1. 私だもの。|ママの本音を言葉にするラジオ
  2. 自分の強みを見つけるには?
自分の強みを見つけるには?
2024-06-14 09:19

自分の強みを見つけるには?

ようこそ!
しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ
この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけでなく”私”という人間の人生を美しく生きる
それがどんなことなのか。どうやっていくのか。
そんなテーマで週に2回、お届けします。
ライフコーチとして、マインドセット、美しく在るための人生戦術、また、子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法など発信予定です。


自分の感情を大切にすること
=自分が大切にできている
=大切な我が子も大切できる


感情=心
心=我が子❤️

--------------------------------------------
💎 【モヤモヤ】→【ワクワク】に変える
💎コンプレックスを解放し自分を許せた
💎賢く子育てをして、子育ての不安を失くす方法
-------------------------------------------
#美しさ
#子育て
#コンプレックス
#潜在意識
#自分らしく生きる



---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ようこそ、しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ。
この番組では、何らかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、
ママだけではなく、私という人間の人生を美しく生きる、
これがどんなことなのか、どうやっていくのか、そんなテーマでお届けしています。
ライフ講師としてのマインドセット、美しくあるための人生戦術、
また、子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法など発信予定です。
皆さん、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、皆さん、ご自身の強みとは何か知っていますか。
強みって、そもそも何でしょうか、ということなんですが、
強みとは得意なことです。
そう、強みとは自然とできてしまう癖のようなものなんですけれども、
今日はちょっと私が自分の強みについて発見したことがあったので、
お話ししていきたいと思います。
なぜ自分の強みに気づいたかということ。
実は仕事で今、人材育成に関わる仕事をしていまして、
その中で今、心理的安全性についてどうやって高めていくかというところを担当しています。
心理的安全性という言葉を聞いたことがおられる方もいると思います。
今、いろんな企業で注目を浴びていると思うんですよね。
このエンゲージメントの向上だとか離職率防止だとか、
まさしく私の所属している部署でもその心理的安全性を高めるというところで活動していまして、
今日は講義とワークショップがあったので、そこで自分の強みが発見できたんです。
まず心理的安全性は一言で言ってしまうと、
地位や経験にも関わらず誰もが率直な意見を素朴な疑問をお互いに言い合えるということなんです。
恐れることなく建設的に意見が言い合える。
これが心理的安全性の高い組織やチームということなんです。
多分これだけ聞くとすぐできそうとか、
これきっとみんな当たり前にできていることなんじゃないかなと思われるかもしれません。
活動している中高生にも、例えば何でも言い合えるチームと先輩の言うことは絶対に一切口応えしてはならないチーム。
どっちのチームに所属したら自分は成長できると思うって聞いたら、きっと子どもたちは何でも言い合えるチームと答えると思うんです。
それぐらい当たり前だし、大切なことが心理的安全性なんですよね。
ところが大人になって会社に所属して組織が大きいところだと断層がたくさん増えていく、
または部署もたくさんあったりして派閥が生まれたりだとか、
そういった環境だとなかなか組織の隅々まで意見が浸透させることが難しくなってしまう。
また率直な意見が言い合えなくなる。
そういった中だと人間関係に安心感がない状態になりますよね。
これって心理的安全性が守られていない状態って言うんです。
03:03
それに安心感っていうのはやっぱり心の土台にあると思っていて、
その安心感があるとやっぱり行動してみるパワーにもつながるんですよね。
それって仕事自身だけでもなくて自分自身のエネルギーにもなる。
大事な心の土台になるんですよ。
じゃあ心理的安全性が守られている状態っていうのは代表的な4つの因子があります。
