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2025-02-24 08:46

022_「言葉が出てこない…」を克服!チャットで磨く瞬発的な言語化力

オープンチャット「おとなのSNS恋愛コミュ『ENGAGE』」
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はい、どうも。大人のSNS恋愛魔術師のしおたらです。
今日のテーマはですね、「言葉が出てこない…」を克服!チャットで磨く瞬発的な言語化力というところでお話しさせてもらおうと思います。
これね、僕自身がソースなんですけども、もともとコミュ障というか、リアルで全然言葉が出てこなかったってところはあったんですよね。
うまい言葉が出ずに、なんとなくお茶を煮出すような話し方というかね、そういうことだったんですよ。
難しいですね、本当に。ただ僕としては、チャットの方が気が楽だなというところがあって、
チャットのコミュニティに入ってから結構変わっていったなと思っております。
普通の通話でもそうだし、DRの会話って、言葉は一応日本語を喋れるから言葉は出るわけですよ。
ただその言葉って何でしょうね、焦って紡ぎ出すものだから、経験則として積み重なっていかないっていうところはあるんですよね。
言えば言うほど出言とか相手に対してあまり良くない言動をしちゃったりとかして怒らせたりとか、相手に刺さらない言葉を言っちゃったりとかそういうのを連続して、
でもその後で思い返そうとしても、記憶なんて結構曖昧だったりするから、もういい風に改ざんされていくわけですよ。
だからなかなか反省とか難しかったりするわけです。感情的に落ち込むだけでなかなか難しい、振り返りっていうのは難しかったりはします。
ただこれがチャットだと、頭で思っていることを形として出すわけじゃないですか、テキストとして。
それって要は言語化になるんですよね。
チャットのやりとりってリアルタイムと違って、すぐ話さないといけないわけじゃないんで、リアルだと言われたことに対してちょっとテンポ遅れと変じゃないですか。
だけどチャットだと、一呼吸二呼吸ぐらいの余裕はあるので、相手が言ったことに対してちょっと受け止めてどういう意味なんだろうとか考えながら返事することができたりとかするので、
だからその落ち着いて相手に対して返信をできるっていうところはあるので、より冷静に考えやすい、捉えやすいってところはあったりするので。
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それが何よりもログとして残るから、それを後で振り返って復習したりとか反省したりとかそういうこともできるわけなんですよね。
今だとnotebook.lmっていうAIアプリを使って、それで自分の発言を分析するってこともできたりとかするので、より精度が高い自分のことを知ることができるというところもできたりします。
本当に例えばチャットってリアルとか通話とか違って、言葉の重みってやっぱり重いんですよね。
なんでかって言うと、チャットでしか、文字でしかやり取りしてないから、身振り手振りとか分かんないわけじゃないですか。
顔文字とか絵文字とか使って感情表現をある程度表現することはできますけど、基本的にはテキスト情報だけなので、重みが他のものとは違ったりするんですよ。
だから一度出現しちゃうと、リアルだとなんとかいっぱい説明して挽回とかできてるとかするんですけど、
チャットだと一度出現しちゃうと、向こうがどう捉えているのかが分からないから、言えば言うほど語れに落ちるというところで、
より複雑化というか、より泥沼化していくって可能性が結構高かったりするんですよね。
本当に言葉の重みが違うので、だからこそ言語化能力が鍛えられるっていうところもあるんですよ。
見える化するからこそ、もし上手くいかなかったとしても、それが経験として積み重なっていくわけなんですよね。
だから最初は上手くいかないんですよ、当然。そういうスキルもないから。
でもだんだん自分が何を伝えたいのかを考えながら、それを言葉にするという力をどんどん鍛えていくし、準備力って言いますけどね。
決断力というところで、いろんな言いたいことがあるわけじゃないですか。でもそれも全部を伝えるわけにもいかないし、全部を伝えても情緒すぎて何を言いたいのか分からなくなるところがあるので、
言葉を削ったりとか絞ったりとかして、どういう内容を伝えるかという、そこら辺の決断力というのも高められていきます。
そして単純に語彙力、ボキャブラリーも増えてくるというところで、同じ内容でも言い方によっては伝わる伝わらないでも結構変わってくるので、そこら辺ですね。
可視化することでそういうスキル、準備力、決断力、語彙力とかそういう力が育っていくので、これが結局チャットで会話できるようになるとリアルでの会話にも影響していくわけなんですよね。
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だからチャットでまず鍛えていくというのは全然有用だと思っております。できないからこそチャットでいろんな人と出会って学んでいけばいいんじゃないかなと。
チャットは本当に限定された情報じゃないですかね。テキスト情報だけだから。そこでうまく話せるようになるのであればリアルなんていっぱい情報、表情とか耳振り手振りとか香りとか場所とかいろんな情報が入ってくるわけだからもっと楽なわけですよ、相手のことをね。
情報型になりすぎて大変というのもありますけれども。でもかなりイージーになったりするんですよね。だからチャット上で相手と仲良くなれるスキルが身についたのであればリアルで話すのは全然楽だったりします。
だからこそ最初にハードルがめっちゃ低いチャットでの会話をいっぱいするっていうのは結構必要だったと思うんですよね。実際に僕はそうでしたね。
今も音声配信とかしてますけれどもこんなにしゃべれるようになるとはその当時は思わなかったですよ。今でもまだそんなに上手くないと思っております。
またまた会話の話し方とかやり方ってもっともっと向上できるなってところもあるので。
普通にしゃべるのと音声配信は全く違うものですからね。だから結構ここも学びになってるなと思ってます。
結局そうやってコミュニケーション能力が身につくほど人生って楽しくなっていくのでそのきっかけとしてチャットからまず始めてみるってのがいいんじゃないかなと思っておりますよ。
ということで言葉が出てこないというところでお話しさせていただきますけれどもチャットでやることでどんどん頭の中の回転ができるようになるのでチャットでやってみていいんじゃないでしょうかと。
チャットで磨いて心発的な言語化能力を高めていきましょうということでお話しさせていただきました。それではまたよろしくお願いします。
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