-
-
スピーカー 2
我々、我々というか、僕というか、偶然我々というか、5月9日、10日に開催された
ポッドキャストウィークエンドっていうものに、イベントですね。お邪魔しまして。そこでなんと奇跡的にですね、僕もまさかと思ったんですけど、
スピーカー 1
ゆうすけさんにバッタリお会いしたんですよ。 バッタリなんですよね。多分多くの人は、
スピーカー 2
しめし合わせてきたんでしょ?って思わなかったと思うんですけど。 そうですよね。ゆうすけさんの共通のお知り合いの方もいっぱいいたじゃないですか。
その方たちをありがたいことに、知らない2人はじめて、僕のことも知ってくれている方がいっぱいいて、一緒に来られたんですね、みたいな雰囲気だったんですけど、
スピーカー 1
個別に伺う予定だったんですよね。 そうなんですよ。なんか、そういうイベントがありますよっていうことは共有してて、でも仕事だどうとかね、
予定があるかどうかわからなくて、お互い行ってるかどうかわからないっていう状態で、
スピーカー 2
偶然ですよね。だいぶ1日目の終盤でしたよね。 そうなんですよ。僕がその1日目だけ行けて、9日の、もともと14時頃行こうかなと思ってたんですよ。
そうしたらちょっと仕事なんでいいなんなりで遅くなっちゃって、5時過ぎ頃、あのイベントが一応18時までだったじゃないですか。
はい。 17時過ぎぐらいに着いて、
ゆうすけさんはゆうすけさんで、その9日の夕方、東京に来るみたいな話は聞いてたんですよね。 そうなんです。
だから、もしかしたら夕方来て、2日目じっくりイベントを過ごすのかな、楽しむのかなと思ってたんですけど、
スピーカー 1
まさかの東京着き次第、直行していただいて。 そうなんですよ。僕が会場に着いたのも17時半ぐらいだったんで。
そうですよね。もう人によっては片付き始めてるみたいな。 そうそうそう。もう諦めて2日目からにしようかなって思ってたぐらいだったんですけど、
それも滑り込みでちょっと行けると思ったから行ったら、大川さん、あえて、
スピーカー 2
あ、大川さんってなりましたね。 そうなんです。僕もなんかよく見る顔だと思って。
オンライン収録でよく見る顔だと思って、近づいていったらゆうすけさんで。 だから、
スピーカー 1
この配信は8回目ですけど、実際にお会いしたのは2回になったってことですね。 そうですね。第1回の手前に横浜で野毛でお会いして、2回目が東京の生きじり大橋。
スピーカー 2
僕はポッドキャストウィーケンドーに初めて伺って、そもそも大変失礼ながらイベントがあること自体を知らなかったんですよ。
でもゆすけさんがこういうイベントあるんですよ、申し訳ないけどどうぞって教えてもらって、本当にめちゃくちゃ盛り上がってるなっていうのをまず驚きました。
めちゃくちゃでかいですね。最大級ですからね、国内で。 参加されてる方も、僕の知り合いでもポッドキャストを昔からやってる方ってもう10年選手なんですよ。
はいはいはい。 だから年齢的にも僕よりちょっと上、50手前とか50ぐらいの方が昔からやってるものがポッドキャストっていうイメージが、まあ今はそうじゃないですけど、そんなイメージがちょっと前まであったんですよ。
でもポッドキャストウィーケンドーに行ったらもう30代とか20代の方もいっぱいいて、
本当にこう流行って若い方が自分でも始めたり、リスナーとして楽しみにイベントに来てるんだなっていうのはね、いい意味では本当にびっくりしました。
スピーカー 1
どれぐらいポッドキャストってメジャーなのかなって自分たちが見おいてると実感ないじゃないですか。
スピーカー 2
まあどちらかというとマイナーなジャンルかなっていうのはちょっと感じはしますもんね。
スピーカー 1
