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#014 チーム直太の信越五岳トレイルランニングレース物語
2022-10-28 1:47:10

#014 チーム直太の信越五岳トレイルランニングレース物語

ゲスト:直太(最速王)/永野さん(ニテコの虎)/アヤ(ゆるふわ詐欺師)/Mom(直太母)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:永野さんとの出会い/くしゃみして肋骨骨折/サポートのサポート/キロ7がキロ6/真っ青な池の平/引きずり倒しあい/執着/22分差の計算ミス/瑪瑙山行ったろか/ゴールは二人で/お互いがペーサー ほか

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポーズ担当、はるかです。
いつもここで何かしら近況のことを話したりしてるんですが、
今回はゲストが盛りだくさんなので、割愛しようと思います。
大変お待たせしました、という感じなんですが、
今回のゲストは、もうずっとお話を聞きたかったと思っていました。
9月に開催された、信越五岳トレイルランニングレース2022
パタゴニアカップの100マイルで2位になった
ナオタに加えて、ペーサーを務めた長野隆之さん
サポートのゆるふわさぎの綾さんと、
さらにナオタのお母さん、バッドマムですね。
その4名のチームナオタが勢揃いでお越し下さいましたので、
その方々にもたっぷりお話を伺いたいと思っております。
では一人ずつ自己紹介をお願いしたいと思います。
まずは最速王のナオタ
ナオタです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
次にペーサーを務めた長野さん
こんばんは。ニテコノトラ長野です。よろしくお願いします。
ニテコノトラ
ニテコ池でいつも活動されているの
春晴る潮山でお越しいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
次にサポートを務めた綾さん
綾です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしてマムということで、ナオタのお母さん
ナオタ母です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小屋にいらっしゃるのは何回目ですか?
3回目かな。
もっと来てる?
3回目かな。
3回目です。
引っ越しの手伝いかな。
ありがとうございます。
というこの4名の方々をゲストに迎え
今週も神戸のウエストサイド小屋から
ゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
03:08
新越五角トレイルランニングレースで2位になったチームナオタの方々に
いっぱい話をお聞きしたいと思います。
このあたりはクロストークでもMCを無視して
いろいろお話いただければなと思っているんですけど
皆さん、こうやってまた4人でチームで顔を合わせるのが
当日以来なんですよね。
そうですね。
なので、打ち上げのつもりでいろいろ話していただければなと思います。
ちょっと事前のことをまず伺いたいんですけど
ペーサーとサポートをこの夫人で頼んだのって
どういう流れになったんですかね?
3月の新城のレースの後に
帰りにペーサーをお願いするとしたら
誰にする?みたいな話になったのを覚えてます?
はい。
その時にペーサーになる人の条件みたいなのを言ってたような気がするんですけど
どんな条件だったんですか?
それは覚えてない?
私覚えてるのは一つあって
自分以上にゴールにこだわる人って言ってたんです。
それだけはっきり覚えてます。
あとは嫌なことをいっぱい並べてました。
これだったら嫌だ、あれだったら嫌だって言って
たった一つのこれだけはっていうところは
自分以上にゴールにこだわる人って言ってました。
そしたら誰だろうってなって
ペーサーを頼む。
基本的には自分の総力、道頭もしくは上。
やっぱりそれぐらいじゃないと信頼がおけないっていうのもあるし
ペーサーはペーサーで結局選手の代わりにはならないので
選手の代わりになってゴールはできないけど
そこでペーサーがペーサーとしてただ一緒に走るってなっちゃったら
メンタル面的にはやっぱり一緒に戦ってるっていう感じが出ない
一緒にそういう気持ちになってくれる人がいいなと思って
ただその人って誰かなと思った時に
自分と同等、自分より上な人はいっぱいいるのはいるわけで
06:08
レースだけじゃなく何回か一緒に走ったことのある人の方が
やっぱり気心が知れてるし
そういう練習の時とか
草レースっていうのが一番自分は力が発揮できると思っていて
そういう環境にその親熱で思ってきたかったので
草レースでしか走ったことないし
練習でもワイワイ走って
なんやかんやいいタイムで走れる人っていうのを
思い浮かべたら長野さんだったっていう
長野さんは草レースしか出てなかったですか?
そうですね、草レース
唯一比叡山ぐらいの大きめの大会
初めて出たかな、大きい大会
それ以外は本当にローカルの草レースに
2年本当に数回
年で見ても5本は走らないかな
2,3本ぐらいしかレース出ないんですけど
そんな感じです
そんな出会った接点みたいなのってどこだったんですか?
出会ったのも関西の草レースの代表のキャノンボール
6個受走
片道から最大2往復までかな
あるレースで
そのスピードって片道の分に
自分が初めて2019年の3月
春キャノンって呼ばれるやつに出た時
自分が初めて出た時に長野さんも初レース
2回目かな
知り合ったのもスタートして
バーンってスタートして
最初は宝塚側からのスタートだったんですけど
エンページからのロードの上りなんですよね
あそこで最初自分がバーって飛び出していったら
一人ついてくる人がいて
誰やろうと思いながら
そこで話しながら
6個3丁までずっと喋りながら行って
普通に強いなと思って
結局30キロまでずっと喋りながら2人でワイワイ行って
そこから長野さんが足つって
そこから離れてゴールでまた10分後ぐらいで
09:01
ゴールされて
それが初めてなんで
本当にレース中に初めて会った人
初対面でレース中ずっと30キロまで長い間喋って
楽しいですね
しかも上りもずっと走りながらずっと喋れる人なんて
あんまり自分でもいない
そんな人はいなかった
ちなみにその時の片道のタイムって
お二人とものタイム伺っていいですか
片道僕で4時間41分
早っ
長野さん50分
50分ぐらいだったかな
話しながらそのタイム
当初そんなタイムで出るなんて想像もしなくて
まあまあまあ
とりあえず頑張って走ろうかなと思ってスタートしたら
ポンってスタートで飛び出して
僕はもう一人友人の方と一緒に
5時間半ぐらいで走れたらいいなと思って行った
一緒に行こうや
という話してたんですけど
竹村君がポンと飛び出した瞬間にですね
一緒に走ろうって言ってた人が
背中ドーンと押して行けって言われて
えー
スタート30秒でもう約束ちゃうやんみたいな話
だったんですよね
でえー言いながら
まあまあまあせっかく
なんかすごい勢いで行く人いてたんで
じゃあもうゴールで待ってまーすって言って
追っかけてったのが
まあ全ての始まりかな
よくついていけましたね
めっちゃしんどかったですよ
そんなそもそも心の準備もしてなかったですし
ジェルも持ってなかったですもんね
腰だけだったんですよ
腰に500の水と
何やったっけな
ジェル1つか2つだけ入れて
あとエイド寄って
食べながら楽しんで補給もしながら
行くつもりで行ってたんで
ジェルも多分2つ
2つ2つ
で500のフラスク1本を腰に入れて
スタートしてたんで
いやもうこれ絶対あかんやん
絶対あかんやつやん思いながらも
っていう感じでしたね
おかげでラスト10キロ地獄見ましたね
でもなんかキャノン出た時に
どうやったって話を聞いた時に
30キロまでずっと
ずっとついてきた人がいてんって言って
それが長野さんだったんだって今分かって
12:00
すごい今縁を感じますね
その時にそんな人がいたんだっていう
記憶が今よみがえってきて
すごいそのメンバーと今いるというのが
すごい縁を感じました
当時マムにも喋ってたんですね
嬉しかったんです
レースやったら大体どうやったって聞いてくれるんで
ちなみにその大会私も出てました
途中リタイアも
みんなリタイアもありとか言われて
日よどりリタイアしてますけど
30キロ手前
その数キロ先で打ち上がったんで
それもなんかの縁ですね
死が一抜けて打ち上がりました
そんな流れでペイサーを依頼したのはいつだったんですか
比叡山5月末の時に
長野さんがその頃は新城の時とかは
すでに骨折してましたっけ
新城まだ折れてなかったかな
新城はまだ元気
ちょっとしてから肋骨骨折
肋骨転んだんですか
転けました
それでボキッと
たぶんひびちょっといってたと思うんですけどね
その数日後にくしゃみしたら
竹が折れるような音がして
あっ折れた
わかるんですね
あっってなって
そっから寝たきりにしばらく
それで比叡山はとりあえず出たんです
1年に流れちゃってたし
大きい大会に出るっていうのが実は初めてだったので
どういう雰囲気なのかなっていうのを知りたかったし
とりあえず感想だけしておこうかなと思って
自分は50万人の方が出てて
骨折したのも知ってるし
骨折した日に一緒に走ってた
あばらこけた時は走ってなかったけど
その数日後一緒に走ってて
その夜にくしゃみして折れた
自分は全部聞いてたんで
あーこれペーサー頼めへんな
と思って
比叡山走ってるの見て
行けるかもと思って
治ったっぽいなと思って
15:02
そこでやっとく
ちょっとしてから声かけた
頼まれるなっていうのは思ってました?
