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#104 台湾十份トレイルと奥信濃100〜シゴトマミレクラブ主宰キッシーの走る理由〜
2026-06-30 1:33:47

#104 台湾十份トレイルと奥信濃100〜シゴトマミレクラブ主宰キッシーの走る理由〜

ゲスト:キッシー(主宰)

DJ:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:シゴトマミレ/ 十分トレイル(越野)の魅力/ベンチャートレックス/台湾ローカルの温かさ/奥信濃100での激闘/本沢川で足攣りそうになるあるある/ブナ林の景色/なぜ忙しい中でレースに出るのか?/キッシーにとってのエネルギー源 ほか


Shioya Mountain Club

@shioyamountainclub

神戸のウエストサイド、各駅停車しか停まらない小さな町、"塩屋"。海も山も街も駅から.すぐに入れる絶好の環境に、垣根を超えた仲間が集います。トレイルランニングと地域活性化を軸に、go spicy say hee haa!な日々を送っています。

⛰️日朝練

→毎週日曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合

🐟水曜ドーロ練

→毎週水曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合


🎥SMClubの日常を切り取ったコンセプトムービーが完成しました。ぜひ見てください!

https://www.instagram.com/reel/DJcx8n3zzUB/

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サマリー

今回のエピソードでは、塩屋マウンテンクラブのキッシーさんをゲストに迎え、トレイルランニングへの情熱と、仕事で忙しい中でもレースに参加する理由について語られています。キッシーさんは、アジアのレース、特に台湾の十分トレイルと奥信濃100に魅力を感じており、その理由を詳しく解説しています。台湾のレースでは、現地の人の温かさ、美味しい食事、そして独特の雰囲気を楽しんでおり、短期間でも訪れることができる手軽さも魅力だと語っています。一方、奥信濃100については、日本のトレイルランニングのイメージを体現するような、山の深さやブナ林の景色、そしてゴール前のゲレンデを駆け上がるランナーたちの表情に感動を覚えると述べています。忙しい中でもレースに参加することで、日常から切り離され、新たなエネルギーを得ていると語り、自身のスタイルに合ったレース選びや、人との繋がりを大切にしていることが伺えます。また、今後のレース参加予定として、マレーシアのキャメロンハイランドでのレースや、台湾の台中でのレースについても触れられています。

