00:04
ようこそ、ちょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。 今日も最後までお聞きください。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、本当の気持ち、皆さん言えています?
本当の気持ち、言いたいけど言えない。 本当はあるんだけれども、いろいろと考えてしまって、言葉に出せないっていう苦しさありませんか?
例えば仕事とかでも、もしこれを頼むよって、業務を頼まれた時に、本当はそのスケジュール感は厳しいって言いたいのに、
なんだか周りの空気を読んで、大丈夫ですって、無理に笑顔で答えてしまったりだとか、
家でちょっと今日疲れたなぁと思って休みたいなぁと思って旦那に、例えば今日は仕事が大変だったから少し一人の時間が欲しいなぁって言いたかったけれども、
お互い働いてるしな、お互い様だしな、こんなこと言うのもなぁなんて思って、申し訳なくて、ちょっと疲れてる?なんて言われても大丈夫?
大丈夫だよって答えたりしていませんか? 本当は違うんだよって、きっと心の中では言っているのに、それを声に出せていない。
ないかなぁと思って、仕事でも家庭でもいいお母さん、またはできる社員と言いますか、
そういうふうに言おうとするたびに、気づけば本当の自分の気持ちっていうのを押し殺していることってあると思うんですよね。
そしてその度に、この気持ちを押し殺している度に、心の奥底で、あれ、でも私って本当はどうなんだろうって、
なんだか最初はね、言いたいことがあったはずなのに、どんどんその思いを蓋をしていくと、
私は一体どうしたんだろうって迷子になったりすると思うんです。 そんな経験ってきっとあるんじゃないんだろうかと思いまして、
で、本当の気持ち、そもそもなんで本当の気持ちを伝えるのが怖いんだろうなって考えてみたんですよ。
だって言えば楽になるのに、なんで言えないんだろうって。 この問いを深掘りしていくと、実は私たちは過去の経験がフィルターになっていることがあるんですよね。
例えば子供の頃に、親にそんなわがまま言わないのとか言われた経験、お姉ちゃんだからとか、
我慢しなさいだとか、あとは学校でこの空気を読める子っていうふうに言われたくて、空気を読める子って思われたくて、
周囲に合わせるようになった経験だとか、 こうしたちょっとずつの経験が、幼少期の経験が積み重なって、
本当の気持ちを言うイコール他人に否定されるだとか、これわがままだと思われるだとか、
03:07
この人との人間関係が悪くなるだとか、そういう無意識の思い込みができてしまうんですよね。
そのフィルターを通して、だから今どうせ言ったって無駄だとか、今この場の波風を立てたくないだとか、
そういう考えが働い、無意識のうちにスッと働いてしまって、気づけば自分の本当の気持ちっていうのは、心の奥に閉じ込められてしまうわけですよね。
でもその状態が続くと、本当の自分がどんどんどんどん見えなくなっていきますし、人間関係にも歪みが生じるんですよ。
なぜかというと、本当の気持ち、それを伝えることっていうのが、私たちは人間関係を豊かにすることなんですよ、のコツの一つです。
それに本当の気持ちの言うことは、言うことっていうのは怖いことではないんですよね。
むしろそれを言うことであって、自分自身を知ることにもつながるし、相手に自分を知ってもらえることがあります。
例えば、あなたがお友達と話していて、私実はすごく悩んでるんだって打ち明けた時、
打ち明けられた時、友人から、あなたはどう思いますか?
そんなこと言わないで欲しいって拒絶しますか?
おそらくその友人の気持ちを理解しようとするはずですし、この人は私に心を開いてくれている。
やっぱり私があなたといい友人関係が育まれているって感じると思いますし、
そうやって相談をされることで、むしろ関係って深まっていきませんか?
っていうことは、この本音を言うことで生まれるのはわがままな自分ではなくて、自分を知ってもらえることで築かれる信頼関係が待っているんですよね。
そう、あなたが本当の気持ちを伝えた時、相手は初めて本当のあなたを知ることができますよね。
どうすれば本当の気持ちって言えるようになるのでしょうか?
