草とか石とかのラジオ。このポッドキャストは、自然界で好きなもの、気になるものについて深掘っていく番組です。よろしくお願いします。
今回は、Xのスペースにおける公開収録の回になっております。このポッドキャストは、普段一人で喋る配信をしているんですけれども、今回はゲストの方をお呼びして、二人でトークをしていこうかなと思っております。
改めてゲストの方を紹介します。カーキューポッドキャストのサイエンマニアのレンさんです。
よろしくお願いします。
改めてよろしくお願いします。
初ゲストということで。
このポッドキャストをずっと一人で喋っているので、初めてなんですけれども。改めてちょっと、このレンさんって誰かって知らない方もいると思うので、
そうですね。
プロフィールを勝手に作成したので、読み上げようかなと思うんですけど。
そうなんですね。そんな学会スタイルで。ありがとうございます。
このサイエントーク、サイエンマニアのレンさんは有機化学を専攻していて、博士号を取得した研究者で、現在は企業で研究職として働きながら、
ポッドキャスト、サイエントーク、サイエンマニアなどで、科学を分かりやすく伝える活動をされているおしゃべりな研究者です。
現在なんやかんやでロンドンに住んでいるという感じです。
はい、そうです。
こんな感じで大丈夫ですかね。
大丈夫です。こんな丁寧に紹介していただけるとありがとうございます。
サイエンマニアとかサイエントーク、僕ずっと聞かせてもらっていて、すごい好きなんですけど。
ありがとうございます。
たまに博物館の話をされていることがあるなと思っていて。
そうですね。科学館の回も本当にサイエンマニアの初期の頃にやったことありますし、
サイエントークの方ではちょこちょこ旅行に行った話とかも出してたりするんですけど、
その時にその旅行に行った、例えば福井の恐竜博物館に行きましたとか、そういう話とかもしてます。
聞きました。
はい。
個人的に面白かったのは国立科学博物館の成り立ちみたいなのをやっていたような気がしてて。
そうですね。上野公園の話ですね、たぶんそれ。
そうです、そうです。
上野になんで文化的な施設が集まっているのかっていう話をしたことありますね。
そうですよね。
はい。
なんか自分も科学結構好きで、東京とかに行くと近く寄れる機会があったら行くんですけど、
こういう理由であそこあんなに博物館とか集まっているんだなとか思いながら結構勉強になるなと。
そうなんですね。若干僕ウロウロになってきましたけど、確か神社の鬼門だったかなの方角なんですね、皇居から見て。
そこに文化的なものを、最初神社があった場所なのかがあって、それがなくなったからそこに文化的なものを集めようっていうので、
科学とか美術館とか色々できていったっていう経緯があって、面白いですよね。
僕も科学とかあのエリアめっちゃ大好きですね。
なんかあの辺美術館も色々あったりとか、自然も結構豊かで。
そうっすね。
なんかもうだいたい行ったかなとか思って行くと、まだ行ってないところあるなっていうことも結構あって、
この辺はすごい好きなんですよね。
僕もまだ全然回りきれてないです、あそこ。
レウスさんは普段博物館は結構行くんですか?
