1. 塩屋ヒーハーFM
  2. #096 あらたく50歳で市民ラン..
2025-12-27 1:01:55

#096 あらたく50歳で市民ランナーグランドスラム達成記念スペシャル!

ゲスト:あらたく(S担当)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:別府大分毎日マラソン/足底腱膜炎との向き合い/富士登山競走/ウルトラマラソンといえば村岡/美味しかったエイド/年間グランドスラムを通して成長したこと/老化と進化/50歳アラタクの進化/今後の抱負/あらたくへの突撃質問コーナー ほか


Shioya Mountain Club

@shioyamountainclub

神戸のウエストサイド、各駅停車しか停まらない小さな町、"塩屋"。海も山も街も駅から.すぐに入れる絶好の環境に、垣根を超えた仲間が集います。トレイルランニングと地域活性化を軸に、go spicy say hee haa!な日々を送っています。

⛰️日朝練

→毎週日曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合

🐟水曜ドーロ練

→毎週水曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合


🎥SMClubの日常を切り取ったコンセプトムービーが完成しました。ぜひ見てください!

https://www.instagram.com/reel/DJcx8n3zzUB/

サマリー

市民ランナーとして50歳でグランドスラムを達成したあらたさんが、自らの挑戦を振り返ります。このエピソードでは、フルマラソンや富士登山競走に関する体験、練習法、測定筋膜炎との向き合い方について語られています。また、50歳でグランドスラムを達成する過程や、富士登山競走やウルトラマラソンの挑戦についても話されます。特に、トレーニングの成果や食欲との戦いが中心テーマとなっています。 50歳の誕生日に市民ランナーとしてグランドスラムを達成したことを祝う内容で、参加した大会のエイドや食べ物の魅力についても語られています。ランニング中の予想外の坂や気苦労、練習を通じて得た成長や気づきも共有されています。 今回のエピソードでは、50歳で市民ランナーグランドスラムを達成したあらたさんの経験やレースに向けたコンディショニングの重要性も語られます。また、リスナーから寄せられた質問への回答を通じて、ダンスやトレーニングに対する思いにも触れています。50歳を迎えた市民ランナーがグランドスラムを達成し、その経験や地域のスポーツコミュニティの重要性について語ります。