全然思ってなかったですよ
もう考えてもなかったですね
急にすごい話が振ってきたなと思って
でもせっかく声かけてもらえた
光栄なことやし
それこそ本当にね
ずっと話してたんで
この界隈をずっとプラプラ走るだけだったんで
外に出るきっかけ
人に与えてもらえないと
なかなかちょっと出ないかな
みたいなところがあったので
せっかく声かけてもらえた
声かけてもらえてすごく
これはこのチャンスの方と
もう次自分で踏ん切りつけて
大きい大会に出るってなかなかないやろうなと思って
受けましたね
それは嬉しいものですね
即答してもらった時点で
やっぱり嬉しいし
その時点で頼んでよかったなと思って
その別件もまた一緒に走る予定だったんで
一緒に走って
うまくいきそう
それも分かってたんですけど
改めてペーサーっていうのを意識
こっちがお願いしたのを意識して
一緒に走っても
うまくいくだろうなっていうのは
分かった
ちょっと打ち合わせをして
そうですね
一緒に走る時に
ペーサーどうお願いしようかなと思って
よくペーサー引っ張ってお願いする人もいれば
後ろにずっとついてくれればいいよ
お願いする人もいるのかなと思って
自分はペーサーをつけて大会に出るのが初めてだったから
どうなるか分からんなと思って
結局お願いしたのは
いつも練習通りで走ってください
自分としてもレースで
ここからあと登り何百メーターあるよとか
言われるよりかは
話を普通に
いつものたわいもない話しながら
登りを終えるとか
ゆるやかな登りとかも
そのまま走っている方が
気楽というかちょっと気も抜けて
いい感じで走るんじゃないかなと思って
とりあえずペーサーとしてお願いしたことはそれぐらいで
打ち合わせらしい打ち合わせはそれぐらい
18:04
僕もペーサーで走る
ペーサーとして走る
もちろんペーサーを自分がつけて走ったことも経験ないし
ペーサーをするのも生まれて初めての経験だったので
どうやって走ればいいのかな
練習いつも普段通りやったら
マシンガンで永遠喋ってるんだよ
それか2人とも激鎮して黙り込んで
終盤なんか静かに走ってるんで
実際今回もそんな感じだったのかな
僕も元気だったのは
笹上で出て
笹上で以降ね
僕も静かになってたので
普段通りになってたのかもしれない
最初は本当にね
いつも通り喋りながら走ってた
結局何が正しかったんだろうなって
今でも分からないですけどね
それが2人のスタイルだったんでしょうね
サポートをマムとアヤさんに頼んだのは
まだ新城に出るかどうかも決まってない
新城出ようかなって悩んでた時に
サポートをお願いするならアヤさんに
みたいな話をされたことがあったんですけど
まだ新城に出るかどうかも分かんないし
新越に出るかどうかも分かってないし
しかも私がサポートするよりも
もっとテンションが上がる人が
サポートした方がいいんじゃないの
っていう話もしたことがあって
その時は多分ね
うやむやになってたと思うんですよ
多分正式に話が来たのは
永野さんにペーサーをお願いして
即オッケーをもらった直後だったと思うんです
永野さんにペーサーをお願いしましたから
サポートお願いしますみたいな感じで
連絡が来ました
特に永野さんはタンバでも
タンバ100マイルっていうやつでも
サポートしてもらったんで
やっぱりそういうイメージというか
信頼を受けるのは分かったんで
お願いするならっていうのは思ってたんですけど
結局もらったんでね
正式お願いしたのはそれぐらいになる
お母さんには
21:02
お母さんサポートとか
よく応援には来てくれてるけど
サポートっていう
イメージというか経験もないし
と思ってたけど
タンバとかでサポートされてるのを見て
自分もその場にいたかったというか
サポートしてみたいという話も聞いてて
今回初めてで
正直自分もお母さんサポートするってなったら
どうなるかは
読めなかったのはあるけど
2人いた方が分担もできるやろうし
何買ってもどっちかがカバーできるかなと思ったんで
その2人にお願いしたという感じ
お母さんはその話きて
どういう心境だったんですか?
もともとタンバの時に1回声かかってて
別の予定入ってたのでできなかった
でも彩さんにしていただいて
話聞いてるとすごい完璧なサポートされてたって聞いたので
彩さんがね
私だったらできないなって本当に思ってしまって
でもその時タンバでサポートできなかったし
次の機会にはどこかでサポートはしたいと思ってて
今回ただ私がサポートすることで足引っ張ってもいけないので
尚太が一番ベストな人に頼んだらいいよと
私も頼むんだったらするけど
私よりもベストな人いたら絶対それ頼んでって言ったら
彩さんにお願いしたということで
ただ2名までいけるし
じゃあ彩さんのサポートをするつもりで
サポートするわって感じで
させてもらったかな
彩さんは多分前も経験もあるし
すごい完璧なサポートするから
応援もいきたいし
尚太の応援もしたいし
じゃあそれなら彩さんのサポートもして
応援もしてその場に入れたらいいなっていうので
行きたい気持ちいっぱいだったので
もう即良かった行きますって感じで
サポートなら応援もできるし一石二鳥
一番身近で応援できるので
ここからはスタートから順番に
スタート前のことでいいんですけど
振り返ってもらえればと思います
ちょっと私がまだ新越合格出たことないから
24:03
全然そのスタートがどんな感じなのかとか
うといんですけど
前泊とかしたんでしたっけ
そうですね
新越は結構特殊で夕方6時半スタート
夕方か
だから仕事が普通にある人でも当日移動して
レース走れるんですけど
自分はやっぱりタイム順位を狙うっていうので
前泊はしようかなっていうので
前泊して前日に移動して
ゆっくり寝て
当日受付をしました
4人で前泊したのか
いや3人で
長野さんは仕事
土曜日朝こっちを出て
昼過ぎに着くような感じかな
っていう感じですね
仮眠してみたいな感じ
スタートを送り出してそこから仮眠をして
間に合ったんですねスタートには
スタートは全然間に合う
全然じゃないですね
割りすべり込みな感じでしたね
そこで4人顔合わせて
顔合わせして
受付で顔合わせてすぐ自分は仮眠へ向かって
またスタート前に会場に戻ってきて
また顔合わせて送り出してもらった
サポートの2人は長野さんに会ったことあったんですか?