ただああいうところに行くとここに集まってる人ってその聞いてる番組とかね、押してる配信者とかは別々それぞれ違うにしても、ここにいるこの規模の全員の人数がこのポッドキャストという一つのキーワードで繋がってるんだなと思うとすごく不思議な気分になるというか、実在したんかって感じになりますね。
スピーカー 2
だからすごいでかいオフ会みたいな感じしますよね。
スピーカー 1
まさにねそんな感じですよね。
スピーカー 2
普段番組、ポッドキャスト聞いてる方も出展してるし、出展ってのも不思議な仕組みですよね。
スピーカー 1
ね、なんかすごいなと思いました。すごいたくさんの番組さんが店出して物売ってて。
スピーカー 2
だからコミケとか、僕こないだ言った文振りっていうイベントとかは出展ってイメージがあるじゃないですか。
反風物っていうんですか。自分が作った物を売るっていう出展の場ってイメージがあるんですけど。
ポッドキャストって実態がないじゃないですか。声を配信してるっていう。
スピーカー 1
基本音声ですもんね、そして。
スピーカー 2
だからそういうポッドキャストイベントなのにああやってたくさんのポッドキャスターの方が出展されて、
人によってはグッズ作ったりしてて、いい意外性があって僕はすごい楽しかったですね。
スピーカー 1
結構いろいろ回れました?限られた時間の中でも。
スピーカー 2
回れたんですけど、僕一つ行きたかったブースがあって。
ネットフリックスが最近ポッドフリックスっていうポッドキャストを始めたんですよ。
まだ多分6本とかそれぐらいしか配信されてないと思うんですけど。
スピーカー 2
で、もともと僕ネットフリックスすごい好きで、どんな番組やってるかっていうと、
MCが回によって変わるんですよね。チュートリアルの得意さんとか、小竹正義館さんとか。
で、その3人が持ち回りでMCやって、1人でMCやってゲスト呼ぶみたいな感じなんですけど。
この間は得意さんとピエール滝さんとか。
結構その日本のネットフリックスのコンテンツに出てる役者さんの方が出てて、
あとはあれですかね、地獄に堕ちろうはようの細木和子さんの。
スピーカー 1
はいはいはい、戸田衣梨香さん。
スピーカー 2
戸田衣梨香さんと伊藤祭里さんがゲストに来たりとか。
なかなか俳優さんの素顔って、映像コンテンツとしてはありますけど、
なかなか見れないので。
ポットフリックスも映像と音声両方なんですけどね、ビデオポッドキャストっていうんですかね。
スピーカー 2
なので、どんなブースを出してるのかなっていうのが気になりましたし。
ゆうすけさんもチラッと見たと思うんですけど、数量限定でバッグを配ってたんですよ、プレゼント。
スピーカー 1
そうなんですよ、僕あんなのめちゃくちゃ探したんですけど。
もう配り置いてたみたいですね、僕らが行った頃には。
スピーカー 2
僕もそれを、物が欲しいってわけじゃないですけど、どんなブースなのかなっていうのを見るのと、
もしいただけるんだったら、ネットウェリックス好きとしてはね、欲しいなと思ったんで。
と思ったら、おそらく僕が着いた頃には、もうおそらく配り終わって、
ブース自体を片付けてたのかなっていうことで、探しても探しても見つからなかったんですけど。
スピーカー 1
他の人が探してるのを見て、いいなーって思ってました。
スピーカー 2
結構いましたよね、色々とあの時点でも。
僕、事前にゆうすけさんから聞いてたのは、去年が下北だったんですよね、会場が。
スピーカー 1
そうそう、場所変わってたんですよね。
スピーカー 2
下北って関西の人、他の地方の人からしてもメジャーな地名じゃないですか、東京の中で。
今回池尻で、池尻好きな人には大変失礼なんですけど、
池尻って東京に住んでても、特別用事がない限り行かないよなっていう土地のイメージなんですよ。
僕はちょこちょこ行くんですけど、仕事だったりだったり。
その場所的にはどうでした?無事たどり着けました?