あらたくの挑戦
塩屋ヒーハーFM
皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのダサポーズ担当、はるかです。
小枯らしの服、11月忘日のお休みの日。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
いろいろ固いね。
そうですね。
寒いですね、あらたくさん。
寒くなってきましたけども、自然を楽しむこのアクティビティーは、いい時期ですよね。
そうですね。天気もいいし、紅葉も綺麗で、いい感じですね。
ということで、突然現れていただきました、サブレギュラーなのかS担当のあらたくさんが、本日のゲストでございます。
お待たせしております。
お待たせしております。
この配信自体がご無沙汰してましたので、かなり本業の方が忙しくて、なかなか塩屋マウンテンクラブのメンバーの近況を追いつかない。
そうですね。お仕事の方は毎週配信されていらっしゃるから。
あれは全然、私は配信の編集とかしてないから、そっちは任せっきりなんですけど。
毎週神様のように降臨してくる感じが。
何か降臨してますか?
春香さんのご登場シーンがね。
それが降臨ってことですね。
あらたくさん聞いてくださってるんですか?
毎週聞いております。
本当に全然そんなに微塵も感じさせないじゃないですか。
毎日のジョブの中では。
嬉しいな。
楽しく聞かせていただいております。
ありがとうございます。
こっちの更新も頑張りますので、粛々と続けていきますので、引き続きという感じで。
よろしくお願いします。
今日はあらたくさんに、今年50歳になって挑戦したビッグな挑戦の話を聞きたいなと思ってますので。
フルマラソンの記録
あまりビッグでもないんですけど。
そうですか。
節目ということで何か記録を残したいなと思って。
そうでしょ。
市民ランナーのグランドスラム。
サブスリーマラソン、フルマラソンのサブスリーと、
ウルトラマラソンの10時間斬りと、
富士登山競走の感想、山頂コースの感想。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
その話を一体どうやってそんなチャレンジを乗り越えたというか、
こなしてきたのかみたいなところとか、練習方法とかまでいろいろお伺いできればと思いますので。
よろしくお願いします。
それでは今週も神戸のウエストサイド小屋から、
小屋マウンテンクラブのメンバーがゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
というわけで、ここ小屋の真ん中にあります。
へそよりお届けしております。
今回のゲストは、市民ランナーのグランドスラムを達成した50歳の新拓さんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
では、とりあえず今日も乾杯をしようかな。
新拓さんは氷結を手に。
2杯目です。
お疲れ様でした。
そんな感じで。
今日は騒がしいというか。
そうですね。
このへその1階の方がおでん屋さんか何かのポップアップ営業しているので、
結構ちょっと騒がしくなっておりますが、
それにマゲジとこちらも盛り上がっていければと思いますので。
そうですね。張っていきましょう。
では振り返ろうと思うんですが、
まずグランドスラムのうちのフルマラソンの方は、
昭也ヒーハーフェイムの方でも話をほうりさんと一緒にゲストにお越しいただいて聞いてますよね。
レプポイで毎日マラソン。
別代。
初めて出場いたしましてですね。
記録としては2時間39分53秒ですかね。
サブスリーどころかサブ映画サブ40。
初めて達成できましたね。
どんどん早くなっていくという進化していくあらたくさんの話でしたよね。
カレーを食べたとかそういう話もしましたよね。
そうでしたね。前日にしっかりカレーを食べてパワーが出ましたという感じでした。
もうそれが印象的で。
ぜひ皆さんカレー屋さんに行ってあげてください。
それはそこで話をしたからいいかな。
この時も悩みの種だった測定筋膜炎が長引いていて、
結局治り始めたのが今年の9月の終わりぐらいからですかね。
だいぶ長引きましたね。
その後も練習を進もうと思っても測定が痛いことがモチベーションが上がらない原因になっていて、
あまり強度の高い練習ができなかったり、練習の頻度が毎日走るということ自体もちょっとしんどくなっていたこともあって、
だいたい週5ぐらいしか走らない感じになっていましたね。
それでも週5ですね。
そうですね。
週だと何キロぐらい走るんですか。
だいたい今までは100から120キロぐらいを走りたいなと思ってやってたんですけど、
測定筋膜炎になってからは週間80キロぐらいというのが何度か達成できるかなという感じでしたね。
月間だと300から350ぐらい。
それでもだいぶ練習量は積んでいる方だと思うんですけどね。
でも限られた時間の中でというか、長時間練習すると測定の痛みがやっぱりひどくなるので、
メリハリをつけた練習の仕方とか、何を強化して取り組むかということ、
目的を明確にして取り組んでいくということが割と今年そういう測定筋膜炎があるからこそ
フォークスした練習の仕方というのが形になってきたかなというところが今までとの違いなのかなと思います。
だいぶ効率の良さを意識しているような感じでしたよね。
逆練やってたっておっしゃってましたっけ。
富士登山競走への備え
そうですね。逆練かなり力を入れてやってましたね。
そのほか、測定筋膜炎と付き合うためにやっていたことは?
そうですね。ストレッチというのかな。
特に足をしっかり握るというんですかね。
足裏の筋肉をしっかり使って。
そうですね。だから足裏でしっかり足をギュッと握ることができるようにするとか、
あとは足首の稼働を良くするとか、
あとはセルフケア、マッサージ的なことを練習の後必ずするようにするとか、
そんなようなことで徐々に改善してきたという感じですかね。
それにとっては一度は通る道だと思うので、結構悩んでいる人が多いなと思うんですけどね。
それでも治るわけですね、いつかは。