顔合わせたのは今年の
冷え座
冷え座のゴールされたときに
声かけさせていただいて
お母さんを紹介させていただいて
そうそう
あやさんに声かけてもらって
その時に初めて挨拶してますね
私その時には長野さんにペーサー依頼するっていうのが
分かってたんで
これ合わせておかないとっていうふうに思って
意図してちょっとお母さんを紹介した
ありがとうございます
ゴールしてすぐに
そうです
来るときに声かけてもらって
始めましてな
CSでは始めましてって感じはなく
4人合流して
私的には始めましての感じだったんです
冷え座で紹介されてても
つながってなかったので
そうですね
スタート前も結局あんま細かい話
27:02
何もせずと
いってらっしゃいみたいな
速攻送り出して
バタバタして
来てから一緒に走り出してからかな
みたいな感じで
長野さんの緊張がね
伝わってきて
スタート前から
めっちゃ緊張したんですよ
なんで僕走らへんの
走るの十数時間後やで
なんでこんな緊張するんだろうみたいな
でかい舞台に慣れてないから
雰囲気すごいですよね
雰囲気も
雰囲気もすごかったですね
緊張されてたんですか
余裕に見えました
結構緊張しましたよ
自分が走る前とか
移動して竹間君を待ってるときは全然
心強かったです
ペーサーとして
頼りになりそうと思って
スタートする前には腹決まってたんで
直田は17日土曜日の
18時半にスタートしたわけですね
そうですね
黒姫まではどんな戦いをしていたんですか
戦いって言っても基本単独
スタートして
みんなから言われてたのが
スタートして下練での登りだったんですよね
みんなそこで応援もすごいし
スタートしてテンション上がってるし
みんな結構飛ばすから
そこは飛ばさずに
解説で伊藤健さんって前の優勝者の人が解説してたのもあって
飛ばさない方がいいよ
っていうのはいろんな人にも言われたし
自分でも心拍見ながら
ちょっと落ち着いていこうと思って
ただみんなが思ったよりも
さらにどんどん犠牲してたりとか
みんながペースを抑えてたんで
必然的に自分が気づいたら前にいる状態
出だしから2位で飛び出してたみたいな感じ
最初下練では一応3番手で走ってて
前は二人大瀬さんと玄さんって
たまに一緒に走ったりとかする方なんですけど
その二人がパーンって飛び出して
自分は抑えてるつもりだけど
三位集団っていうか後ろにゾロゾロってみんないるみたいな感じで
そこから玄さんが落ちてきて
30:01
登りで自分が拾って
そこから二人で行くみたいな
大瀬さんはもっと前に一人で行ってる感じなんですけど
僕と玄さんで大瀬さん早いなとか
風気持ちいいなとか言いながら
最初下練で登ってからもずっと気持ちよく走れる林道なので
15キロぐらいまで二人で一緒に行ってて
後ろ来ないなとか言いながら走って
そこからちょっとクッと登るんで
そこで玄さんがペースダウンしたので
自分がマイペースで行こうと思ったんで
じゃあ先行きますねって言って
そこからはもうずっと一人ですね
ただその時も基本順位とかは
最初はもう意識する気がなくて
自分の設定したペースっていうのが
1キロ7分11やったので
絶対最初走れるところなので
7分11よりも早くなるのは分かってたんで
だいたい6分台とかではパーって走ってるような感じ
でも本当にずっとペースと心拍を見ながら
大瀬さんは別にいつかつかまればいいかなみたいな
とか後ろいつ来るかなとか
なんか思いながらずっと走ってたって感じですね
基本は思想してるんで
最初の70キロぐらいまでと後半50キロ
なので最初の70キロまでは思想もしてたんで
だいたいここら辺でこういう登りが来るとか
次は下りやからペースちょっと落ちても
別に全然いいやみたいな
結構意識して歩くって感じで
本当にマイペース無理のないように進んでましたね
自分のペースで走った結果その場でも2位だったってことですね
ただ2位やから嬉しいとかでもなく
自分の順位は地区1位に分かってたんですか
最初からもちろん前に何人いるとかが分かる位置にはいたので
前に大瀬さんしかいない
でも気持ち的にはもっとみんな周りにいたり前にいてもいいなと思いながら
33:02
走ってたけど
これ以上落とすと自分のペースじゃなくなるってのがあったんで
まあいいやと思って
みんなが遅いと思って
自分は速いんじゃないでしょうって
まあどうせ後半で来るんだろうなとか
抑えてるのかなとか
そんな思いながら走ってましたね
黒姫に着くまでかなりのアップダウンがありますよね
そうですね
どこが一番そこまでの間辛かったですか
そこまではやっぱり
60キロ地点ぐらいに関川の林道って呼ばれる
みんなが最初にきついっていう場所があるんですよ
フラット基調の地味な登りなんですよね
フラットやけど後半じわじわ登っていって
かなりそこは頑張って走らないといけない
ただ60キロぐらいなんでちょっと足も疲れてる状態で
でも本当に何もない川沿いのあぜ道というか
ひたすら6キロぐらい行かないといけない
そこはきついんですけど
そこは運よく1位の走った王子さんが
たまたまそこで捕まえられたんで
そこで一緒に走るというか全然しゃべってはないし
あれなんですけどお互い意識しながらちょっと頑張れたんで
そこはある程度なんなくクリアして
その後に赤倉の激坂があるんですよね
そこがもうとてつもなくしんどかった
その前に青少年自然の家って69キロ地点
そこに江戸があるんですけど
そこに来る時点でちょっと胃腸もトラブルというか
ちょっとおにぎりとかも食べられへんなみたいな
あってちょっとしんどいなと思ってたところ
赤倉の思想がここからできてないんですけど
黒姫まで100キロまでは思想できてないんですけど
そこに中ボスというか赤倉の登りというのがあるんで
そこが本当にきつかったですね
きつい下練でみたいな登りなんですけど
足は動かないしお腹は気持ち悪いし
36:07
四つん這いで登ろうかなと思って四つん這いになったぐらい
四つん這いはそこまでの斜度はないので
四つん這いは走りにくいわと思って
もうひし登った記憶がありますね
サポート側だとそれまでにスタートから黒姫までに
バンフとアッパーリゾートと青少年自然の家と
池の大ラスポーツ広場あったと思うんですけど
赤倉の跡が池の大ラスポーツ広場?
どんな感じで入ってきたんですかね
バンフと全然違うみたいな感じですか?
バンフはびっくりしましたねお母さん
大瀬さんが入ってくる
暗いから一位誰だろうといったら石鹸一番の人
大瀬さんだったんですけど
その3分後ぐらいに次来たってなって
私たちちょっと油断してたんですよね正直
隣に伊原さんのチームのサポーターとかがおられて
ダブルライトだから伊原さんかもみたいな話
トムさんかもっていうような声が聞こえてたんですけど
でも直田くんもダブルライトだったんですね今回は
珍しく
珍しいですね
確かにダブルライトで来て
どっちかな伊原さんって言ってるか伊原さんなのかなと思いながら
うわ直田くんだと
でも大慌てで準備してたんですけど
直田だったらいいなという期待もすごいあったんですけど
予定のタイムより早かった
だから2位で来ておおと思う反面オーバーペースじゃないのかなって
周りにいた直田を知ってる人たちもみんな
直田飛ばしすぎちゃうっていうのをみんなが言ってたので
そういう意味でちょっと不安にはなりました
UTMF優勝された西村さんがレース前に
キロ6で走らないと首みたいな
上位3位だよ
首みたいな話をされてたから
それを守ってるのかなって心配になったくらい
しかもキロ6で走らなあかんでみたいなことを言われたね
キロ7分以上だったのに
キロ7ぐらいで行く予定がキロ6って言われて
上がってんのかなってちょっと心配になってた
この時はまだ私たちはオーバーペースかなっていう話をしてたんですね
39:06
今エイドもすぐに出てしまったし
十分に情報収集もできないまま見送ったっていう感じでした
それがアパリゾートでも結構ね
順調に
アパリゾートも50キロ地点で順調やったね
次のセッションに自然の家からちょっとテンションが
疲れが増え始めた
なんか足はちょっと動いてるような感じだったけど
テンションがちょっと落ちてたんでね
これはまずいなって思って早いなと
私の印象では思って
そう言ってたねあやさんね
テンションが下がるのがちょっと早すぎじゃないかなって
100キロ以上は100キロを超えてから
テンション下がるのはちょっと予想はしてたんですけど
ちょっと早いやっぱりオーバーペースだったのかなって思いながら
おにぎりが食べれなくなってきたって言ってたんで
いうことを言って
前半で
固形物
走りながら1個とか長い間2個
アパリゾートまではそのペースで行って
アパリゾートでカップヌードル食べる予定だったんで
カップヌードル食べて
スタートして
そこからってさっき言った関川の林道までは
かなり走れる林道で
ここは正直補給する気はなくて
青少年自然の家までにおにぎり行こうかなと思ってたんですけど
それが入らなかった
ただ自分の立てたペースでも
思想できなかったこの70キロから100キロの間が絶対にしんどい
思想でも70キロのところまで
青少年自然の家まで行ったんですけど
その時点で結構足には来てたんで
これぐらいの疲労感はある
ただレースの方が足的には楽
っていう感じだったんで
自分の中では想定内ぐらいだった
次の池の平スポーツ広場っていう88キロ地点で
到着した直田くんを見たら
本当にもうちょっと顔色悪くなってるし
テンションも落ちてるしで
これは何とかちょっとメンタル立て直さないとなっていう風には思ったんですね
42:04
赤倉の登りっていうのは思想でも知らなかったし
事前にも何か言ってた
そういえば言ってたような気がするなって思ったぐらいで
全然そこがきつい
登りはマップ見れば分かるんですけど
そんなきついっていうように思ってなくて
さらに夜中一番深い時にそこ通過なので
思わず自販機に寄りました
ちょっとこれだらけてるなと思って
シャキッとさせようと思って自販機でコーラ飲んだんですけど
コーラの炭酸きつすぎて
飲むのに時間かかって
気分転換になったけどきついなと思って
池の平ついて
しかも池の平は88キロ地点なんですけど
その時僕の中ではもう一個英都があって黒姫だと思ってたんですよね
101キロ地点の
ペーサーの中野さんと合流できる
だから池の平で次またもう一回頑張ってやっとこう
その次に肉感あると思ったけど
入ってきた時には結構しんどくて
そう思ってたらあやさんに次中野さん待ってるよって言われて
え?次?みたいな
そんな反応でした?
