#36 生産性のない自己批判
2024-11-17 08:28

#36 生産性のない自己批判

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
→やりたいことを見つけ、家族も自分も満たされる生き方を手に入れたい。
そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

【無料セッション】
🆓毎月5名限定
✔️私って一体何者だっけ?
✔️自分軸って結局なんだろう?
✔️どんなママになりたいのだろう?

「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?

#自分らしく生きる #自己批判 #ワーママ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。皆さん、本日もお疲れ様です。
今日もお聞きいただき、ありがとうございます。
今日は、つい自己批判をしてしまうという悩みについて、ちょっと考えてみました。
何か私たちで良くないことが起こったりだとか、した時に自分が悪いんだな、こんな自分ダメだ、とか思ってしまったり、
少しでもネガティブな気持ちを感じたりすると、なんでこんなことを考えちゃったんだろう、と。
自分を責めたりしたことはありませんか。
こういうママさんとかも、よく自分に厳しくしてしまう方って多いと思うんですよね。
子供にちょっと叱ってしまったりしたら、またやってしまった、とか自分を責めてしまうこと。
けどこれって、この自己批判は、あなた自身だけでなくて、あなたの周りの人たちにも実はプラスにはならないんですよね。
今日はそういった理由と、自己批判を少しずつ手放していくためのヒントについてお話ししたいと思います。
今日も最後までお付き合いください。
問題に入る前にお知らせです。私を見つけるための最初の一歩、一緒に踏み出しませんか。
あなたが私という人生の主役です。
本当はもっと自分らしい生き方がしたいけど、自分が本当に望んでいることがわからない。
そんな思いを抱いているあなたへ、毎月5名限定ですけど、無料のコーチングセッションをしております。
気になる方はぜひメッセージください。
ではでは、本題に戻ります。
今日は、なぜ私たちはそんなに自分を責めてしまうのか、というところですね。
では早速、なんで自分を責めてしまうのか。
私のせい、私ができなかったら、私がもっとこうしていたら、など。
でもそれは、実は脳がもともと自分を守ろうとする本能に関係しているんですよね。
私たちの脳って、自分にとって危険なことであったりだとか、ストレスを避けようとする習性があり、
そのためにちょっとした失敗やネガティブな出来事があると自分が悪いと自己批判をすることで、
自分に警戒心を守るため、危ないよって警戒心を持たせるということをするんですよ。
自分が駄目だからもっと頑張らなきゃとか、それでもう二度とこんな失敗をしないようにしなきゃと言ったように。
ただここで気をつけたいのは、脳が時として私自身、自分自身の主観であったり思い込みにとらわれているということなんです。
この脳の癖のようなものですよね。よって自分が勘違いしてしまうんです。
私たちの脳って、自分がどう思うかによって現実をねじ曲げてしまうことがあるんですよね。
自分の主観とか思い込み、そういったフィルターを通して見てしまうことがある。
例えば、少しうまくいかない出来事があったときに、ちょっと一度だけつまずいた、一つの書類を作り上げようとした中で、
03:07
一つ誤字達字があっただけでも、なんか自分が全部悪いんだって思い込んだり、
その考えがどんどん強くなっていくと、私って資料作りが駄目なんだ、まるで自分は駄目な人間というような心の中で作られて、
それが現実の自分だと錯覚してしまうんですよね。
一日愛を持って子供に接していたのに、たった一度叱ってしまった、ちょっと強い口調で言ってしまっただけなのに、
私って駄目だ、母親だってね、それが現実の自分だと錯覚してしまうんですよ。
でもここ冷静に思い返してほしいんですよね。