でもね、僕も今はまだ完全に治ったという感じでもないんですよ。
軽減はかなりしてきて、当初痛かった時期に比べるともう8割ぐらいは軽減しているかなという感じではあります。
それは良い。
完全に治りたいんですけどね。
そうですね、また無茶すると良くないですもんね。
今もそういう逆練とか続けて継続しているという感じですか。
やっぱり何に目的を持って取り組むかというところは、
次のレース何に出るかというところに対してどんな練習を積んでいくかということを考えて取り組むという感じですね。
今はフルマラソンに向けてほとんど逆練はしていない。
じゃあスピードを積む練習。
平地を走る練習を中心にやっています。
トラックとかで?
それまではやっていないですけど、普段の走るコースを。
うちの周りってかなりアップダウンが大きいところが多いんですよ。
なるべく海岸線を走ったりして平地を走る練習をしているという感じですね。
なるほど。
じゃあ話を戻して。
フルマラソンが終わった後は夏の8月の富士登山競走まで5ヶ月ぐらいあったわけじゃないですか。
そうですね。
そこの練習は逆練だった感じ?
そうですね。
次の富士登山競走はそうなんですけど、
やはり累積をどう稼いでいくかというところで、
月間1万から1万5千ぐらいは確実に積んでいきたいなというところは思っていたのと、
去年の富士登山競走で課題に感じていたところとして、
やはり緩やかな斜面をしっかり一定のペースで登っていくというか、
あまり力の入れ具合を変えずに淡々と登っていくということができるようになるといいなと思っていたんですけど、
そういうための練習をしていたという感じですね。
例えば?
ちょっと斜度が変化すると息が上がってしまったり心拍が速くなってしまったりというような、
出力が一定に保てないという感触があったので、
そこをなるべく一定に保てるように走り方を研究していたという感じですかね。
走り方で変わるんですね。息の使い方とか体の使い方?
そうですね。斜度の変化に合わせてどんな歩幅で行くかとか。
あとは心拍が上がってきたらどう対処するかというか、
呼吸をより深くしていくとか、それぞれ対処法を考えながら取り組んでいくという感じで、
心拍とか使っている足の筋肉とかの変化というか、
間違いを出すことで疲労を分散させたいなと。
そんなことを考えながら工夫を重ねていくことで、
一定の強度で登っていけるようになってきたなというのが進化したポイントかなと思います。
ニューアラザクソンですね。ニュー?リニューアル?わからない。
今までだったら強度が一定に保てないことで立ち止まってしまったり、
本当に?歩いたりとかではなくて?
歩いたりとかすることも結構頻度高くあったんですけど、
なるべくそれがないように足を止めることなく走り続けるということにはすごく力を所長を入れましたね。
富士登山競走って結構ロードも多いというか、そこを走っていくような感じですか?
そうですね。ロードの区間はしっかり走るということは意識はしていましたし、
去年の時点でロードの部分はほぼ走れていましたね。
それをもっと楽に一定のペースで走れるようにというところを考えていた?
そうですね。ロード区間というよりはトレイルパートになってからの。
トレイルパートでも走る?
そうですね。
トレイルパートで走れないとタイムの短縮がないだろうなと思っていたので、
やっぱり馬返ししすぎてからをどう走るかというところが大事かなと思っていたので、
なるべくトレイルパートを淡々と登っていけるように、走って登れるようにというのを意識して練習していましたね。
走れるものなんですね。
それは実際本番ではあまりうまくいかなかったというところはありますね。
結果論。
自分一人で走る分には割とできたのかなと思ったけど、
富士登山競争って参加者すごい多いじゃないですか。
そうですね。めちゃめちゃ並んでますよね。
やっぱり前の方で登っていけば選手同士の間隔って広いんですけど、
馬返しに到達した時点で周辺にランナーがいっぱいいるぐらいの時間帯なわけですよ。
山頂コースのゴールタイムは4時間ぐらいで、ボリュームゾーンに近いんですよね。
なるほど。そうなんですね。
なので、その周りに影響を受けやすくなるというか、渋滞が生まれやすかったりするし、
時には自分が渋滞を作ってしまう場面もあったりとか、
そういうところで考えると、一定のペースを保ちにくい環境だったなというところが予想外だったかな。
3000人も出てるんですか?やば!これは多すぎる。
それは無理ですわ。
それがだんだん4時間から4時間半までっていったら、だいぶボリュームゾーンの4時間半が関門なので。
富士登山競走の振り返り
早いと思うのに、それでもボリュームゾーンってみんなどんだけエキスパートな人たちが集まってるんだって。
すごいですね。
藤戸さん競争はやっぱり難しいなというか。
難しいですね。
去年出ては今年10分、20分タイム縮めれるんじゃないかと思って取り組んでましたけど、
結果は?
簡単じゃないですね。
4時間切りはして。
そうですね。3時間58分台だったと思うんですけど、
去年が?
去年は56分台ぐらいだったかな。
なんかちょびっと遅くなったぐらい。
ちょびっと遅くなっちゃったんですけど、それはトイレ行ったからですね。
行ったんですか。我慢できなかった。
我慢できなかったですね。
なんか走る前からトイレ行きたかったですからね。
本当に。行けなかったですね。結構待ち時間長かった。
結構宿泊したところがスタート地点から近かったんですよ。
だからもう、宿っててからスタート地点までが、
徒歩5分くらいだったかな。
徒歩5分。
そうなんですけど、出る前にトイレは行ったんですけど、
行ったのに?なんでなんで。
行きたくなるみたいな。
なんか冬とかだと暴行が寒いからってあるけど。
水分取りすぎてたんですかね。
前日飲んだりは?
飲んだって言うほど飲んでないんですけど。
飲んだな。
多少ね。
それなのか、なんなのか。
そっかそっか。
いいですよね。
ちょっと藤戸山競争は自分が思ってたようには
トレーニングの成果は出せなかったかなっていう印象ですね。