いい?みたいな
とぼけた感じで
気持ちがあって
何嘘言ってんだみたいな
もう一個あるんじゃないの?と思って
でも急に元気になって
ちょっと元気になった
でも言わけになるからっていうことも伝えて
あと13キロだからねって送り出したんですけど
標高図見ても激しいアップダウンはない
ここ耐えれば
絶対気持ちはリフレッシュできる
もう終わったも同然やんって言ってましたね
中野さんと会えるから
あとゴールまで
最初ペーサーお願いした時に練習のようにって言ってたけど
ペーサーと合流してもらったら引っ張ってもらおうみたいな感じで
気持ちを持ってて
そこまで行けばあと60キロ引きずってもらえれば
完走できると思ったんで
45:03
入ってきた時の不安が
出て行った時にコロッと変わったから安心したね
帰ってくるとすごいしんどそうやったのが
次中野さんと合流できるって分かった時に
カッと変わったから
すごい中野さん効果
メンタルすごい大きいなと思いました
この時かなローション準備しておいて
PRローション
湿り防止というか乳酸をちょっと和らげてくれる
PRローションっていう
のを足に塗ったのが池の平
その連絡を受けたから
余計に悪いなっていう風には感じてたんですけど
だから中野さんがいるということと
夜明けが近いということと
キロ数と後程図を見せて
いけるいけるみたいな感じで送り出しました
ペーサーのナクロ引き目までできてから
ペーサーも合流するわけですね
ペーサーかなりメンタル的には大きかった
思ったよりは僕は回復しなかったんですよね
回復というかもちろん足
そんなすぐ回復するわけはないけど
ペーサー中野さんと合流したら元気になって
そこから黒姫から緩やかに5、6キロ
ひたすら登る林道があるんですよね
全然元気だったら普通に走れるぐらいの斜度なんで
ここは正直頑張って走らなあかんなと思ってたところが
全然走れなくて
歩きと走り交えながらでも歩きの方が多い
こっちも仕方ないかって開き直って
中野さんと合流してから
いつも練習通りというか
レースについても話すけど
シューズの話したりとか
そこはいつも通りの話題で
いつも通り練習のような話ぐらいにしてなかったので
走り始めてからもちろん様子観察をしたり
竹村君の様子を観察をしながら走ってはいるんですけど
48:01
思ってたよりというか
結構しんどそう
ダメージかなり食らってる感じだったんで
あれこの斜度走れへんのやっていう感じだったんですよね
あとは走って歩いて繰り返すんですよ
リズムが悪いというか
ちょっと走って歩き挟んで
これはもう簡単に削られちゃうなと思って
落ち着いてとりあえずぼちぼち行こうかみたいな感じで
ずっと気になってるシューズを履いてるんですよ竹村君が
これ欲しいねんけどな
どう?みたいな
靴どうなん?みたいなことをしゃべって
あと100マイルの適正なペースっていうのもわからないんですよ
今この竹村君が走ってるこのペースが
早いのか遅いのかもわからないから
次のエイドまでは
早かろうが遅かろうが何でもいいから
とりあえず様子を見て
そこで詰まってんのか詰まってないのかは
ささがみで出てから判断しようということで
むしろ僕はその時後ろついてたんですよ
引きずり倒してもらおうと思ってたって言ってたんですけど
よくわからんから
とりあえずいつも通りって言ったら
僕いつも後ろついてるし
いつも後ろ走ってるから
じゃあ後ろとりあえずついて
いつも通り行って見ようかなということで
後ろつきながら竹下さんにですね
そのエイドの様子
次の後ろの様子
タイム差
トレイルサーチで見ることもできるんですけど
まあ情報をもらいながら
生きた情報ですね
後ろのランナーの様子
あと3位4位がパックになってると
パックで出てきましたよ
そうなん
5番手入ってきました
鬼塚さん元気やでみたいな
あれ順位どんどん落としてなかったっけ鬼塚さんみたいな
いや一番元気ですみたいな
情報をもらってて
そうやってそういう情報を取りながら
竹下さんも次
竹下さん来るまでの間は
細かく情報を僕の方に送ってくれてたんで
その情報をもらいながら
笹上に向かって進めていくっていうような感じでしたね
それはちくいち自分にも言ってくれて
正直黒姫から上りで走れてないから
詰まるのは仕方ないかと思って
中野さんまあまあゆっくり行こうやみたいな
51:00
感じでは言ってくれてるし
ここで中野さん本当に引っ張られても
正直全然ついていける状態じゃなかったんで
あの時は本当にあれが本当に良かった
ずっと喋ってたね
その辺は僕が元気だった
足もフレッシュ足もいっぱい
もう前日から食べてお腹もいっぱいやし
ここのここに向けても
バキバキにピーキングしてきてるんで
もう何なら絶好調ぐらいに仕上がってたんで
そうですね
新越の100キロの方110キロに出てたら
中野さん行けるんじゃないかなと思って
バキバキには仕上がってましたね
持つかどうかわからんけど
そこそこ走れるんちゃうのぐらいまでは
持っていけてたんで
素晴らしい
最初も話したけど
勝ちにこだわるっていうか
ペースター引き受けたんやったら
順位落とすなんてありえへんし
プレッシャーは?
プレッシャーはありましたよ
すごい仕上がってたというか
ずっと比叡山以降のレース見てても
外してないし
でっかい大会で実績出してきてるし
ロングも走れるし
富士登山はなんかもう普通に
ヒルクライム全部乗って
入賞しよるし
当初その富士登山を走ってる
すごいタイムでというか
順位で走った時に
僕全然まだ仕上がってなかったんですよ
これはやばいなと思って
特幹工事のようにその辺から
練習のボリュームを上げて
故障しないように
怪我をしないようにとは思いながらも
ボリュームも増やしたし
ペースも上げたし
だいぶドキドキしてましたよ
それでベストまで持っていけるっていうのは
すごいですね
100キロで一緒に合流した時に
バリバリに覚醒してて
アドレナリン出まくって
余裕っすわみたいな状態で来られたら
それがすごい怖かったので
パキパキにピーキングして
何があっても絶対に置いていかれないように
しておかないといけない
それがずっと
ずっとそれしか考えてなかったので
100キロ走ってきて元気いっぱいやったらどうしよう
ボロボロで来いよと
ボロボロで来てくれれば
何歩でも頑張ってゴールまでついていくから
こっちが引きずられるのは
たまらんなと思って
54:00
自分も本気半分冗談半分で
後半長野さん引きずり倒すって言って
ずっとそう言って
僕も戦々恐々としながら
必死で練習しました
過去一したんちゃいますから
長野さんの練習を見て
自分の方がやばいと思って
長野さん走った方がマシってなったら
ダメやんと思って
自分も頑張るっていう
ここから後半戦
そうですね
そこらへんからは
こっちはしんどいし
食べれてないから
回復待つというか
ハンガーノックにならないように
最後まで走り切らないといけないから
ハンガーノックにならないように
回復を待つというか
今までの経験で
ゴールが近づいてくると
頑張れるので
後半型?
