人生のリセットと静寂
さあ始まりました、【徒然草ミニッツ】。この番組は、1日8分で600年分の知恵をポケットに、をコンセプトに、
吉田健康の【徒然草】を1日1段ずつサクッと味わい、 通勤・家事の隙間時間で個展チャージしていこうという教養ショートラジオです。
今日は、【徒然草】第5段をお話ししていこうと思います。
早速、現代語訳を見ていきましょう。
不幸に沈んだ人が、いきなり頭を反って出家する。
そんな衝動的な選択でなく、まるで存在するかしないかのように門を閉ざし、
誰かを待つわけでもなく、淡々と日々を送る。
そうした境遇にも、実は理想がある。
中那言秋元が言ったという、「留罪の地の月よ、罪を犯さずに眺めていたいものだ。」という言葉にも、なるほど共感できる気がする。
うん、ちょっと、一読しただけでは、意味がつかみきれませんが、
行典3行を見ていきましょう。
まずは、急な人生リセットより静かな距離感。
そして、あるか無きかの暮らし、イコール心の余白。
3番、逆境の美を罪なく味わう境地。
ふんふんふん、なるほど、なるほどなのか。
現代への資産、なぜ今も刺さるのか。
転職、離婚、移住、令和の衝動リセットは珍しくない。
でも、環境を激変させても、心が追いつかず、また疲れることが多い。
健康はまず静かに一歩引け、と示唆していると。
なるほど、ふんふんふん、そういうことっすね。
うん、確かに衝動リセットありますよね。
突然、ラインを消したり、消さなくてもいきなり画面が真っ暗になったり、アイコンが真っ暗になったりとか、
あと、仕事を辞めるってなると、最近も退職代行、もう無理とかが流行ってますけど、
そういうので、衝動をリセット、衝動的に何かをリセットするっていうのは珍しくないと。
でも、結局そうやったって、心が追いつかずにまた疲れちゃうんじゃないかと吉田さんはおっしゃってるわけですね。
なので、まずは静かに一歩を引こうじゃないかと、いうことをおっしゃってますと。
思考を整える時間
いいですね、逆境の美を罪なく味わう、そういうことですね。
かっこいいですね、その境地に至りたいです。
そして、日常&メンタルヘルス応用ネタ。
メンタルヘルス応用ネタ。
週末エアイン特。
週末エアイン特。
おもろ。
言葉、言葉面白。
スマホを機内モードにし、予定ゼロの48時間を試す。
誰も待たれずに過ごすと思考が整う。
完全にデジタル団地機ですね。
週末エアイン特。
めっちゃ良さそう。
あらかじめ連絡きそうな人には、ちょっとごめん、週末エアイン特するから連絡取れないわって言って、48時間。
誰も待たず待たされずに過ごすっていう。
思考を整うでしょうね。
ひたすら自分と向き合う時間。
良さそう。
あとは、ミニルザイライフ。
ミニルザイライフ、良いですね。
旅先で観光名所を外し、あえて寂れた港町に2泊。
罪なく敗書の月を味わい、心をデフラグ。
すごいですね。
吉田健吾とデフラグの言葉が繋がると、ミニルザイライフ。
車に構えたような。
あえてみんなが行っている観光地を外し、寂れた港町に2泊。
昭和海洋の世界観ですけど、面白いですね。
で、3つ目がリセット症候群の回避。
髪型、住居、食など大操作の前に、まず1日1時間の引きこもりタイムを実験しましょう。
これも良さそう。
まず1回落ち着く時間を作ろうってことですかね。
なるほどね。
存在感を消して心を整えようっていうことを見てみると言ってるわけなんですね。
いいこと言うね、吉田さん。
ということで、今回がつれづれ草第5弾でした。
皆さんもぜひ、日常&メンタルヘルスに週末、エアインドク、ミニルザイライフ、リセット症候群の回避、試してみてはいかがでしょうか。
というわけで、今回はこのあたりで失礼したいと思います。
また明日、第6弾でお会いしましょう。さよなら。