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page.27|Googleドライブ自動スキャンを使ってみました
2026-03-27 13:16

page.27|Googleドライブ自動スキャンを使ってみました

この番組は、ついつい斜に構えてしまう "シャ族" の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きて行くためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
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00:05
社族日記。どうも、しらいです。 今日も斜めに生きていますか?
はい、というわけで始まりました、社族日記です。 この番組は,ついつい社に構えてしまう社族の僕が,
日々の学びを通してまっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。 よろしくお願いします。
さて今日はですね、Googleドライブのスキャン機能,自動スキャン機能ですかね、っていうのを使ってみたので、その感想とかやり方とかをですね、
あと活用方法みたいなところを話していけたらと思います。
まずですね、皆さんこのGoogleドライブの自動スキャン機能っていうのをご存知でしょうかっていう話なんですけど、
僕はつい最近ですね、Xの方でどなたかがポストされているのを見て初めて知りました。
これが何かというとですね、書籍というか書類ですね、書類をカメラで自動的に読み取ってスクショを撮っていってくれるっていう感じですね。
何と言いますか、手動スキャナーみたいな感じですかね。
僕はiPhoneでやったんですけど、iPhoneをセッティングして、ノートなり本なりを見開きで開いて、
そうすると自動的にiPhoneが写真をパシャって撮ってくれて、次のページまためくるとパシャって撮ってくれてっていう形で、
本でいうと一度に2ページずつ写真が撮れて、それをまとめてPDF化できるっていう感じの機能ですね。
これを見たので自分でもやってみようということで、先ほどやってみました。
結論、すごく良かったんですが、色々不便というかそういう仕様なんでしょうがないなって思うところとかもあったので、
そこについてお話ししてみたいと思います。
まず僕がやったのはiPhoneのGoogleドライブのアプリを開くとですね、開いてやったんですけども、
右下の方にプラスボタンっていうのが出てきていて、その上の方に書類のアイコンみたいなのが出てきて、
カメラアイコンっていうんですかね。
それを使ってやりました。
プラスの上に書類、そして四隅にカッコみたいなのがあるアイコンがあるので、
それを押すとですね、カメラがセッティングされて、
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特にどこか押す必要もなく書類を勝手に自動的に読み取ってスキャンしてくれるっていう感じでした。
Xで見かけたポストだと、無料で紙の本が5分でPDFにみたいなことを言っている方がいらっしゃったんですけど、
いざ自分でやってみるとですね、まあまあ時間かかりましたね。
これは何なんでしょうね。
僕の、いや、Googleドライブの仕様、僕のあれじゃないと思うんですけど、
24枚スキャンすると写真撮ると、
上限がそのフォルダの1回での撮れる上限になってしまって、
1回保存して、もう1回やってくださいみたいなことが出たので、
24回かける、僕はですね、9回やりましたね。
で、何の本をやったかというと、
椎名アイエンガーさんのですね、選択の科学っていう本をですね、
これ新書なんですけど、文春文庫から、文習文庫か、から出ている、文春ですね。
文庫から出ている選択の科学っていう新書をですね、スキャンしてみました。
これがですね、460ページありまして、後半の部分とかはスキャンしなかったんですけど、
最後の写事とかまで、写事とかだと402ページあるので、9回スキャンする形になりました。
で、そうですね、楽っちゃ楽だが、思っていた感じではなかったって感じですかね。
本を5分でPDFにって言うとすごく簡単にできるような感じでしたけど、
全然5分とかじゃできなかったですね。
結構読み取らせるのにも、紙の本で両面文字が入っていると簡単に読み取ってくれるんですけど、
このタイトルとか、あと章ごとの見開きで片側真っ白、片側その章の内容というか、
目次のに出ているような章タイトルが入っているだけだとなかなか読み取ってくれなかったりして、
ちょっとやりづらかったかなというのがあります。
ただ、紙の本をちょっと時間かかってもデータ化できるというのはすごくいいなと思っています。
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それが何でかというと、
スキャンしたファイルはGoogleドライブに登録・保存されるわけなんですけど、
Googleドライブに保存されると、同じくGoogleのサービスであるNotebook LMというサービスにソースとして追加できるんですね。