自分は前半行って中盤潰れて
後半また巻き返す
大体のパターンだったので
いつかは回復するだろう
後半はメンタル部分が大きいので
ゴール近づいたら
行けるというか
行かざるを得ないから
ただ走れない状態が続いていたので
いつになったら走れるようになって
行けるんだろうなと思いながら
笹上根のエード出てからも
しばらくはきついなと思いながら
笹上根から次は
サポートまでは結構あるんですけど
その間に2カ所
ウォーターエードと
サポートなしのフルエードがあるんですけど
最初の西登山口というところ
ここの手前にも
かなり緩く走れるトレイル
林道がある
そこは走らないと
今後の走りに影響するというのが
分かっていたので
そこを自分の中で
ポイント
レースの展開的に言うと
何もポイントじゃないんですよ
本当に緩やかな
何でもない林道
そこを走る走れないかは
今後に影響するなというのが
うっすらとあって
そこで
本当に淡々と
何も考えずに
長野さんがちょっと前にいてくれて
その足元をひたすら見て
57:02
ずっと前を見ずに
前を見たらメンタルがやられるので
足元だけずっと見て
長野さんの淡々と走るペースで
僕もずっとそのペースで走るみたいな
それをしていると
そこを走り切れたんですよね
黒姫では無理だったようなところが
走り切れたという感じ
そこで結構走るリズムが
僕の中でまた思い出すというか
感覚としていい感じが戻ってきたので
これを潰さないように
これから走らないといけない
という感じで
そこで結構立て直したという感じですね
そこから登り切って
次は大橋林道128キロ
カタゴニアの人がいる映像になるんですけど
フルで映像が受けられる
サポートは入れないけど
フルでサポート入れるところで
もちろんそこでもまだ胃は全然回復しないので
スープとか
あとはおにぎりも食べたかも
記憶はないんですけど
あとフルーツとかもあったのかな
フルーツとかお味噌汁系
スープとか
とりあえず食べれそうなものを
とりあえず口に入れて
その映像は出発しましたね
食べてる様子が見れてたから
ちょっと安心したというか
でも本当にねじ込んでる感じはあったけど
頑張って食べて
ハンガーのっくならないようにっていう話もあったけど
頑張って食べてたので
まだいけるいける
食べれる限りはいける
っていう感じでしたね
大丈夫大丈夫って
これだけ食べれてればまだ進めれるって
後ろで僕がちょっと前で引っ張ってる時も
後ろでちょっと食べてる様子とか
気配はちょこちょこ
ゼリーとかよね
撮ってる様子は背中や腰に気配感じてたんで
大丈夫かなっていうのは感じながら走ってましたね
まあでもしんどそうでした
足じゃないね
足ももちろんくらってはおるけど
一応トラブルで
結局ガスが溜まりまくるんで
お腹を押しつぶされるような感じ
ぐーっとくる感じが
基本的にはそれがあるし
時々それが激しくなって
1:00:00
まあ走れないみたいな感じになるんで
そのたんびにちょっと歩いて
またそれがすぐちょっとマシになるんで
その間に走ってみたいな感じ
サポートは都学誌で
会うわけですよね
そこでの尚太の状況を見て
どう思ったんですかお二人は
その前からガスが溜まって
しんどそうやって連絡を受けて
高野さんからLINEが届いて
ガス抜きお願いしまって
まずLINEが届いて
そうかと思って
とにかくなんかやらないとと思いながら
準備しました
どういう準備してるんですか
お母さんに尚太くんが受け入れてくれるかわからないですけど
って言いながら
テントの中で寝かせて
ガス溜まるんで
ゲップとおならが出るんですよね
それをどうにかしようとしてくれたんですけど
いかんせんその時に
しようとしてくれたものの
自分的には全然大丈夫というか
ガス抜けないなってなって
そう思った瞬間
寝て落ちそうになったんですよね
意識が一瞬飛びかけて
これちょっとやばいというか
後ろが迫ってたのもわかったから
時間も気になるし
このままちょっとやると寝ちゃうと思ったので
そこそこというか
無理だなと思ったら
思ってすぐ
もう大丈夫ですって言って
そのテント抜けて
普通に江戸の方へ
向かったのは向かいましたね
長野さんからガスが溜まってちょっと辛そうだから
ガス抜けようっていうLINEをいただいた時に
どんな辛いんだろうなという風には思ったので
ちょっと待ち構えてたんですけど
やっぱり見えた途端真っ青で
これはもう補給も足りてないし
しんどいしで
だいぶ来てるなっていうのが
わかったんですけど
もうなんかガス抜きしようとしてても
集中落ちそうになってたっていうのは
その通りで一瞬でもう本当に気を失うかという状況で
でもなんかもう
ここね
なんていう言葉がぴったりなのかっていうのが
思い返してももう分かんないんですけど
執着っていうんですかねタイムに
7分11秒っていうのしか
もう考えてないような
印象を受けたんですよね
1:03:04
周りのことなんて全然見えてなくって
ただそれだけ
タイムだけみたいな
もうかばって起きて
で補給しに
行ってたんですけど笑い事じゃなく
都学誌来るまではすごい状態で来るから
都学誌ではかなり時間かかるだろうなと思ってたのが
思った以上にパッと補給済まして
またパッと出ていったのがちょっとびっくりでしたね
すごい大変なのに
あまりね
もう開けずに出ていった
補給も入んないんじゃないかなって思ったけど
押し込んで
無理やり押し込んで
結局そこで多分
途中からほぼお粥みたいな
お粥とフルーツ
都学誌は梨があったのかな
新鮮な梨
それが目に入って
それを食べて
補給って言ってもそれぐらい
あと私たちお母さんと一緒に
サポートエイドを撤収して
車に乗ろうとした時に
とうとう伊原さんが登場するわけです
今までそこに至るまでのエイドでは
一切広報はいなかったんですよね
私たちは目にはしなかったんですよ
サポーターしか
だけど選手を見たのは初めてで
後ろからこんなに近づいてきたんだ
っていうことが驚異的でした
これはもちろん長野さんも知っていたわけですね
そうですね
大橋林道の一つ前のところで
トレイルタッチで
タイム差を確認することができたんですけど
ここの時点で30分差まで詰められてたんです
当初黒姫
僕が合流して出たところですね
ところではまだ50数分差空いてたので
この区間までの間
都学寺に入る一つ前のところで
30分差まで詰められていると
西方さんとかに関しては
大幅に詰められていない
詰められてはいますよ
詰められてはいるんですけど
猛烈な勢いで詰められていない
勝ったので
伊原さんが次の都学寺までに
上がってくるなっていうのは
すごく感じていて
竹村君にも
これすごい勢いで今詰められてきてるで
っていう話は知ってたんですね
言うという話をしたものの
どう展開していいかはまだ全然わからず
だったんですけど
1:06:00
この30分差が
このペースで行くと
いずれか捕まるなっていうのは
体感であったので
どこかでは何か
何かしら仕掛けないといけない
なとは思いながらは走ってました
それがどこなのかっていうのを
まだ判断しかねてたので
