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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の気づきの日常での気づきや、思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いていこうと思っています。
今日も最後までお聞きください。今日はちょっと刺激的なテーマについて考えてみました。
では何だろうということで、失言する人どう思いますか? でもここから私が見つけた言葉の裏側ということでお話ししていきたいと思います。
まず皆さんに質問なんですが、あなたの職場や日常に失言しがちな人はいますか? あとその人に対してどう感じていますか?
あとは、失言って聞いてどんなシーンを思い浮かべますか? 失言って何気ない会話の中で相手を少しイラッとさせるような一言を口にしてしまう人とか、
悪気はないのに、不要意な発言で空気を少しピリッとしたり、微妙にさせてしまう方、
職場もだし、皆さんの周りに、なんでもう少し相手のことを考えて話せないんだろうって思ったりすることありませんか?
私たちが自分で感じるその、失言が生む空気の悪さって、できれば避けたいですよね。
それにその空気をリカバリする勇気だったり、余裕っていうのも自分もそんな持ってないですし、
でもちょっとここで立ち止まって考えてみました。 私、失言する人って本当に、もうって厄介というかね、そういう人なのかなぁって、
ちょっと疑問に思ったんですよね。なぜかというと、私たちが失言と感じるその言葉の多くは、
相手の空気を読む力の不足であったり、気遣いの欠如が原因だと考えがちですよね。
でも実は失言してしまう人って、意外な共通点があるなと思ったんですよ。
それは何かというと、人のことをよく見ているんではないかと、一見矛盾しているように思えますよね。
でも、例えば、場の盛り上がりを狙って失敗したような失言。
職場で友人の中でも雑談している時に、「えー、でもさー〇〇さん、実はそれ苦手なんじゃない?」とか、ちょっと空気が凍る瞬間。
でもよくよく考えると、みんなを笑わせようだったり、話題を盛り上げたいという意図で発言をしたのかもしれないですよね。
なので、その失言って感じる裏側には、みんなが楽しめる場を作りたいという気持ちが隠れているかもしれないなと思いました。
あとは、何気なく自分が資料作りをしていた時に、
何だろうな、この失言しがちな人って、もしかしたら、これもっとこうした方がいいんじゃない?とか、
もうちょっとここをこうしないよとか、一瞬余計なお世話って思うかもしれませんよね。
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こっちは必死で作っているし、資料。
でも、相手は私の努力だったり、完成度、今までのその資料作りをしっかり見ていて、
この人だったらもっと良くなるんじゃないかなとか、もっといい資料になるのに助けてあげたいなっていう気持ちで口にした言葉だったかもしれないっていう。
ってなると、失言って不器用な思いやりの表現だったりするのかなと思ったんですよ。
この悪意は全くなくて、もしかしたらちょっとある人もいるかもしれないけど、
でも私はその悪意ではなくて、不器用な思いやりから生まれてしまう場合が多いんじゃないかなって。
で、私がこの失言と思った人に対して、その人の言葉の裏側ってどれぐらい見ようとしてたかなと思ったんですよ。
もしかしたらその失言しがちな人って、相手に良かれと思ってって思ってると思うんですよ。
その気持ちが伝わらないのは、私たちがもうその人に対して失言ばかりするから、この人ってもういいよいいよ、もうあんま聞かないとか、
その人の言ったこと聞かない人のこと考えてないしって、こうちょっとフィルターを通して見てしまってるんじゃないかなって。
だからその一言の裏にある、その場を盛り上げたいだとか、本当は助けになりたいだとか、そういう意図を知ることができたら、
その失言しがちと思ってた人の印象って、私たちってもっと変わってみられるんじゃないかなと思ったんですよ。
それに、なんだろうな、場を盛り上げるだとか、人の助けになりたいだとかって、その失言と思われるね、その方って、
人を観察する力が高いと思うんですよ。 だって相手をよく見てるからこそ生まれてくる言葉だと思いませんか?
例えば、その言葉を聞きたくなかった、そんなことを言われたくないって自分が思ってても、相手の状況や特徴をその人ってよく理解してるが故に言ってしまう。
ただちょっと発言がずれちゃったのかなって、不器用だったのかなとか。
それでも、失言は失言だし、受け取る側にとっては傷つくこともやっぱりありますよね。
じゃあその失言しがちな人と上手に付き合うためにはどうしたらいいかなーって思ったんですよ。
私だったらと思って考えてみました。まずは言葉の裏側を想像してみる。
この人はなんでそんなこと言ったの?って跳ね返すんじゃなくて、もしかして私のこと気にかけてる?とか、場を盛り上げようとしてる?とか。
もしかしたらその言った人の言葉の裏に良かれと思った気持ちに気が付くと、私たちって受け止め方、その言葉の受け止め方が柔らかくなるのかなと思いました。
あとは、自分の気持ちを素直に伝える。とはいえ、その失言を聞いていると受け方をちょっと柔らかくしたとしても、どうしても受け側としてはモヤモヤが溜まってしまうと思うんです。
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そんな時は、やっぱり伝えないとわからないから、ちょっとその発言傷ついたけど、こういう意味で言ったんだよね、意図があったんだよね。
それはわかるよーなんて、ちょっと言うと、相手も、この人にはこの言葉遣いはよろしくないんだなって、多分相手とのコミュニケーションがレベルが上がるんじゃないかなって思ったんですよ。
相手も次は気をつけようって思うかもしれません。それに私たちも全てを受け入れる必要はないと思うんです。
どうしても苦しい時は、言ってくる相手との距離を適切に保つことも大切だと思いました。
その適度な距離感を意識することで、無理なくその人との関係を傷つける、続けることができると思うし。
で、やっぱし皆さんどうでしょう?とは言いつつ、出現する人どう思います?
この質問に対して、もしあなたがすぐに嫌いって答える気持ちももちろん正しいです。
でもその裏にあるこの人間らしい不器用さみたいなものに気づけたら、少しだけ相手に対しての視点が変わるかもしれないなと思って今日はお話ししてみました。
そして、もしかしたら私自身も気づかないうちに出現しまった側に、いつかはなってしまうというか、なっていたことがあったかもしれないですよね。
仕事も子育ても、わんまもとしては毎日必死で頑張っている毎日です。
時にはそんな不器用さな人間らしい一面を互いに認め合う、そんな関係があってもいいのかなぁと思いました。
はい、いかがだったでしょう?今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
少しでもあなたの何かのエッセンスになれば嬉しいです。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。
それでは