ひとりで頑張れる人に足りていないこと〜ペンパスが伴走型な理由編〜  #90
2026-07-17 15:04

ひとりで頑張れる人に足りていないこと〜ペンパスが伴走型な理由編〜 #90

一人で頑張る大人たちには、
安心して○○する場所が必要。

そんな場所があると、
こんな風に変わっていけます👇

▼関連記事▼
「人が変わる瞬間は、いつも同じでした。」

https://note.com/shiori_iroiro/n/n5dd91cfe0f82

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00:00
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ〜
このラジオでは、18年間ジャーナリングを書き続ける中で気づいたことや、本音で生きる伴走をする中で感じたことをお話ししています。
今日はですね、最近改めて気づいたことをお話ししていきます。
私はジャーナリングを土台とした伴走サポートペンパスを行っているんですが、
そちらを通じて本当にいろんな方とお話しさせていただく機会があるんですよね。
皆さん年齢も住む場所も違うんですけれども、
実は最初にお話しする時、結構みんなこれ話してるかもなーっていうことがあったので、
それを踏まえた上で、これを抱えちゃってたからなかなか進めなかったんだよなーって共通点が見えてきたので、
そちらをお話ししていきます。
その共通点を乗り越える方法もお話しできればと思いますので、最後までお付き合いください。
最初にお話しする時によく言われることなんですけれども、
それがですね、結構修理さんならどうしますか?とか、
これとこれで迷ってるけどどっちで選んだ方がいいですかね?とか、
これやってみたいと思ってるけど、合ってますかね?みたいな言葉が結構多いんですよね。
最初にご相談をいただくので、相談だからこういう言葉が多いのは当たり前。
じゃあ当たり前ですよね。
私もだから最初の頃は、みんな困ってるからこういう相談をしに来てくださるんだよね。
相談ってこういうものだよね。くらいに思ってたんですけれども、
やっぱり今もう何十人、何百人クラスになってきたんですよ、お話しする方が。
そうなってくるとちょっと最近見え方が少し変わったんです。
それがどう変わったかっていうと、最初は一人で頑張るのが苦しい人たちが来てると思ったんです。
伴奏サービスと目打ってるのもあって、
メンター的な存在が一緒にいてくれたら進めそうっていう気持ちで来てくれたと思ったんです。
もちろんそういう方もいらっしゃると思うんですけれども、
実はそれよりも一人で頑張れないんじゃなくて、決めることをずっと一人で抱えてきた人がよくいらっしゃるなと思ったんです。
これちょっと微妙な違いなんですけど伝わりますかね?
頑張るのは一人でもできるんですよ。
だから頑張れない、一人だとできないっていうんじゃなくて、
行動っていうよりも決める、選択することをずっと一人で抱えてきて、
どっちが正解なのかなとか、一人で決めるのはしんどいよとか、
これもやったら後悔しないと思うけど、
でもこれを手放したらあれも手放さなきゃいけないし、どうしようみたいな、
03:02
そういった決めることをずっと一人で抱えてきた人が多いということに気がつきました。
そういう方の特徴というのは、お仕事であっても、ご家族のことであっても、
いろんなところで周りからしたらちゃんとしている人っていうんですかね。
ある程度そつなくこなすことができて、
頼まれたらいいですよっていうことができて、
何ならみんなよりもいろんなことがちょっとみんなよりできるみたいな、
いわゆる器用な方ですよね。
だからちゃんとしているふうに見える。
し、本人もそれはなんとなく自覚してるから大丈夫って思って頑張るんです。
でも実際には頑張ることは一人でできるし、頼られたら嬉しいしやるんだけれども、
やるし、誰にも頼ってないわけじゃないし、
そういうところもうまくできるんだけれども、
最後に私が何を選ぶかって決める瞬間は、
一人のことが本当に多いなと思いました。
すごいまた熱量を高く話しちゃったんですけど、
これは実は私も昔そうだったから、