スピーカー 1
やっぱりめちゃくちゃ迷ったは言わないけど、住宅地の中なので、
下北と比較したらあれですけど、駅前の開けたオシャレなイベントスペースっていうよりかは、
地元の中の会場のホームワークビリッジっていうのが小学校だったかな。
なんかね、開校後なんですよね。
スピーカー 2
それを改装したみたいな感じですよね。
スピーカー 1
そうそう、だから考えてみれば当たり前なんですけど、
小学校って住宅地の中にありますから、
だから一歩踏み入れて会場に入るギリギリまで、
ここでやってんのかなと思って入った瞬間、パーって広がるみたいな感じの不思議な経験でした。
スピーカー 2
だからあれですよね、さっき言った出店でテントがいっぱいあったじゃないですか。
スピーカー 2
で、場所が元学校なんで、運動会やってんのかなみたいな感じでしたよ。
スピーカー 1
いや、もうほんまにその中の赤組がんばれみたいなやつの放送テントみたいな。
スピーカー 2
僕は池尻ちょこちょこ行くんですけど、車でよく通る人はいるかもしれないですね。
あそこの大通り沿いを。
渋谷方面、三軒茶とか、渋谷と三茶の間なんですよ、ざっくり言うと。
飯食っていうエリアがあって、芸能人がお忍びで夜なら夜ならご飯食べ来るみたいなエリアなんですよ。
だから電車で行くっていうよりは、皆さん車とかタクシーで行くっていうところなんで、
僕がなんで池尻によく行くかというと、
スピーカー 2
僕はフリー素材モデルと言いつつ、ただの一般人なんですけど、
芸能人がお忍びで来るっていうのを聞いて、
芸能人気分味わいにご飯食べてくるっていうのでなじみのある都市なんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。
でもそういう雰囲気もないですよね、昼間あそこ行ったら。
スピーカー 1
本当にね、町の中の隣に大きな公園だったかな、公園もついてて。
スピーカー 2
世田谷公園ですね。
スピーカー 1
世田谷公園ついてて、住民の憩いの場所みたいなイメージ。
おしゃれで終わりましたね、さすが東京と思いましたね。
スピーカー 2
そうですね。
ザ・世田谷区って感じですよね。
スピーカー 1
世田谷、池尻を走って言われるとピンと来ないけど、世田谷って言われるとなんとなく分かるんで。
スピーカー 2
そうなんですよ。だからいいレストランはいっぱいあるんですよね。
あの辺の近くも昔からあるラボエムっていうイタリアンのお店とか。
他続かないんですけど、いいエリアなんですよ。
スピーカー 1
でも地元っぽいというか、東京の方ならこういう雰囲気の町だなっていうのがなんとなく分かるっていう、そういう感じですかね。
スピーカー 2
僕が気になったのは、ゆうすけさんの知り合いの方いっぱいいらっしゃったじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
初日、2日間なんで、皆さん近くにホテルとったり、2日間出店側で参加される方もいたと思うんですけど、1日目終わった後みんなでご飯みたいなのあったんですか。
スピーカー 1
ありましたありました。
スピーカー 2
うらやましい。
ちなみに僕気になったのは、あそこからどのエリアにご飯食べに行くんだろうっていうのがすごく気になってて。
スピーカー 1
大体でもみんな渋谷目指して移動するんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
さっき言った渋谷と三茶の間なんで。
スピーカー 1
池尻大橋の駅が一番近いから、そこまで歩いて、池尻大橋の駅から渋谷まで行って、ちょっとした大通り、幹線道路。
スピーカー 2
そうですね、もう一本道ですからね。
スピーカー 1
その沿いに結構飲食店あるので、そこでご飯食べたりとかっていう感じでした。
スピーカー 2
うーん、じゃあ芸能人がよく行くお店を僕がこっそり教えればよかったですね。
スピーカー 1
ああ、だったらみんなそこでね、週末の夜をちょっとリッチな気分で楽しめたかもわからないですね。
スピーカー 2
芸能人がよく行くお店って僕も人から教えてもらって、芸能人に会ったこと一回もないんですけど。
スピーカー 1
前、BTSの彼みたいににやみするかもわからないじゃないですか。
スピーカー 2
でもそれはね、三茶も結構あると思いますよ、それは。
スピーカー 1
前の日とか前の週とかに来てたら、その後芸能人が来てたみたいな。
スピーカー 2
はい、それこそ三原茶屋はミュージシャンや役者さんちょこちょこ見かけますから。
さっき言った三宿っていう静かなエリア以外でも三原茶屋でも芸能人は見かけるんで、機会があればぜひチャレンジしてみてください。
スピーカー 1
いいですね、僕渋谷とかあの近辺まだ自分の中で白地図が埋まってないので、今回のイベントで結構こういう街なんだなっていうのは知れてよかったですよ。
スピーカー 1
大川竜弥と、ゆうすけの知らない2人。
スピーカー 2
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした2人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男をゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた2人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