普段博物館は行きますね。
去年とか普通に日本にいましたけど、日本にいたときは大阪あたりに住んでて、大阪市立科学館とかも行きましたし、
元をたどるとどうだろうな、札幌に昔住んでて、そのときは青少年科学館ってあるんですよ。
北海道青少年科学館だったかな。
それが多分僕が初めて行った科学館。
そことかめっちゃ何回も行ってましたね、たぶん。
ちっちゃい頃から。
結構博物館の中でもジャンルで言うと科学館みたいなのが好きなんですかね。
そうですね。科学館に行くことがやっぱり多かったかなとは思いますね。
別に美術館とか、美術館って博物館に入ります?広い意味では。
入れてもらっても大丈夫です。
とかも好きだし、今ロンドンにいるので大英博物館とかロンドンの自然史博物館とかは行きましたね。
なるほど。
博物館で科学系のものと自然系でだいぶ内容って違うじゃないですか。
そうですね。
僕例えばどっちかっていうと自然系の博物館の方が好きなんですけど、
科学系のところに行くと、なんか昔の古い動力技術というか、
なんかこういう蒸気機関が発明されてみたいな展示とかあるところあるじゃないですか。
ありますね。
ああいうの見るとめっちゃワクワクしていいなって僕は思ってるんですけど。
いやそうですね。ただなんかああいう昔の機械の仕組みとかって
だいたいどこの博物館も一緒になりがちな気がして。
それはわかりますね。
わかります?なんか地域性合わないですよね。
そうなんですよね。
機械が一緒なんで。だからそういう意味では、
どっかに旅行行った時とかは自然系の方がやっぱり行きたいなと思いますね。
そこにしかないものがあるんで。
なるほど。なんかレンさんのSNSを見てるとなんか自然系が多くて、
そうですね。
科学って言うと化学じゃないのなんだって思って見てたんですけど。
いや多分僕の興味範囲が別に化学に絞られてないからっていう、
ただそれだけな気がしてて。
ああそうなんですね。
はい。生き物も好きだし、水族館とかも。
この間はポルトガルに行ってリスボン水族館に行ったんですけど、
なんかヨーロッパで一番でっかい水槽みたいなのがそこにあるって聞いて。
はいはいはい。
で、ちょっとマイナーなスポットではあったんですけど、
行ったらやっぱ日本の水族館とは全然違う?
こう作りになってて。
なんかそういう。
それはこういる生き物が違うってことですか?
生き物も多分違うと思いますね。
鳥の名前忘れちゃったな。
鳥とかって結構やっぱ日本で見られるやつと全然違うとかもあったし、
生き物が一番わかりやすいですよね。
その地域の博物館にしかいないとか結構あるし。
そういう意味では面白いですね。
でイギリスはあんま面白くないって言ったらあれですけど、
歴史上いろんな地域のものをかき集めてロンドンに展示してるみたいな感じなんで。
そうですね。
何でもありすぎて逆に特別感はあんまりないなって思ってますね。
なるほど。
面白いんですけど。
ごめんなさい。さっきの水族館の話で言うと、
展示の仕方とかも結構違うんですか?
そうですね。
でもそこは結構日本に展示の仕方は近いかもしれないですけど、
それこそ日本のアクアリウムの走りの方がデザインしたやつがそのままリスボンにあったりして、
もうこれ日本人が作ってるエリアじゃんみたいなのもあったりするんですけど。
共通してるところもあるけど若干なんか違うなみたいな。
違うなっていうところは、
でもそのリスボン水族館は1個のでっかい水槽が真ん中にあって、
それをぐるっと回りながらいろんな角度で見ていくっていうスタイルの水族館で、
どんな種類でもその水槽に入れるみたいな感じでしたね。
じゃあイメージですけど、日本の大阪の海遊館ってあるじゃないですか。
そうです海遊館に。
だから設計も多分海遊館のデザインとかちょっと関わりあったような気がしますね。
ちょっと似てるんですよね。
なるほど。
なんかこうでっかい水槽ドーンってあって、みんなぐるぐる回りで回っているなみたいな。
そうですそうです。
なるべくそのでっかい場所で泳がせて自然に近い形で見てほしいみたいな、
そういう発想なんだろうなと思うんですけど。
でもなんかあれですよね。