そのたった一度、たった少しのミスで本当に自分って駄目な人間になってしまうと思いますか?
これって答えはもちろん違うんですよ。脳のこの勘違いであったり、私たちの今まで生きてきた思い込み、主観で、
私たちが自己批判を引き起こして、こうやって自分を責めてしまうという苦しさを生んでしまう。
次はその自己批判が周りにも影響を与えてしまう理由ってところなんですが、
この自己批判することで自分自身だけでなくて、私自分自身の周りにいる人たちにもあまり良い影響を与えないんですよね。
ママ自身が私って駄目だとか、ちょっとミスした時に私って駄目なんだって思っている姿を子供が見ていたらどうでしょう?
子供も自分がちょっと失敗したりだとか悪いことをしたら、まず自分を責めなきゃいけないんだって思い込んでしまうかもしれません。
やっぱり自分の一番大好きなママのそういう姿を見るとね。
そうやって自己批判ってあなた自身だけ、自分自身でなくて、自分の周りの大切な人にも影響を及ぼしてしまうんですよ。
じゃあここで自分の批判を手放すためのヒントというところなんですけど、どうしたらいいのかというのをいくつか今日は3つほどヒントをご紹介したいと思います。
まずそういうふうに思って自己批判をした時に本当にそう?って自分に問いかけることです。
自己批判を感じた時に本当に自分が悪い?これは本当に自分の責任なの?100%自分の責任?と冷静に考える、振り返る時間を作ってみてください。
例えば、また同じとこ失敗しちゃった。やっぱり自分ってダメだわって思った時に、本当にダメなんだっけ?とか、周りの人も本当にそう思っているのか?と自分に問いかけてみるの。
そう、意外とそんなことはなかったりするかもしれないんですよね。
2つ目、自分を他人のように見てみる。よく俯瞰してみるって言いますよね。
自分に対して厳しい言葉をかけたくなったら、ちょっと距離を置いて、自分を外から見た感じで、あるいは感覚がつかめないのであれば、ちょっと置き換えてみる。
06:01
自分の友達が同じ状況だったら、自分ってどう声をかけるだろう?と考えてみましょう。
きっと、いや大丈夫だよ、そんなに自分を責めなくていいよって、もしかしたら優しい言葉をかけるっていう自分に気づきませんか?
それ、その言葉を自分に対してもそれぐらいの優しさを持っていいっていうことなんですよ。
3つ目、できたこと、頑張ったことに目を向ける。失敗や反省点ばかり目を向けず、今日のできたこと、よかったこと、頑張ったこと、これに目を向けてみませんか?
今日はここまでできた。この部分は自分にとって機能できなかったけれども、成長できたところだと。
小さな達成感を見つけていくことで、自己批判が少しずつ和らいでいきます。
毎日、今日良かったこととか、今日できたことを3つずつぐらい書き出してみるのもいいかもしれませんね。
私も今やってるんですけど、本当に些細なことです。
今日の料理を息子が美味しく食べてくれたとか、今日作ったご飯が自分では美味しいと感じたとか、
あとはそうだな、今日は自分から会社に着いた時に自分からチームのメンバーに挨拶ができたとか、そういった些細なことでもいいんですよね。
まとめますと、自己批判というのをしてしまうのは私たちは脳の癖のようなものです。
自分の今まで育ってきた環境、そこによっての主観であったり価値観、思い込みが、実際の自分とは異なるイメージを作り出していって、
その勘違いと現実の自分のギャップに苦しんでいるだけなんですよ。
自分を責めることが自分や周りにとってプラスになることはほとんどないってこと。
むしろ自分に優しく思いやりを持って接することが自分のためにでもあるし、または子供、大切な子供、家族のためにもつながっていきます。
皆さんもぜひ自己批判しそうな時が毎日一度はあるかもしれません。
だけどそんな自分のことを少しずつ許す、または自己批判を少しずつ手放して、私らしいって、私を大切にするっていうことを感じ取ってもらいたいなと思って今日はこのお話をしてみました。
今日のこのお話が少しでも自己批判を和らげて自分を大切にするきっかけになれば嬉しいと思います。
それではまた。
08:28

コメント

スクロール