オープニングとゲスト紹介
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのダサポーズ担当、はるかです。
大変ご無沙汰しております。
1ヶ月ぶりぐらいですね。もう月1の収録でしかできない。
もう忙しいのか。忙しさをお口にしたら、みんな一緒ですからね。
そこは言い訳にはできないんですけれども、
あんまり塩屋にすらいない。
なかなかまともな時間が取れないところもありまして、
でもこうして月1更新は始終していきたいなと思っておりますので、
懲りずにまた聞きに来ていただければと思いますので、よろしくお願いします。
さて6月ですけれども、
梅雨入りしたのかしてないのか、ずっと雨の降らない日々も続いておりますけれども、
いかがお過ごしでしょうか。
今日も塩屋の真ん中にありますへその部室にて収録をしておりますが、
今日はマンツーマンですね。
そうですね。
対バンで。
初かもしれないですね。
そうですね。
初だね多分ね。
初ですかね。
主催のキッシーさんです。
キッシーです。よろしくお願いします。
キッシーさんのレース遍歴とアジアへの傾倒
いつもキッシーさんと出演していただくときは、
一緒に誰かゲストに聞き手で。
聞くほうが楽ですね。
なんですけれども、今回はキッシーさんの話を聞こうかなと思って、
こうして来ていただいております。
キッシーさんは今年、春に2つのレースに出たんですよね。
そうですね。
本当にレースが限られているというか、
去年くらいから日本のレースに自分の伸びしろを感じられない部分もあるんですけど、
ちょっと飽きちゃったところもあって、海外、アジアに行くようになって、
アジアのレースというのは、やっぱり見るもの、会う人、景色、
全部やっぱり新鮮なので、すごく面白いなというので、
新しい出会い発見もあるので、行かせてもらってたんですけど、
アジアの中でも特に好きな台湾のレースと、
あとは本当に毎年恒例になっているのか。
毎年ですよね、キッシーさん。
キッシーさんがすごくいいのと、
あとこれも関西から行く人が少なくて、逆にいい意味でのアウェー感もありながらの、
本当に素晴らしい景色を走れる。
遥香ちゃんもよくご存知のオクシナの。
オクシナのね。
台湾のローカルレースとオクシナの。
本当にこの2つに凝縮されるかなと思います。
全く違うレースに感じますけれども、何か共通するものがあったりするのかどうか。
共通するものはあれですよね。
オクシナのがちょっとメジャーだと思うんですけど、
やっぱりすごく有名な、海外のレースでもすごく有名なものもいいと思うんですけど、
海外の中でも、この僕が出たレースも現地の友人がすごく面白いよって。
会っている友から出たらということで、ちょっと誘われたレースだったんですよね。
日本でもいろんなオーガナイザーがあると思うんですけど、
ベンチャートレックスさんという台湾もそうですけど、結構アジアで、
バリ島とかそんなところとかでもレースを運営されている団体で、
やっぱり行った時に結構いろんな国籍の方が台湾の方だけじゃなくて参加されていて、
その参加されている国の選手の旗が掲げられているというか。
大分いろんな国から来ているんですね。
来ていましたね。オーガナイザーの方も私も現地に行ってから知っていたんですけど、
南アフリカの出身のお二人で、南アフリカから台湾に移住されて。
なので、ちょっとかっこいい、空気感のある音楽を鳴らしてというのもありますし、
一方でも台湾の方もたくさんいらっしゃるので。
顔が本当に日本でもよく言っているんですけど、顔が見える範囲ぐらいの。
暖かい感じですね。
暖かい感じでしたね。
この後オクシナノと台湾のレースとたっぷり魅力について、
どんなところにハマっているのかとか、何を求めているというか、
そんなところまでお聞きしたいなと思っております。
台湾の魅力:距離の近さと人の温かさ、食
それでは今週も神戸のウエストサイド、
塩屋から塩屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーの話題をお届けいたします。
6月傍日、塩屋の真ん中にありますへその部室にて収録しております。
塩屋ヒーハーFMです。
主催のキッシーさんをお迎えして、
台湾とオクシナノ100のレースの魅力などなど中心にお聞きしたいと思っております。
この流れなので先に台湾のレースの話をお聞きできればと思うんですけど、
そもそも結構去年から台湾、キッシーさんよく行かれていますけれども、
台湾の魅力みたいなところ。
台湾の魅力は、去年はるかちゃんもホルモサに行きましたよね。
台湾のこと多分分かると思うんですけど、
僕も仕事も旅行会社ですし、いわゆるバックパッカーでいろんなとこ歩いてますけど、
やっぱり台湾って、まず一つは単純なんですけど距離が近くて、
どうせ行くんだったら、そこはまっちゃったらもう一回行きたくなるじゃないですか。
それだったらやっぱり通えるところがいいなと思ってて。
まずすごい身近な。
去年くらいから本当に、仕事まみれクラブの人が何人かいると思うんですけど。
そうですね。通常はSMクラブですね。
本当にそういう中で、1日とか2日だけでも海外に行くと、
自分が当たり前ですけど何者でもないじゃないですか。
知ってる人もいないし。
そこで20歳くらいの頃を思い出すというか、結局感覚変わってないんですけど、
未知の世界で、未知の街を歩くのがやっぱり僕好きなんだなと思ってて。
もともと旅人でしたもんね。
旅人でわけわからんところを出たとこ勝負っていうのが好きで。
世界をぐるぐるして。
そうです。何も考えないで行くのが好きなので。
普段はやっぱりお客様の正確な手配とか、
当たり前ですけど先回りしたことに気を使ってるんですけど、
自分の旅は本当に出たとこ勝負なんで。
本当に何も考えないで。
あんまり計画せずに。
行くんですよね。
そういう中で、さっきの近いっていうのもありますけど、
やっぱり人の優しさと、あと飯がうますぎますね。
飯がうまいです。
何食べてもおいしいですもんね。
本当に何回も言ってますけど、台湾の夜市というか、
いわゆるローカルな店っていうのが9割5分ぐらい。
やっぱり財布気にしなくていいので、どこまで行って。
アジアでも国によったらシンガポールとか香港とか、
まあまあ食事、お金がかかっちゃうんですけど。
そうなんですね。ちょっとお高めなんですね。
台湾だと本当に僕が好きな麺線っていう、
すごくおいしいものがあるんですけど、
40円とか200円ぐらい。
お菓子感覚で食べれるスナック麺じゃないけど。
そうですね。あれはむちゃくちゃ、日本はあんまりないですよね。
あの味はないので。
多分四国でいううどん的な感じで食べれるような。
そうですね。むちゃくちゃうまくて。
いつも着いたらおいしい麺線屋を探してますね。
で、まあそういうやっぱり台湾の、
やっぱり夜市とかって独特のネオンが綺麗でね。
また夜市によって全然雰囲気違ったり。
違います違います。春香ちゃん行きました?
行きましたよ。台北でも行ったし、
フォルモさんの町の方でも。
多分でもトレイルランナーはより好きなんじゃないかなと思いますけどね。
そうですね。ローカル感というか温かさというか。
言葉も通じるか通じないかギリギリみたいなところで。
そうなんですよ。
おばちゃんとかも最初パッと見たら中国語でわーって言ってくるんで
ちょっと怖いのかなと思ったら実はほぼほぼみんな優しいっていうね。
そうそう。すごい優しいですよね。
優しいです。本当に優しくて。
何回も言ってるんですけど、これ冗談抜きで
嫌な目に会ったことがなくて。台湾で。
で、多分電車というか滋賀ですとか乗っても
結構博愛座っていうお年寄りとか譲る席って絶対座ってないですよね。
若い子はこうやっぱり座らないし。
国民性なんですね。
本当に温かいと思いますね。
だから今までそうやって通ってる中で
本当にローカルの食堂にいて隣にいた台湾の人と仲良くなったり
その仲良くなった人が、走る人じゃないのに
このレースあったら僕たちの親戚たちと集まるから来なよみたいなことで
本当に。
言われて招いていただいたりとか。
すごい。
そうなんですよね。だからそういうので
トレイルランナー、マラソンランナーもですけど
現地の、その方は現地で本当に超エリートな勝者で活躍する方だったんで
日本語もペラペラだったんで
僕最初日本人やと思って話したら
いや僕タカオ人ですと。
なんでしかも
中材な方ですよって僕逆に言われて
こんなローカルの屋台は日本の人来ないよって。
いやいや。
旅してるんですよと。
そうなんですよね。
というのもあって
家族で行ったり
子供と行ったり
レースで行ったり
だいぶ行ってますね。
台湾レースの体験談:短期間での弾丸レース
そうですね。一泊二日。
結構短めなんですね。
そうですね。
本当になるべく会社の仕事を休まずに
今回も
あれ今回ってどうだったのかな。
今回も一泊しかしてない。
そうですか。
ですね。
土曜日に
土曜日だったかな。
着いたの夕方で
ローカルの駅まで移動して
9分10分の玄関口となるような駅まで移動して
次の日の朝がレースで
昼過ぎに終わって
夕方に
これまた
紀流っていうところなんですけど
そこの夜市に行って
その日の深夜便で帰ってきてますから
そうですか。
むちゃくちゃそれだけでも
たっぷり?
たっぷりです。たっぷりというか
それはもっと痛いですけどね。
なんかいろいろ
詰め込めましたね。
いろいろでもなんかやっぱり
頑張れる要素がたくさんありましたね。
エネルギーもらって帰ってこれたって感じですね。
意外と一泊というか
土日だけでも行けるもんなんですね。
普通の人はね
多分行かないと思うんですけど。
まあそうでしょうね。
3泊ぐらいしたいみたいなことが多そうな気がする。
まあでも確かに沖縄とか北海道とか
同じぐらいと考えたら
そうですよね。