もちろん私がそれを今乗り越えて、
たまに同じようなことを繰り返すこともあるけど、
その乗り換え方を分かってきて、
こういうサポートをさせていただいているっていうのを分かってるから、
同じような方が集まるんだなっていうのはそうだと思うんですけれども、
結局いろいろ動いたりやりたいことをやっているけど、
最後これでいいのかなみたいな葛藤というか、
これがいいと思ったはずなのにやっぱり流されてるかもとか、
これでいいかなって考えている間に時代が動いてきてるんですけどみたいな、
選択肢があることはすごく幸福なことだと思うんですけれども、
それゆえに考え込んじゃって、
あれやこれやをまたぐるぐるしてしまうっていう風になってたんですよね。
だから伴奏をさせていただいていて、
すごくやりがいがあって、
自分が昔そういう状況だった時に欲しかったなって思うサービスだったからこそ作ってはいるんですけど、
改めて自分がある程度乗り越えられるようになってきた段階で、
求められる伴奏って何なんだろうなって考えてたんです。
そしたら最近来てくださっている方の傾向とか、
もう一回昔の自分のことをのど見ながら思い出したりして、
思ったのはやっぱり答えを教えることでもないし、
一緒に同じ目線で考えることでもないなと思って、
06:05
そんなことを考えている時に一つ自分の中でしっくりした言葉が出てきて、
それは安心して迷い終える場所を作ることだなって思ったんです。
伴奏サービスっていうともちろん一緒に考えてそれを進めていって、
失敗してもまた立ち直ってっていうメンター的なサポートをさせていただいてはいるんですけど、
でもその土台にあるのは、私が教えた正解とか、
世間で流行っているものとかを基盤にするんじゃなくて、
自分の中で安心して迷っていいんだよっていう場所があることが大事なんですよね。
迷うって悪いことみたいに思われがちですよね。
でも本当はみんな迷っているって、何もわかんないよ教えてって手を挙げてるわけじゃなくて、
これも大切だし、これも大事にしたいし、でもこれを大事にしたところで時間が失われるかもお金が失われるかもみたいな、
そういうことをしているじゃないですか。
それって迷っているっていう言葉で表すとすごくわかりやすいし伝わりやすいんだけれども、
本当は自分にとって大切なものを探している途中なんですよね。
だから早く決めなきゃじゃなくて、迷ってもいいからもう少し一緒に考えてみようって思えること、
その場所を私も作っているし、ペンパス生産も最初はどうしたらいいですかって聞いてた方が、
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月経っていくと、じゃあ1回自分でノートに書いてみますとか、
こういう風に迷っているんですけどしおりさんもこういう時ありましたかとか、
そういう迷うことが自分が大切なものを大切にするために向かっているための迷い、
私のサポートの中ではコンパスっていう表現をしているんですけど、
大切なものを大切にしながら進んでいくっていうことなんですよ。
その方位磁石を持って、その方位磁石をこっちかな、あっちかな、あれ、こっち指してるけど、
富士山みたいな高い山があるけど本当に登れるかなみたいな、
それ悩むじゃないですか。もっと簡単な高尾山くらいの山で行けるのかなみたいな、
もうちょっと小高い丘くらいで行けるのかな、そっちの方を選ぶのも一つなんだけれども、
その選択肢が富士山なのか高尾山なのか小高い丘なのかってなった時に、
09:00
私これ迷ってもいいんだ。じゃあどれがどの道に行くのが自分の大切なものを大切にしながら進める道なんだろうっていうのを迷って決めていく。
その場を提供しているんだなっていう風に、お客様の声をいただきながら改めて感じた次第でございます。
過去の2作品、3作品にも増して今日も熱く語ってしまったんですけれども、
でもこれで私のサポートを受ける受けないに関わらず、そういう場所って皆さん必要じゃないですかとは思います。
だって伴走って何?って思うかもしれないけれども、その人がやっぱり最終的には私がずっと並走するんじゃなくて、
その人が一人で走っていけるようになること。
悩みが変わった時には、その悩みさえも安心して話せる場所。