日本の水族館だと1個の水槽になんかこう生物がいて、
下に説明書きがあって、これはなんちゃらっていう名前の魚だって対応してみることはできるけど、
自然の形とは若干違うというか、自然っていろんな生物がいるじゃないですか。
でっかいと説明書きのやつがどこにいるかわからないっていう欠点はあるんですけど。
ああまあ確かに。
でもそれでも面白かったですね。
そういう意味ではちょっとリスボン水族館は日本のに近すぎるかもしれないですけど。
なるほど。
ごめんなさいちょっとさっきの話に戻すと、
イギリスは結構雑多に集められている感じがする博物館が多いって感じですよね。
そうですね、大英博物館とか最たる例で、コレクション数とかは本当に世界でトップクラスなんですけど、
何だろうな、何でもありすぎるというか。
言い方によっては当品をたくさん並べてる博物館だって揶揄されたりもしてるんですよね、大英博物館って。
いろんな国に行ってそこのものを奪って集めて展示してる場所ではあるんで、
ギリシャの神殿の壁とかそのまま剥ぎ取ったやつ置いてたりしますし、
そういう見られ方も面白いんですけど、逆にそこまでのやつは日本にはないんで、
博物館好きにとっては結構面白いなというか、そういうとこはありますね。
僕もだいぶ前ですけどイギリスに行ったとき大英博物館行ったんですけど、
何か割とレンさんと全く同じ感想を抱いてですね。
本当ですか。
何かその何だろう、例えばミイラのエリアとかあるじゃないですか。
ミイラのエリアとかロゼッタストーンがあって、
何か超有名なものじゃないですか。
何かすごいんだけど、何かわざわざこれロンドンに来て見る意味って何なんだろうみたいな。
いやそうなんですよ。
何だろうミイラとかってエジプトにあるからミイラじゃないですか。
それは何でイギリスに来て見るんだ俺は。
いやめっちゃわかりますね。
だからただ展示物はすごいなって思うんですけどね。
何かでも日本でもやっぱそうかなと思いますね。
恐竜博物館も福井のちゃんと恐竜が掘り出されるエリアで見るからいいのかなとか、
思うし、そういう地域性の良さみたいなのは何か僕博物館で結構感じちゃいますね。
みんな感じてるのかな。
それはそうですね。
でも何か地域というか、この博物館がここにあるっていうことの何か意味みたいなのがあると、
何かより入ってくるというか。
いやわかりますめっちゃ。
何か僕最近行った博物館で浜松にある楽器の博物館があるんですけど。
浜松。
市立なのかな。浜松市楽器博物館だったかな。
そんな感じの名前の楽器博物館があって。
浜松っていろんな楽器関係の山葉とか楽器とかを作る町じゃないですか。
だから多分楽器の博物館があるんだと思うんですけど。
浜松って歩いてるといろんな楽器を売ってるショップとかがあったりして、
それで言うと博物館の中でも体験があるタイプとないタイプってあるじゃないですか。
見るだけかどうか。
で、やっぱ大英博物館みたいなのって結構見るだけで、
ああミイラだなみたいな感じで終わりますけど、体験が伴う博物館の方が楽しいですよね。
僕も科学館で何面白いかって、やっぱなんか自分で手動かしたりできたりとか、
なんかベタなやつだと津波のセットみたいな。
自分で動かして津波のメカニズムこうなってるんですよとか、
砂浜がこういう形で形成されるのは水がこうやって動くからだみたいなのを体で学べるみたいな。
あると思うんですけど、ああいうのは好きかもしれないですね。
確かになんか本で読んでメカニズムは知ってるんだけれども、
実際に動かさないとわからないことって結構あるじゃないですか。
ありますね。
それが体験できるのとかあると結構楽しいですよね。
いや、そうなんですね。
だから見るだけなのは美術館に近いのかな。
絵とか彫刻を見るだけっていうのに近いかなと思って。
いいんですけど、それでも面白いは面白いけど、ちょっと物足りなさ感じちゃいますよね。
でもなんかそれはそれで見るのは見るでいいなと思っていて、
僕大英博物館に行ったときはなんかさっき言ったようなテンションで感じていたんですけど、
大英自然史博物館か、色面書が合ってるかわかんないですけど、