一泊でも。
本当に沖縄からね
もうちょい先なだけなんで
そうですね。
まあ本当に
なんか少し前からやっぱりね
時間の使い方というか
そこで行かなかったらやっぱり行かないし
年齢とか考えていっても
行けるうちに
ちょっと無理してても行こうかなっていう風に
去年ぐらいから本当思って
どんどんそういう行動をし始めてますね。
そうですよね。
タイも結構行かれてましたし。
そうですね。
タイに行って
この前
日替え部にも出ていただいた
佐藤さんの
お会いしましたし
やっぱり再現性っていう言葉
僕よく口にしてるんですけど
もう一回
もう一回会える
逆に向こうが遊びに来てくれるぐらいの距離感
まあ本当にね
本当に目指すものとか高い方とかは
やっぱりヨーロッパ行かれる方
多いと思うんですけど
僕はそこまでの
やっぱり
休みとかお金のこと考えたらないので
まあでもアジアはもともと好きだったんで
っていうので
今はアジアに再度ハマってるから
一周して
一周してまた
ハマってるかなっていう感じですね
じゃあレース自体の話とかも聞いていきましょうかね
十分トレイルのコースとレースの雰囲気
先ほどオーガナイザーさんの方に紹介してもらったって
おっしゃってましたけど
オーガナイザーさんとはどうやって知り合ったんですか
オーガナイザーというか
台湾で走る
友人
台湾の方なんですけどいて
トレイルとかロードもやる方なんですよね
その方といろいろ情報交換をしているときに
なんかその面白そうな
ホルモスタとかすごく有名じゃないですか
それ以外にも台湾でいろいろレースやってるけど
イベントとかを含めて面白そうなもの
なんかありますかって話したときに
多分僕のやってることとかも知ってくれてる方なんで
このベンチャートレックスのやつは絶対好きだよと
ベンチャートレックスっていう
ベンチャートレックスっていう
主催
そうですね主催ですよね
最初は本当におこがましいですけど
本当に小さなところから
たぶん塩山運転クラブ的な感じのところから始まって
いろいろ行動されてレースを作って
たぶん南アメリカの方で
言葉も堪能でいろんなところにそれを活かせるので
それをアジア
バリ島でもレースされてたりしてるんですけど
広がっていって
ただ元々のおこりとかコンセプトとかっていうのが
すごくいいコンセプトですし
結果的にちょっと私も現地で絡ませていただいて
その後もすごく温かなメッセージをもらって
なったんで
それも本当に一人で
フラッと行くからこそのつながりかなと思うんですけど
ただ本当に面白かったのが
あえて台北の
台北は台北でいいんですけど台北の市内じゃなくて
その10分9分の玄関口となる街があるんですよね
小さい街が
そこにあえて宿をとって
その日も結局現地に着いても
日本の仕事が終わらずいろいろやってたら
到着がねローカル船に揺られて8時ぐらいだったんですけど
でも台北の8時だったら
遥香ちゃんわかると思うんですけど全然今からじゃないですか
そうですね明るいというか
全然明るいというかまだまだ店もやってるし元気じゃないですか
ただねやっぱり田舎町なので
これなんて読むんですか
ルーファンかな
これは玄関口
玄関口なんですよ
やっぱり日本の山の拠点となるような
小さい田舎町って感じで
降りると道通りにはちょっと屋台みたいなのが出てるんですけど
僕は行きたかったのがその先に市場があって
そこで結構いろんな料理があって楽しめるみたいな情報があったんで
そこにすっごいお腹空かして
あえて何も食べずに飛び込んだら
飲食券ぐらいあるのかな
もうやってるのは3券しかなくて
多いと思って
だいぶでしたね
そうなんですよ
でもう3券しかないわと
でそこにもいわゆる麺線
麺線の美味しいところがあるってやってたのにそこはクローズをしてて
クローズだと思って
で後で気づくんですけど
なんでこんなにその店少ないかなと思ったら
その市場の向こうは山やったんですよ
あら山
暗くて気づかなくて
翌朝に気づくんですけど思いっきり山やって
思いっきり登れそうな山
だから山の本当にふもとの町やったんですよね
だから小さい町だったんで
でその3券しか空いてないところで
正直その料理的なものもちょっと現地のローカル料理に近かったんで
でもやっぱ焼き飯チャーハン食べたいなと思ったんで
無難じゃないですか
だったらノーライスと
ライスは売り切れたと
言われて
でも頼むものがね
なんか今まで食べたことのないようなものしかなかったんですけど
でもこれでいいわということで
頼んだらやっぱ美味いですよ
本当に?
全部美味いですよ
でその3券しかないんで
その隣の店も行って
その隣の店も行って
全部?
貸し越しました
それはそれは
水餃子とかもねやっぱり美味しいですし
なんかああいうところで
夜をのんびりしているときに
ちょっと僕だけかもしれないですけど
すごく心が落ち着くというか
で次の日も遅かったんで
そうですよね
もう次の日に
またそのレース会場まで
車じゃないか電車
そうですよ電車が走っていてそれでも行けるんですけど
毎日怖いなと思って
タクシー?
タクシーでもそんなにかからないんで
ただねウーバーで読んで会場
台湾ってウーバー社会なので
で会場大体この辺だろうと思ったら
なんかやっぱ違うとこで降ろされたみたいで
でそこから会場までたどり着けなかったらやばいなと思いながら
まあまあなんとなく地図でわかるから
歩いてたら台湾のトレイルランナーたちが
日本と同じですよねリュック背負って
怖い怖い
いるなーって
であっちだよっていう感じで行くと
冒頭にも話したんですけどいい感じの音楽流してて
コロンビアとかが思いっきり共産してるので
すごくいい意味の手作り感があって
いい意味のゆるさとちょっとコアな雰囲気もあるような
でホルムソとかで見たようなオーガナイザーの方がいらっしゃって
手伝ってるんですよね
ベンチャードリックスさんのこと
で受け付けた時もすごく
なんていうんですかね
優しい温かい雰囲気で
日本から来たんだみたいな
結構ほんと海外の方々ウェルカムみたいな
ウェルカムでしたね
ウェルカムで
本当に優しかったですね
ちょっとせっかく来たんで出店のところ
どんな店やってるのかなって言ったら
ハルカちゃんにはお話したと思うんですけど
多分マイルソーさんにもちょっと
関わってらっしゃる方がいらっしゃって
全部日本のもの売ってましたけど
ブランドが日本のもの
対魔のものないのかって全くないって言われて
それこそマイルソーさんとか
日本で結構人気がある
ブランドのものを売られてて
多分ね原始の方にしたら
多様の方にしたらそれがやっぱり
すごく魅力的なもんだろうなと思ったりして
だからハルカさんのことも知ってるって言ってたんで
ありがとうございます
いう感じで
そうですね
なんか僕がすごい
山に入り始めた時に
本当にスカイハイさんの
ナイトメアっていうイベントがあって
30人くらいの招待制の
いわゆるクサローカルイベント
がすごく印象に残ってるんですけど
それにちょっと近しいような空気感というか
っていうのを感じましたね
何人くらい出場されてるんですか?
やっぱりいくつかカテゴリーはあるんですけど
でもそれでも長くても16キロなんですよ
16キロなんですけどあとで言うんですけど
16キロにしてはタイムがかかりすぎてたんですよ
っていうことはそれだけのコースと
そういうことですね
批判できるコースですね
しかも雨降ってほしくないなと思ってたのに
もうツルッツル滑るやんみたいなところだらけなので
神戸トレイルわかると思うんですけど
神戸トレイル的な要素とジャングル的な要素と
結構ワイルドでしたね
ワイルド
でもその中でもやっぱり何人か見るからに
これ強そうやなっていう方々が
結構アップされてたりして
やっぱアップされてる方って結構
上位ね
国籍はみんなバラバラなんだけど
結構ローカルな割にはそうやって
いろんな国から来てるのが面白いですね
多分そのローカル同士の方が国籍が超えて
今までもベンチャートレックの方
試合で出るような方々がつながってて
すごくいい雰囲気でいろんなお話されてましたね
ベンチャートレックさんの他のレースとかでも
顔なじみみたいな感じが出るんですね
台湾の方も結構センスがいいというか
割とかっこいいオーラ出されてたり
いい意味でタトゥーをいい感じに入れてる若者がいて
音楽聴きながら
集中してるようなところがあったりとか
なんかそういうので
多分大体のトレーランナーは好きな空気じゃないかな
と思いましたね
向こうのレースって若い人多いですよね
十分トレイルでの激闘と出会い
何回か言ってるかも
多いです多いです
写真撮ってくださいとか
写真撮ってもらっていいですかとか
言われてたんですけど
みんなすごく若いんですけど
僕が撮ろうとするとみんなイェーって感じで
ノリが
ノリが良くて
日本だとやっぱりなかなかね
結構おじいちゃんおばあちゃんが元気なんで
そうですね
そこはでもほんと違うなっていうのは
これ思いますね
なんかそこが
すごい小さい部分かもしれないですけど
なんかアジアの魅力というか可能性というか
そうですね
どこ行っても思います
ベトナム行った時も思いましたし
タイ行った時も思いましたし
すごいナチュラルに楽しんでるなっていう
なんかキラキラしてる
キラキラしてますね
そこがすごいよく見えますね
魅力かな
若いパワーで
ってところとか
じゃあ実際そのレース
急闘だったっていうのはありましたけど
前半の多分ね
累積は確か1200ぐらい
16キロで1200とかやったんですけど
前半の11キロで
1200ぐらいやったんですよ
要は最後の4キロぐらいは全部下りなんですけど
最初ただの10分っていうところで
9分が
千と千尋か
の舞台になってて
赤い蝶地みたいな
赤い蝶地のあるところ
でしてる人多いと思うんですけど
10分っていうのもすごく
個人的にはすごくそっちの方が思い出があるんですけど