これしか相談しちゃいけない。
この分野しか話しちゃいけないとかじゃなくて、絶対生きてたら迷いの種類や選択肢が変わっていくのは当たり前なので、
やっぱり答えが見つかったからこの方向に進むって、登るって決めたけど、でも登ってる途中に何かあるかもしれない。
そんな時にまた書いたり話したりして、自分はやっぱりこれが大事だよねって戻ってこられるようになれば、
安心して迷えるじゃないですか。
だから伴走って依存するためのものじゃなくて、一人で歩ける時間を少しずつ増やすために一緒に歩いていくんですよね。
もし今、自分は頼るのに逃げてじゃないしな、みたいに思った方がいたら、
ぜひ一つだけ聞いてみてほしいことがあって、
それは大事なことを決める時に、私は誰かと安心して迷えてるかなっていうことなんです。
その問いがあるだけでも見えてくるものがあります。
例えば小さい頃であったら、迷う時に先生に相談して進むことができたり、
友達関係とかであれば、お母さんに相談してみたりとか、
ビジネスのことであれば、私のことが人生の本音でいきたいと思った時には、
私のところとかね。
ニコしおりのところが出ちゃったんですけど、そういうことなんですよ。
大人になってから、やっぱり小さい頃と比べて、この人に頼ればいいっていうのが、
それこそ減ってると思う人もいるかもしれないけど、実は増えてるじゃないですか。
12:00
子供の頃って先生とか親とか、そのぐらいしかいないじゃないですか。
でも大人になったら、上司かもしれないし、はたまた部下かもしれないし、
パートナーの会社かもしれないし、仕事だけにとられず、
ママ友かもしれないし、隣に住んでいるおばあちゃんかもしれないし、
いっぱいあるけど、どこかで選んじゃいけない。
私は自分でやらなきゃいけないっていうところがあるから、
そこは時には時間やお金を払って、一緒に迷える誰か。
こんなこと言ったら失礼だよなとか、
いやこんなこと言ったらどう思われちゃうかなみたいな、
そういうものがあると、やっぱり相談しづらくなるので、
そういったことを取っ払える信頼関係が構築できる人。
そういうのを大人になっても作るのはいいんじゃないかなと思っております。
今日話しながら、なんとなくこれ話そうってのがあったんですけど、
話しながら熱量高くなっちゃったので、また時間が延びてるんですけど、
同じようなことをノートにも書いておりますので、
音声で聞き切れな方々ですとか、実際に伝送して、
こういうふうに私のペンパス生産は変わっていったよっていうこと、
その中で私が感じたことも書いておりますので、
よかったら概要欄からノートの方に飛んでみてください。
私も例えば夫に話すと楽になることがあったり、
別に夫に話したからといって正解が出るわけじゃないけども、
話してるとこっちもそういえば私迷ってたよねって、
前もこんなこと言ってたよねって、
じゃあ今の私でどうするっていうのが見えてくるんですよね。
だからといって夫に言われたことは全部そのまま受け取ってやるっていうよりかは、
受け取った上で最終的に私がどうしていくかっていうのをノートに書いて決めたりとか、
私も教わってる方がいるのでその方に聞いたりとかしてるので、
決めることを一人で抱えることなく進めると、
もっと人生やりたいことをやって楽しく本音で生きていけますので、
ぜひ皆さんも誰かいるかなってまずは頭に思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
ノートの方を貼っておくのと、
ちょっと宣伝になってしまうんですけれども、
私もそういったサポートをさせていただいているので、
もししおりの話をもうちょっと聞きたいなと思ってくださった方は、
ノートを見ていただくか、
あとはメールマガジンで5日間の伴奏メールというものを送らせていただいておりますので、
よかったらそちらをまずご覧いただいて、
こんな感じの人なんだなっていうのを捉えていただけたらと思います。
15:00
では、ここまで聞いてくださってありがとうございました。
しおりでした。またねー。
15:04

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