1つ目が話しやすさ。これは最も重要な土台と言われていて。
2つ目は助け合い。困った時はお互い様だよねっていう。
あとが3、挑戦。とりあえずやってみようという自然。
4つ目、新規歓迎。変わり者どんどん来いっていうことですね。
我々が行ったワークショップが、自分が所属する部署で体験した、
または目の前にした心理的安全性の4つの因子があった場面となかった場面のシェアというワークだったんです。
これが面白くて、私のチームのアウトプットは何だったと思います?
この最も重要と言われている話しやすさの因子で、
心理的安全性が低かったという要素を上げてきた方がとても多くて、
例えば共通の話題がないとか、基本的に話が少ない。
雑談から生まれるアイディアもあるのにその雑談もないとか、挨拶もほぼない。
ないないないって書かれてたんですよ。
この状態だと、さっき私が言ってた安心感っていうのも生まれないですよね。
確かに私も今のチームで仕事をしているのはどちらかというと緊張しているんです。
安心というよりかは緊張ですよね。
だから仕事をしていてもミスが怖いなとか、
この業務、このやり方であっているのかな、
でもあの人忙しそうだから聞きづらいなとか、そんな気持ちを持ったりもしています。
ミスをした時は誰しもこれは上に行ったら怒られるから黙って自分で処理しとこうとか考えてしまうんだけれども、
心理的安全性が高いチームってそういう時にちゃんと報告ができる人間関係があるんですよね。
だからそういったのをミスをした時にちゃんと報告ができていれば第三次を未然に防げるかもしれないという、
または自分のミスをチームで話し合えばそれはヒューマンエラーで誰しも起こす可能性があるから
プロセスを見直そうとかそういった手当て、あとは次につなげていくっていうのができる、
それが心理的安全性が高いチームっていうのですよね。
興味深かったのがこのワークショップにした後、課題を一つ与えられたんですよ。
そしたら自分が考える、今日からできるチームの心理的安全性を高める行動っていう課題だったんです。
それをアウトプットした後にみんなでチーム内でシェアしたんですが、
06:01
これ興味深くて、特に管理職の方だったんですけど、部下の話をちゃんと部下の目を見て聞くとか、
パソコンから目を離す、話している相手に体を向けるとか、顔を見て挨拶するとか、
意見を言ったらまずは感謝の気持ちを述べる。
このアウトプットを見た時に、私はどちらかというとこういったことは自分では自然にできていると思ったんですよ。
意識しなくても人が話している時はその話している方の目を見て話を聞く。
話を聞いた時にリアクションも取ります。
だって私に話しかけてくれているのなら、気持ちよく相手に話してもらいたいし、
気持ちよく私と相手との会話を楽しみたいっていうお互いに。
だからこのアウトプットを見た時に、自分の意識しなくてもできる行動があったんだっていうのを気づいたんですよ。
ここで私これって強みだって感じて気づいて。
だけどこういったワークショップした時、心理的安全性を作るっていう時の課題になったら、
人によってはそれが課題になるんですよね。
面白くて。
って思うとやっぱり人それぞれキャラクターってのもあるし、強みがある。
そうってあるんだなって、そういうのを気づいた日でもありました。
上司が出したアウトプットを目を見て話すだとか、
これは明日は土曜日だから会社お休みなので、
月曜日から管理職の方々が皆さんがどういう風になっていくのかなってちょっと楽しみです。
これはまた次回、ちょっと日が空いた後にアウトプットを皆さんにお伝えできればなと思います。
私はちなみに積極的に人に聞く、業務で分からないことがあった時とかはチームに聞くということをしました。
これは私が今直したいと思っている癖なんだけれども、
自分の憶測で自分の行動範囲を狭めてしまうっていうのがあるんです。
あの人忙しそうだから今話しかけるのやめようかなとか、
今ちょっと気分がよろしくないんではないかっていう憶測で動いちゃうんですよね。
だけどそれって人の行動を自分の憶測で決めることは良くないなって思ったんですよ。
そう、だったらちゃんと私は聞いてその人の状況だとかを事実確認してからお互いにじゃあどうしたらいいかっていうのを
お互いに言うとやっぱり仕事もスムーズにこれからできていくのかなと思ったので
それをアウトプットにしてみました。課題にしてみました。
はい、今日は強みについてお話をしてみました。
皆さんいかがだったでしょう。あなたの強みは何でしょうか。
自然にできているから見つけにくいし、わかりづらいけれど見つけられたきっかけとして
09:04
今日の私の体験をお話ししてみました。
皆さん今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。おやすみなさい。
09:19

コメント

スクロール