でもそこは去年も完走はしてるし、
割と安心して達成できるなみたいなところはあったってことですかね。
そうですね。
完走っていう部分ではあんまり不安には思ってもなかったんですけど。
自己ベストを目指す荒田区さんとしてはちょっと悔いが残る結果となったと。
そうなんです。
そっかそっか。
でもやっぱり富士山は高度高いから空気も薄いし、
なかなか思うようにはいかないものなんじゃないかなと思いますね。
そうですね。やっぱり5号目以降のタイムが全然縮まってないですよね。
そうなりますよね。
なんかね、もうちょっとやっぱり富士山競争に力を入れてる人って
本当にそこに欠けてますよね。
それのための特別な練習をしてそうな気がしますよね。
そうですね。おしそを何回も繰り返してたり、
達成さんはトレーニングジムに行ってあったり、
そうですね。
体重をめっちゃ減らしてみたりやってるけど、
そのストイックさはちょっと僕にはなかったなと思うのは、
どうしようもないですね。
荒田区さんは体重を減らす気があるのかどうか。
いつも自分のことを太ってるみたいなことをおっしゃいますけど。
実際そうですからね。
そうですか?あんまり感じないですけどね。
だいぶデブなんで、相応しくない体型をしております。
そうですか?
あんまり見えないけどな。
体重どんどん増えてるんですか?
増えてもないですけど、やっぱり月間400キロ以上走らないと増えますね。
どういう体してるんですか?
結構ランナーみんなそうなってますよね。月間走ってる方々。
だから月間200キロとかだったら、
お腹出てくるみたいな。
一般的に1キロくらい太るよね。
本当に?怖いな。どういう体者してるんだろうと思うんですけど。
運動してないにもかかわらず、あまり食欲って変わらないよね。
そこをいつも食べ過ぎてるようなカロリー、走った分消費するから、
その量を食べちゃうと良くないみたいなことなんでしょうね。
でも食べれちゃうんですよね。不思議にも。食べたくなっちゃうし。
だから走るしかない。
悪循環ですね。
何のために走ってたのかと思うと、結局食べてしまってるっていう。
永遠のダイエットランナーっていう標語を僕は掲げてるんでね。
そうですか。そんなこと初めて聞きましたけど。
よくプロフィールに書いてます。
本当に?息をするようにサブスリーみたいな。
そうそう。そこに一緒に書いてます。
本当に?そうでしたか。書いてないですよ。
書いてない?
ウルトラマラソンへの準備
山ランニングダンスを趣味に息するようにサブスリー。
ちょっと表現変わってるな。
山旅を楽しみながら100マイル走りたい。
ホームはテッカイさん。
2025市民ランナー年間グランドスラム達成。
分かりやすいかなと思う。
そうですね。
ツイッターの方にね。
Xに。
永遠のダイエットランナー。
豚の絵文字に貴族って書いてあります。
豚貴族ね。
豚貴族。鳥貴族じゃなくて豚貴族ですか?
そう。鳥貴族をパクったランニングチームを作りましたね。
あるんですか?そんなチーム。
豚貴族って言うんですよ。
豚貴族。誰がいるんですか?豚貴族。
X界隈の方々ですごく食欲旺盛なメンバーが集まっております。
そんな方々いらっしゃるんですか?
たまにオフ会とかやってるんです。
本当に?豚食べに行くんですか?
みんなで食べ放題飲み放題みたいな店で激食いするっていうオフ会をやっておりまして。
誰が一番食べるんですか?
みんなもうバカほど食べますよ。
オフ会なのにほとんど喋ってないみたいな。
食べるのに夢中で。
ストイックだな食べることに対して。
だいぶストイックなんですね。
食に悪な気。
追求しちゃってるんですよ。
すごいですね。
僕が東京に出張に行った時とか帰り次第に
宴会へというかオフ会を開くんですけど。
東京の方で?
その時にもう新幹線に乗らなきゃいけないから言って
もう2時間1本勝負で
ひたすら注文と飲み食いを繰り返すみたいな。
時間に制限いっぱいでどれだけ食べれるかを。
いい会ですね。
ぜひ今度参加してみてください。
東京行かないとでしょ?
同じタイミングで。
なかなか難しいな。
難しいですね。
富士登山競走が終わってから
切り替えてウルトラマラソンへの練習に励んだという。
ウルトラに切り替えていくのは
走り方も含めてね。
全然違いますよね。
全然違ってくるので。
今度は累積を取る必要がなくなって
長く走れる。
そうでもないですよ。
本当に?
出る大会は村岡ダブルフルなので。
村岡は結構累積もあるんだ。
そうなんですよ。
なので山の練習というよりは
起伏走というか
平等でアップタウンのあるコースを
ひたすら練習するという感じです。
あらたくさんの自宅の周りを走ればいいという。
家の周りを走ればいいという。
いい環境ですね。
そうそう。
そっか。
ひたすら家の周りを
毎日のようにアップタウンを走っていましたね。
それも軽車によっての呼吸法とか。
軽車に応じた呼吸の仕方
歩幅とか
体の乗り込み方というのかな。
重心移動の仕方というのが
すごくこの1年でうまくなったなというのは
自分でも思いますね。
100キロ走るにあたって
練習はロング走とかそういうのも
週末にガッツリとなったんですか。
測定が痛いこともあって
あんまりロングの練習はできなかったですね。
最大で今までであれば
1回に50から80キロぐらいを走っていたんですけど
1回最長でも25キロから30キロぐらいが最長でしたね。
不安はなかったですか。
それ以上走ろうにも足裏が痛いのを我慢して走っても
また広くなってくるかなと思って
不安には感じつつもそれ以上練習できないって感じでしたね。
サブ10は今までもやってたんでしたっけ。
僕はサブ10はしたことがないんですよ。
それ以前にあまりウルトラマラソン自体も出ていなくて
過去に出たのは全て村岡でしか出たことがない。
おかしい。なぜかわからない。
ウルトラマラソンといえば村岡っていうくらい
過去4回出てる。
じゃあもう相性はいいというか。
分かってるっていうところはあるんですけど
村岡はこの6年間本コースって言われてる
今年の元々やってたコースから離れてたというか
土着勢が起きて
それ上の道の復旧が全然なされなくて
