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コンプレックスが教えてくれること
2024-06-08 09:33

コンプレックスが教えてくれること

ようこそ!
しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ
この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけでなく”私”という人間の人生を美しく生きる
それがどんなことなのか。どうやっていくのか。
そんなテーマで週に2回、お届けします。
ライフコーチとして、マインドセット、美しく在るための人生戦術、また、子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法など発信予定です。
自分の感情を大切にすること
=自分が大切にできている
=大切な我が子も大切できる

感情=心
心=我が子❤️

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💎 【モヤモヤ】→【ワクワク】に変える
💎コンプレックスを解放し自分を許せた
💎賢く子育てをして、子育ての不安を失くす方法
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#美しさ
#子育て
#コンプレックス
#潜在意識
#自分らしく生きる

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ようこそ、しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ。この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、ママだけではなく、私という人間の人生を美しく生きる。
それがどんなことなのか、どうやっていくのか、そんなテーマで週に2回お届けします。ライフコーチとしてのマインドセット、美しくあるための人生戦術、また子育ての不安から卒業し、賢くママ磨きできる方法などを発信予定です。
皆さんこんばんは。今日はコンプレックスについてお話ししたいと思います。まず皆さんコンプレックスお持ちですか?私は外見のコンプレックスを持っています。
ちょっと私、唇が熱くて、上も下も。あと学生の頃はちょっと体型もぽっちゃりとしていて、人目がとっても気になって仕方がありませんでした。
人と目が合うことに対して、私の様子が変だからなのかな、見てるのかなとか思ってしまって、この時期は本当に辛かったです。
じゃあなんでこの外見コンプレックスを持ったのかというと、大きなきっかけが小学校4年生の時にあったんです。私は当時クラブ活動で歌を歌うクラブに所属していたんです。
そこで一緒だった6年生に、私が歌っている姿とか見て、なぜか笑ってきたんです。私の顔を指差して笑ってきたんですよね。
これが大きなきっかけでした。私は悪いことをしていないのに、なんで笑われているんだろうと思っていて、そこからは廊下ですれ違う度に笑われていて、最初は2人の先輩だったんだけれども、それから少しずつ増えていって、今思うと多分5、6人だったかな。
6年生になので、私は学校で教室から出るのがとても嫌で、6年生の教室がある校舎には移動教室で絶対に行かなきゃいけない音楽室とか技術室とかがあったので、その授業の時とかもとても怯えていたし、顔を伏せて背中丸めて歩いていたって記憶があるんです。
つらかったですね。それがきっかけで自分の外見にとっても強いコンプレックスを抱いたんです。
そこから自分に対して自信を持つことなんて本当になくなっていたし、でも親からは他者を重んじて気を配ることを教えられていたので、そういった経験をしても、やっぱり人に対してではなくて自分が悪いという、自分に矢印を向けてしまって、自分を責めてしまっていたんです。
でもまだ4年生、子供だったから、やっぱり褒められたいなとか認められたいなとかそういった気持ちもあったので、承認欲求が、そうやってコンプレックスが強くなった分、承認欲求も強くなった時期でもありました。
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こういった子供の子の経験はやっぱり大人になっても引きずっていて、でも今はコーチングを習ったりとかで物事の捉え方を学ぶことで少しずつそういった考え方、捉え方で変わってきたんですけれども、やっぱりまだ昔の自分が出てくる瞬間があるんですよね。
人の目が、視線が気になったりだとか、人からの評価が気になったりだとかあるのは事実。
