読書と古典の対話
さあ始まりました、【徒然草ミニッツ】。この番組は、1日8分で600年分の知恵をポケットに、をコンセプトに、吉田健康の徒然草を1日1段ずつサクッと味わい、通勤・家事の隙間時間でコテンチャージしていこう、という教養ショートラジオです。
よろしくお願いします。 というわけで、
今回が第13回目になります。 早速、現代語訳を見ていきましょう。
ただ一人、灯火のそばで書物を開き、 遠い時代の人を友とする。
これほどまでに心を慰める術はない。 文仙の歌唱
白紙文字 老子の言葉
南華 そしてこの国の学者が残した昔の書にも胸を打つものが多いのだ。
エモいっすね。 要点3つ
読書イコール時空を超えた対話 古典は孤独を豊かにする
灯火×活字の没入環境 現代への示唆、なぜ今も刺さるのか
スマホ通知に追われる時代 ディープリーディングが回復系アクティビティとして再評価
健康は600年前に提案済み ということですが、600年前に提案済みというか
600年前はそれぐらいしかやることがなかった説ありますが
まあでも言わんとしていることはわかりますよ
こうして吉田健康のズレズレ草を読んでいるっていうのも時空を超えた対話ですからね
エモいですね。 で日常&スキルアップを読めた
20分キャンドル読書 終身前20分照明を絞り
紙の本だけ ブルーライトカットプラス没入
対話マーカー 欄外に著者へ質問を書き込む
1000年前の相手と脳内ポッドキャスト 古典と現代ペアの行ったり来たりの読書
老死×7つの習慣など 個々の理念を耐火濃度に動作が倍増
ということで一つ一つちょっと見ていきますか
20分キャンドル読書 これはめちゃくちゃいいと思います
リラックスできる気がしますね
終身前20分 スマホを
終身する部屋と 別の場所において
本だけ持ち込んで
暗い照明関節照明とかですかね
この光だけで本を読む これはめちゃくちゃ素晴らしい気がします
対話マーカー これもいいですね
著者への質問を書き込んだりすることで
1000年前の相手とも対話ができると
これ今だったらノートブックLMとかに本を突っ込んで
直接著者とやり取りできる感じしますよね
僕も個人的にやってます
それでそれで古典と現代のペア読書
これも面白そうですね
異なるものの組み合わせを掛け算しまくるっていうので
動作が増えそうです
というわけで今回はここまでとなります
ぜひ皆さんもこの20分キャンドル読書だったり対話マーカーなど
日常&スキル応用ネタを実践してみてください
それでは今回はここまでとなります
また明日お会いしましょう
さよなら