それで6年ぶりに今年その本コースが開催されることになって
それでじゃあ久々に出てみようって
そういう経緯が。なるほどなるほど。
違うレースでサブテンするっていうのは
できないことはないだろうと思ってたんですけど
そこはあえて村岡でっていう
難易度高いことを目指していこうかなっていう感じですよね。
あなたくさんは富士山にこだわるところありますけど
一つの思い入れが強いというか
戻ってくるアイルミーバッグみたいなのが多いですね。
村岡の魅力と挑戦
その土地に愛着を湧くというか。
そうですね。いいレースに出たいなっていうのはあるのかな。
富士山はそうですね。
毎年自分がチャレンジしてきた領域だというか地域なので
富士山にまつわる夏のレースに出るっていうところが
ライフワークみたいになっているので
なるほど。毎年富士山絡みのレースには出るようにしている感じですね。
村岡もやっぱりすごくホスピタリティーにあふれる土地柄とか
村をあげての
村じゃないな。上町か。
町をあげての一大イベントっていう扱いで
みなさんすごく力を入れてやっていただいているので
ぜひここのところに帰ってきたいなっていう思いを持って
選択したって感じではありますね。
素敵な場所なんですね。
とてもいいところなのでぜひ見てほしいなと思います。
そっか。
でもなかなか立地が多いし見にくい場所ですよね。
交通の便が電車とかだと難しそうですね。
車ならまだ行けるというか
北上すればいいだけですからね。
兵庫県民にはまだいいんですけど
地方から来ようと思ったらなかなか難しいですね。
そうですね。そっかそっか。
じゃあ村岡に向けては一番やったことは?
ただただ逆連が多かったですね。
そっか。
あとはなんだろうな。
いやもう本当逆連しかしてなかったですね。
なるほど。
本番を迎えてどうでした?自信のほどはあった?
いや…
完走できるできないとか
サブ点できるできないとかあんまり考えてなくて
本当に?
営業が24カ所あるのかな。
やっぱ多いな。
すごいスピーカリに溢れてるだけあって
全ての営業によって全てのものを食べたいなって思ってたんですよ。
大会のエイドと食文化
なので毎回営業に寄るっていうことは必須条件として走るっていうところがあったので
自分としては別にここ寄らなくてもいいよねって思う場所も多々あったんですけど
全然営業によって食べ物違うんですか?
全然違うんですよ。
結構すごいですねそれ。
もうねいきなり最初の営業何が出ると思います?
え?何?うどん?
そんなにヘビーじゃないね。
本当?そうめん?
なんですか?
いきなりピザ。
ピザ重っ!
うどんより重くないですか?
急にピザですかっていう感じで
それもなんか目の前で焼いてるのよ。
まだ結構食べなくてもいいでしょう?
全然食べなくていいぐらいの10キロとかそれぐらいしか走ってない。
いきなりピザかっていう感じで。
それ食べて?
全ての営業で食べ物を食べるっていうのを意識してやってるので。
何個あるって言いましたっけ?
24個。
5キロごと5キロ4キロ?
だいたい5キロごとぐらいにあったね。
それ足とめんのめちゃめちゃロスじゃないですか。
あれもしかして何だろう?
エイド寄る回数を3分の1に減らしてたとしたら。
10分以上変わるんじゃないですか?
いやーというか9時間切れてたんじゃないかって自分では思ってたりするんですよ。
そこはあえて。
全てのエイドを寄ることにして感謝の気持ちを伝えるっていうことを大事にしてました。
なるほどなるほど。
他に思い出のあった食べ物は何でしたエイド?
そうですね。焼肉エイドですかね。
焼肉?すごい。
エイドに入ったらエイドの向こう側で焼肉焼いてるドラさんがいて。
バーベキューですみたいな感じです。
すごい。
田島牛の焼肉をひたすら作ってるんですけど。
もっとみんな食べろよっていう感じで。
手つけてもこればっかりだよっていう感じです。
本当に?私は出たのは藤五湖しかないのであれですけど。
ところどころのエイドで吉田うどんみたいなうどんが出ますとか。
結構しっかり食べれるものがあったりもするけど。
全部ではなかったからそれがいろいろバリエーション豊かにあるっていうのはすごいですね。
途中珍しいとこだと田島大仏っていう大仏が3体並んでるお寺があるんですけど。
そこではお坊さんが以前はおはぎを出してくれたんですけど。
今年はとちもちみたいな。
ちょっと変わって。
でも美味しかったです。
すごいな。ホスピタリティーがある大会なんですね。
走行中の苦労
そっか。それは楽しいな。
全然お腹が空かないというか。
自分なんか持って行ったんですか?
ほとんど補給食は持って行ってないんですよ。
お水くらい?
なんかあった時にまずいなと思って。
ジェルを一応2個だけ持って行ってて。
それだけですね。水も持ってなかった。
結構まだ10月か。
暑い時でしたね。
でも5キロごとにあるってなったら行って
マイカップで飲んだらいいかと思って。
何も持たずに行きました。
でも全然大丈夫でしたね。
本当に。
いやー強いな。
じゃあ苦労はなかったですか?走る上で。
いやーでもね予想してたよりより一層坂がきつかったです。
本当に?
あれって100キロで累積2500ぐらいなんじゃないかって言われてたんですよ。
2500。
でも実際は?
実際時計ベースで言うと3200近かったんですよね。
あらそんなに?
3100台でしたね。
こわー。
これってなんだろうな。
前走ったときこの大仏のコース、大仏の寺を出たら
橋渡って平地を進む感じだったはずなのに
どんどんそこからさらに登っていくんだよね。
ここ登るの?と思って。
それはコース違うんですか?
全部が一緒じゃないよやっぱり。
なので思った以上に登らされた感じがありましたね。
そっか。何か得したのか損したのか。
まあ険しい大会でしたよ。
練習と成長の気づき
そうか。いやーすごいな。
それで10時間余裕で切っちゃったわけね。
9時間17分ぐらいだったっけ。
だいぶ余裕あるじゃないですか。
そうね。
なんとしたことでしょう。
70キロ以降の壁みたいなのもありました?
でも70キロ過ぎてからは本当に距離が進まないよね。
