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2025-11-11 03:06

【徒然草ミニッツ】第199段


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サマリー

文化による音律の違いとその組織のモードがコミュニケーションや相互理解に与える影響を探っています。

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【徒然草ミニッツ】さあ始まりました、【徒然草ミニッツ】。この番組は、1日8分で600年分の知恵をポケットにおコンセプトに、吉田健康の徒然草を1日1段ずつサクッと味わい、
通勤・家事の隙間時間で5点チャージしていこうという教養ショートラジオです。よろしくお願いします。さて今回は第199段を見ていきましょう。早速、現代語訳です。
文化と音律の違い
横川の行船法院が言った。
東土、中国は、旅の国で、律の音はない。和国、日本は、単律の国で、旅の音はない。
つまり音律の方が国によって違う。要点3つ。中世の見立て、中国イコール旅、日本イコール律、しかも単一。
言いたい真は、文化ごとの調、モードの違い。 音の形が違えば、響き方も、作法も変わる。
いや、全然わかんねえ。 現代の示唆&使い方。
モードが違うという理解法。文化組織業界ごとに前提の音階が違う。
まず、ここはどの調でなっているのかを掴むと、不協和音の理由が見える。
なんか、抽象的なことめちゃくちゃ言ってるな。 つまり前提の文脈が違うような感じですよね。
だからどういった文脈で話されているのかっていうのを掴むと、相手と自分の相互が減るよっていうことですね。
いわゆる、いわゆるというか、でもそういうことを言ってるんだと思います。
あと何かあるかな。
単立のメリデメ。
一つの調に統一すると、再現性・伝達性が上がる一方、抑揚の幅は狭くなる。
逆にモードを混ぜると、魅力を余すが、統制は難しい。
チームでこの案件は単立でいく。2調を併用。お先に宣言しておく。
音の響きのメタファーをずっと使っていると、何言ってるかわからなくなるな。
まあ何かに統一すると、分かりやすくなるけど、幅が狭くなってしまうということですね。
逆に統一しないと、幅は増えるけど扱いにくくなるっていうような感じですかね。
それぐらいかな。
まとめと次回予告
はい、というわけで今回はここまでです。
ぜひ皆さんも日常&ビジネスに使ってみてください。
それではまた明日お会いしましょう。さよなら。
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