スピーカー 2
2026年5月20日水曜日、第8回目の配信です。
今回のテーマは、カルチャーギャップに翻弄される2人です。
はい、もうポッドキャストウィークエンドの話をしたばっかりなんですけど、
スピーカー 1
まさに僕その会場の中で、あのでっかい会場でっかいお祭りの中で、ちっちゃい違和感に気づいたんですよ。
はい、あの2日目のことなんですけど、まあ一通り回り終えて、すごい暑かったんですよね。
いい天気だったんで。
スピーカー 2
そうですね、初日もいい天気でしたね。
スピーカー 1
日陰日陰と思って、お腹も空いたしと思って、屋内にすっごくオシャレなご飯食べるお店が入ってたので。
スピーカー 2
ありました、何軒かありましたね。
スピーカー 1
そう、本幕ビリッジの中でね。
で、あのオシャレなワンプレートランチを注文して、オシャレな席でオシャレな音楽聴きながら待ってたんですけども、
名前呼ばれて取りに行きまして、ご飯と味噌汁がお盆の手前に置いてあるんですよ。
スピーカー 2
それ、僕からしたら何か違和感あるんですかって感じなんですけど。
スピーカー 1
ですよね、ですよね。
で、そうそう、これあの関西、僕関西の人間なんですけど、関東と関西のお膳の置き方の違いなんですよね。
スピーカー 2
関東というか、まあ僕ニューヨークじゃないや、あの神奈川出身なんですけど。
僕はそうですね、右側にお味噌汁があって、左側にご飯、お膳があって、その奥におかずがあるっていうイメージですよね。
スピーカー 1
そうそう、あの関西、これがね、単純にこの関東関西って二分化されてるわけではないんですけども、
少なくとも僕の住んでる生活圏では、おつゆ、お汁物って奥にあるんですよね。
スピーカー 2
それはどういう理屈なんですか。
スピーカー 1
えー、理屈はわかんないですけど、僕から言わせていただくと、手前にお味噌汁があったら、これ奥のおかず取るときに手当たってこぼしません?みたいな感じ。
スピーカー 2
僕こぼしたことないんですよね、人生で。
スピーカー 1
ですよね、まあそれがね、あの周辺エリアの皆さん普通でしょうから。
で、僕ね、そこに合わせてですね、左利きなんですよ。
スピーカー 2
そうだ、ゆうすけさん左利きですね。
スピーカー 1
そうそうそうなんで、だから配膳されたままの配置でいくと、左手でお箸を持って奥に伸ばすとまさにぶつかるんです、このおつゆに。
スピーカー 2
左奥にお椀があると遠回りっていうかこうなんですかね、上からガサッと取りかえないといけないってことですね。
スピーカー 1
そうそうそう、なんで左利きっていうのは余談ですけども、すごくね、さっき言ったオシャレな空間、オシャレなご飯、オシャレな音楽の中でめちゃくちゃドギマギしながら、
お昼を過ごしたっていうのがすごく印象強くて、今回はね、ちょうどね、僕が大阪で、大川さんが横浜でっていうことで、いい感じにね、当然に分かれてるじゃないですか。
で、まあ大川さんもお仕事柄とかプライベートとかでいろんな知識聞くと思うんですけど、
あ、これってここのエリアやったら違うんやみたいなエピソード、これをね、ちょっと語りたいなと思って持ってきました。
なるほどね。
スピーカー 1
あると思うんですよね、結構こういうのって誰でも。
スピーカー 2
僕そもそも関西関東のお茶碗、お椀の位置はびっくりです。その理由を知りたいですね。
スピーカー 1
あー、理由ね、たぶん何かあるんでしょうけどね、そこまで調べてなかったな、収録に備えて。
スピーカー 2
その、ゆうすけさん理論で言うと、手前に置いたら手が当たっちゃうってことですもんね、そのお椀、お茶碗の場合だと。
関西の方はすごい乱暴な理論ですけど、手前にお茶碗とお椀があるとぶつかりやすいってことは、アンダースロー気味に器を取るってことですか。
スピーカー 1
まあまあ、そっか、言われてみれば。
スピーカー 2
関東の人は上からこう取って、関西の方は、関東はオーバースローで、関西の人はアンダースロー気味に取るから、背の高いお茶碗とお椀が手前にあるとぶつかっちゃうっていう理論なんですかね。
スピーカー 1
でもそういうことですよね。だから大川さんが手前にお椀があるのが違和感ないってことは、飛び越えて奥にあるおかずを取ってるってことでしょ。
スピーカー 2
そうですね。僕はオーバースロー気味なのかもしれないですね。僕はっていうか、関東の人は。
え、でもこれ調べたら出てくるんですかね。
スピーカー 1
出てくると思いますよ。で、今オンタイムで収録しながらちょっと調べてるんですけども。
スピーカー 2
関西、関東、背前の違いみたいなワードで調べると。
スピーカー 1
そうそう。関西、関東、背前、違い、なぜって調べてますけど。
スピーカー 2
僕だいたいこういうなんですかね。食の違いの知識ってちっちゃい頃読んだおいしんぼから得てるんですけど。
これは多分おいしんぼにないエピソードですね。
スピーカー 1
ざっくり調べた感じでいくと、関西、これ本当かな。関西の人は。
スピーカー 2
はい。アンダースロー気味?