都学寺を出る段階では
どこかでは行かないといけない
これでプッシュをかけたところで
竹村君がつけなかったら
どうしてもプッシュしきれなかったら
追いつかれる
でからどうするかっていうのを
僕は勝手に想定しながら
走ってたんですけど
計算間違いもしてましたしね
実際ですね
都学寺の営業を出た時点で
12分差まで最大詰められてるんです
大橋林道から都学寺までの間で
何分詰めたやん
18分詰められちゃってて
それはびっくりですね
これまともに計算して
12分差っていうのを分かってたら
多分正常な判断できなかったかなと
思うんですけど
ちょっと僕も後ろあんまりにも
意識しすぎてですね
計算がちゃんとできなくて
22分差やと
8分詰められたな
やばいな
これいつか追いつかれるぞ
みたいな話をしてたんですよ
8分やから思ったよりは詰められんかな
思ったほど詰められてないな
でも詰められてるぞ
っていうのを話してたんですけど
後々要要見たら12分差なんですよね
これめっちゃやばいですよね
12分差はほんまに
めちゃくちゃやばかったんで
こうか不こうか計算ミスをして
まだ22分もあると
まだ大丈夫まだ大丈夫
まだいけるいける
って言って
まだいける大丈夫
まだ空いてるいけるいけるって
全然いけてなかったんですよね
ほんまにやばかったんですよ
なんてことをしながら
飛んでいったんですよね
都学誌の後に
結局その一番最後のラスボス
みんなが一番最後
っていうめのうさんっていう
上りが
さっきと赤倉と同等ぐらいの
上りがあるんですけど
自分はそれも知ってたから
いはらさんこの上りまでに追いつかれたらやばいな
っていうのは思ってましたね
1:09:04
それで何ですかペースを上げて
この上り
めのうさんの下練でに差し掛かる前から
もう上りは結構きつくなってきていて
そこからですね
ペースを上げないけども
ずっと同じリズムで
動きずっと動き続けてはいたんですけど
さらに意識して
とりあえずリズム崩さないように
一緒のリズムで上がっていこうと
登りながら
後ろで竹村くんの気配を感じながら
何とかついてきてくれるんですよ
ついてきてくれる
すげえなと思いながら
下練でが今度見えてくるんですよね
登りながらずっと
竹村くんが
絵情報をくれるわけですよ
ここはきついんで
ヨウヨウひょうこさんが
1700まで登るんだよ
マジかって言って
マジかよって
いう話をしながら
そこも走って登ってたんですけど
下練でが見えて
ここも
ガスがかかってて
ピーク見えないんですよね
ピークが見えないんですよ
前見えへんと思ってたんですけど
しかも目の差がめちゃくちゃきついと
さっきも言ってた伊藤健さんの話で
ここを走って全部登りきれる人は
ほぼいないと思いますって
いてるんやったら
ぜひ教えてくださいみたいなことを
ちょろっと聞いてたんで
行ったろかと
行ったろかと
行ったって
そこで
できたらついてきてほしい
そこで一切声かけなかったんですよね
何にも声かけずに
ずっとそこブッシュ
全部走ってブッシュかけて
ついてきてくれたらラッキー
ついてこれなかったら歩き
パワーボークで行って
どうかな
ここでも詰められてしまったら
次しんどい展開になるな
ここできたらプッシュしきりたいな
っていう思いで
ずっと登ってたんですよね
ピークが見えへんから
僕もあとどんだけあるのかがわからなくて
しんどー思いながら
どこまで行くんかが思想してないし
わからなかったんで
僕もしんどいな思いながら
でも後ろでずっとついてきてくれるんで
これはひょっとしたら登りきれるんちゃう
1:12:00
みたいな感じだったので
そこが一応今回
個人的にはハイライトかなと思います
ここが勝負どころかなと思って
残りの距離も考えて
あとエイドももう一箇所
最後のエイドがあるし
ここの区間で何とかしたい
残りの林道は
最後走れる
もともと全然走れるし
何とか耐えれるかなと思って
ここが仕掛けどころかな
っていうのを都学誌出てから考えていて
道か場近やったんですけどね
すごい
勝負誌
本当にそこを頑張って
耐えて耐えて
後ろついてくれたんで
何とか頑張りきれたかなと思います
うわ登りきったねみたいな
言った
もう終わり?みたいな
実際長野さんは本当にずっと淡々と走って
その登りを走ってて
僕はそれに
走りと実際走りきれてなくて
歩いても長野さんのペースで歩く
とかちょっと歩きで
本当に数歩
10歩歩いてまた走って
ペースは落とさずずっと走って歩いて繰り返して
そこは思想してたんで
きついなって分かってたし
思想の時って逆に
2日間に分けてちょっと足は疲れたのもあるけど
思想の時僕は走って登れなかった
普通に歩いて
うわきっつまだかな
とか思いながら
登ってたところをひたすら長野さんの足をずっと見て
それにどんだけしんどかろうが
もうこれ登りきってたら終わり
実際もう少し後にも登りあるんですけど
これ登ったら終わり
って言い聞かせて
ずっとそれで行ってたら
気づいたら終わった
あれもう終わった
終わった
もう終わったって
それにさらに自分もテンション上がって
行けると
行けると思って
大成功だな
本当に作戦が
作戦とか
長野さんの勝負感がやっぱり
ポッシュしきれんかったら
1:15:03
どこかで追いつかれる
計算ミスってたんで
12分さえあったから
たぶん歩いたら
どこかで吸収されてたら
違うかなとは思いますね
いずなまで
行って
一番最後の
151なんで
残り12キロ
地図的には
緩やかに下って行って
ゴール
まだ行きは許されない
微妙ですね
自分も
その手前が20何分
って聞いてるから
他に縮められて
いずなりに出た時に
あと何分差まで
縮められてるんやろって
ずっとあって
長野さんは
19分?
17分
17分差や
うわ、詰められた
詰められてる
17分差で来たと思って
単純に計算したら
全然その17分って
残り走れる区間で
12キロしかなくて
ってなって
基本的にもう
全然楽勝なくらい
空いてるんですけど
正直ここまで来て
最後刺されるとか
絶対に嫌って思って
正直最悪
そこで刺されても
ラストスパートできるようには
考えては最後も走ってたけど
そこまで持ち込ませたくない
ってのもあったから
できる限りこの林道を
飛ばす
例えばキロ6で走ったら
僕はキロ5で走っても追いつけないし
キロ5で走っちゃえば
キロ4ってなって
あんまり厳重的じゃないというか
それで走っても間に合わないってことは
キロ3で走らなあかんとかなって
そこまでのペースを維持したら
絶対勝てるっていうのが
絶対に分かるペースで
なんとか本当に
キロ5で走ってたんですけど
緩やかに
フラットだったり
下ったりしてて
本当に最後の最後
あと3、4キロってなった時に
登り始めて
ぴょこって
標高図であるんですよね
確かに
自分もぴょこってあるなと思ってたんですよ
最後ちょっと登りあるなって
思ってたんですけど
この登りがめちゃくちゃクセモンというか
長くて
終わったかなと思ったら
またちょっとしたらしばらくしたら
もう一個出てきて
1:18:00
っていうのを何回か繰り返す
何回も後ろ見ながら