そうですよね。
なかなかの険しさだったね。
足痛くなるし。
だんだん足底も痛くなってくるし。
でも最後の10キロくらいか。
最後の30キロって結構またアップダウンがあったり
途中長い平地があったりするところがあって
平地って言っても全部がフラットなわけではなくて
起伏層みたいな感じ。
最後の10キロがすごく登ってすごく降りるみたいな。
5キロ登って5キロ降りるって感じの終わり方をするんだけど。
つらい。
修行ですね最後。
なかなかの大変さ。
想像したくない。
とはいえ最後の5キロの下りはワーッと走って降りれたんで
いい終わり方できたなという感じで
いい一瞬は良かったなと思っています。
何気に年代別に。
そうでしたね。
すごいな。
全部の映像を読んだ割には頑張ったなという結果でございました。
何かもらったんですか。
別に何ももらえないんですよ。
年代別1位ぐらいしか何かもらえないんですよ。
本当に残念。
でも上位陣はもうめちゃくちゃ早かったですね。
そうですか。
最初の2キロで最初のトップ5の5人はついていけなかったですね。
なるほど。
そんな感じでしたね。
自分がトリプルグラウンドというか
グラウンドスラムを達成できそうだって
走りながら思った時はどんな気持ちでした。
何でしょうね。
レース選びをするのにあたって
グラウンドスラムは挑戦しようって思っただけで
達成できるかできないかっていう
瀬戸際的な感じはないんで
できたっていうやったっていう感情は特にない。
本当にないんかい。
全部目標を持ってやったら結果論ついてきたみたいな。
そういうことですか。
結果がついてきたなっていうぐらいで。
でも練習の中での気づきがあってよかったなっていう
効率のいい練習の仕方とか
効果を確認しながらより高みを目指していくとか
そういう散漫な練習の仕方をしなくなったっていうところは
自分のレベルアップにつながったかなというふうに思うので
そういうところはちょっと一つ成長できたかなと思うポイントなのかなと思ってますね。
今年の命題というか改善点というか。
そうか。
まだそこの境地までは達成できないけど。
やっぱり自分の取り組んだことに対して体がどう反応したかとか
こういう動きをしたらこういう効果が得られるっていうような
気づきを多く得ることがやっぱり自分のレベルアップにつながるというか。
だからやっぱりただ闇雲に毎日走ろうとかじゃなくて
それの練習にはどういう意味があるっていうのを理解しながら
それを行うみたいなのが大事だってことなのかな。
それをね、気づいたことを反復練習をして習得していくということが大事なんだなと思って。
そっか。やだな。
やっぱり練習って辛いもんですね。
だから今までも気づきを得ることって多々あったんですけど
それは習得できたって思うほど反復練習はできていなかったんですよね。
でもそれはやっぱり今年取り組んだこととしては反復練習をできて
自分の走り方とか技術が上がったなっていうような感触を持っていたのが
すごく成長の時期かなと思っていますね。
まだまだ進化を続けるということですね。
そういう進化の仕方をしないと年を取ったらやっぱり効率を求めていかなければ
闇雲にただ距離を踏むとかでは強くなっていけない年齢になってきてるなと感じるので
逆に強度とかを増したりとかができなくなってくるような感じがしますね。
やっぱり疲れがたまりやすくなったりするし
強度を上げて取り組んだことで結果強くなりましたっていうふうには
なかなかならなくなってきた年だなって思うので
そういう効率を求めたに一つ一つの技術をしっかり確立していくというか
習得していくということができたら
まだ積み上げれるんじゃないかなって思うんですよね。
じゃあ51歳の新沢さんもまたどんどん進化をするわけですね。
進化したいですね。老化が早いか進化が早いか。
何をおっしゃいますか。
どっちかですよ。
いやいや。
その攻め合いだと思うんで。
老化のスピードよりも技術の習得やレベルアップが積み重ねが老化を上回れば
より今まで以上にも記録を伸ばしていけるんじゃないかなっていうふうにはまだ思える年ですね。
そうですね。確かに。
それがいつか老化のスピードの方が速くなってきて
記録が出せなくなってくるというふうになってくるのかなという推測は立つ感じはします。
周りの方々を見てもやっぱりビッグボスもそうですし
進化というのは老化を上回ることができる実績もたくさん見ているので
励みにはなりますよね。
51歳の新宿さんはどんな進化を遂げようと。
そうですね。
やっぱり一つ僕が課題に感じていることとしては
ロングレースをどううまく走るかというところはまだ答えが出せていないというか
いいレース運びができたなというところは
正直100マイルに関してはあまりいい成績を残せていないというところは
ちょっと自分の中では課題に感じているので
ちょっとやっぱり100マイルとか
100マイル以上のレースになると取り組み方も変わってくるから
全然違いますよね。
ちょっと100マイルぐらいのレースにおいて
ちょっと安定した結果が出せるように
一つは目向け対策
あとは出力の高い状態を維持しつつゴールにつなげる
ここが課題かなと思うので
どこか潰れるというか目向けもあったりとかで
スピードが急速にダウンしてしまうようなタイミングというのが
今までのレースは多くあるので
一定のペースで安定して走れるようになるというところは
100マイルのところでは試していきたいなと思っています。
今習得したものが100マイルにも行かせるかどうかのチャレンジですね。
具体的にどれに決まったんですか。
まだ来年のレース計画は何も立ててないです。
来年どこかの100マイルは出たいなと思っていて
一つは西の国にエントリーはしようかなという風に思っています。
はいまたあれですね何年ぶりかの
そうですね久々に出ますよね
2023年だったと思いますけど
3年ぶりですね
100マイルレースの準備
あら3年経っちゃったらもう色付きが乾燥しなくなっちゃう
頑張って
いいですね
じゃあロングエンディランス系のレースを他にも
2個とか100キロ近くぐらいのレースにおいては