スピーカー 1
本当か?合理的な機質があるので、無駄なく取れるみたいな。タイパコスパ的な話かもしれないですね。
スピーカー 2
まあ、負に落ちないですね。これを聞いただけでは。
スピーカー 1
なかなかね。あとは、そうだ、そうそう思い出した。昔調べたことあったんですよ。今思い出したんですけど。
左上位っていう左側に置くものが上位で、右に行くほどこの順位が下がるみたいなこのもともとの。
スピーカー 2
いわゆる神座しのざまみたいな。
スピーカー 1
日本の文化みたいな。
とかが結構影響してるみたいで。
スピーカー 2
関西が一番左上がお椀って言ってましたっけ?お吸い物。
ってことは関西の方にとっては、ご飯の王様はお吸い物、汁物ってことですか?
スピーカー 1
かなあ。そういう考えなのかな。
スピーカー 2
その神座理論で言うとそうっすもんね。
スピーカー 1
そういう多分、食事ってもう一般的な毎日やることやから、多分そういう考え方が根付いてるみたいなのかもわかんない。
スピーカー 2
でもこれすごい関西の方を敵に回す発言かもしれないですけど。
最初に言った関西の方、合理的だからってその配膳方法になるって言ったじゃないですか。
すんごい失礼なんですけど、関西の方に合理的なイメージがあんまりないというか。
スピーカー 1
あのね、これはたぶんせっかちをオーボラートに包んだ言い方だと思います。
スピーカー 2
おせっかちだったらわかりますよ、関西の方。
全員じゃないですけど、そういう人もたまにいるよなっていうイメージがあるんですけど。
スピーカー 1
そっか、それ今喋っててね、全く原稿に用意してなかったけど思い出したことがあります。
みんな歩くのが遅いと思いました。
スピーカー 2
東京の人ですよね。
はい。
それはわかります。
スピーカー 1
関西の人はもっとせかせか歩く。
スピーカー 2
関西行くと、僕も年に1、2回行くんですけど、みんな恐怖してるかのごとく歩くの早いですよね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
そういう意味で言うと、さっき言ったタイパー意識するってのは合ってるかもしれないですよ。
スピーカー 1
今風に言うとね。
スピーカー 2
時間を無くしようという考えがあるから関西の方は歩くの早いとか、っていうのはそう言われると納得ですね。
みなさんテヒパキ効率的に動いてますね。
スピーカー 1
なんか大川さん、ご飯の話以外で何か違い感じたこととかってあります?文化的な。
スピーカー 2
いや僕、それこそ旅行とか仕事で地方行く場合は、結構現地の文化を調べていくタイプなんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
失礼がないように言ってる意味で。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だからそういう意味で、え?みたいな驚きはないんですけど、一番地方に行って意外だったのは沖縄ですね。
スピーカー 1
沖縄はちょっと独特の文化ありそうですね。
スピーカー 2
何かと言うと、運転代行ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
要するに車でご飯とか行って、お酒を飲んで、自分で運転して帰れないんで代行の人を呼んで運転して帰ってもらうっていう。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
僕そのサービス、そういった会社があるっていうのはもともともちろんしてたんですけど、誰が使うんだろうって思ってたんですよ。
関東にいる分には、ほぼ、ほぼっていうか自分の目では一回も見たことないかもしれないですね。
例えばご飯旅行って、今日運転代行用分で帰るわって人見たことないんですけど、仕事で沖縄行った時に撮影終わって、スタッフとか現地のコーディネーターさんみたいな人とみんなでご飯旅行行くじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、もちろん立地的なものもあると思うんですけど、皆さん、電車文化じゃないんで車で来るんですよ。
スピーカー 1
あ、そっか。沖縄はね、そもそも電車文化じゃないですもんね。