なので、今回1から9をスキャンしたものをわざわざPDFでガッチャンコしなくても、
そのままここの図全部、Notebook LMに突っ込めば、
ソース全選択すれば本一冊使えるというか、
知識として引き出せる状態になるんじゃなかろうかというところで良いなと思っております。
このNotebook LMもあんまり使いこなせていなかったりするので、
ここについてはまた使ってみて、
Chrome拡張とかもいろいろ、Notebook LMに関するChrome拡張があったりするので、
調べて使ってみて、また共有できたらと思います。
選択の科学、これがどんな本なのかというと、
皆さん、JAMの法則ってわかりますかね。
JAM理論とかっていう名前でも知られていますが、
選択肢が多すぎると人は圧倒されてしまって、
逆に選択、決断ができなくなってしまうっていう心理現象なんですけど、
それを実験した、一番最初に実験したのが、この著者であるシリナ・アイエンガーさんたちですね。
その選択に関する科学的な知見ががっつり書いてあるよっていう本です。
これね、Amazonで僕、基本的には電子書籍で買ってるんですけど、
この選択の科学はなぜか紙の本でしかなくてですね。
やむなくというか、紙の本で買ったんですけど、なかなか読めていなくて、
このシリナ・アイエンガーさんの別の本、シンクビガーだったっけな、
まだそっちは積読中なんですけど、電子書籍で出てるので、
なんでこれだけ電子で出てないんだろうって思いながら、
後で読みたいなーって思って積読状態だったので、
ちょうど良い機会だったので、今回スキャンしてみた感じですね。
で、ノートブックLMね、だいぶ前、1年くらい前、音声で解説できるっていうのが出てきて、
すごいすごいって騒がれてて、あまりそこからちゃんと見てなかったんですけど、
今はマインドマップとか、スライド作成だったり、動画解説、
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あとはインフォグラフィックとかもね、色々増えているので、
もうちょっとここをがっつり触っていきたいなって思っている、
今日この頃です。
ぜひ皆さんもですね、このGoogleドライブの自動スキャン機能を使ってね、
お持ちの書籍とかをデータ化して、ノートブックLMに読み込ませて、
学習を深めていただけると良いのかなって思います。
こういうスキャン、これまでは業者に頼んだり、ダンボールに詰めて業者に送って、
裁断されてしまって、本書いてこないんですけど、
データだけもらえるみたいなサービスも結構あって、
本当につい半年ぐらい前に、そういったサービス利用しようかなって思っていたんですね。
ちょっと普通に面倒くさかったんで、
放置していたらこの度ね、こんな良いサービスというか、
Googleドライブがアップデートされたことで、
本を手元に残しながらデータとしても残しておけるっていう感じなんで、
すごく個人的に嬉しいですね。
自分で、これ自炊って言うんでしたっけ?
本の自炊とかって言ったりしますけど、
自分でやる場合でもね、これまでは裁断して、
専用の機械でガッツリ刃物がついた図が工作室、図工室みたいなところにあるようなね、
裁断機、職員室にもあったな。
とかでカットして、専用の機械とかで読み込ませて、
スキャナーとかでやっていた作業がこんなに簡単にできるのは本当に多少面倒ではあるんですが、
それに本をお金かけてやってもらったり、
本が手元から無くなっちゃうっていうことを考えると、
全然遥かに良いサービスなのではって思っているので、
この機械に手元にある本はできたら全部データ化したいなって思っています。
どれくらい時間かかったかな?
5分じゃ無理だったな。
1回で24ページやるので5分くらいだった気が…
いやそんなにかかってないかな?
って感じです。
結構時間かかったかなって感じですね。
その時間耳が空いてたんで普通に古典ラジオを聴いてました。
聴きながらね、オーディオブックとか聴きながらやれば全然食うじゃないかなって感じです。
今はちょうど、ちょっと余談なんですけど、
古典ラジオアーリーアクセスが出ててですね、
最後高森のシリーズを全部聴き終わったので、
12:01
明治維新が終わったっていう形で、
その最後の始まったタイミングでちょうど良かったんで、
キリが色々自分の中で良かったんで、
一旦新作編を聴いて、最後編全部聴いて、
今はケンスさんがやってるポディっていうサービスで、
日露戦争ですね、その流れで見るっていう意味で日露戦争編を
改めて聴き直しているところです。
やっぱ一連の流れで聴くと理解が深まる感じがしていいですね。
というわけで、今回はこのGoogleドライブの自動スキャン機能を使ってみた感想とか話してみました。
またですね、ノートブックLMのほうも全然本当に使えていないので、
もう少しいじってみて、感想とか良かった機能とかをシェアしていけたらと思います。
というわけで今回はここまでです。
最後までお聞きくださってありがとうございます。
それでは皆さんバイバイプー。
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