列車がね
なんていうんですかね
列車が走って本当に実際通ってくるんですけど
その列車が通らない間に
ランタンですよね
みんなが願い事を書いた
願い事いろんな
長生きできますようにとか夢書いたりとか
それをいろんな各地から来てる旅行者が
願いを込めて書いて
それを飛ばす
すごく
昔家族で行った時にそれをやったんですけど
みんなすごくやっぱりね
願い事って何書くかどうかは別にしてですけど
家族とか恋人とか友人同士とか
すごく多国籍の方々が
帰って幸せそうに飛ばしていて
その時は天気がすごく良かったんで
なんか本当に晴れ渡る空に飛んでいくみたいな
それの合間に本当に列車が来るんで
みんな列車が来るとわー
避けて
そこの周りが確かに山
山に囲まれてるなと思った記憶はあるんですよね
だから僕も最初10分のトレイルレースって聞いた時に
あそこ走れるんだったら最高だなと思って
まさにスタートは
多分僕もちょっと分かってないんですけど
本当に列車が来るところではないんですけど
多分配線跡なのかな
ただでも線路をスタートしていきなり走っていくんですよ
線路を走っていくので
足場はジャリジャリというか
なかなかリズムはつかみにくいんですけど
線路を走って山に入っていく
って感じなんですよね
山はやっぱりなんとなく想像つくかもしれないですけど
台湾のジャングルというか原生林というか
水場もありながらのところを
最初はやっぱり階段とかだったりするんですけど
だんだんその後かなりディープだなと
僕も即興で手を切っちゃったというか
結構生い茂ってるところを行くので
もうワイルドさ
草むらとかを入っていくような
草むらの中のシングルトラックを
登ったり下ったり登ったりみたいな
草をかき分けているうちに手を切ったってことですか?
そうなんですよ
だから結構トップ選手結構早いんでやっぱり
僕もいい位置にはいたんですけど
あとはやっぱり雨が降ってたんで前夜も含めて
岩々が多いので滑るんですよね
スリッピー
なかなか僕もリズム乗れないながらにも行ってたら
前に行ってた子がやっぱり転倒して
倒れてきたりとか
序盤からですよ
なかなかデンジャラスなと思って
僕もなかなかリズムつかめなかったんですけど
下りは苦手じゃないので
下りでちょっと調子できて
ちょっとスピード上げようと思ったら
見事に岩場でスルッと滑って
たまたま良かったんですけど思いっきりこけて
たまたまこけ方が大丈夫だっただけで
そこからまたビビってしまって腰が
っていう感じで
なんか思うように進めない
シングルトラック的なところとか
あるいは岩々が神戸トレイル的な急降下
また急登りだったりが多いので
楽しいですし
ああいうのが好きなスカイランナー的な方は
面白いと思うんですけど
駆け降りるスリル感というか
ジェットコースター感というか
あれありますね
いい意味でやっぱり
ワイルドとかジャングル感もあったり
一瞬ちょっと走れそうなトレイルもあったりで
それでもやっぱり
11キロで1200アップなので
結局のところ登りがどんだけ多いね
という感じでしたね
でもやっぱりフォルムサーの時もそうだったんですけど
みんなじゃあよじゃあよっていう
頑張れ頑張れがありましたし
そのトップの選手が
ジャレミン選手かな
フォルムサーで15歳で
森本さんと同時でホールした
なんだあの若者はみたいなことを言ってた
彼がなんとなく僕も記憶あったんで
多分同じ選手だなと思って
あの子だ
あの子が本当に
ハイドフォレーション1本みたいな感じで
ケツさしで
公開にぶっ飛ばして
すれ違いの時にちょっと声かけたら
すごいいいノリで返してくれて
むっちゃいい子だなと思って
でもゴール後はコミュニケーション取らせてもらう機会があったんですけど
本当にいい子で
いい選手で
彼は将来多分有名な選手になるだろうみたいなことを
そのオーガナイザーの方として
それはとてつもなく強いんですけどね
後ででも写真見たら
ゴール後すごい笑顔なんですけど
出し尽くした顔でぶっ倒れてた写真が
あって
いいなってまた16歳ですからね
いいなって思いました
フランス人ですけど中国語も堪能で
なんか
もう早くワールドワイドな感じが
していて
楽しみですね
いいですねそういう方との会話も
身近にできるっていう
コミュニティの
狭さというか近さですね
本当そうですね
イタリア人の方かな
ミルカリに語体が
良くて
僕が争ってた方が
いてゴールしたら
国籍はその時わからなかったねイタリアの方と
2番になった方も
ミルカリに入らそうなランナー隊形の方だったんですけど
僕は台湾の方かなと思って
一緒に写真撮ってるんですけどね
撮ったんですけど
実は香港だと
香港で実は日本にもカガスパ
来るんだよみたいな
ことでそれがきっかけでやっぱり
繋がったりもしたので
なんかそういう
出会い偶然なんですけど
すごく
嬉しかったですね
どうにかこうにか降りてきて
順位がそこそこ良いなって分かってたんで
最後のまた線路
戻ってくるんですよね
また線路走って
そこでオーガナイザーが何となく分かると思うんですけど
みんなすごい温かいハイタッチで
迎えてくれて
結果は6番だったんですけど
十分トレイルのレース後と台湾の夜市
後で思うとこれ僕らしいんですけど
表彰台は5位までだったんですよね
今回はロストしなかったんですか?
今回はしなかったです
それは大丈夫でした
何かにつけて岸井さんロストするから
出し切っての6位
そうですね
もうちょっとだけ走り始めてたので
それが結果的には
良い順位でいけたのかなというのと
出し切って
アウターとかもそういう感じで
コミュニケーションも取れる感じだったんですけど
ちょっとせっかく台湾に来たんで
行きたいところもあったんで
ちょっとだけ早めに表彰式とかは
別に僕が立ったわけじゃないですけど
そこは出させてもらって
ちょっと早めに会場に出て
やっぱりキリュウというところの夜市に
前から行きたかったんで
近いんですか?
そうですね
1時間くらいかなとは思うんですけど
行きたいところが何箇所かあったんで
そこはあんまりお金を気にせずに
全部ウーバー呼んで
ありたいなと思うところは行ったんですけど
ここもあったらいいっていうところと
あれっていうのはやっぱり
行ってみないと分からないですよね
でも結局その夜市
そこの夜市がまた独特なんですけど
でも結局何食べても美味かったですね
あんまりガチガチに決めないながらも
行きたいところは最初にピックアップして
いらっしゃるんですね
いやそれもね本当に決めたのが
レース終わってくらいからで
キリュウだけは行こうと思ってたんですけど
でもキリュウの街を調べたら
ここなんかすごいいいやみたいなところが
何箇所かあったんで
じゃあもう行かなあかんと
という感じで
行きましたね
だからその前の日の
現地にしたのが8時くらいでしょ
でレース出て
で終わって
夕方着いて
弾丸や
そうですね
でキリュウってところから
空港までがどれくらいあったかな
それもやっぱり1時間
飛行機に間に合わないといけない
夜中なんでね
あれだったんですけど
深夜便
でもなんかその
本当24時間ですけど
だいぶ
なんかいつも思うんですけど
行ってよかったなって思いますし
春賀ちゃんもそうかもしれないですけど
今だいぶやっぱり日が経って
その時の思いを
ちょっと忘れかけてるんですけど
やっぱり直後ってね
思うことが
思うこといっぱいありますよね
ありますね
ありますよね
また1人で行ったからこそ
それが強いというか
濃密になるというか
そうなんですよ
みんなで行く旅も
すごい多くて
一緒に共有できて
そのハプニングも含めて
それがいい思い出になって
共有できるんですけど
1人は1人の
良さと自由さと
そうですね
1人だからこそ
コミュニケーション取りに行かないといけない場面も
あるったり出会いもあるので
そうですね
そうですね
だいぶ濃密になりますね
ですね
なので台湾は
いろんなところでいろんなレースを
いろんなオーガナイザーがしてるので
メジャーだからとか
メジャーだから行くっていうのも
もちろん一つの
きっかけだと思うんですけど
それよりも皆さん
仕事とかがすごく忙しかったり
いろんなタイミングが合わなかったりすると思うんで
もちろん
レース
そういうローカルレースもいいですけど
山がね
日本と似てるので
すぐに町から
山入れますんで
猿が多い山とか
野犬が
野犬って言っても
ぐだっとしてるんですけど
犬もすごく多いですけど
結構楽しめるんじゃないかなと
なかなかまだなじみがない人たちにとっては
奥信濃100の魅力:山の深さと人の温かさ
敷居が高いように感じますけど
どういう風に始めていけばいいんでしょうか
それはあれですか
海外のレースで行きたいとか
身近なところから始めてみたいけど
みたいな
でも
最初は
どっかの会社のツアーがやってるものとかに
乗っかってもらっても
いいとは思うんですけど
あと割と
今ね
こういう時代なので
アジアのレースを網羅してるサイトとかもあるんですよね
そうなんですね
別に現地に友達がいなくても
簡単に
何だったかな
エントリーできるサイトがあるので
それで探すと
結構
日本からもエントリー
できるので
あとはもちろん
場所にもよりますし
これはね
その人次第だと思うんですけど
航空圏と
その身近なところのホテルさえ取ってしまったら
あとは現地に行ったら何とかなる
これがまずいのかもしれないですけど
でも
物価がね
タイとかにしても安いんで
そこまでやっぱり
現地行ってからぼったくられるとかって言っても
そんな費用かかるもんじゃないので
で行ってしまうと
その中で振動中があるんじゃないかなとは
思いますけどね
なるほど
でも行きやすいところだと
日本から近いんだと
これ前秋広くんも言ってましたけど
韓国とか
台湾とかは
距離的にも近いですよね
そうですね
だから結局
航空圏と宿さえ取れば
何とかなってしまう