スピーカー 2
で、僕からすると、車で来たら飲まずに帰るっていう習慣。
スピーカー 1
あ、もうね。
スピーカー 2
はい、もう鼻からお酒を飲むことは諦めるっていう気持ちなんですけど。
スピーカー 1
もうその前提で車で行くってことですよね。
スピーカー 2
はい。で、沖縄で皆さんと打ち上げして、全員お酒飲むんですよ。
え、帰りどうするんだろうって思ったら。
スピーカー 1
帰れないじゃないですか、それ。
スピーカー 2
帰れないじゃんって思ったんですけど、みんな、あ、じゃあ今から代行呼ぶわって言って帰って行ったんですね。
帰って行ったとか呼んでたんですけど、そこで、え、運転代行って沖縄でメジャーなんですかって聞いたら、いや、当たり前ですよ。
だって車で来てお酒飲んだら帰れないじゃないですかって。
みんな当たり前のように代行使って帰りますよって聞いて、あ、沖縄ではこれメジャーなんだっていうのはちょっと驚きましたね。
スピーカー 1
なるほど、飲み文化の一部で運転代行が入っちゃってるぐらいみんな使ってるんですね。
スピーカー 2
さっき言った、車移動文化っていうのが大きいと思うんですけど、関西で運転代行って聞きます?大阪で。
スピーカー 1
お店とかで見たことありますけど、飲んだら、飲酒運転とかすごく厳しくなって、お店の方もアルコール提供するときに、車で来てないかちゃんと確認しましょうみたいな。
結構10年、15年ぐらい前になったじゃないですか。
スピーカー 2
もう我々が大人になったときぐらいから結構厳しかったですよね。
スピーカー 1
それの、だから確認っていうのと、飲んだら乗らないでくださいねみたいな感じで、レジ横とかに運転代行のポスターとかは見たことあるんですけど、
実際使ってる人ってどうなんだろうなあ。あまりよく知らないかも。
スピーカー 2
そうですよね。これが沖縄だからなのか、地方でも場所によっては電車がそんなに駅がないじゃないですか。
でも僕、結構地方で仕事行ってるんですけど、運転代行をそこまでカジュアルに呼ぶのって沖縄でしか見たことない気がするんですよね。
スピーカー 1
もともとあれですかね、やっぱり電車で移動するっていうよりも、車中心っていう土台があるからかもわかんないですね、そういうふうに。
スピーカー 2
でも、配膳は驚きました?全く意識したことなかったです、関西行ったときに。
スピーカー 1
だから今度来たときに定食屋さんでもそうですし、ホテルのバイキングとかじゃなくてちゃんと配膳してくれるところに行ったときにはちょっと配置注目してみてください。
スピーカー 2
じゃあ、例えばオート屋に行った場合に関東と関西では配膳のマニュアルが違うってことですかね。
スピーカー 1
どうなんやろう、でもそういうことですよね、たぶんね。
スピーカー 2
そうですよね。味付けと同じですもんね、チェーン店運用っていう意味では。
スピーカー 1
そうそうそうそう、あのね、どん兵衛の西東みたいなと一緒で。
スピーカー 2
どん兵衛も西東で味が違いますもんね、売ってるものの。だから全国チェーン店の和食のお店にはあるんですかね、なんかそういうのが。
スピーカー 1
ちょっとそれすぐレポートできるじゃないですか、ちょっと今度報告してください、オート屋行ったときに。
スピーカー 2
大阪行ったときに見ればいいんですかね。
スピーカー 1
だから僕がその大阪のオート屋行って調査して、大川さんが東京、横浜のオート屋行ったときに。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
これでしたって答えをしたら。
スピーカー 2
写真撮って同じメニュー頼んで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
見比べればいいってことですもんね。
スピーカー 1
これで遠隔でトークで収録してるちょっと面白いメリットが出てきましたね、これね。
スピーカー 2
いやでもそのカルチャーギャップもそうなんですけど、僕は日々見てて思うのは、さっきゆうしけさんが言った左利きの方が大変そうだなって思います。
スピーカー 1
あー、よく言われますよ。
スピーカー 2
一番大変そうだなって思うのは、電車の改札のピッて通すやつ。
スピーカー 1
はいはい、右側にありますよね。