強く高い状態を維持できるようになってきているので
何キロでしたっけ2個は
2個はそうですね
15キロって言われたけど結局80キロ近かったですから
すごいな
それも夜間21時スタートの夜間を走るレースだったので
自分の中では弱い夜間の時間帯を
うまく出力高い状態で走り切れたところっていうのは
良かったところなので
これが100マルに生きてくれればいいなとは思っているので
あとはコンディショニングっていうか
レース前の段階ですでに疲れちゃってるっていうのが
課題の一つかなと思うんですね
練習で
練習というよりは旅行の工程で
ああそういうことか
道中たどり着くまでに疲弊しちゃってるみたいな
全白したりとか
良いコンディションでレースに臨むということが
できればまたちょっと違うのかなと思ったりもするので
そういうちょっと整え方というか
良い日程の組み方というか
レースに至る前段階のところから
うまく調整できるといいなと思っているんですけど
そうですね
ちょっと4月から仕事が変わったりしたことで
そこらへんがちょっとうまく調整できるようになるといいなというのは
ちょっと期待感を持っていますね
変わるんですね
変わった
変わったか
これからこの前
この4月
そっかそっか
ちょっと余裕を持って
100マイルのレースとかに取り組んでいきたいなと思っています
ちょっと年間のレースの数は減らしつつ
ロングレースを年に2回から3回走れたらいいかな
そんなに
それだけにってことよ
あまりこうちばちばと細かいレースに出ないようにするっていう感じです
でもフルマラソンも出るでしょう
ねえフルマラソン出たいんですけど
落選してばっかりで出れてないので
田んぼ支えもあるじゃないですかまだ
田んぼ支えもちょっとダメなんですよ
なんでですか
定期的にちょっと合わないんです
そうなんですね
そっか残念
そうですかね
そうですね
はい
質問コーナーの開始
じゃあこの後はお待ちかね質問のコーナーに行きたいと思いますのでよろしくお願いします
はい
はい続きまして
あらたくさんに突撃質問コーナー
そんなのいる
突然のジングル
ストーリーズで募集をして急遽非配布も取りますので
あらたくさんに聞きたいことなんかありますかとアンケートを出しまして
来たお便りが2つ
2つ
ございましたよ
おいしいものが好きですかみたいな
じゃあその前に私から
ダンスの方は最近してるんですか
できてないですね
できてない
あらあら
あんまり最近は興味が薄れてきてますね
薄れているなんでどうしたんですか
っていうかダンスいつからやってたんですか
ダンスは若い頃からやってましたよ
本当に走る前から
走る前から
あら長い
やってましたけどやっぱりロングレースに取り込むようになってから
時間がなくて全然やらなくて
こうなっちゃいましたね
そっかなんかプロフィールにもダンスって書いてますけど
それはもうだいぶ消してもいいんじゃないかぐらいな感じですか
消してもいいとは思わないんですけど
なんかねこう
お遊び程度にやるのはね
お遊び程度
コミュニケーションのように
難しいな
岩本ビッグボスのディスコとかにも行ってるんですか
行ってないですね
行ってない
ディスコに行くようなダンスはやってないですね
どういうダンスなんですか
ディスコですよディスコ
ディスコ
世代が違うんですよね
あの辺の世代の人はディスコ世代ですけど
僕らはクラブ世代じゃないですか
クラブ
僕らって言いましたけど私クラブ世代でもないですよ
そっか
じゃあお便りを読みますね
まず一つ目
今日のパンツ何色ですか
グレーですね
これは塩屋マウンテンクラブの
めぐみさんから
突然のグレーということで
ありがとうございます
もう一つ
怪我しないために気をつけていることは何ですか
しっかり休みましょう
確かにあなたくさんは
頑張りすぎている人に対して休めって言いますね
怪我するからと
結局怪我したら
トレーニングは継続できなくなっちゃうんで
休むのは大事ですよ
継続するためですよね
継続するために1日2日ぐらい休みましょうよってことなんですよ
毎日がむしゃらに走るんじゃなく
僕それなぜそういうかというと
自分もそういう時期もあったし
まずトレーニングをB to Bだって言って
続けてた時期も
疲れてるけど積み重ねていくみたいな
そうして思うこととして
それやってると感覚が鈍っていくんですよ
鈍っていく
一番良くないこととして
疲れてるっていう感覚だったり
怪我しそうとかっていう感覚が
もう得られなくなってくる
疲れてることが当たり前になってきちゃって
自分の体の状態がうまく把握できないようになってきちゃう
一番良くないなと思うのよ
休み取ったりコンディショニング
マッサージやお風呂や
体を回復させるようなことをやってみると
やっぱり体の変化に気づきやすくなる
それがやっぱり一番大事かなと思って
ちょっと体軽くなったなとか
そういう体の変化に気づきを得ることっていうのが
やっぱり一番大事かなと思うので
そういう肌感覚を養うためにも
やっぱり休みは取るって大事だなと思う
鈍ったセンスをしっかり是正するというか
休むことでリセットして
自分の状態をもう一度見つめ直す時間になる
そう
それが大事だなと思います
ありがとうございます
今のは早手さんから
岡山支部の
じゃあもう一つ私から質問
早手さんとか目覚ましい若手の活躍があるじゃないですか
早手さんとして思うことというか
多分負けてられないなみたいなのもあると思いますけど
思ってますか?
思ってないですけどね
若手が対等してくれるのを願っているし
頑張って結果を出している姿を見ると
本当にめでたいよね
頑張ってほしいな
自分が20代でトレランやってたらとか思ったりはします?
そんなありもしない振り返り方はしないかな
先しか見てないですね
僕自身もそんなにダイエット目的でランニングを始めたりとかしてるぐらいなんで
競技志向じゃないんだよね
その割にタイムとか追い求めてる感じしますけどね
追い求めてるっていうよりは
自分が成長した成果としてタイムというものが
分かりやすいっていうだけなのかなと思うんだよね
去年の自分より上回ってたら上回ってたいなぐらいの緩い感じです