そっちの方がなんか結構感動した記憶があって。
いや僕も一緒ですね、でもそれは。
ナチュラルヒストリーミュージアムか。
そうですかね。
なんか説明とかはそんなに日本ほど順序立てて説明するっていうよりかは、
石が並んでる部屋とか、化石の骨がいっぱいある部屋とかがあって、
なんかすごいなみたいな、そんな感じで。
建物は結構綺麗じゃないですか。
うんうんうん、めっちゃ綺麗ですね建物。
うろ覚えですけど天井に植物の絵が描いてあったりとか。
植物の絵とか、模型系が結構多いですね、でっかいクジラの。
そうですね。
模型とかも天井から吊るされてたりとか。
なんかああいう、ただ見てすげえって言ってるのでも、
意外とそれはそれで感動することはあるなとは思ったりはするんですか。
うーん、まあ好みですけど、
なんかそれも自然史博物館の、
意外と日本の地震を再現する体験コーナーとかがあそこ人気で。
そうなんですか。
はい、多分あれ常設展示だと思うんですけど、
神戸のスーパーみたいなのが再現されたエリアが博物館の中にあって、
日本の昔の昭和のスーパーみたいなセットになってて、
何分かに1回そこがめっちゃ揺れるみたいな体験ができるみたいな、
阪神淡路大震災の時の再現みたいなとこがあって、
揺れるメカニズムとかを次の場所で学びましょうみたいなエリアがあったりして、
なんかそういうのも面白いなって思いましたね。
確かに、でも多分日本人だと地震ありすぎて、
地震って揺れるよねっていうのがわかると思うんですけど、
イギリスの人だと地震あるのかもしれないけど、
日本ほどないから珍しいのかもしれないですね。
いや、てか、あるのかな、地震。起きないのかな。
ニュースとかにないんですか。
全く起きないかもしれないですね。
えー。
ヨーロッパは地震ないですね、全然。
なんかこう、建物とかもレンガというか、
石積んでるだけって言ったらあれですけど、
いや、そうだと思います。
地震に弱そうな。
ごめんなさい、ちょっと良くない言い方かもしれないですけど。
いや、でもなんか。
そんな感じですよね。
はい。平気で500年前ぐらいの建物を、
中身だけリノベーションして使ってるみたいなとこばっかりなんで、
うーん、やっぱ日本だとそんなないですしね。
うーん、確かに。
うーん、地震がやっぱ起きちゃうから、
立て替わって立て替わってってなってるから、
そういう違いはあるんだと思いますけど、
確かにね、建物ごと面白いみたいなのはあるかもしれないですね。
ああ、そうですよね。
日本の博物館も見た目結構ユニークなところ多いなと思いますけど、
科学も結構歴史ありそうな感じでかっこいいし。
科学は建物もすごい良いですよね。
かっこいいですよね。
なんかその、ちょっと建物の話と変わるんですけど、
日本の博物館と海外の博物館って、
展示の仕方って結構違うんですか?
代表的な大英博物館とか海外とかで。
うーん。
説明とかもしっかりあるんですかね。
でも説明がある感じは一緒かなと思いますけど。
それは同じ感じなんですか?
説明はそうですね、一緒だし、
なんなら日本のやつよりもめっちゃマニアックで
細かいことまで書いてるとかもあるのかな。
まあちょっとそれは。
あ、そうなんですか。
日本にもあるかもしれないですけど、
でもそんなに大差ないですね説明の仕方とかは。
うーん。
だけどやっぱこう博物館による個性はすごくあると思ってて、
そのロンドン自然史博物館は割と雑多な感じというか、
このエリアは恐竜エリアですよとか、
そういう感じでざっくりだと思うんですけど、
例えばスペインにも僕が行った博物館があって、
コスモ会社っていう、これもちょっとマニアックなんですけど、
バルセロナにある博物館ですけど、
そこは歩く順に完全に年代順に並んでるっていう感じの博物館になってて、
だから本当に最初は宇宙の展示、
ビッグバンがどうだとかそういうところから始まって、
ちょっとずつ生命進化してきてみたいなのが順番に結構並んでる展示になってたりとか、
あとびっくりしたのは動物の、
アマゾンのジャングルそのまま持ってきたみたいなエリアとかがあって、
そこは動物いるんですけど柵がないんですよね。
動物も住んでるんですか?