子供の頃のこういった経験って、素晴らしいものはやっぱり素晴らしいまま残ってるんだろうけど、やっぱりこうネガティブになった辛い経験っていうのがどうしても一番根深く深いとこにいるし、なかなか抜けれないっていうのを身をもって経験して、今も絶賛昔ので新しいのに書き換えっていうのをやってるけれど。
でも、この経験って私が実は大切な経験をしたこともあったんです。それが母親との信頼関係。
養子のいじりに耐えられず、私家では物に当たったり、子供の嫌々気みたいに何でも嫌だ、嫌だとか、あとブスッとした表情で過ごす日々が過ごしていて、それを見兼ねた母がどうしたのって寄り添ってくれて。
私は言う人に言うことも恐れていて、打ち明けたら先生にそれを言われたら、なんかもっとひどくなりそうとか、そういった思いがあったから言えなかったんだけれども、でも今の現状を耐えることがやっぱりできなかったから母に打ち明けたんです。
そしたら母は、あなたは何にも悪くないと。悪くないんだよって。ただあなたが辛いのなら、お母さんと2人で引っ越ししよう。いいよそれでもって言ってくれて、すごく嬉しかった。私の存在を認めてくれる人がこんなにも近くにいたんだっていうこと。
私はその時からちょっとずつ落ち着きを取り戻したと記憶しています。確かに嫌な気持ちはあったけれども、6年生の付き合いはあと数ヶ月だし、それに本当に私の様子で笑っているのかなとか、考え方もちょっとずつ変わってきたような記憶があるんです。
でもそれってなぜかというと、子供にとってそういった親に対しての安心感があると、自信が湧いてくる。強く、私できるっていう風に感じたっていうのが大きかったです。
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そして人の視線が過剰に気になったりだとか、人の様子をからかわれた私だからこそ、今の私は人を見た目で判断することは絶対にしないし、人が傷ついたり嫌な気持ちになる言葉を選んで使うなんてもう選ばない。絶対に使わないっていう強み。これは多分強みって言える。それができました。
やっぱりこの経験があったからこそ、今の自分がいたし、いるし、今の自分の強みが生まれました。
そしてコンプレックスについてよくよく考えると、何かが欠けているとか、良い悪いの話ではないと。今の私だったら、もう先輩たちだってそんなモデルみたいな様子でもないのになぁとか、そもそも先輩に持ってないパーツなんだろうな。
先輩にとったら私の様子がちょっと、もしかして羨ましかった?とか、そういったふうに今思い返すと捉えられたりできます。
また、母から引っ越しても良いよって言われたんだけど、今の私だとその言葉は、ここであなたが先輩と引っ越し、先輩と距離を取る、引っ越ししたことによって距離を置くことも、その選択もしてもいいけれど、
先輩にあなたの人生をコントロールされてもいいのかと、母はそういった私の背中を押してくれたのかなぁって、伝えたかったのかなぁなんて思ったりもします。
このぽっちゃりとした体型については、周りを見返してやるよって、メラメラとした強い気持ちが湧き出てきて、運動を頑張ったんです。
そうしたら私、運動を好きだったみたいで、自然と運動が好きだから体が引き締まっただけでなくて、部活動でレギュラーになったりだとか、学生時代の運動会でも活躍できたっていう経験ができたんです。
あと外見コンプレックスについては、スタイル良い人に憧れることはもちろん今だってあります。
だからといって、自分と比べて自分の気持ちを下げる、下がる、そういったことは全くなくなりました。
こういったことで、今日私が伝えたいことは2つあって、
1つ目がコンプレックスという経験をしたからこそ、自分と向き合うことができて、自分の人生が力強く進んできたんだということ。
自分と向き合うことができて、新しい自分に向かうために人生を進めることができました。
2つ目が、子どもにとって親から与えられる安心感は何よりのパワーになります。
親との信頼関係と安心感があると、子どもってどこまでも成長するパワー、底力が発揮できるという根拠なき自信がメラメラと湧いてくるんですよね。
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自分がそういった経験をしたから、私も息子には日々安心した気持ちで毎日過ごしてほしいなと思って、声かけをしたりだとか過ごしています。
どんなことをしているかなどは、またの機会にお話しできればなと思います。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。ではまた、おやすみなさい。
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