変わったんですよ。
それが、この3歳の息子とのちょっとした会議を開いたんです、私。
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ある夜、ついにこのモヤモヤを抱えたままだと、いつか怒りに変わってしまうと思って、
これはどうにかしないと思って、3歳の息子にちょっと集合って声かけて、
簡単な会議を開いてみました。
向かい合わせでお互い座って聞いてみたんですよ。
ご飯の時間、最近どう?とか。
で、そしたら、うーんって答えて。
で、ママのご飯好き?って。好き。
じゃあ、ご飯食べるのは好き?って。好き。
でもママ、最近丸々くんがちょっと遊んで食べたりだとか、歩き回って食べたりして、
こう、ちょっと悲しい気持ちになるんだよねって。
で、ママ、最近笑顔じゃないねって言って。
そしたら息子が、うーんって言って。
ママ、ちょっと目が怖かったって言われたんですよ。
その言葉に私、ハッとしたんですよ。
その、息子にとってご飯の時間って、こうなんだろうな、
私と、ママとパパと楽しい時間を過ごすものだったんですよね。
そう。
けれど、私の顔にはきっと笑顔がなかったんですよ。
そう。で、注意するばかりで、座ってねとか、ちゃんと食べてねーなんてこういうことばかり。
うん。きっと息子にとって楽しくない時間を作り出してたんですよね。
で、息子が、こう、ママも笑ってほしいって言ってくれて。
うん。で、私もそれでまた気づいて、この息子がね、こうふざけたり遊びたびするのって、
きっと私を楽しませたかったからなんだなって思ったんです。
うん。私がきっと厳しい顔して、注意するばかりだから。
でも、息子にとってご飯って好きだし、ご飯食べるの好きだし、楽しい時間にしたいから、
そう、ママとも一緒に笑顔で食べたいっていう、楽しい時間にしたいっていうことで、
行ったおふざけだったんだなって。
すごくないですか?3歳の息子。
なんて。でも私は、そんな彼の気持ちを知らず、
自分のこの息子のために栄養であったりだとかが、
お食事のルールを優先するあまり、全然気づいてなかったんですよね、息子のことに。
なんで遊びたびをしちゃってるのかってところに全く気づいてませんでした。
なので、私は今までその栄養を取らせなきゃ、座ってちゃんと食べなきゃっていうルールを
押し付けるのではなくて、まず土台として一緒に楽しくご飯を食べて、
一緒にその時間を楽しく過ごすっていうことを目標にしました。
で、その中でもこれは効果があったなっていうのがあったので、
ちょっと3つほど、今日はシェアしたいと思います。
1つ目は、息子に選ばせる。
以前私はこれが栄養があるからって決めた、
こんな手だったり、朝ごはんもメニューをがっつり決めてました。
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でも息子にも選ぶ楽しさが必要だと思い、少し工夫をしました。
どういうことをしたかっていうと、
例えば今日は朝ごはん、ふりかけとわかめと納豆とあるけどどれがいい?選択肢を与える。
息子も自分で食べたいものを選択すると、やっぱりいつもより食の進みは良くなりました。
自分で選んだんだから食べようって、食べることに対して前向きな姿勢になったんですよね。
2つ目は、これはもう、私自身も楽しむ姿勢を見せる。
子供ってやっぱり親の表情だったり行動に敏感じゃないですか。
なので私が、お尻をソファーにつけて、お椅子につけて座ろうねって、ちょっと厳しく注意すると、
息子はますます、やっぱりご飯を食べるっていうことを気持ちから遠ざかっていくんですよ。
なので私自身もご飯を楽しむ姿を息子に見せることに意識しました。
うーん、これ美味しいとか大げさに言ってみたり、息子が一口食べたら、
大きい大口だね、すごいねーって、もっと大きくなれるねーって笑顔で声をかけたりだとか、
すると息子は、じゃあこれ次食べてみる。
で、また食縁に対して前向きな姿勢を見せるようになりました。
3つ目は、完璧を求めない。
これやっぱり一番大事じゃないかなって、これ食事だけじゃないと思うんですけど、
私はやっぱり栄養バランスを完璧にしなきゃとか、
持ったものを、よそったものを全部食べさせなきゃって、思い込んでたんですよね、自分の中で。
そう、なのでそれは息子にとってとってもプレッシャーになってたし、
で、私自身もそれを何々するべき。
栄養を取らせなきゃ、全部食べさせなきゃって思ってた私自身も、
自分でストレスを抱えている原因になってたんですよね。
でもやっぱり毎日100点の食事って、やっぱり目指さなくていいと思うんです。
だって、たとえ食べきれなくても一口で食べたら、
今日はこれでOKって自分に言い聞かせてみたことがあって、
そうすると、なんだか肩の力が抜いて、ご飯の時間がちょっと楽になったんですよね。
そう、なのでこのご飯の時間っていうのは、私にとっては、
過ごす時間の感じ方が変わることで、とっても気持ちも変わって心も変わりました。
息子との会議から始まった気づき。
息子が遊び食べをしてしまったのは、私が楽しそうに食べていなかったからこそ、
彼なりにママを、私を楽しませるための行動だった。
そういった気づきを得ることで、私たち親子にとっては大きな転機になりました。
ご飯の時間が、最初冒頭にも伝えた通り戦いだったって思ってた自分が楽しみに変わると、
やっぱり息子だけじゃなくて、私自身の心にも余裕が生まれました。
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なので、ご飯の時間に悩んでる、つらい、戦ってるっていうママの皆さん、
少しだけご飯の時間、ちょっと私がお伝えしたことをトライしてみるとはいかがでしょうか。
例えばどうして座らないの?とか、座って?ではなくて、
今日はこれを用意したけどどれから食べる?とか、
今日はどれ食べたい?とか聞いてみる。
なんで食べないの?ではなくて、自ら自分が食べて、これ美味しいって笑顔で話してみる。
たったそれだけのことで、子供も、あなた自身も、ママ自身もきっと心が軽くなってくるはずです。
あなたにとってご飯の時間ってどんな時間ですか?
あなたにとって子供とのご飯の時間はどんな時間にしたいですか?
イライラだったり、もやもや、ストレスを感じる辛い時間でしょうか?
それとも、わが子と笑顔で食卓を囲む幸せな時間ですか?
私たちが思っているご飯の時間、どうしたいか。
その答えになっていくのは、ほんの少しの工夫と私たちの心がけかもしれません。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんも絶対ご飯の時間つらいなぁと思っていることがあると思ったので、
今日はそのご飯の時間を少しでも楽しいものに、またママの心がちょっとでも軽くなるようなヒントをお届けしてみました。
そして今日も早速昼ご飯、お夕飯どうでしょうか。
皆さんの笑顔とお子さんの笑顔がご飯の時間、食卓に囲まれることを願っております。
一緒に食事の時間を楽しくしていきましょう。
それでは。