ところが
そうですね
費用感としても
航空圏って
前後はありますけど
多分往復で
4万から5万円もあれば
十分に取れますよね
宿題が
今度僕たちも
フォルムさんも言って
あだこうだって言ってるんですけど
3、4千円くらい
だと思うんですよ
普通泊まるだけだったらね
3、4千円
かける
額数なので
現地にもちろん
どう過ごすかにもよるんですけど
もちろん高級ホテルとか泊まったら別ですけど
その
洋1レベルでいいんだったら
本当気になるような金額じゃないので
そうですね
それで
いろんなね
やっぱり未知かな
未知が面白いですよね
そうですね
魅力はそこですね
より
コアというか
ローカルな感じを求めているところはありますよね
そうですね
だから本当に
そのうち台湾の方が
遊びに来てくれたり
っていうのもありますし
僕らの仲間でもね
それがきっかけで
この前のフォルムさんがきっかけで
台湾にハマっている人がいたりとか
もしているので
そうですね
なんかそういうのって
ちょっと僕は嬉しかったりするんですけど
その人が今度は一人で
そうですね
そうですね
面白いですね
面白いです
そうやって
身近に感じて
いろいろ
行き来できるというか
向こうの方々も来てほしいし
こっちからも
気軽に行けるような
関係性になっていくと
より
可能性が広がるというか
自分の世界が広がりますね
本当に日本と一緒で
海と
山と
町と
山にも富士山より高い山も
たくさんありますし
そこは入山の
いろいろ許可とか
必要ですけど
本当に楽しめる
自転車で一周している人とかもいますし
いろんなね
楽しみ方が
アウトドア王国かなと
思いますね
また台湾行きたいななんて
話を聞きながら
ますます思いました
じゃあこの後は
オクシナの話もね
聞いていきたいなと思います
はい続きまして
6月に開催された
オクシナの100
についてなんですけれども
これまた台湾とかの
ローカルレースとは
だいぶ違った
レースですけど
むしろメジャーレースですよね
そうメジャーですもんね
だから
台湾とかには
温かみとか
そういう
あと学生の時の
熱気とかそういうのを感じる
みたいなのも
あったと思いますけど
オクシナのには
何を感じているからこそ
その毎年
出ていらっしゃるのか
魅力って何なんでしょうか
奥信濃100への参加理由とアクセス
そうですね
なんか
根本的にね
そのトレイルランニング
にはまるとか
トレランが好きな人
いろんな多分
背景とか
好きな
シチュエーションとか
コースというのが
あると思うんですけど
はるかちゃんも
出たことがあるから
分かると思うんですけど
オクシナの
コースってやっぱり
関西だとね
感じられないというか
やっぱり
山深さもあったり
胸の森もあったり
なんていうんですかね
最後の
これは別に
他のレースでも
あるかもしれないですけど
ゲレンデを登って
ゴール
これ本当に
レース後に感じたんですけど
最後
ゲレンデを登ってくる人たちの
表情に
いつも
癒されるというか
心を動かされるというか
いろんな表情をして
たぶん初めて100キロ
走った人とか
叫んでる人がいたり
涙流してる人がいたり
今回は子供さんが迎えに行って
一緒にゴールしてる人がいたり
いつもそれを
その時に
それなんて
このコミュニティって
応援する人たちも
暖かいし
いいなと思ってて
しばらく経ったら
またちょっと忘れて
日常に傍視されて
なんですけど
本当に長野というか
新越語学とか
場所も近いのがあるんですけど
あそこの日本の
いわゆるトレイランニングの
イメージといったらあれですけど
そういう場所を使って
旅ができる
というのもありますし
あとは
資金積じゃないんですけど
年間の
福祉なのってあれなんですよね
抽選でもなくて
クリック合戦
どれほどでもないので
そういう意味では
僕もクリック合戦系だと
ほぼ諦めてるというか
だいたい忘れちゃってるんですよね
忘れちゃってだいたい終わってて
ではなくて
自分の意思で
出れる
というので
もう今年でいいかな
とかって思いながら
奥信濃100の前日準備とレース中の出来事
もうつい
なんだかんだ毎年
行ってますね
毎年行ってます
今年思ったのが
結局1年前のことを
バカだから忘れてて
その時は僕はすごく
仕事が忙しい時期なんですよね
そうですよね
今回も
休みを取ってたのにも関わらず
会社の仕事を無理やり入れられ
昼過ぎまで
会議があって
そのまま
スーツのまま
飛び乗って
でもやっぱり終わらないので
ずっと仕事はしてるんですけど
着いたら
気がついたら
飯山ついてたみたいな感じで
なんですけどね
そこ着いてもちょっとまだ
終わらなかったんで
飯山駅の
あるじゃないですか
ロビーというか
そこでもやって
で鶴屋
行ったら
バナナが売り切れてるっていう
遅すぎて
スタッフたちが全部
売り切れるんですか
売り切れんの一歩もなかった
っていう状況で
何やってるのかなと思いながらも
それが
毎年のことなんですけど
ただやっぱり
そうやって無理やり出なかったら
結局
仕事をして
その辺も終わってる
だけなんで
やっぱり無理くり出て
移動してしまう
忙しい時
だからこそ
やっぱり
なんていうのかな
それはやっぱりレース終わってから
思いましたけど
やっぱりこれ
出て良かったなというか
思いましたね
またそのアクセスの良さとか
そうですね
1日移動してから
翌日にはもうすぐ
レースが終わるというか
そうですそうです
遥香ちゃんも4年
出走は3回ぐらいしてたっけ
2回目でした
2回目か
だから
100キロに出る人は
朝の
5時かな
スタートが
5時なんで
一番良いのは
すぐ近くのところに泊まって
可能だったら
ホテルのところに
全部荷物とか置いて
歩いていけるところにあるので
そこで5時スタートっていうのが
一番楽ですね
僕は50キロだったので
翌日でも行ける時間帯だったので
さっきちょっと話したと思うんですけど
またバスで偶然の出会いがあって
たまたま隣に座った人が
本当に騙されたんですけどね
聞きましたよ
とんでもない人だったっていう
前日入りしたわけじゃなくて
前日の夜の
到着したのが
8時くらいに
到着をして
ルーティンでもないんですけど
僕は前日は
無理くらいでも
ちょっと体を動かしたいのがあるので
勝負レースって
大して練習もしてないんですけど
その時だけは
8時に着いて
すごいまた宿だったんですよ
近くの宿ですか?
そうですね
飯山の
とにかく
トリップドットフォームか
あこだかなんかで
奥信濃100のレース前日と当日の過ごし方
とにかく1シスだけ空いてたんで
とりあえず取ったんですけど
駅の近く?
飯山駅から
1キロくらいですかね
昔のぶおさんと
小高さんとか
第一回の時に一緒に行ったんですけど
その宿の近くだったんですけど
思い切り
韓国料理屋があって
いつもここで打ち上げできたらいいよね
って言ってたんですけど
みんなゴール後内蔵がられて
それどころじゃないっていう感じ
その韓国料理屋が宿もしていて
行くと
完全ゴリゴリの
韓国ムードな感じの
料理屋でチェックインして
これもたまたまなんですけど
いわゆる僕はよく旅をするような
ゲストハウスみたいな
部屋で
隣と隣も狭いみたいな
でも泊まってるのはみんなトレイルランナー
そうだったんですね
みたいな感じで
そこからゆらゆら
ちょっと体を
ゆっくり走って
施術してもらえる方っていうのが
僕すごくお世話になっている方がいて
その方に施術してもらうと
ちょっと前陣実とかですけど
体が急に軽くなるっていう
方がいて
いい感じで体が軽かったんで
これ明日いけるかなと思って
今年は一人だったんですけど
何年か
友達とかと行ってる時に
100種類くらいあるメニューがある
よくわかんない食堂があるんですね
そこ行って
案の定回ってないというか
店が
大体そういうところってね
田舎の店ってあんまり回ってないので
お客さんはいて
40分くらい待ったかな
待たされましたね
全然全然なんか
もうちょっと心がやんわりしてたので
そこで
なんか定食みたいなものを
食べて
そこにもやっぱトレイランナっぽい人が
何人かいて
食堂中町
中町
出た
中町
そう中町
メニューが多すぎるんです
やばいっす
行ってみたいな
中町えぐいっすよ
春香ちゃんやったらもう
カーフローティングって言って
全部食べるんじゃないかな
丼あるし
うどんあって
中華料理系もあって
焼肉定食とか
それ系もあるし
でパスタもあるし
わけわかんないんですよ量が
謎ですね
すごいな
おじさんがちょっと蹴り出ましたけどね
まだよ何分待たせんねんみたいな
感じで
訪問者が多かったですね
トレイランナ多かったですか?
そんなことない
去年多かったっすけど
今年もやっぱ数人いたのと
あとは学生がいましたね
地元でサッカー部か野球部か
わかんないですけど
ああいうのもいいですね
春香ちゃんはどうされたんですか前日は
前日はブース出店をしていたので
そうか
ブース出店で
12時にはもう着いてましたね
ブース出店して
あれってでも夕方
そうですね
受付時間が6時までとかだったから
それ終わってから車で
宿の近くの食堂の方に行って
そっかそっか
それ食堂だったんですか
食堂ですね
温泉街の方に行って
野沢温泉とかではなくて
ではないですね
また別の温泉街の食堂で
カツ丼食べました
カツ丼
さすがやね
大盛り?
いや大盛りはしなかったんですけど
大盛りはしなかった珍しい
でも結構お腹膨れて
その後また
宿で軽食というかパンとか食べたり
それは宿で
コンビニで買ったパンとかを食べて
いいっすよね
一緒に行った吉田さんとかは50キロだったから
普通にお酒飲んでましたね
そうか
吉田さんは次の日も仕事されてたもん
そうそう仕事したり
そうやね
そうそう
でもなんかああいう
選択肢が少ないがゆえの
店も限られるからこそその店しかないんだけど