来てるはずないんですけど
何回も見ながら
うわまだかなまだかなって
終わりまだかなって思いながら
走って
それも走ってたんですね
そこも走ってましたね
しんどい中でもいろいろ
ちゃんと計算して
すごい
そこでも林道なんで
前からなんですけど
長野さんは林道幅が広いところに出ると
譲ってくれるんですよね
ちょっとでも自分が
ショートカットというか
短めに行けるように
林道のこの車道の幅
だから知れてるんですけど
自分がスーッと
コーナーで内側に入っていくと
長野さんは下がってくれるとか
また逆サイドに行ったら
長野さん譲ってくれるみたいな
そういう気遣いも感じながら
登りきって
最後本当に
石川ひろきさんが
切り開いたようなトレイルを
最後下って
やっとロードにパンって出たら
建物が見えてゴールっていうのが分かって
そこでやっと
2位っていうのを確信した
本当最後の最後ですね
本当に
あと数百メーターというか
二三百メーター
でやっと
この順位でゴールできると思って
最後待ってたサポートの二人は
どういう心境だったんですか
正直トガクシ出た後は
ヤバいなっていうのが
印象にあって
直田の震度相談に反して
井原さん元気だし
多分直田は
ペース落ちていくんじゃないかなって思って
でも
悪い想像してはダメなんだろうけど
そういう想像しかできなくて
ゴールで待ちながら
ガーミーの
ライブトラッキングで
距離と平均ペースが
分かるものを
シェアしてたわけですね
それが見れて
それを1キロごとでペース見ると
落ちてなくて
すごいしんどいはずなのに
落ちてないっていうのが分かって
もちろん上り区間はちょっと落ちるけども
またペースが5分台になっている時もあって
だからこれ平均落ちてないよね
ペースも出るんですけど
1:21:00
平均7分11なんですよ
ちょっと都学誌の映像を見てた私たちにとっては
ありえないって思ったんですよ
だから一緒に
走ってないのに
とにかく頑張ってるっていうのが
すっごい伝わってきて
ゴール前から2人で号泣してました
頑張りに感動して
すごい頑張ってるなと思って
そこからちょっと涙が止まらなくなって
まだ大瀬さんがゴールしてもいないのに
大瀬さんのサポーターの後ろで2人で
大瀬さん頑張れとか
2人で言いながら泣いてました
きっと大瀬さんのサポーターの方々はびっくりしたでしょうね
なんだこの人たちはと思うんですけど
ほんとそれが伝わってきたんですよ
その頑張りが
ゴールした後で長野さんに都学誌からの後の話聞いて
それが全部リンクして
そういうことだったんだ
そばにいないけど
全部想像できたというか
都学誌以降のゴールまでの姿が浮かんでくるような感じでした
その顔面見てるから
ゴールする瞬間はもう来てる
来るぞみたいに分かって
あと1キロからが長かったね
あと3キロ、あと2キロ、あと1キロ
あと1キロだけでなかなか来ない
どうなったんだろうみたいな感じはあったんだけど
でも大体は分かった
もうすぐ来る、もうすぐ来るっていうのが
ラストの9台の林道めっちゃ早かったけどな
置いてかれた
最後だけ
バリ早いやん思って
しんどいはずなんで
昨日5分台とか
バリ早いやなと思って
前半で出てびっくりしましたよね
ゴールの瞬間を迎えるわけですね
鳥肌立ちましたよね
ゆっくり歩いて最後はお二人
すごいいいゴールでしたよ
かっこよかったですね
こんな言っちゃないけど
すごいいいゴールシーンでした
二人で戦ってきたっていうのが感じるゴールでした
1:24:06
比較してはいけないんだろうけど
他の方のゴールシーンにはなかった気がするんですよ
比較してはいけないんだけどね
分からないのでね
でもすごい感じました
悲喜目ですかね
悲喜目に見ちゃってるんですかね
長野さんの喜び度合いが半端なかったんですよ
確かにピエサーさんの
他のピエサーさんに比べてもかなり
それか
二人で勝ち取ったっていうのを感じられるゴールだったかな
他の方は選手のありきで
選手がメインでサポーターさんがポッと
後ろからついていく
メインキーがちょっと間違ったかなっていうのが
二人の場合はゴールのだいぶ手前から一緒に歩いて来られてましたよね
みんなの選手とピエサーの関係とかって
どんなのだったかなと確かに思う
比べちゃいけないけど
もうちょっとクールだった気がする
そうなのか
たくさん見れてないですよね
あえて名前言わなかったんですけどね
大瀬さんにしても伊原さんにしても
選手の方よりも年下のピエサーを連れて来られているから
経験値がすごく少ない
けど野田孝之さんの場合はそれがちょっと逆転していて
そうかそうなんもあるのかな
でもゴールされた時に選手の方がボンとメインで
ピエサーの方は陰に隠れていた感じがしました
一歩引いてみたいな感じがしましたね
二人の関係がどんな感じかわからないんですけどね
この二人は本当に二人で戦ってきたっていうのを感じれたんですよ
よかった
それは余計によかったね
今までに味わったことがない気持ちでゴールしましたね
レース終わってからは直後と今の心境って違ったりしますか?
周りの反応がすごくて
改めて会う人からはおめでとうって言ってもらえるし
1:27:00
すごかったなっていうような感じとか
自分でも思い返せばよかったなっていうのがあるんですけど
そこに自分がまだ追いついてないのか
次に切り替えていかないとダメだなって思う部分もあるし
思い返すと普通に込み上げてくるものもあるけど
ある程度過去のものっていうような位置づけで捉えていて
ただこう前も冷え算で冷え算50マリで2位取った時も
結構それがずっとみんなから言ってもらえてたんで
この新越にもそういう風になっていって
それに答えるじゃないけど
そういう見方をされるんだろうなっていうような気持ちにはなってます
新越ロスみたいなのはあるんですか?
周りはもちろんそう言ってきますけど自分自身は?
新越ロスはありますね
思い返すと今でも本当に込み上げるし
またああいう経験がしたいと思うし
新越って正直出る前とかまではあんまりそこまで興味のない
興味のないというかコース的に走れるとか林道が多いとか聞いてたんで
きつそうやなとかコース的には面白くないのかなと思ってたけど
やっぱりコースはみんなが言うに良かったし
こういうフェイサーサポーターをつけられるっていうレースも結構珍しくて
そういうのも良かったし
結果もやっぱりついてきて
自分の中で新越っていうのが他のレースとのあんまり比較がなかったんで
思った以上のこの反響でやっぱりすごいことができたんやなっていう感じもあって
そうですね新越ロスみたいなのはしばらく続くと思います
次の目標レースは?
次はレースはいくつかは入ってるんですけど
また狙うってなるとUTMFかなって思ってますね
ただそこまでかなりレース入れてますよね
まだエントリーはしてないけどもう予定では
何個か
何個か月1,2月1,2月ずつぐらいで結局入っていくペースにはなりそう
1:30:04
すごいな
もう足先にシーズンオフしてる
高田さんはオフです
もうのんびりさせております
あれキャノンボールは出ないんですか?
