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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったこと、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。
今日も最後までお聞きください。皆さん、おはようございます。月曜日ですね。今週も一日頑張りましょう。
今週も頑張って乗り切りましょう。
今日は、感情の切り替え上手な息子に学ぶことということをテーマで話してみたいと思います。
平日、朝から晩まで家事と育児、仕事に追われるママの皆さん、この先週末はゆっくりできましたか?
私はですね、週末は息子と一緒にララボートに出かけることにしました。
車で30分くらいの隣の市にあるんですけれども、目的は特になく、とりあえず行ってみるかというくらいの軽い気持ちで行きました。
でもね、息子と過ごす、とりあえず行ったララボートの時間は想像以上に、結構気づき学びに満ちたものだったんですよね。
何かというと、その3歳の息子が見せた感情の切り替えの速さと柔軟さに気づいたことがあったんですよね。
まずクレーンゲームをやりたかったんですよ。
駐車場に降りて入った途端に、すぐアミューズメントコーナーだったんで、そこのコーナーに行ってクレーンゲーム、カラフルな商品がいっぱい詰まって、今のすごいですね。
私が学生の時にやっていたのと、すごい進化してて、いろんなのがあるんですね。
その中で息子は目がキラキラ輝いてて、これやりたい、あれもやりたい、みたいな感じで手を引っ張られて回ってたんですよ。
息子にじゃあ3回だったらいいよって言って300円渡したんですよ。
これがなくなるまでだったらやろうって。
だから3回、合計3回調整したんですけど。
一緒にクレーンゲームをやって、あれ何だったかな、アンパンマンのちっちゃいやつだったんですけど、アンパンマンのフィギュアだったかな。
それを狙って同じもの、同じクレーンゲームで3回やったんだけど、やっぱり取れなかったんですよ。
終わった後もずっとクレーンゲームに張り付いて見てて、動かないのに、100円入れてないからね、動かないのにずっとカチカチボタンを押してたんですよ。
私はちょっとその様子見てて、無理に次行くよって言ってもきっとギャーってなると思ったんで。
でもね、意外に息子がすぐ顔を向けて、ママ次ジュース飲みたいって言って、気分切り替わったのって驚いたんですけど。
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クレーンゲームで失敗した、与えられた300円がない、息子にとってはよしじゃあ次に進むかってなったんでしょうね。
チュースを飲むために、チュース飲むとこどこって言って、すごいそれはそれで楽しそうな様子になっていて、子供の感情って本当に切り替えが早いんだなーって感心してたんですよ。
その後もララフォートでは興奮してたり悲しかったりとかそういう感情の切り替えの連続だったんですよ。
至る所で息子の好奇心って爆発したんですよね。
ゲームコーナー抜けて、ジュースに向かおうって言ったら駄菓子屋さんコーナーがあって、これ食べたいって言いながらショーケースに張り付いてたんですよ。
またトイザラスがあって、おもちゃの売れ場があって、あれ欲しいってなって、どこ見ても目がキラキラしてて、目が引くものばかりなんですよね。
これ欲しい、あれやりたい、次があれって大騒ぎする姿は、ずっとそれに付き合っている自分もちょっと疲れる瞬間でもあるんだけれども、
その息子を見ていて気づいたことがあって、彼は次々と気持ちを切り替えながら進んでいったんですよね。
一つのおもちゃが買ってもらえないって分かった時は、確かにギャーって泣いたりもしました。
けれども、数分経って、抱っこして他のところに歩いていると、他の興味深いものを見つけて楽しそうにしています。
3階建てだったんですけど、ララフォート、1番3階から下のフロアが見える吹き抜けたところがあって、そこから張り付いて全然動かなかったですしね。
全てが本当に楽しかったんだなと思って。
息子はその感情を素直に表現して、次の瞬間には新しい楽しみに向かっていっている。
その感情の切り替えの速さって、私には到底真似できないなと思ったんですよ。
考えてみると、大人になると感情の切り替えってそんなにスパンっていくものかなって、
ふとララフォートの帰り道を考えていたんですよ、運転しながら。
ちなみに息子が帰りの車の中で爆睡だったんですけど、すごい満足に満ちた顔で寝ていましたね。
大人になった私たちって、どうしてこんなに感情の切り替えがうまくいかなくなったのかなって思って。
例えば、仕事でミスして上司からちょっと注意された時だとか、
私はその場の感情を1日引きずって、数時間どころか1日中モヤモヤしてしまうことがあるんですよね。
なんであんなこと言われたんだろう、なんで私愛しちゃったんだろう、次もっとちゃんとしなきゃなーって、