そういうとこでも楽しめるっていうのがいい
そうですねだいぶいいですね
ローカルな食堂
いいっすね
だいぶあったかいというか
時間もスローだけど
スローだけどおいしいし
なんかああいうところに来られてる
やっぱりああいうレースに出てる人たちって
これもみんないろんなパターンが多いと思うんですけど
みんなその空気を楽しんであるような感じの方が多くて好きだな
そうですね
ありますねそこは
あったね
奥信濃100での出会いとレース中のアクシデント
だから次の日も逆に
ちょっとゆっくりめというか
昔近くで泊まった時は
4時とかに起きて
てこじく100キロ見送って
もう眠くなってきたみたいな感じで
一緒に眠りにするか
そうそう掴みかかったんだけど
今回逆にも
本当はなおさんとかも出てたから
お会いしたかったけど
まあまあもうしゃーないわと思って
逆にレースに集中できたかなというのはありますね
そうか今回せっこうじも出てなかったですね
最近せっこうじもまみれてるのかな
そうなのか
わからないけど
でもなんかこれすごい不思議で
そんなに知り合いが出てたわけじゃないのに
なぜか会場でみんなに会うっていうね
会いますよね
偶然
レース中の岩根さんっていうも
そうなんですよ
前日も会えたら
一応出られるのは分かってたんで
ちょっとやり取りしただけで
でも私レース中だし
100キロと50キロってなかなか会わないじゃないですか
ちょっと抜かす時にひょっとしたら会えるかな
ってぐらい経ったんですけど
岩根さんのなぜかちょっとトイレタイムというか
ちょうど100キロの多分30キロぐらいかな
戻ってくるじゃないですか一回
スタートして
その時に僕が到着してちょっと暑かったから
日陰のところでちょっと着替えとか準備をしてたら
岸って言われて
なんで岩根さんそこで会うみたいな
トイレタイムの時に会うみたいな
本当に
でも嬉しかったですよね
久しぶりでしたねそれは
久しぶりでしたね
さっきのバスの話に戻るんですけど
バスで隣に座って
向こうの方がちょっと女性だったんですけど
ちょっと若い感じの
ちょっと話しかけてきて
話をしていたら
トレランレース何回目なんですかって話を
私まだ3回目なんです
3回目で奥市なのって結構すごいですね
50キロしかもって振ってて
その後に水どれくらい必要ですか
1.5くらいあった方がいいですかっていう
感じの質問が来たんで
乾燥とか目的だったら
1リットルでもちろん
1リットルというか日本でやる人もいますけど
今日はそうだし
その乾燥っていうのが多分目的だろうなと思ったんで
1.5くらい持たれてもいいんじゃないですかって
話をしてたんですよね
だから考えても乾燥っていうところも含めて
しかも3回目って思ってたら
その子がまさかの総合サインだったっていう
勘弁してくれよと
ほんま騙されましたね
ふうきさんという女の子でしたけど
その後いろいろちょっと見てたら
コスタリカのジャングルレースに出ますとか
さあら砂漠マラソンに出ますみたいな
それ出る方強いわ
騙されたわと思って完全に
トラトラトレランがあんまりやってなかっただけで
かなりエンディングレースに
耐性がある感じ
25とか26くらいなんで有名になるかもしれないですね
そうですねこれからが楽しみですね
いやでもその振りはないだろうと思って
失礼しましたって申し訳ございませんでしたって感じ
なんですけどね
でもそんな出会いも面白いなと思って
パスの隣の席
神後藤の時もそうやったんですよね
そうですねそこから始まってますね
そこから長崎のコミュニティと
私たちのテーブル来ないよみたいな感じで
言ってもらって
だからいいなと思ってそれも偶然ですけどね
結構単身で飛び込んでみるとまた
日本でもそうですし
なんか面白い出会いがあっていいですね
でもいろんな人がたぶんいるわけじゃないですか
たまたま隣がそれっていうのもね
引き寄せの法則だなと思って
そうですね
はるかちゃんもその頃からすでに
ヒーハーしてたと思うんですけどね
その頃から
朝の5時さん
そうですよ朝5時からヒーハーしてましたよ
朝雨が降ってて
雨降ってたんです
もう宿出る時には
だからまずブースを雨の中
二人で開けておかないと
一人で開けるの大変だから
だからとりあえずシートとかを剥がして
一仕事してからに
立てて
実演してからのレースですね
そうか
すごいな
そうですね
なんだかんだしてトイレ行って戻ってきたら
もうあと5分前みたいな感じで
靴紐結んで記念写真とか撮ったりしてたら
もうスタートってなって
わちゃわちゃやね
わちゃわちゃでしたよ本当に
必敬品とかもうし忘れてたんじゃないのみたいな感じだね
必敬品は前日に用意してたからいいんですけど
朝でも数時間経ったって聞いたけど
でもそうでもなかった
結局雨止んでからは暑かったですね
日がかなり出てて
なんかね21度とか22度とかっていう最高気温になってたから
ようやく今年涼しいかなと思ったら
全然そうじゃなかったね
めちゃくちゃ暑かったですよ
日差しがあって
ずっと汗かいてましたね
だからその熱中症気味になるわっていうね
ちょっと塩分不足で足つりそうになっちゃって
谷の登りのところで
あっこつるんよね
なんでですかね
あっこも一回そうやね
俺もね
本当に
足つんのだけは
いろいろ対策を自分なりにやってたのに
なんでやねんと思って
東京のチキンハートのメンバー仲間に会って
なんかもう今両足つりそうで
だましだまし歩いてるみたいなことをおっしゃってて
その方が
私まだその時は走りしてたから
追い越して
結構序盤で足つるんだなって思ってたんですけど
その後30分後くらいに自分も来ちゃったから
自分も来た
でもなんでかな
でもちょっと本当に
あのコースのレイアウトなのかな
自分も毎回ここでピキッと来てしまう
そんなあそこ走れないじゃないですか
ゆうても川沿いで
奥信濃100でのレース展開と復活
走れないけどなんか知らんまに
私の場合100キロで
校舎さん登って下っての
足使ってからのっていうのもあるから
40キロくらいから
だからちょっと疲れも来てたりもしてたのかもなんですけど
あとその区間までで汗かいちゃってて
塩分足りないみたいな
でも釣りますね
びっくり
本当に学ばない
岸さんかなり突っ込んでたんでしょうね
そうですね
でも僕もとは言っても
いつもよりはちょっと抑え身に
でもそれでも多分ですけど
総合5番手くらい走ってたんですよね
5、6番手くらい走ってて
で8キロくらい
8キロ9キロくらいまでは
前の選手が多分総合3位に入った選手なんですけど
なぜ覚えてるかって言ったら
ナイキーACGの最近やるカラオケのとこ
あれを着ていて
アメリカに通そうやなっていう感じの
あれ着てると招待選手ちゃうかなと思ったくらい
だったんですけど
そんな距離も
僕の苦手な
走れるところはそんな近いれなくても
そこそこ行けるんですけど
あの苦手な毎年やられる
あの沢のところ
でも途中までは本当にいい感じで
前見えてるくらいで追っかけてたんですけど
まずピキッと来たり
あとは気がついた頃には
もうやっぱ気分悪くなってた
もう早い
早いです
早いです
で、その先
その越えたあたりで
女子のセイミヤさん
多分強い方ですよね
とかにも
だいぶ僕先行してたんですけど
抜かれて
なんか着けない
なんか後ろから見てたら着けない
着けるはずなんですけど
なんかとにかくもうすでに
ダメで
もうだいぶ貯金があったはずなのも
そこで一気に吐き出してしまった
そっかそっか
早って思って
毎回そうなんですよ
今回は
気分悪くなるところからの
回復がすごく遅くて
暑さもあったと思うんですけど
食べれないんですかその間も
もう全然食べれないです
食べたいともちろん思わないし
謎の横腹痛も起こったりして
うわーつらい
なんかもうようわからなくて
あーっていうのもありながら
でも
あそこもやめられるとこ限られるから
一瞬悪魔のささやきが
早いと思ったんで
早いと思いながら
もうこれやめたら楽やな
とか思いながらも
何しに来たんやってやっぱり思うので
今回長かったですね
結局30キロぐらいまで
あんまり回復しなかったですね
だからそこで相当
吐き出してます
ブナ林のところは結構厳しかったな
ブナ林のところも元気になれたのに
本当は好きなんですけど
吐き込む気分もあるし
グルムシローにいらっしゃった方が
うっちょこり痛いも出ますね
とかっていう話で
こうやって7時間切れますね
とかって話になってたんで
僕は多分6時間切りぐらいのところを
本音は目指してたんで
7時間切れたときに
さらに凹むみたいな
終わったとか思いながらも
とにかく諦めずに
最後の
走れるエリアまで持ってったら
何か変わるかもしれないと思って
ちょっと粘った感じですね
復活したんですか
そうですね万全ではもちろんなかったですけど
でも30キロを超えてから
もうやけくそで
14キロの林道
そうなんですよ
去年は本当に
結構いいペースで行けて
いちげくんが調子がもちろん悪かったんですけど
それとそんな変わらないぐらいの
タイムで行ってたんで
みなさんそうだと思うんですけど
登りって苦手な人
すっごい頑張ってもやっぱり
何かタイムを稼げないし
僕は下りは
ちょっと力入れなくても
なんかやっぱり
どんどん抜いていけるっていうのが
適正だと思うんですけどあるので
ちょっと気分は悪いですけど
ギリギリな感じで
林道は
頑張ったかなと
ただ頑張ったのはいいんですけど
それなりに多分
これ抜いたなっていうのもあって
その時もすごい100キロの方って
声かけてくれるじゃないですか
あれもありがたいなと思って
自分たちよりよっぽどしんどくて長い距離
行ってる人が
失踪感を持って頑張ってる方を
見ると応援したくなるんですよね
ナイスランスって
ありがたいなと思って
そういうのにパワーをもらいながら
多分50キロの人でも
こいつ一回死んでるのになっていう