今回はですね
とは言ったものの来年ですね
100キロ越えのレースは最低2本走ります
再来年40歳になった時に竹村君と同じ土俵で走れるように100マイルレース
何かしらエントリーして
キャノンボール以来一回もレース一緒に走ってないんで
それが叶うかどうかはまだ分からないですよ
100マイルのレースに僕は40代になった時に出るので
それが一緒のレースで走れたらそれは楽しみやし
カブランダとしても一発目のレースを40代で挑戦するというのを決めているので
それ以降きっとチャンスは何個かあると思うし
一緒に走れるレースで同じ土俵で走れる選手になろうとこの年で思っているので
ペーサーとしてじゃなくて選手として一緒に走る
新越スタートからゴールまで一緒にバチバチやったら
ペーサーいらないですよね
お互いがペーサーですか
最初からずっと
ついてきたみたいな
出会いがまた再現されて
100マイルで
最後残り10キロでブチ切れ
ガス欠ですいませんみたいな
なるかもですけど
一応そういうことを今考えているので
ちょっと一足先シーズンオフはしてますけど
多分冬場からまた足作っていって
100キロのレースって言っても乾燥するだけでは面白くないので
そういうなりにやっぱり結果求めたいと思っているので
竹村君ほど頻度高くレースは出れない
出れないし
自分のスタイルというかスタンス的には
本当にここでローカルで走っている方達と同じ感覚なんですよ
みんなとSMクラブの朝練習されているメンバーよりも
ひょっとするともっとローカル意識が強いかもしれない
レースにあんまり執着していないというか
山を走るのは楽しいし
とは言ってもレース出るって決めたら
ちゃんと走ってそれなりの結果を出したいと思って
1:33:04
レースに向けてはちゃんと仕上げるけど
コンティニュアントはやっぱりだいぶゆるい
ゆるーく走る感覚がすごく強いので
今回の新月でもすごい一緒に走って反響があって
次レース何年のとかみんなに言ってもらうんですけど
いやーそんな意識高くやってないんでねーみたいな感じなので
僕としては
でもまぁ数年先まではまだ見据えてるかな
年齢的にどこまでいけるかっていうところが
もうそろそろ年齢っていうものもあるので
そんな長くは第一線じゃないですけど
高いレベルで
どこまでいけるんかな
でもまだあと数年はたぶん頑張れると思うんで
一回とは言わず
まだね竹村君と同じ土俵には乗ってないので僕は
首かしげてますけどね竹村君は
同じ土俵に乗って
せっかくこういうご縁があってこういう機会ももらえて
キャノン一回だけ一緒に走っただけではちょっともったいないんでね
一緒にちょっと大きい舞台で一緒に走れたら
夢ありますよね
素敵だな
そんな夢をちょっと抱いて
この新月一緒に走る機会があったからこそ
より漠然と思い描いてはいたんですけど
より明確になったというか
めちゃくちゃ素敵です
とは思って今やってます
やっていこうかなと思ってます
いい友情ですよね
年の差はあるけど
すごい
いい関係
ぜひ叶えてください
そんな姿を見たいです
一緒に100マイルレースを走れる日があれば
めっちゃニヤニヤしてる
100マイルレースやったらね
最初の元気なうちはしゃべりながら走れるしね
ゾンビになったら知らんけど
どっちが先にゾンビになるか
どっちが先にゾンビになるかみたいな
怖いな
そんなのが今の夢です
夢というか希望
こうなったらいいなという願望
思って今やってます
お母さんもあやさんもその時はゴールで
待ち構えて
ぜひその場に立ち会わせていただきたいです
今回も本当に
こういうサポートでずっと応援させてもらって
1:36:06
ゴールで迎えられて
すごいいい経験させてもらったなって
本当に思ってます
その場にいなくて
後で結果だけ聞くのと全然違う
その場にいてずっと営業ごとで
表情を全部見れて
ゴールしての結果と
後で聞くニーとは全然違うというのを感じたので
その場に立ち会えて
本当にすごくありがたかった
そういう機会を作ってもらえて
またそういう機会があれば
ぜひ立ち会わせてもらいたいなって思ってます
それが二人とのバトルならなおさら最後
ぜひ立ち会わせてください
すごいものを見れそうな気がしますね
あやさんはどうですか?
私もちょっと
短版の時もそうだったんですけど
直田くん普段の時と
本気でレースを走ると
全然違う別陣になるんですけどね
レースの経過を見ていると
この選手は本当に大きくなるなって
短版の時もすごく感じて
実際今回そうなってしまったっていうね
やっぱり
そんなビッグレースといわれる
いわゆる新越の大きいレースで
2位っていう結果をもたらしたっていう
なんていうんですかね
掴み取ったっていう
掴み取って守り抜いたっていう
その2位だったから
本当にその
本当に話している間
涙こらえてましたけど
今でも泣けます
それぐらいやっぱり
きつかったし
永野さんとの絆みたいなものも感じたし
間近にお母さんと
親子愛
母親の愛っていうのも感じながら
すごく素敵なレースを
体験させてもらえたなっていう風に思ったんで
ずっと応援はしてます
だからバチバチも見せていただけたらって思います
そうですね
そんな感じで
このパートね
いろいろお話をお伺いしてまいりました
ありがとうございます
ありがとうございます
はいここで
塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
1:39:01
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しています
旗振り山鉄海山と登った後
また時間のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーで来て
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
ということで今回長くなりましたが
そろそろお別れの時間になります
本日集まっていただいた
4人にひとりずつ感想をお聞きできればと思います
まず直ったどうでしたか
はい
まずこういう機会を設けてもらって
本当にありがたいし
こういうふうに振り返りというか
終わってから当日の夜
ゴールした夜とか表彰式の時とか
それからも喋る機会があって
そのたんびに
同じようなというか
こういうような会話で
自分を結構すごかった頑張ったと言ってくれて
それを本当に自分のように喜んでくれる人たちに
フェイサーとかサポートしてもらえたというのが
本当にありがたいし
自分は恵まれているなというように感じました
話を振り返って
一緒に盛り上がれるのもチーム戦だからこそ
みたいなところがあるなと思って
すごくほんわかしながらお話聞くことができました
ありがとうございます
次長野さん
そうですね
改めて振り返ってすごい大会だったなと思いました
本当に一番間近で竹村君の走りを見ながら
ゴールしたときにも話したんですけど
改めて本当にすごい練習だなというのを
本当に感じながら走ったし
本当に強烈な刺激を受けたなというような感じです
今話にあったように
みんなで同じレース同じ思いを共有できるというのは
こういう新越のシェーテンペーサーとサポーター
こういうレースというのは本当に少ないと思うし
こういう経験ができたというのは
本当にすごい貴重だったし
すごい新鮮でした
改めて強い選手と一緒に走って
僕も同じ舞台で走れる選手になりたいなと
竹村君は年下なんですけどね
1:42:03
毎回すごく刺激を受けるし
一緒に戦える機会があれば
一緒の舞台でぜひまた一緒に走ってみたいなって思いを
改めて今回この機会を設けてもらって
思うことができたので
本当に良かったなと思います
本当に出会ったことによって人生が
変わりましたね
本当に大きなターニングポイントだったと思います
また今回このレースで一緒に走ったことが
もう一つ大きな転換点の一つになったなって
今は思ってますね
どんどん二人で刺激しあってほしいですね
ありがとうございます
じゃあ次あやさんは?
もうなんか
那覇くんのサポートを前回したタンバーでは
割とすんなりとね
後々思い起こしながら
Facebookとかに投稿してたりもしたんですけど
今回本当にもう心の整理がつかないまんま
今まで来ていて
Facebookに投稿できてないまんまだったんですね
ここで改めてチームなお手で
集まる機会を作ってくださって
はるかさん
みんなと一緒にお話ししてっていうので
ようやく少しだけ
あの時のことが整理ができてきたかな
ちょっとだけですよ
ちょっとだけ整理ができたなっていう風に感じました
私は書かないと自分の心の整理がつかないタイプなんで
本当にちょっと今回は
心の中がカオスのまんまずっと来てて
どうしよう
動画見たり写真見返したりしたらまた涙があふれる
みたいな感情がいっぱいいっぱいで
すごくこう
この感情どうしたらいいんだろうっていう風に
思ってたんですけど
ちょっとまた書いてみようかなっていう風に思います
ただちょっと投稿するかどうかは分かりません
自分一人だけの整理のために
書こうかなっていう風には思ってます
こんな機会を作ってくださって本当にありがとうございました
いやいやもうお礼を言いたいのはこちらの方なので
ありがとうございます
本当思い出というか
出来事を言語化するのって難しいです
そうですね
先に感情がやっぱり心越の場合は来てしまうんで
なぜだか
それぐらいすごい経験だったなって思います
今もちょっと
危ない感じなんですけど
1:45:01
それぐらい
です
ありがとうございます
最後にお母さん
先ほども言いましたけど
このすごい
このレースにチームとして参加させてもらって
すごい体験ができたなと思ってますので
あの時すごい感動して
感動したままだけどその後みんなとお別れして
でも3人ともインスタで色々あげてくれるのを見て
ずっと感動の余韻に浸らせてもらって
結構繰り返しインスタ見させてもらってました
そうですね
ちゃんとフォローさせてもらって
インスタ見て
私は投稿しないんですけども
3人の見てずっと余韻に浸ってて
それが今ちょっと空気出つつあって
寂しいなと思ったところにこの会なので
また心越の思いに浸れると思って
すごい嬉しい思いで参加させてもらいました
こんな機会作ってくださってありがとうございました
本当に来ていただけて本当に嬉しい感じです
ありがとうございます
この中に今入れることもすごい幸せです
よろしくです
これに懲りずにまた遊びに来てください
よろしくお願いします
いつでも待ってます
そんな感じでお別れの時間になります
この先もひいはな週末をお過ごしください
塩屋マウンテンクラブのはるかと
のもたと
にてこのとらながのと
あやと
のもた母です
の5人でお届けしました
最後ごきげんようで締めたいと思います
せーのでいきます
ごきげんよう
01:47:10

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