上回るってところでもうすでにハードルが高い気がしますけど
年々体力が落ちていくような気がするんですけど
体重が増えていくが一方だしね
それを食い止めないと
逆に体重がどんどん上回ってるのに
記録がどんどん更新されていくのってすごいと思いますけど
体重が多い方がパワーが出るってことなんじゃないですか
間違いじゃないけど
マラソンにおいてはね
最近チャットGPTとかと会話するじゃないですか
身長体重を教えてくださいとか聞いてくるんだよね
今この靴履いてるみたいな
この靴とこの靴を履き比べようと思ったら
どっちが適してるとか
そんなことを聞いてみると
チャットGPTとかAIが言うのが
体重が重い方がカーボンの性を活かせるっていうようなことを
回答してくるんだよね
嘘でしょ
本当に
本当なんですかそれ
なんかいいように言わせてません
いやいや全然そんな二人情報は伝えてない
最近のAIは結構空気読みますよ
それが重たいとか軽いとかそんなことは何も言ってない
そうか
でもこの靴はより体重が重たい方が
効果を発揮しますみたいな
性能を比べるような場面では言ってきたりしますね
本当に
一定の体重はあった方がいい
カーボンの効果が得られやすいんじゃないかっていうところはあるよね
実際そう言われればそうなところがあって
思うことがあるんですね
自分の力の感じでは
これキヨヨンぐらいで走れてるなって思ったら
だいたい3分40ぐらいで走れてるっていう感じ
カーボンシューズ履くとね
ちなみに今何履いてるんですか
今はナイキのアルファフライ3
去年から履き始めて
その前はアディナスのアディオスプロ3を履いてたけど
なんかそれチャットGPTも言われたけど
アルファフライ3はしっかり体重がある方が
効果が得られやすい
だからそっちにしてみた
それ言われたからじゃなくて
自分が実感してることが
試しに聞いてみたら
やっぱりそうだなって感じ
推進力が生まれやすい気がするのよ
なるほど
そんなところでしょうか
そんなところですかね
今日はお別れしましょう
ありがとうございます
参加者へのお知らせ
ここで小屋マウンテンクラブからお知らせです
小屋マウンテンクラブでは毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
朝6時小屋駅北口魚屋さんのある方に集まって
旗振り山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスと上坂近子さんによる
守護前ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜朝6時に小屋駅北口に集まって
小屋から舞妓公園の方まで往復10キロくらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということでそろそろお別れの時間になります
あとあれですね
最近発表されましたけど
小屋山山100マイル
バイNOT12ということで
1月17日と18日で勝手に小屋山山をぐるぐる回ってくださいと
100マイルとか100キロか
何かやってくださいみたいなお知らせがございましたね
市民ランナーの挑戦
びっくりですね
築海船さんを起点に
そうですね
1周14キロの周回コース
ものが多いですかね
そうですね
小屋山山イコール
旗振山
築海さん
そしてジェームス山ということで
ここを巡る旅ですね
14キロの
100マイルだと12周
100キロ7周
やばい
やばいですね
このレースで一番いいところは
走り終わった後では
すぐにお風呂に入れるっていうところが
そうですね
発着地がお風呂ですからね
休憩施設というか
ちょっと休める場所
築海船さんにご協力いただいて
ちょっとスペースをいただけるということで
いいですね
1周14キロを走りきれる人であれば
全然参加いただけるので
気楽な気持ちで
そうですね
参加していただければいいんじゃないかなと思うので
ぜひぜひ
インスタグラム見ていただけたらなと思っております
地域スポーツコミュニティの育成
そうですね
not12underbarsmという
インスタグラムアカウントで
not12がございますので
こちらの方をご覧いただければなと思います
今日ね日朝練でした
どうでした日朝練
今日はですね
機体の若手と言いますか
小学校1年生の子が
1年生
参加いただいて
若手も若手じゃないですか
若手なんですけど
初めてトレラーンしますみたいなね
本当に
お父さんと一緒に参加してくれましたけども
これからねやっぱり
トレラーンやってる人みんな年寄りばっかりなんで
若手の育成がね
そうですね
大事だと思うので
わかります
なので
どんどん
若い子たちにも入ってもらいたいなと思うし
部活動がね最近
なくなっていく傾向にあって
そうかそうか
神戸市はそうですよね
地域で支えるというか
部活動の代わりに
地域のこういうスポーツのコミュニティを
ご紹介いただいて
一緒に頑張りましょうみたいな
地域で育てるみたいな仕組みができつつあるので
それに塩屋マウンテンクラブも
エントリーしてやっていこうとしているので
ぜひね
小学1年生から
頑張って山登っていただける方を
募集しておりますので
若い子と一緒に参加してみたいな
っていうような親御さんとか
ぜひ
勇気を持って飛び込んでいきたいなと思っています
年齢制限ございませんからね
ございませんね
ぜひぜひ
頑張って山に登れるっていう方がいたりすればね
さすがに小学生以下だと
ちょっときついかな
厳しいかなと思うので
コース的に
小学1年生以上
ぜひ来てください
ぜひお待ちしております
締めの言葉
はい
という感じで
はい
そろそろ
締めたいと思います
それではこの先も
ひいはーな週末をお過ごしください
はい
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
あらたくでした
せーの
ごきげんよう
01:01:55

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