いつもキッシーさんと出演していただくときは、
一緒に誰かゲストに聞き手で。
聞くほうが楽ですね。
なんですけれども、今回はキッシーさんの話を聞こうかなと思って、
こうして来ていただいております。
キッシーさんは今年、春に2つのレースに出たんですよね。
そうですね。
本当にレースが限られているというか、
去年くらいから日本のレースに自分の伸びしろを感じられない部分もあるんですけど、
ちょっと飽きちゃったところもあって、海外、アジアに行くようになって、
アジアのレースというのは、やっぱり見るもの、会う人、景色、
全部やっぱり新鮮なので、すごく面白いなというので、
新しい出会い発見もあるので、行かせてもらってたんですけど、
アジアの中でも特に好きな台湾のレースと、
あとは本当に毎年恒例になっているのか。
毎年ですよね、キッシーさん。
キッシーさんがすごくいいのと、
あとこれも関西から行く人が少なくて、逆にいい意味でのアウェー感もありながらの、
本当に素晴らしい景色を走れる。
遥香ちゃんもよくご存知のオクシナの。
オクシナのね。
台湾のローカルレースとオクシナの。
本当にこの2つに凝縮されるかなと思います。
全く違うレースに感じますけれども、何か共通するものがあったりするのかどうか。
共通するものはあれですよね。
オクシナのがちょっとメジャーだと思うんですけど、
やっぱりすごく有名な、海外のレースでもすごく有名なものもいいと思うんですけど、
海外の中でも、この僕が出たレースも現地の友人がすごく面白いよって。
会っている友から出たらということで、ちょっと誘われたレースだったんですよね。
日本でもいろんなオーガナイザーがあると思うんですけど、
ベンチャートレックスさんという台湾もそうですけど、結構アジアで、
バリ島とかそんなところとかでもレースを運営されている団体で、
やっぱり行った時に結構いろんな国籍の方が台湾の方だけじゃなくて参加されていて、
その参加されている国の選手の旗が掲げられているというか。
大分いろんな国から来ているんですね。
来ていましたね。オーガナイザーの方も私も現地に行ってから知っていたんですけど、
南アフリカの出身のお二人で、南アフリカから台湾に移住されて。
なので、ちょっとかっこいい、空気感のある音楽を鳴らしてというのもありますし、
一方でも台湾の方もたくさんいらっしゃるので。
顔が本当に日本でもよく言っているんですけど、顔が見える範囲ぐらいの。
暖かい感じですね。
暖かい感じでしたね。
この後オクシナノと台湾のレースとたっぷり魅力について、
どんなところにハマっているのかとか、何を求めているというか、
そんなところまでお聞きしたいなと思っております。
それでは今週も神戸のウエストサイド、
塩屋から塩屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーの話題をお届けいたします。
6月傍日、塩屋の真ん中にありますへその部室にて収録しております。
塩屋ヒーハーFMです。
主催のキッシーさんをお迎えして、
台湾とオクシナノ100のレースの魅力などなど中心にお聞きしたいと思っております。
この流れなので先に台湾のレースの話をお聞きできればと思うんですけど、
そもそも結構去年から台湾、キッシーさんよく行かれていますけれども、
台湾の魅力みたいなところ。
台湾の魅力は、去年はるかちゃんもホルモサに行きましたよね。
台湾のこと多分分かると思うんですけど、
僕も仕事も旅行会社ですし、いわゆるバックパッカーでいろんなとこ歩いてますけど、
やっぱり台湾って、まず一つは単純なんですけど距離が近くて、
どうせ行くんだったら、そこはまっちゃったらもう一回行きたくなるじゃないですか。
それだったらやっぱり通えるところがいいなと思ってて。
まずすごい身近な。
去年くらいから本当に、仕事まみれクラブの人が何人かいると思うんですけど。
そうですね。通常はSMクラブですね。
本当にそういう中で、1日とか2日だけでも海外に行くと、
自分が当たり前ですけど何者でもないじゃないですか。
知ってる人もいないし。
そこで20歳くらいの頃を思い出すというか、結局感覚変わってないんですけど、
未知の世界で、未知の街を歩くのがやっぱり僕好きなんだなと思ってて。
もともと旅人でしたもんね。
旅人でわけわからんところを出たとこ勝負っていうのが好きで。
世界をぐるぐるして。
そうです。何も考えないで行くのが好きなので。
普段はやっぱりお客様の正確な手配とか、
当たり前ですけど先回りしたことに気を使ってるんですけど、
自分の旅は本当に出たとこ勝負なんで。
本当に何も考えないで。
あんまり計画せずに。
行くんですよね。
そういう中で、さっきの近いっていうのもありますけど、
やっぱり人の優しさと、あと飯がうますぎますね。
飯がうまいです。
何食べてもおいしいですもんね。
本当に何回も言ってますけど、台湾の夜市というか、
いわゆるローカルな店っていうのが9割5分ぐらい。
やっぱり財布気にしなくていいので、どこまで行って。
アジアでも国によったらシンガポールとか香港とか、
まあまあ食事、お金がかかっちゃうんですけど。
そうなんですね。ちょっとお高めなんですね。
台湾だと本当に僕が好きな麺線っていう、
すごくおいしいものがあるんですけど、
40円とか200円ぐらい。
お菓子感覚で食べれるスナック麺じゃないけど。
そうですね。あれはむちゃくちゃ、日本はあんまりないですよね。
あの味はないので。
多分四国でいううどん的な感じで食べれるような。
そうですね。むちゃくちゃうまくて。
いつも着いたらおいしい麺線屋を探してますね。
で、まあそういうやっぱり台湾の、
やっぱり夜市とかって独特のネオンが綺麗でね。
また夜市によって全然雰囲気違ったり。
違います違います。春香ちゃん行きました?
行きましたよ。台北でも行ったし、
フォルモさんの町の方でも。
多分でもトレイルランナーはより好きなんじゃないかなと思いますけどね。
そうですね。ローカル感というか温かさというか。
言葉も通じるか通じないかギリギリみたいなところで。
そうなんですよ。
おばちゃんとかも最初パッと見たら中国語でわーって言ってくるんで
ちょっと怖いのかなと思ったら実はほぼほぼみんな優しいっていうね。
そうそう。すごい優しいですよね。
優しいです。本当に優しくて。
何回も言ってるんですけど、これ冗談抜きで
嫌な目に会ったことがなくて。台湾で。
で、多分電車というか滋賀ですとか乗っても
結構博愛座っていうお年寄りとか譲る席って絶対座ってないですよね。
若い子はこうやっぱり座らないし。
国民性なんですね。
本当に温かいと思いますね。
だから今までそうやって通ってる中で
本当にローカルの食堂にいて隣にいた台湾の人と仲良くなったり
その仲良くなった人が、走る人じゃないのに
このレースあったら僕たちの親戚たちと集まるから来なよみたいなことで
本当に。
言われて招いていただいたりとか。
すごい。
そうなんですよね。だからそういうので
トレイルランナー、マラソンランナーもですけど
現地の、その方は現地で本当に超エリートな勝者で活躍する方だったんで
日本語もペラペラだったんで
僕最初日本人やと思って話したら
いや僕タカオ人ですと。
なんでしかも
中材な方ですよって僕逆に言われて
こんなローカルの屋台は日本の人来ないよって。
いやいや。
旅してるんですよと。
そうなんですよね。
というのもあって
家族で行ったり
子供と行ったり
レースで行ったり
だいぶ行ってますね。