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ようこそ、私はもうある、足さない、急がない、装わない、しょうこのわーままラジオへ。
このチャンネルでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、装わない、それでも人生は美しく育つ、おテーマに発信しています。
皆さん、おはようございます。いかがですか?お過ごしですか?今朝は気分はどうでしたか?
私はですね、少し気持ちが落ち着くこと、落ち込むことがあって、というのも先週ちょっとこっそり涙を流したことがあって、
理由は大したことじゃないんですけれども、ただ本当に疲れてたんですよね。
ふと旦那に言われた一言が、いつもの会話なのに、なぜか私の心に刺さってしまって、悔しかったんですよね。
それでちょっと泣いてしまった、こっそりと泣いた夜を過ごした日があって、
その時のことを振り返って気づいたことがあったんですよ。
というのも、ママだから泣いちゃだめとか思ってたんですよね。
だからこっそり泣いてたんですけど、ママだからもう涙見せちゃいけないって言って。
けど、いつから私ってそう思うようになったんだろうなって、子供に見せたくなくて、こっそりと。
そう、洗面所で涙を流していたんだけれども、鏡の中の自分を見て、しっかりしろってママだし、
ここは踏ん張りどころだなんて、自分に向かってしっかりしろなんて、すごいスポコンですよね、今思うと。
子供の前で泣いてはいけないって思っているママ、他にもいるんじゃないかなとか思って、そうなんですよ。
子供の前で泣くもそうだけれども、感情を出せない理由って何だと思いますか?
心配させたくないとか、弱いところを見せたくない。子供まで不安定になる。
そういう理由を言葉にできる人も多いと思うんですよ。
ママだから、子供も不安定になるだろうってママの涙を見たら、それに弱いところも見せてはいけないとか。
でも私はもっと単純で、泣いたら崩れそうで怖かったんですよ。
何が崩れるかっていうのは、息子の前で泣き始めたら止まらないかもしれない。
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泣いたら自分がちゃんとした人じゃなくなる気がして、だからその感情に鍵をかけたような形で、
ママという、私はママだって気情に振る舞って笑顔で立ち続ける。
でもずっとそれをやり続けると、やっぱりどこかで先週の涙として現れてしまったんだろうなと思うんですよね。
しっかりしなきゃ、装わなきゃって。
こうやって、私たちがそう思えば思うほど、感情っていうのは、自分の感情は行き場を失って、
どこかで行き場を失っているだけであって消えないんですよね。
どこかでずっと溜まっている。
実はこうやって、ママが泣く姿って子どもにとってもすごく大事なものを渡すことができるんじゃないかなと思うんです。
それは何かというと、大人だろうが子どもだろうが、人だから悲しんでもいいっていう感情も出してもいいんだよって。
悲しい時は泣いてもいいっていうそういったことを、ママが身をもって子どもにそういったことを伝えることができるんじゃないかなって。
子どもって、そのママを完璧な人だと思っているわけじゃないと思うんですよ。
むしろちゃんと泣いて、ちゃんと怒って、ちゃんと笑う人のことを信頼できる人だと思っているんですよ。
それになんだろうな、笑っているママもいるし、優しいママもいるしなんて息子も言ってくれた日があって、最後に言われたんですよね。
ちょっぴり怖いママもいるってばれてるんですよね、全部。
なので、悲しい時は泣くって。泣くことは崩れて、今までちゃんとしてきた自分が崩れるっていうことではなくて、
ちゃんと自分の中でもこの感情が生きているんだなっていうことが分かりました。
泣いても怒っても、あなたはあなたのまま、私は私のまま。
それをちょっと気づいたので、今日はお話ししたかったです。
よそわない姿っていうのは、一番心に届くと思います。
このちゃんとしている人より、その感情を表してね、
人なんだよって、ママだってたった一人の、ただの人なんだよって、それでいてください。
子供もそっちをちゃんと見てると思うんですよ。
いかがだったでしょうか。
泣いた姿も見せてもいいと思いますよ。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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それでは。