動物住んでるんですよ。
住んでるんですよ。住んでて結構でっかい、何だろうな、
ガチョウのちょっとちっちゃい場みたいな鳥とか、
アマゾンに住んでるやつとかがいるんですけど。
ちょっとした動物園というか。
そうですね。動物もいる。
だけど他の博物館にあるような普通の展示もあるエリアなんですけど、
その動物園とも合体してるみたいな感じで、
そこはもう触れちゃうぐらいの感じで動物近づいてきたりするんで、
ちょっと日本だとこれありえないなっていう感じがしました。
なんか危険管理っていう意味でもそうですけど、
博物館と他の動物園とか、
そういう施設の境目みたいなのがないのかもしれないですね。
そうですね。なんか何でもありみたいな感じだったかな、そこは。
僕が今日喋るかもなと思って、いくつかピックアップしてた博物館はあるんですけど、その中で一個超よかったっていうのがあって、熱帯ドリームセンターっていうのが僕が一番推してる博物館というか植物園なんですよね。
熱帯ドリーム?
そうですね。知らないですよね。
どこにあるんですか?
あまり有名じゃないんで。
どこにあるんですか?
沖縄にありますね。
沖縄にあるんだ。
沖縄のチラウミ水族館ってわかりますか?
チラウミ水族館は行きましたね。
あれの横にありますね。
横にあるんだ。知らなかった。
あれが沖縄の海洋博物館みたいなところの中にチラウミ水族館あると思うんですけど、その中にいろいろ博物館とかいろんな施設があって、その中に熱帯ドリームセンターがあるんですよ。
これ植物園なんですけど、特徴が何でしょうね。熱帯の植物がいっぱい展示してあって、他の植物園とか僕行くのはすごい好きなんですけど、例えば北海道で植物園あるじゃないですか。
多分。
ありますね。
北海道とか寒いところとか。
でもなんか熱帯とか暑い環境で育てれる植物を温室とかで育ててると思うんですよ。
熱帯ドリームセンターが暑い場所にあるんで、熱帯の植物があんまり保護されずに普通に育ってるんですよ。
野外で普通にあるっていう感じですかこれ。
そうなんですよ。だからドームも半分覆われてるけど半分屋外みたいな感じのところがあったりとか。
だからバオバブの木とかも半分外みたいなところで育てられてて、熱帯の植物がわりと暑いところで少々育ってるみたいな。
さすが沖縄っすね。
これが良かったんですよね。
今ちょっと見てますけど結構でかいですね。
でかいですね。あといいポイントが、白海水族館って結構混んでると思うんですよ。
いつ行っても混んでるって聞きますよねやっぱ。
熱帯ドリームセンターはめちゃくちゃ空いてるんですよ。
でもなんか空いてるかどうかって結構大事な指標かもしれないですね。
そうなんですよ。白海水族館の次にこれ言ったんですけど、人口密度の差がやばくて。
こんなにいっぱい人がいたのに、空いててゆっくり見えてこっちの方がいいわみたいな。
すごいわかりますね。
僕が博物館とかで好きなところは、いろんなものが複合的にあるのが好きで。
熱帯ドリームセンターって植物園なんですけど、ちょっとした水族館もあるんですよ。
水族館もあるんだ。
例えば淡水魚とかでピラルクとかアロアナがめっちゃ飼われてたりとか。
熱帯ですね。
これいいのかよくわかんないですけど、池がいっぱいあるんですけど、池にアロアナがいっぱい植えてるんですよ。
見たことないな。アロアナいるとこはいるか、水族館。
すごいんですよ。公園に鯉とかがいっぱいいることっていると思うんですけど、
アロアナがそういう感じで抑えられたりするので、アロアナをより親しめるというか。
日本だと沖縄じゃないと無理ですね。多分。
そうですよね。
気候的に。
沖縄がないと。
面白くない。
熱帯をテーマに植物だけじゃなくて、魚とか虫とかも結構いるんですけど、
生物を総合的に知れるみたいな。
ちょっと今日これ話してみたいなって思ったおすすめが僕の熱帯ドリームセンターですね。
なるほどな。沖縄ジャングリアとかですごいホットじゃないですか。
はいはいはい。
でも個人的にそういうアトラクションもいいけど、
意外とその地にしかないローカルの博物館なり、自然の場所の方がいいよなって僕は思いますね。
そうですね。
ジャングリアジャングリアで行ったら何か感じることあるかもしれないですけど。
行きたいなとは思ってるんですけどね。
でも熱帯ドリームセンターか、これちょっとチェックしておこうね。
沖縄行く機会があったら行きたいですね、これ。
ここはぜひ。
あとこの横にさらに一個博物館があって、海洋文化館っていうのがあるんですけど。
海洋文化館。
これもだいぶ良くて。
これはですね、いろんな島国の文化を紹介している博物館なんですけど、
いろんな国の人々の船とかが、実物が置いてあって見れるんですよ。
船?
