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ようこそ、足さない、急がない、装わない、私はもう終わる、しょうこのわんままラジオへ。
このチャンネルでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、装わない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しています。
皆さん、おはようございます。
今日はですね、昨日に引き続き、育休にまつわるというか、ちょっとひもついてるかな、そんなお話にしたいと思います。
私、今、上の子が4歳なんですけれども、育休復帰した時に、時短勤務で働いていたんですね。
9時から3時45分までの時短勤務で働いていました。
でも、なかなかその定時というかね、時短の中で帰ることが難しくて、でもそれって、私がちゃんと捌ききれていない業務を捌ききれていないのが悪いんだな、なんて思ってね。
今、また育休に入っているんですけれども、自分が時短勤務で働いている時は全く知らなかった言葉が、
今、育休中で休んでいる時にふっと入った記事があって、時短ハラスメントって言葉、初めて聞いたんですよ。
で、ちゃんと調べたんですよね。
というのも、一応、復職を予定しているから、それも時短を使う予定だし、なんだこの言葉はと思って。
なんかこの記事に書いてあったのは、時短社員というのは業務量はほぼそのまま、でも残業はちょっとできないから定時に帰る。
で、周りからは帰りやすいね、なんて言われてしまう。
で、昇進や評価がでも下がってしまう。
で、あとは時短のくせになんていう空気が漂うっていうような記事が書いてあって、
すごく自分と重ねることができたなっていうのが正直な感想。
あとは怖くなったなって、普通にあることとして書いてある記事なんだよなって思ったんですよ。
で、このでも時短ハラスメントっていうのは初めて知った言葉だったので、
今それについて思うことを言葉にしておきたいなと思って、今日はお話ししてみます。
その時短勤務っていうのは肩身の狭い思いをするんだけれども、けれども権利だからそれを使うことでこの肩身、狭い思いをする。
きっとこれが時短ハラスメントと呼ばれる状況なのかなって思いました。
時短にしたから昇進できないだとか、ミートラックに入るなんていう話が、それってでもそういうもんでしょっていう前提できっと言われる。
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けど権利を使ったら不利益を受ける、それが仕方ないとして私たちも受け入れられているっていう。
でもやっぱりその構造はちょっぴしおかしいなぁなんて思ったんですよね。
でもそのおかしいと思っても、きっと私は復職したら言えなくなるかもしれません。
というのも職場の空気を読んで、まあ仕方ないよねやっぱりって飲み込んでいくかもしれない。
その育休中って少し外側から会社を見られる時期だと思ってます、今まさに。
毎日職場に行っていた時は、そういうもんだよね時短っていうのがどんどんどんどん染み込んでって当たり前になる。
だから今育休中は少しそういう状況に距離を置いているから、これって普通なのかなっていうのが見えやすい状況ではあるんですよ。
だからこの時短ハラスメントについて今少し調べてみたんだけれども、
このおかしいと思った自分の今の感覚っていうのは持ち続けたいなぁなんて思いました。
この職場に戻った時に、時短のくせにさ、いいよね時短はっていう空気を多分感じると思う。
でもそれは私が仕方ない、私が悪いんだよななんて自分自身で飲み込む前に、
この心の中ってね、これ時短ハラスメントだって名前をつけることができるなって思ったんです。
これ時短ハラスメントだねなんてそういった名前がついていると、自分のせいにしなくて済むじゃないですか。
私の仕事が遅いだとか、さばききれないだとか、
息子のお迎えに行かなきゃいけないから早く帰る、息子が熱を出したから休まなきゃいけない、
たくさん迷惑をかける、プロジェクトも回らない、誰かに負荷がかかるだとか、
全部私が悪いんだよな、ではなくて、でもこれって構造の問題なんだよなっていうのに踏みとどまれる気がしたんです。
だから今このおかしいって感じた感覚は、復職後の自分を責めるっていうものではなくて、
自分を守るような感覚だから、鈍らせたくないななんて思いました。
だからもし今この時短勤務されている方が、これ私も分かるなんて、私も同じ状況だなんて思う方がいらしたら、
自分を責めずに、権利を使っている私たち、あなたは間違っているわけでもないから、
だから自分を責めることはまずしないでほしいなって思いました。
きっと不安に思っていることもあると思います。
でもその不安って一つだけ言葉にしてみると、
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言葉にしてみるとなんだかこの、私の感覚がおかしいのかなとかではなくて、
これは私が解決すべき問題じゃないに変わっていくことがあるかもしれません。
絶対に時短勤務の人が時短だから悪いっていう、ただ単純なイコールにはならないと思いました。
でもこれって自分が時短勤務している時にちょっと知りたかったなっていう言葉ではありました。
やっぱり自分を責めてしまうから。
だから私は今この言葉を知ったから、もし復職して同じように時短を取った場合、
そうしたら自分を責めないためにちょっとこのおかしいなっていう感覚、
それを持って戦っていこうかなって思いました。
やっぱし権利っていうのは使うのは正しいけれども、
それを使ったことで自分を責めたりだとか不利益を受けるだとか、
なんかそれはちょっと違うんじゃないかなって。
まずは自分自身に解いて自分を守る。
そういうところからまずは知ること、自分を守るということを知ることということで、
何かが変わっていく一歩になるんじゃないかなと思って、
自分にも言い聞かせるつもりで今日はちょっとこんなお話をしてみました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
木曜日ですね、あと1日。
今日も丁寧にいきましょう。
それではまた。