00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、誰のために生きているのか、ふとわからなくなる日ありませんか?
家族を思って頑張るほど、なんだか自分が遠くなる気がして、ちゃんとしているのになぜか苦しい。
このラジオはそんなあなたへ、私を生きる自然体でしなやかに美しく、そんな小さなヒントを今日もそっと届けます。
母である前に私である、その当たり前を一緒に思い出していきましょう。
今日のテーマですけど、一日の始まりに自分自身に、私におはようを言ってみようです。
いきなり何でしょうって感じですよね。私が伝えたいのは、この自分におはようっていうことによって、心に余裕が生まれてきたので、
ちょっとそれをシェアしたくて、今日はこんな意見を主張したいと思っています。
はい、何だろうな、このなぜ私が自分におはようって言い始めたかっていうと、この自分っていうものを認める。
自分であることを、自分が存在することを自分の中でもちゃんと理解しようというか、ちゃんと置いておこうと思って、自分の中でも。
何につながるかというと、この自己肯定感とかもつながるんですよね。
それって、自己肯定感というのは、そもそも他人からの承認よりも、自分で自分を承認する行為から育まれるものです。
よく、セルフコンパッションなんて、自分を思いやる態度をするセルフコンパッションなんて言葉も最近聞くところが増えてきたと思うんですけれども、
そういったのが高い方は、ストレスや不安も低くて、毎日が幸せって感じることが、毎日を幸せに過ごせるっていう方も多いなんて言ってね。
なので、私は何が自分の中でできるかなと思って、まず朝起きたときに、今家族の中で一番に起きて、そのまま洗濯物をたたんで、顔を洗って歯を磨いてなんて、すぐ毎日のルーティンに行っているんですけれども、
その中に一つ、なんだかこの、おはようって声をかけることをやってみようと思ったんですよね。
私自身も、この朝起きた瞬間から、そういったルーティンもそうだし、もし子供が早く起きてしまったら、朝ごはんを前倒しで準備しなきゃとか、今日の仕事をちょっと先に確認しとこうかとか、タスクに追われ始めてしまうんですよね。
で、お化粧をしているときにつぶやいてみたんですよ。おはよう私、今日も頑張ろうなんて。
03:00
で、その日、朝バタバタしてたんだけれども、いつもよりこの漁っている感じだとか、イライラしている感じが軽くて、私頑張っているって自然に思えたんですよね。
それなんでかなと思ったら、やっぱり自分が自分であるってことを自分で承認している行為、そのおはようって言ったり、今日もよろしく私なんて、そういったことを言うのは、やっぱし必要なんだなって自分にとって思ったんですよ。
子供にもおはようって毎日言うし、旦那にもおはよう、いってらっしゃい、気をつけてねっていうように、自分にも主語を私にして、おはようって言ってあげると、やっぱりその心の土台がちょっと固まる気がしたんですよ。
鏡の中の自分にでもいいですね。おはようって、今日もよろしくなんて言ってみて。
ただ、脳は一人称を理解できないっていうのはよく聞く話だと思うんですけれども、だから私ってつけなくてもいいんだけれども、でもそこはあえてね、私おはようって、今日もよろしくなんて言って、自分で自分を風紀されさせるとか感じではないんだけれども、自分自身を認めて、自分も今日もここに存在するって、自分の中で、
風紀を落とさせて、そして今日始めるっていうのも悪くはないかなって思いました。
その、まず朝起きてね、子供が起きちゃった、旦那が起きちゃった、そうするときっと、私自身も私じゃなくて、お母さんにママになる瞬間になっちゃったり、妻になるスイッチが入っちゃったり、なると思うんですよね。
でも、朝のほんの数十秒、数分でも、そういった肩書きを一旦置いて、自分そのものを感じる時間っていうのを感じてほしいなと思って、じゃあ何ができるかって。
まずは自分を、自分で存在を、そこにいるっていうのを認める。
おはよう、今日も私って言ってみてください。
意外に、1日2日じゃちょっと、あれですけど、継続していくと、私が朝起きたときにすぐ、ママとして何をするか、妻として何をするか、仕事の私として何をするか、なんて頭が働いてしまうところを、
まずは私に帰って、ゆっくりと朝の静けさを感じる。
そんなひとときも、朝もいいなと思うので、皆さんぜひ試してみてください。
そうすることによって、自分で自分を承認する行為にもつながるわけですから、自己肯定感も上がるし、心の余裕も生まれるかと思います。
はい、いかがだったでしょうか。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
06:01
朝、自分であることを思い出す瞬間、作ってみませんか、皆さんも。
はい、では今日も1日頑張りましょう。
それではまた。