前言ってるじゃないですか
僕が来たらギョーって顔して
さっきまで死んでたのにみたいな
あるあるある
ただね
あんまり調子よくなかったんで
残り5キロぐらいのところでやっぱり
気分が悪くなって
抜かせん
抜かせんとか正直
またパワー使い果たしたみたいな感じで
辛うじでバナナ半切れだけ食べて
行ってこれ残り5キロどうしようと思って
せっかくいい所
いい順位で多分来たのにと思って
でちょっとフラフラしながら
どうしようどこがあるね残り5キロ
と思ってたら
僕より
よっぽどきつそうな
強い強い
最近お子さん出産された
なるみちゃんが
結構きつそうに
100キロなんで
女性のトップ走ってましたよね
最初
なるちゃんがいて
自分がしんどいのに
声かけてくれて
そういうのを見るとやっぱり
頑張らなあかん
っていうので
また
気分悪いながら動かないながら
でもあれ思ったんですけど
やっぱり50キロ100キロの
上位の方も
みんなやっぱ必死
必死というかみんな相当
へばってるんですよね
だから
みんな同じくらい
きついんだなと思って
で自分も
まあ
自分なりんですけどね
なんとか気を抜かずに
で下連のところも
休みたかったんですけど
順位も分からなかったんですけど
まあとにかく
全力出し切って
終わりたいなと思ったんで
いつもは最後のところは
考えにふけりながら登ってるんですけど
とにかくちょっと分からなかったんで
最後の坂も
頑張ってちょっと走って
走った
まあちょっとですけどね
そうですね
なんか撤回でいつもやってる
ヒーハー
奥信濃100のゴールシーンと感動
みたいなことを
そんなときに思い浮かぶんだと思いながら
でゴールして
やっぱりこう出し切ったんで
まあそんなにたいしたいもんじゃないんですけど
出し切ったんでちょっと脇で
座り込んでましたよね
座り込んでたら
おめでとうございます
年代別2位ですみたいなことを
あのね
スタッフの方がおっしゃってもらって
なんか
そんな気持ちになるとは思ってなかったんですけど
すっごい順にこだわりがあるわけでもなかったんですけど
まあ僕年代別3位にはなったことが
あったんですけど
2位だったら1つちょっと
上がったのもあって
なんか別に
涙が出るわけじゃないですけどちょっと
うるっとくるようなものも
やっぱりそのときに
こういう感情になるんだって思って
なんかすごく
ありがたいなっていうか
あれな気持ちになりましたね
その後ほんと多分
数分とかだと思うんですけど
ちょっとくだわってたところに
なるちゃんがゴールして
で旦那さんも知ってるし
旦那さんが今
本当にお子様と
2人セットでいろんなとこ顔を出されて
いろんな大会行かれてるのは
知ってるんですけど
でちょうどほんと3人で
お子さんも含めて
もうボロボロの
2人と
一緒に写真撮らせてもらったりして
でなるちゃんはいつも
ITGのときも
そうですし
僕が3万でゴールしたときに
なるちゃんが本当にインタビュー受けてた
みたいな感じだったり
最初のお口なのも
僕のちょっと前にゴールしてて
100キロなんでね
で僕がゴールしたときに
なるちゃんゴールに至る
とかもしたんで
関西勢って少ない
なんだかんだそんなに多くないんで
なんかいつもそういうところで
すごく縁があるなと思うし
もちろん女性でしかも長い距離走ってて
いつもこう
前にいるなって感じはするんですけど
なんかすごい縁を感じましたよね
それも
さっきの引き寄せじゃないですけど
なんか
それは感じますよね
今回もたまたま
ラストの5キロぐらいのところで
一人で
ですね
そっかそっか
だからまあ
なんか
うん
久しぶりに
お口なのはねちょっとやっぱり
欠けてる部分もあったんで
前夜とかそんな感じで
あれでしたけど
そんな
張り詰めた感じではないですよね
そうっすね
でもやっぱスタートの
はるかちゃんもたぶん第一回のときとか
見てるか分かんないですけど
スタートの5分ぐらいまでと急に気持ち入れるんで
うん
まあそうですね
今回はだから
諦め分けてよかったかなと思いました
やめようと思ってたんで
いやでもそこまで
集中して
またそのいつもと
日常と
違う空間に
ガッと変わるみたいな
岸さんの爆発力っていうか
うん
疾走感というかそういうところすごいなぁ
と思いますね
僕はやっぱり50キロぐらいが
限界だなと思ってて
みなさんその100マイルとか
やっぱ淡々と
どこまでも行くじゃないですか
うん
あれ
僕あれがちょっとやっぱり
たぶんあんまり
持たないんですよね
たまにそのオールナイトとかで一緒に
こうなんか
させてもらいますけど
みんなやっぱ元気だなって
元気ですね
そうなんですよ
しわとうさんとかよくオールナイトやってますけど
いやほんますごいなと思って
この前も一回そのシェール
一周行かせてもらいましたけど
もう眠くて眠くて
もう布団入ってあるね
台湾みたいな感じで
ビンビンだ
飲んでなんですけど
ただ5,6時間ぐらいというか
ある程度その
それぐらいの時間に
出し切れるような
ものが
たぶん僕はあってるのかな
というか
エネルギーを
普段の仕事の仕方としてもエネルギーを出して
突っ込んでいくタイプなので
それはそれでも
あるのかなと思っていて
そうですね
岸井さんのスタイルだなっていつも思ってます
ですね
逆にその
一時的なパワーを出せない人としては
羨ましいですね
いやいやいや
全然
長いことやっぱり
より
楽しみ方がね
深い楽しみ方がやっぱりできるだろうし
100キロとか100マイルとか
とは思うんですけど
そうですね
今の
環境とかを
考えると
長いことやっぱり入れないのもあるし
それぐらいが
あっているのかなとは思いますし
ただやっぱり
その日も
結局いつも通りあまり
何も終わってからも
食べれなかったんですけど
それでも飲み物とか
飲んでかき氷食べて
回復してたら夜になるじゃないですか
さっきの
話じゃないですけど
ちょっと涼しい風が吹いてきて
そう涼しくなりましたね夜は
その時に
やっぱり
別にね
知り合いが走っているわけではないですし
応援している人たちも知り合いではないですけど
みんな一体感
持って頑張って
自然に出てくるじゃないですか
あの時に
そっちの方が感動したかな
みんなの表情
出迎えてくれている方々の
温かい表情とか
そうなんですよ
2年前から途中で一回辞めた
年があって
その時下行って
ずっと下行って
上辺で上がってくる人の応援してたら
ほらの人と勘違いされてありがとうございます
みたいにめっちゃ言われて
すごく嬉しかったですし
みんなのね
それぞれのストーリーが
あるんだろうなって
思いましたね
上の方から
よーこー
みたいな感じで手振って
叫んでいる方とかも
いいっすね
待ってるなら仲間が
みたいな
本当に温かい感じで
上の下練で待っててくれている方も
いっぱいいて
ゴール前後の情景いいっすね
あれいいですねやっぱ
ゴールは夜の時間帯の方が綺麗だし
盛り上がる
岸さんは明るいうちにゴールしちゃったけど
明るいうちに周りも誰もいないときに
端っこで
くだまってるっていう地味な感じ
ですけど
夜の方がキラキラしてるしね
すごい良かったです
そうですね
春香ちゃんも結局そこで会えたもんね
今後のレース予定と海外遠征
そうですね
岸さん待っててくださって
待ってたというかくだまってたというか
待ってたんですか
あとはたまたま表彰の時間というのが
あったんで
その時間まではせっかくなんで
言おうと思って
良かったギリギリ間に合った
相変わらず
元気あったけどね
潰れました今回は
熱中症になりかけたのは
びっくりした
そこからでも
ゴールまでいくんだ
熱中症からの
異常とかで
本当に倒れるんじゃないか
ってぐらいフラフラしちゃって
だけど
気に入ったら倒れそうみたいな感じで
だからもう目というか
気持ちだけは
キラしちゃいけないなと思いながら
でもそんなスピード出せないから
それって何キロぐらいいいから倒れそうみたいな
でもちょっとそれは分かる気がする
残り5キロはちょっと倒れそうやったもん
最後の
15キロぐらい
長いね
最後の
ここから2番目の江戸出て
最後の江戸着くまでだから
70
82から95キロぐらいか
そうっすか
その間で
それでも精神的に
強く保つというかあれやね
でも終盤やったから
絶対ゴールできないことはないから
とりあえず歩みを進めて
っていう
ちょっとフラつき出せるときになんとなくボーっとしてる
あれで分かるもんね
今やばい
でもそうなるまで
気づかなかったっていうね
熱中症になりかけてるっていうのが
水浴びもまだしなくていいか
河原ぐらいでみたいに
思って江戸出ちゃったから
そこでちゃんと水浴びしてれば
割と復活したのかもしれない
ちょっとしたあれやね
別に油断でもないと思うけど
そうそう
びっくりしました
100キロとかね
よく走ってるけど
でも何が起こるかやっぱ分からへんね
そうですねほんとだから
的確な補給をしないと
自分でも脱水とか
日常になるんだなって思って
ちょっとね
水分とか塩分とか少なめだったのかなと
反省してますね
暑かったしね結局ね
それでも最後の5キロ
最後江戸出てからの5キロは
しっかり動けるようになったから
まだ良かったかな
と思いますね
最後の下連続って
どういう気持ちになるものなん
やっと帰ってきたっていう感じ
やっと帰ってきた
ほんとそれだけですね
意外とシングルトラック
長かったりするから
長いよまだ登るの
みたいな
ちょっと半ば切れながら
切れながら
謎の切れながらね
自分が出たいって出てんじゃないのみたいな
半ば切れながらね
でも
思いながら
やっぱ最後は
ウィニングロードなので
あそこはね
だから割と吹っ飛びますね
いろいろつらいことも
あそこは良いね
あのロケーションはすごく良いと思う
何回も出たくなりますね
奥州なのは
あれはでも
うちのメンバーもですけど
やっぱり
関西圏内はね
みんな