船ですね。いろんな島の、だからオセアニアとかの船とか、実際結構でかいんですけど。
ここって昔海洋博があった場所だから、その時にいろんなものを集めたんでしょうね、展示物として。
だからそこにそういう文化的なものがあるという感じなんですかね。
沖縄って、日本じゃない部分も結構あるじゃないですか。
日本なんですけど、全然違う文化があるから。
だからそこ、本島ですよね、これ全部。
これは本島ですね。
本島にあるやつ。面白そうですね、これ。今見てますけど。
ここはめちゃくちゃ空いてますね。
やっぱ空いてるの大事ですね。
本当にそうですね。
僕もちょっと1個だけお勧めしたい、これちょっと博物館じゃないんですけど、
オランダにある衛星遺神がプラネタリウムっていうのがめちゃくちゃお勧めで。
プラネタリウムですか?
プラネタリウムと言いつつ、これ世界最古のやつなんですけど、機械式のプラネタリウムで。
これは僕YouTubeで動画を出してたりとか、ポッドキャストでも話したんですけど、
ここもめっちゃ空いてるんですよ、田舎の方にあって。
いいですね。
オランダのいろんな、それこそ美術館とか人混んでるところとか行ったんですけど、
この空いてるプラネタリウムが一番良くて、
空いてるし展示も全部良くて、18世紀くらいのものが結構いろいろ置いてあるのかな。
プラネタリウムなんですけど、当時の家がそのまま残ってて、
その家の中に昔使ってた天体観測の機器とか、
あとはプラネタリウム、いろんなプラネタリウムが置いてあって、
箱型のプラネタリウムとか。
普通にイメージするプラネタリウムじゃない、
本当当時のいろんな試作品みたいなやつ置いてあって、
それがすごい面白くて、
そこはもうオランダ行く機会があったら超お勧めしたいスポットなんですよね。
プラネタリウムってあんま行かないですけど、
しかもプラネタリウムを比較できる場所ってなかなかないんじゃないですかね。
そうですね、しかも投影するやつじゃないから、
天井に惑星の模型がくっついてて、
それが歯車で動いてるんですよね。
メカニカルな。
動力が釣り下げ式の重りを持ち上げて、
落ちていくエネルギーだけで全部の歯車が動いてて、
それがもう何百年も動き続けてるみたいな。
すげーなみたいな。
壮大なカラクリ時計じゃないけど。
本当にそんな感じですね。
そもそも自宅のリビングの天井にそれを作ったっていうのがまず面白いんですけど。
自宅なんですか。
はい。
エイセイシンガーっていう、この人別に学者でもない、
羊の毛の加工の仕事をしてる人だったんですけど、
啓蒙したいみたいな。
科学の惑星の動きみたいなやつを世に広めたいっていうので、
リビングにそういうのを作っちゃったっていう人で。
なんか情熱があったんですかね。
はい。
確か惑星が一列に並んだらすごい世の中が終わっちゃうみたいな、
そういう世界終末論みたいなのが当時あってたらしくて、
それを否定するために最初作ったとか、そんな感じですね。
で、妻には反対されつつリビングに無理やり巨大な歯車の模型作って、
最終的にこれ世界遺産になるんですごいなっていう感じなんですけど。
そういう世界遺産なんですか。
2年前に世界遺産登録されましたね、ユネスコの。
あれなのかな。
惑星の動きとかを証明したいからわざと歯車とかが分かるようにしてるとか、そういうことなんですかね。
いや、当時歯車で作るしかなかったんだと思いますけど。
光を投影するのがないか。
だと思いますね。
でもなんかめっちゃ面白いですね。
めっちゃ面白いですね、それは。
なんかいいですね、なかなか海外に行ける機会ってないんで、