夏休み中のラジオ収録と雑談の導入
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
今日はですねちょっとサクッとお話をしていきたいと思います。というのも夏休みが始まりまして、小学生男子2人いる我が家はですね
学童に行っていないということもあって なかなか撮れる時間が限られておりますので撮っていきます
子供が隣にいても撮れる時もあると思うし、そうされている方も多いと思うんですけど
私は一人じゃないと撮りたくないというか、集中できないというか、集中して話すようなことを毎回話しているかというと、それはちょっと置いておいてなんですけど
やっぱりね、一人きりでやるっていうのがね 好きだなーって思っているので、今2人がいない時に私は私で楽しませていただこうと思っております
なので、あのちょっとね、今日は書くことはとか、ジャーナリングはみたいな感じで行くよりも少しフラットにお話を雑談待ちながらしていきたいと思いますのでお付き合いください
ホワイトボード購入の経緯と理由
えーっと、何話そうかってね、あの今日話そうと思ったのはホワイトボードを買いましたっていう話なんです
そんなね、オタクのお買い物事情を知らんがなっていう話なんですけれども ホワイトボードを買いました
購入した理由としては、私はやっぱり書くことで認識することがとても多いし
その書くこと優位っていうですかね 頭の中でもいろいろもちろん考える内製タイプなんですけれども
やっぱり書いて認識する、だからこそなのかな 書いて認識する、書かないと認識できないなんならっていうところがあるので
ジャーナリングをしたり、手帳を書いたり、日記を書いたりということをしてるんですけれども それって一人の
自分の中で完結することじゃないですか もうまあ子供たち2人と夫と家族で住んでいるので
それを共有しようってなると 私にとっては
結構難しいというか 同じものを共有するときに書いたり貼ったり
書いたものね、貼ったりすることの方が認識しやすいし 子供たちも受け取りやすいんじゃないかなっていうのもあったし
そのさっき言った書かないと 私自身が認識できないというところで
業務用のね、仕事に使う用として これは120cm×90cmのまあまあ大きなホワイトボード
ホワイトボードの活用と新たな気づき
足つきをお家にお迎えしました
お迎えしましたってよくね、インスタグラマーさんが エルメスとかを買った時に言うやつだと思うんですけど
私はホワイトボードをお迎えしました ということで
お迎えてまだ3日目ぐらいなんですけれども 届いた日から自分の授業のことを書いたりですとか
あとは長男が塾に通い始めましたので その勉強を教えるときに
ホワイトボードを使ったりしております 届いた日に早速こういろいろ書きながら
なんかね嬉しいなーって思ったんです
自分でもちょっと不思議だったんです だって今までもコミュニケーション取れてたし
もちろんね、書くって言ったってホワイトボードじゃなくて ノートだとか裏紙でも何でもいいですよ
書けるじゃないですか 別になきゃない生活できるものだから
でもやっぱり私にとっては この書く場所、書ける場所が好きなんだなっていうのを
改めて実感した出来事でもあったんです
もうなんなら好きとか嫌いとかそういう話ではなくて それがないと
極端な生きていけない 自分のことが分かんないっていうぐらい
書くことで自分のことが分かる それが好きなんだなって思ったんですよね
ちょっとこれ伝わりますかね
もちろん18年間ジャーナリングを続けてきたし いろんな人にジャーナリングのやり方をお伝えしたり
ジャーナリングとか手帳もそうですし 日記に携わるようなこともしてますけれども
なんか書くことが好きっていうのは 人に言ったら分かりやすいから言ってたし
自分もそうだと思ってたんですけど 書くことが好きなこと以上に
書くことで自分のことが分かるとか
人とコミュニケーションをとるにあたっても 自分のことが分かるし相手のことが分かるとか
共通認識を持てるとか それが好きだし大事でないと困る
生きていけないって思ったんですよ
またホワイトボード買った話から こんな壮大な話にはなってるんですけど
書くことによる自己理解とコミュニケーション
頭の中だけで普段考えていると
結構考えてる時間は長いのに グルグル同じことを考えたりしちゃうじゃないですか
でも紙に書いてみると あれ?これってこんな迷うことだったっけ?とか
前も同じことで迷ってたよね その時どうしてたっけ?とか
本当に気になってたのはこっちだったって 思うことがあるのがジャーナリングだとしたら
ホワイトボードはそれを大切な身近な家族と一緒に
共有できる 自分をさらにさらけ出して相手にも理解してもらいつつ
自分も相手が理解できる場なんだなっていうのを 三日で何言ってるんだって話なんですけど
結構真面目にそう思ってるんです
ジャーナリングを書くわけじゃないです ホワイトボードには
でも私のやってる仕事を伝えなくても 夫が理解してくれたって言ったらまたあれなんですけど
目に入るじゃないですか だからこういうことを今やってるんだっていうのを