スピーカー 2
あれもう右側、右利きしかいないっていう前提で作られてるじゃないですか。
だから僕右利きでもちょっと腹立たしいですもん、左利きの人の気持ちが。
なんで遠回りしなきゃいけないんだよっていうか、腕が遠回りっていうか、より伸ばさなきゃいけないじゃないですか。
スピーカー 1
なるほどね。でもほとんど、ていうか世の中の多くはね、右利きの前提でデザインされてるから。
スピーカー 2
まあ仕方ないですよね。その片方にしか付けられないって見ると、右側になっちゃいますもんね、その確率的に。
スピーカー 1
まあでもね、やっぱり左利きは左利きなりに、そういう環境で何十年来てたらもうそっちになれるので、不便だなとは感じないですね。
スピーカー 2
だからあれですよね、全然右利き左利きじゃないですけど、お金持ちエリアの駐車場に行くと、右と左両方に支払い機ついてますよね。
スピーカー 1
ありますよね、ありますよね。
スピーカー 2
だから左ハンドルの人も一定数いるから。そういう世界だと一番平和ってことですよね。
スピーカー 1
確かにね、まあコストは倍かかるけどその方が行きやすいと思いますよ。
スピーカー 2
広大な土地の国もそうなんですかね。広大な土地がある国は左右ついてるんですかね。
例えば電車の改札とかもさっき右側にしかピッてついてないじゃないですか。
スピーカー 1
でもやっぱり効率考えるとね、多い方に合わせるようにデザインされるんじゃないですか。
でも実際に僕ね、さっきも言ったけど左利きですけど、右側のピッてやるのは何の苦手もないですし。
スピーカー 2
そうなんですね。僕左利きだったらなんか文句言っちゃいそうですよね、毎日。
スピーカー 1
今左で使ってて、今から右やってくださいってこう切り替えを求められると多分右往左往するんですけど、
初めから生まれ落ちた瞬間からこの世界の改札は右って言って、デビューから右なんで。
スピーカー 2
なるほど、デビューから。
スピーカー 1
そうそうそう、そういう感じですね。
スピーカー 2
でも今の話聞いて、ゆうすけさんやっぱりなんかいい人なんだなと思いました。
スピーカー 1
えーそうかな。選択肢ないですけどね。
スピーカー 2
僕どっちかとしては正確にひねりくれてる方なんで、仮に左利きだったら、毎日電車乗るたびにピッてやるたびに下打ちしてますね。
ピッて音に合わせて下打ちすれば気づかれないじゃないですか。
スピーカー 1
カムラジオしてね。
スピーカー 2
毎日イライラして電車乗ってると思いますよ。ひねりくれてるんで。
スピーカー 1
なるほど、そっか。でも僕あれですよ、カレーライス出てくるじゃないですか、お店とかで。
周りに嫌な感じを与えないようにそっと180度反転させてます。
スピーカー 2
それはスプーンの持ち手の奥位置が右左とかじゃないんですね。
スピーカー 1
じゃなくて、
スピーカー 2
どっちがルーかライスかってことで。
スピーカー 1
あーめっちゃあかーん、僕ポッドキャストでアルマジキ言葉ですごく説明しにくい話をピックアップしてしまったけど。
左側にスプーンを持ちます。
左側にルーを配置してすくいながら右側に持ってるご飯の山にかけて境界線をすくっていくんですよ。
スピーカー 2
それは左行き右行きじゃなくて、ゆうすけさんの食べ方のこだわりなんじゃないですか。
スピーカー 1
食べ方?
でもほらだいたい左にご飯右にルーって来られてしまうと、
それこそ1回ご飯の山を飛び越えて、ルーの池にスプーンを沈めて戻ってこないといけないでしょ。
そういう使いやすさ。
自分で180度変えることによって使いやすくできる環境なら自分も左側に合わせるっていうことですね。
スピーカー 2
僕カレーのルーがどっちかなんて気にしたことないですね。
それは聞いて関係ないのかもしれないですね。
スピーカー 1
ただのこだわりかもしれない。
スピーカー 2
カレーポジショニングの好みの問題かもしれないですね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
だから普段の生活圏を飛び出す、こうやってイベントに行くとか旅行するとかっていうときに気づけるギャップってあるよねっていうのは久しぶりに感じましたね。
スピーカー 2
行ってみないと分かんないことですもんね。
あとは知識。