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#92 マルチタスクが苦手。で終わらせない
2025-09-01 08:51

#92 マルチタスクが苦手。で終わらせない

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
✔️心地よい”私”を取り戻すヒント
✔️自分の人生と、子どもへの寄り添い方
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をお届けします。

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「変わらなくていい。ただの私でいればいいだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、誰のために生きているか分からなくなる日、ありませんか?
家族のために頑張るほど、自分が何だか遠くなったり、
ちゃんとしているのに何だか苦しい。
そんなあなたに私を切る、自然体でしなやかに美しくをテーマに、今日も呟いています。
最後までぜひお聞きください。
今日のテーマは、私が仕事で感じていることなんですけど、
マルチタスクが苦手な私についてお話ししたいと思います。
ある程度、職場というのは、
上司の価値観で、普通レベルの仕事を、
それぞれチームメンバーが同じ基準で与えることが公平だと考えられがちじゃないですか。
そうでないところももちろんあると思うんですけども、
結構私が所属しているところは、そういったところが強く出ているなって感じています。
ある人にとっては、普通の業務量、うちのリーダーで言ったら、
普通の業務量をみんな公平に与えている。
けれども、私としては頭がパンクするぐらいの重さであったりするんですよね。
それを理解してもらえない。
相談したこともあったんだけれども、
それが仕事ができない人だとか、そう思っていないかもしれないけれども、
そういうふうにデッテリを張られて、業務に対しての責任感がちょっと欠けているのかなとか、
その仕事における人の信頼性を少し失ってしまうとか。
でもこれって、せっかく自分の特性をマルチタスクが苦手だからこそ、
分かってほしい部分もあるっていうことを相談したのに、
なんだかそういうふうに仕事ができないんだとか、
そういうふうにデッテリを張られると、本人にとってはとても辛いことになるじゃないですか。
私、マルチタスクが苦手なんですよね、本当に。
同時に複数の指示を受けると、頭が混乱してしまって、結果としてミスにつながる。
でもこれは怠けているとか努力不足ではないんですよね。
その脳の処理の仕方であったりだとか、集中力の特性によるものなんです。
だからシングルタスクで集中するときには、
結構ガッツリと集中して仕事をすることができるっていう強みも確かに持っています。
けれども自分の上司からは、
上司としては普通レベルの業務をみんな公平に与えているんだよって言われてしまう。
だからそれをこなせないのは能力不足だって評価されて、
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ちょっと不信感につながってしまうだとか。
それに個別に配慮すると、チームのバランスが崩れるだとか、不公平感が出てしまう。
そのチーム内のバランスが崩れてしまうというのを懸念されているそうなんです。
そうすると私としてはちょっと追い詰められた環境と感じてしまうんですよね。
やっぱり私としては公平なのはイコール同じじゃないんじゃないかなと思うんですよ。
例えばですけど、マラソン大会を一つの学校でやるとするじゃないですか、一学年で。
じゃあそのマラソン大会に出場しているメンバーは、
背が高い人もいれば小柄な人もいる。
長距離が得意な人もいれば短距離の方が強い人もいる。
同じマラソンでトラックを走るにしても、ペース配分やスタートの工夫がそれぞれ必要となるわけじゃないですか。
自分の強み特性を生かして。
じゃあ仕事も一緒だなと思って。
チームの中でそれぞれ子としての強み、違いを調整して業務を与えるということは不公平ではなくて、
むしろチーム全体としての力を最大限にすることにつながると思っているんですよね。
なので私だけじゃないと思うんですよ、そのマルチタスクが苦手だなって悩んでいる方は。
そんな方に何だか伝えたいなってふと思って今日はお話ししているんですけれども、
このマルチタスクが苦手な自分を、私ってダメだとか能力がないなではなくて、
そういった個性を持つ人として理解しましょうよっていう自分のことを。
チームにとっての公平性っていうのは、みんなに同じ量を与えることではなくて、
それぞれが子として最大限力を発揮できるように整えることっていうマネジメントも必要だよなって思っています。
違いを尊重することは決して甘えではないと思うし、
むしろ仕事をしていく上で長く働き続けるために必要な視点なんだろうなって思いました。
だからもしこのよく普通レベルのことがこなせないだとかみんなはできるのに、
みんなはこの5個与えられたものを5個全て平均値狙えているのに、
私は5ついきなり足されるとそれを処理することができない。
普通レベルじゃないんだ私だとかそういうふうに悩んでいたら、
それって無能とかではなくて、自分に合った環境がまだ整っていないだけだと思うんですよね。
私なんかはマルチタスクが本当に苦手だから、
1つのタスクに対してこれぐらいの時間がかかる、処理するのに時間がかかるから、
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1週間のウィークリでこの時間はこれぐらいをやるとか、
それを自分のチームで共有できるスケジュール表に入れたりして、
今この時間は私はこの業務をしているとか、ちょっとみんなに分かるようにしたりして、
であると上司にも進捗を報告するときに話が通りやすかったりだとか、
確かにリバインドはちょいちょいされるんですけどね。
でもやっぱり私は同時進行ができないから、
1つのことを深く理解してからでないと1つのことにできないというのがあるので、
ゆえにそこは時間がかかったとしてもちゃんとこなすというのはあります。
だからそういうふうに逃げているわけではなくて、
マルチタスクが苦手だからできませんではなくて、
苦手だからこそこういう工夫をして取り組んでいますというのを、
今はちょっと上司にはそういった形で、
自分の業務のやっていることを可視化して伝えることというのは、
今は行っているところではあるんですけれども、
ただ何だろうな、私はこの特別扱いしてほしいわけではなくて、
あなたはマルチタスクができないんだね、
じゃあちょっと業務を減らそうかとか、
そういう特別扱いではなくて、
一個人として理解してほしいだけということなんですよね。
だからこそ強みを違うところで、この業務であったら活かせるとか、
そういうところを一緒にいい道を少しでも見つけていきたいなと思ったりして、
まだここは私も挑戦中なんですけれどもね、
上司ともそういった提案がまだできるような信頼もまだないだろうから、
ここは時間をかけてもやっていくべきなんだろうなとは感じています。
いかがだったでしょうか、皆さん。
マルチタスクの苦手な私がテーマで今日はお話ししてみました。
皆さんもこの放送を聞いて何か感想であったりだとか、
私へのアドバイス、または自分は逆にマルチタスクが得意だからこういうことができるようだとか、
そういうのも知りたいので、ぜひコメントいただけると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。
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