知ってもらえたり 夫と子供たちが勉強してつまづいている部分を
ホワイトボードを見て 私もあここが今ちょっと難しいと思ってるんだとか
こういう教え方を取ったら分かりやすいんだなぁみたいな 私もやってみようかなとね
結構いいコミュニケーションの場にもなってるなって思います
ホワイトボードはだいぶ大きなホワイトボードだったので キッチンからリミングが見えるんですけど
ペンパスのサポートと自己対話の重要性
ちょうどそのキッチンの前に今置いてるので キッチンからホワイトボードの背しか見えなくて
だいぶ塾みたいな感じにはなってきて インテリア度外視ではあるんですけども
でもそれが結果的に 家族の
交流とか話とか気持ちの 共有みたいなところにつながるんだったらいいかなと思っております
私は普段ペンパスというジャーナリングを通じた 伴奏サポートをさせていただいてます
ここでも書くことを教えるというよりかは あなたにとってこんな書き方があるんじゃないっていうことを伝えたりとか
書いたことでどういうふうに思ったかとか 書いたことでどんなことに気づいて何をしていくかっていうのを決めていく伴奏のサポートなんです
だからあのどうしたらいいと思いますかとか これじゃ間違ってますかねみたいなことをもし聞かれた時に
あの やっぱり私はそうだと思いますよっていう私の受かった見方っていうよりかは
その方にもう1回じゃあこういうことで こういう感じでこういうテーマで書いてみませんかって
言ったりとか どうしたらいいと思うかっていうのを自分に聞いてみたらどうですかっていうふうに
返させていただくこともありますこれはもちろん その人に私が面倒くさくてそういう言い方をしているんじゃなくって
自分でも考えてるつもりだけどそういえば 自分でこの視点では考えてなかったなっていうことって往々にしてあるので
一旦考えて考えてて書いて書いたことで気づいたこととか 書いた結果それでもどうしたらいいかわかんなくってっていうような
やりとりを1回挟むだけで あのぐんと深度が深くなるんですよね
そう 一緒に整理をして
一緒に 見つけていこうっていうスタンスでやらせていただいています
だからもしかしたら受けている間は早く答えちょうだいよとか これが合ってるのか間違ってるのかだけ教えてよって思う
そういう方はあんまりいらっしゃらないけれども 思う方ももしかしたら思うこともあるかもしれないその自分の状態とかによってはね
でも何度か繰り返しているとその癖が自分に 染み付いてくるので
今後もしペンパスを卒業したとしても あこれ今私もう一回自分に聞けばいいんだって自分で
整理していけばいいんだっていうことがわかるんですよね 実際にペンパスに入ってくださっている方も
最初はわかんないとかぐちゃぐちゃしてるっていうところから 少しずつ一緒に進んでいくことによって自分の中にあったものが見えてくる
そんな瞬間私も何度も見てきました だからねなんかこう書くことを教えるとか書き方がどうとかっていうの私もやることあるし
大事だし一番最初のステップだから言うんだけれども あのその先に行きたかった時には
書く技術を スキルアップさせるっていうよりかは
忙しい毎日の中でも 本当にちょっとだけ
でいいから自分の 考えとか自分の思っていることが自分の声を聞く時間を取ること
が大事だなっていうふうに思っています またホワイトボードからこんなとこまで派生してしまったんですけれども
そう書くことでね 安心したいのかもしれないですね私も
だからまあ 便利なものはこれからもっと増えていくと思いますし私もきっとたくさん使うけれども
書くっていうことはこれからも手放さないんだろうなっていう気がしています
書くことの勧めと子供への影響
ねえ あのもし
私と同じように夏休み入ってちょっとなかなか子供と 遊びたいし予定とかいつもとは違う状況に置かれる中で慌ただしく過ぎてるなって感じてる方がいらっしゃいましたら
まずはぜひ自分のために言葉を書いてみるのもいいかもしれません 思いつかないなっていう方は私のインスタグラムの方にもこんな感じで簡単に書けるよって
いうことをいくつか載せていたりとか テーマを載せているので書くきっかけにしていただけたらと思います
そこで何かを解決しようって思わなくて大丈夫で 今日の私こんなだったねーっていう
そういう感じで書くことでそれをバカにしないで書くことがめっちゃ大事なので ぜひ皆さんも望まりホワイトボード持ってる人はそんな多くないかもしれないんだけれども
100均とかでもちっちゃいやつは売ってるので もしよかったら試してみていただけたらと思います
はいではここまで聞いてくださってありがとうございました 私がね書く中で自然とやっぱり子供を書くっていうことが
身についてる染みついてる当たり前になる家になったらいいなぁなんて ちょっとごまましく思っている自分に今話しながら気づいたので
わかんないことがあった時に子供自身も答え探すんじゃなくて ちょっと書いてみようかってそんな選択肢があることを知ってほしいなと思います
はいちょっと子供が書いてきたのでこれで終わりにします ありがとうございましたしおりでしたまたねー