やっぱり怖いと思いますよね。
今までの過去の経験からフィルターがかかって、なかなか言い出せないっていうこともわかります。
なので今日は小さな一歩から始めてみませんか?っていうことをお伝えしたいと思います。
まずは自分の気持ちを認める。
私はどう思っているんだろう?と、まずは自分自身に問いかけてみるのいいですよね。
仕事をもっとセーブしたい。子供との時間をもっと増やしたい。
あとは、お互い仕事しているのはわかっているけど、だんだんにもっと家事をやってほしいな、だったり。
わが子はとってもかわいいけど、たまには一人の時間も欲しいな、だとか。
どんな気持ちも、自分の気持ちがあっていい、感じていいって自分に許可を出すことって大事ですよ。
06:04
あとは小さな場面から言葉にしてみる。
その小さな場面っていうのは、自分が信頼している相手っていうところ。
いきなり職場とかだと多分ハードル高いと思うんですよね。
まずは友人1対1とか、家族とか、そういった場面に、
今日疲れたんだよねーとか、こういうことがあってさーとかぼやいてみるとか、
今日はお寿司が食べたいとか、お肉が食べたいといった、そういった小さな自分の気持ちから言葉にしてみませんか?
その自分の言葉、気持ちを言葉にすることに、少しずつ慣れていくと、
だんだん私はこう思う、私はこうしてほしいって伝えられるようになっていきますよ。
あとは、そうだな、私はこう思うって主語をちゃんと最初に私につけてみるのはいかがでしょうか?
そのあなたが悪かった、こうすべきとかではなくて、
私はこう感じてるって主語を私にするだけで相手に伝わりやすくなると思うんですよね。
例えば、いきなりもっと家事やってほしいなーではなくて、
私、もう少し家事を分担してもらえたら助かると思ってるよーとか、
あとは、そのスケジュールは無理ですって業務を言いたい時に、
私はもう少しその業務には時間が必要だと感じているので、
少し調整をお願いできませんか?とか、どうでしょう?
これだけで伝わり方って変わっていきませんか?
あとは、伝えた後の相手の反応に左右されない。
本音を言った時に、相手が思った反応じゃなかったら、
自分が思ったのと相手が違う反応をしていたら、きっと不安になるかもしれません。
でも、自分が伝えたことに一番意味があるんですよ。
相手がすぐに理解してくれなくても、この人はこう思っているんだと知ってもらえることが、
長い目で見て関係を良くします。
いかがだったでしょうか?
私たちはきっと、いい母親を演じるだとか、
誰にも心配をかけたくないとか、自分の気持ちを言うのはわがままだとか、
そう思っていて、本当の自分の気持ちを伝えられない。
でも伝えたい。そういった苦しみがあるあなた。
本当は絶対言いたいことってありますよね。
だからまずは、あなたの本音、自分の気持ちの本音って、
自分にとって大切な一部であることをまず、そこは思ってもらいたいです。
大切なんですよ、その思いって。
あとは、それを言葉にすることで、自分のことをちゃんと知ってくれる人って必ず増えていきます。
それで、あなたのことを知って、自分のことを知ってもらって、
その人が去っていくんであれば、それはご縁がなかったっていうことだと思うんですよ。
09:02
そんなにいないと思うんですけどね。
職場でも家庭でも、なので少しずつ本当の自分の気持ちっていうのを伝えてみませんか?
きっとその一歩が、今よりももっとその心が軽くなるんじゃないかなって思って。
私もそうでした。自分の気持ちを伝えるのはわがままだと思ってたし、
こんなこと言ったら嫌われるんじゃないかとか、この空気悪くするんじゃないかって思って、
ただただ黙って、ちょっと笑顔で話を聞いてるっていうこともありました。
でもやっぱりそれだけだと、きっと私って、私じゃなくなってくるなと思って。
どうでしょう?皆さんも自分の気持ち、私はこう思う、私はこうしたいっていうのを、
今から、今日からちょっとずつ増やしていきませんか?
はい、いかがだったでしょうか?
今日のお話も何かあなたの気づきになれたら嬉しいです。
はい、また感想でも質問でも何でも嬉しいので、コメントいただけると嬉しいです。
それでは今日も頑張っていきましょう。いってらっしゃい。