行ってるんだけど
そこから先になると一部に限られちゃってるんで
是非
多分直さんも深くは
聞いてないけど感じるところが
あったっぽい感じの
あれだったし
そうですね
僕はその
途中直さんに会ったんですけど
一番やめようかどうかっていう
一番見られたくないぐらいのところで
あったから
調子を対応
スライドしたんですか?
スライドというか
ちょうど27キロぐらいかな
要は
カヤノダイラの
2回目の
ところの
最後に登る坂があるんですよね
一番ある意味しんどいところ
そこに直さんがいたんで
そっかそっか
写真はしっかりと撮ってくれてあったけど
そんな余裕が
あったんですけどね
あの後復活した感じですけど
そっかそっか
そうですね
なので是非
行ってほしい
おすすめ
できるレースというか
あれがないんでね
抽選でもないし
さっき言ったようにアクセスもいいと思うので
そうですね
距離はありますけど
行きやすさはありますね
なんかちょっと快適ながらも
あるかなと
本当にその日常との
切り離しというか
風景がだいぶ
日常を忘れさせてくれるみたいなところは
ありますね
運営もね
いつもあったかいもんね
結構ボランティアいますよね
いますね
この分かり道
ここにもいらっしゃる
ここにも立っていらっしゃるみたいな
すごいいっぱいいらっしゃって
現地の方々もだと思いますし
ネットをかぶりながら
音楽かけながら待っている方々とかも
いらっしゃったりして
本当に
余談なんですけど
表彰式がちょっと押してしまって
僕は今回
新幹線で来て
その後は足がなかったので
帰りバス
9時発というのがあったので
乗れなかったんですよね
その時に
これもまた縁なんですけど
昔塩屋に
遊びに来てくれた
徳本純子さん
会話だと
すごく有名な
方でむちゃくちゃ強い方なんですけど
めっちゃ強い方ですね
今回も入賞して
純子さんは
僕もその時に認識があったので
やばいですよ
って話をしてたら
私の友達が
飯山に住んでて
その子の車で
乗っけて
一緒に来たから
乗ってくって言われて
駅まで
車の収容されている方って
会ったこともない方なのに
またすごい素敵な方で
むちゃくちゃ
移住をされているみたいなんですよね
もともと違うところで働いていて
思いっきり
飯山ファミリーというか
奥品のファミリーみたいな
道中もいろんな話をさせていただいて
本当にそこの
僕が泊まっている宿の目の前のコンビニで
何もできていないので
ビールだけ
おごらせてください
本当にその前が宿で
そのコンビニの
横がいつも僕たちが行っている
コインランドリーがあるんですよね
いつも次の日の朝に
ドロッとこのやつを洗うと
そこでコーヒー飲みながら
会ったりするみたいな
あれもある意味定番になっているかなと
良かったですね
純子さんの
やっぱり優しいなと思って
ありがたかったですよね
そういうのも
出会いだしご縁だし
温かみがある
方たちがいらっしゃるからこそですね
みんな温かいですね
と思いましたね
全然違うレースですけれども
やっぱりその
温かさとか
人と人のつながりでできた
そういうのが素晴らしいレースなんだな
という話を聞きながら
思いますね
本当に
いろんな楽しみ方が
あると思いますし
全然レースが全てでは
ないですし
僕自身も
僕自身も
秋が来ちゃっているところも
ありつつだったんですけど
ただやっぱり
出て後悔した
レースはないですし
そういう意味では
とても短い期間ですけど
パワーになったなと思いましたね
仕事まみれの
ボスの
岸さんではありますけれども
そういう中でも
こういう
レースが活力になったり
しているのかなと思いますね
本当にね
年齢考えたら
あと何回出るだろうと本当に思うし
ビッグボスというね
偉大な66にして
未だ目を輝いていらっしゃる方が
そうですね
チームの中にはいらっしゃるから
すごくあれは目標ですけど
でもなんか
何百回も
挑戦できるわけではないんで
そういう意味では一つ一つに
今回は
出し切るみたいなところもありましたけど
海外とかは
違う楽しみ方も含めて
ありますし
本当に皆さん
いろんな方がいらっしゃると思うんですけど
景色を楽しむだったり
仲間との時間の共有だったり
いろいろあると思うんですけど
でも体を動かして
なんか
言葉で表現しづらいですけどね
みんなやっぱり
ゴールってすごい素晴らしいじゃないですか
それは
すごい感じましたよね
タイムとか順位とか
本当に関係なくて
そこに目指している
人たちの姿に
なんかやっぱり仕事とかでは
全然得られない
感動とか
思いがね
生まれるなと思ったんで
バランスを取るためにも
今後も
やっぱり続けていきたいなと思いましたよね
そうですね
本当そこはそう思います
遥香ちゃんとか毎週出すぎてよく分からない
いやいやレイさんそんな出てないですよ
もうだいぶ日常と
非日常が
境目がなくなっているもんね
なくなっているもんね
それもすごくありがたいこと
幸せなことだなと
選ばれたものしかできないと思う
本当に貴重な経験
させてもらってますね
ということで
こんな感じでよろしいでしょうか
眠くなってきましたね
じゃあこの後エンディングになります
ここでしおやマウンテンクラブから
お知らせです
しおやマウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しています
朝6時しおや行き北口
魚屋さんのある方に集合して
旗振山
鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行っていろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスと
上坂千賀子さんによる
守護前ロードレーがございます
こちらも毎週水曜朝6時に
しおや駅北口に集まって
しおやから舞妓公園の方まで
往復10キロくらい走ります
ぜひヒーハーしに来てください
ということでそろそろお別れの時間になります
岸井さんは
またこれからも海外レース
とか海外遠征なんですかね
旅の予定もあったりするんですか
そうですね
本当に7月
ちょっと今足
怪我しててどうかわからないんですけど
7月の17日から
19日に
マレーシアのキャメロンハイランド
キャメロンハイランド
私マレーシア行ったことないんで
本当に初なんですけど
これまでもベトナムで
知り合った
玉江さんという方
どこで知り合った
ベトナムです
ベトナムで日本人の方
長田も繋がってるんですけど
本当にその辺りの
ベトナムの
いろんなランニングカルチャーというか
引っ張ってらっしゃる
すごく元気な
方がいて
もともと知り合ってたんですけど
昨年の
ホーチミンマラソン
ちょっと再開して
マラソン
その方も
思いっきりトレイルランナーなので
いろんな
ところにつながり持ってて
キャメロンウルトラトレイル
ですかね
という
マレーシアではかなり
有名な
即人気で
埋まっちゃうような
カテゴリーで言うと
100キロとか
100キロ60キロ30キロ
14キロ
4キロみたいなものがあるんですけど
何キロに出るんですか
最初100って言われてたけど100じゃ死んでしまうので
60
すごく
未知なんですけどYouTubeとか見てるとかなり
面白そうで
夜景に追いかけられてる
方が
やばいよみたいな感じの
あったんですけど
夜中の2時
45分スタート
苦手な眠い時間帯ですけど
本当にこれも
ご縁なので
カルトラって言われてるんですかね
カルトラっていう大会
ですね
一応出場
予定です
現地に合流して
タイの方とかベトナムの方とか
ジャカルの方とか
そういう方と相乗りで向かわせていただくみたいなので
そんな出会いもまた楽しみかなと
思ってます
面白そう
本当に未知ですね
あとは
あれですね
本当に去年はるかちゃんも言ってた
11月
ホルムサですよね
はいはいはい
今年は結構しわのメンバーも
初めての海外の方を含めて
これは楽しみですね
結構行かれるんですか
いいですね
今年は多分台中に
台中で
台中まで行ってしまって
台中は
僕も全然未知なので
ちょっとぐらいのわけわからないことがあった方が
面白いので
新たな夜市に行って
僕も未知でトラブルがあったぐらいの方が
面白いので
楽しそうですね
楽しんできてください
福井からも来られるみたいなので
伊津ちゃんとかですか
伊津ちゃんとか
数名でということで
また現地で楽しみですね
いいですね
伊津さんだと多分表彰台
十分乗れると思うので
乗っちゃうでしょう楽しみですね
チーム日本感がいいですね
しかもそれを
ウェルカムしてくださる
あの雰囲気もすごくいいですよね
初海外レースが
フォルモサで良かったと思っております
そうですね
塩屋マウンテンクラブからのお知らせとエンディング
ハロガンちゃん今年タイに行くみたいで
そうですねタイのレースに出てみようかなと思ってますけど
まだエントリーできていないので
まだこれからかな
海外は
いろいろ
いろいろ本当に
あるけど面白いですね
あるからこそかもしれない
そんな海外レースの
お勧めもしつつ
息抜きも
していければなと思いますので
アサレンも最近新しい方も
またいろんな方増えてきているので
はい噂では聞いておりますよ
あんな方こんな方
そうですね
一人若手の本当にホープが
似ていると思いますので
早くお会いしてみたいなと
若干幽霊部員気味ですかね
私はもう幽霊部員です
キッシーさんよりイケてない
こっちのポッドキャストにも
ゲストでいろいろ
お呼びしたいなと思ってますので
ということで
長くなりましたが
そろそろお別れしたいと思います
それではこの先もひいはな週末を
お過ごしください
小屋マウンテンクラブのはるかと
キッシーでした
せーのごきげんよう
01:33:47

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