いろいろと頭の中で何度も何度も同じことを繰り返しちゃって、
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どうしようどうしようとか、なんでそうなっちゃったんだろう、私のせいだっていうことが何度も何度も繰り返しちゃって、
疲弊しちゃうこともしばしば。
帰ってきて寝る前に、あのモヤモヤって1日の私、仕事を無駄にしたよなーなんて思いながらもあるんですけど。
あと家事や育児でもちょっと同じこともあってさ、夕飯を作っている途中とかで息子がぐずったりすると、
抱っこをなんて言ってくると、私の中で気持ちが、もうってふつふつとイライラしたりね、ちょっとイライラして。
で、たとえその場で息子に気分を変えてもらったとしても、私の中ではちょっとした苛立ちがなんか続いてたりしたり。
でも息子って違うんですよね。彼は失敗した、その事実があると。
それを捉えるその感情を素直に表現した後、ちゃんとそれを置いてきて手放して次の楽しみに向かっていってるんですよ。
その柔軟さと前向きさ、それってだからあんなに生き生きと子供って過ごしているんだなーって。
感情の切り替えってその手放しているところ、置いてくるところから始まってるんだなっていうのを息子の姿を見て学びました。
感情を置いてくる、感情をその場に置いてきて手放すっていうことが大切なんだなと思って、
今日はそれを皆さんにもお伝えしたかったです。
なぜかというと、息子はクレーンゲームで経費が取れなかった悔しさをしっかり感じて、
それをその場に置いてきて手放して次のジュースっていう好奇心に進んでいったんですよ。
すごくないですか。自分の感情を否定せずまず受け入れたんですよ、悔しい。
だけどそれ以上に、それを必要以上にずっと私みたいに引きずらずに次の楽しみにベクトルが向かっている。
感情が向かっている。これって私も応用というか学ばなきゃと思ったんですよ。
仕事のミスだったり、育児のイライラだったり、その感情を手放すことを意識するだけで心が少し軽くなってくる気がしてね。
もう次のことに進むんだって自分に声をかけて、その習慣をつけることで感情の切り替えっていうのが上手になっていくのかなって、
取り戻せるのかなって、自分が子供だった時のようにね。
もちろん大人って子供のように単純にはいかないと思うし、責任だったり義務が伴う場面では感情をその場で置いてくるだとか手放すっていうのは難しいこともあると思います。
でも、だからこそ意識的に私たちは大人だから意識的に感情を切り替えるっていう努力が必要なのかなって思いました。
それはやっぱり感情を書き出してみたりだとか、やっぱり今朝もチャーナリングをして頭の中でモヤモヤしていた。
なんでモヤモヤしているのかとかね、そういうことを書くことで、感情を書くことで心が私は整理されるのでこれはおすすめ。
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あとは深呼吸、そうやって感情に押し流れそうな時ってすごく息が詰まってるんですよね、私。
皆さんもどうかな、そういう時って一度立ち止まって、一度でいいから意識的に深呼吸をしてみませんか。
そうすると、こうやって深呼吸すると背筋も伸びるし、ちょっとホッとする瞬間でもあるんですよね。
で、あとは息子からこれ一番まだなんだけれども、その次の楽しみに目を輝かせるように、次の楽しみ、楽しい予定を作る。
あとはご褒美タイムを意識的に作っていこうかなと思いました。
そうすると感情の切り替えてスムーズになるのかな、例えば小さなご褒美を用意するだとか、
今日この日は美容院に絶対行く日だとか、自分にとって何が楽しいかっていうのを考えてそれを用意しておくこと。
これって結構効果があるんじゃないかなって感じました。
なのでこの3歳の息子に学んだ、今を生きる大切さみたいなね、あと感情の切り替え。
これって大人の私、私たちが日常で忘れがちなところだよな、学ばなきゃいけないところだよなって思ったんですよ。
息子はやっぱりまだ3歳だから、自分の10年後の未来とかって漠然とした不安ってやっぱり学ぶことはまだないじゃないですか。
息子と同じように何かに失敗したって思ったら、その瞬間、その失敗した感情を全力で味わってまずは、そしておいできて手放して次に進む。
私たち大人も、私も息子のような子どものような柔軟さを少しだけ意識することができれば、毎日がもっと楽になっていくんじゃないかなって思いました。
こういった私たち日々の忙しい中で、つい立ち止まって忘れてしまうけれども、こういった昨日のララボートでの一日で感じたこの気づき、これからも、というか今日から、今から心に留めてやっていこうかなと思いました。
そして私も3歳の息子に負けないくらい、今を生きる、そういった母親でありたいなって思いました。
いかがだったでしょうか。今日も皆さんの何かの気づきになれたら嬉しいです。
今日も一日、皆さん心を軽やかに過ごせますように。それでは。