00:00
しおり✍️のジャーナリングで出た本音を話すラジオ✍️
ちょっと最後、冒頭から噛み噛みなんですけれども、今ちょうど子供がいない時間帯なので、さくっといきたいと思います。
この番組では、18年間ジャーナリングを続けている私が、書いて見つけた本音や、仕事や子育ての裏側で感じたことを飾らず、そのままお話ししていきます。
今回はですね、忙しいほど自分のこと忘れちゃうよねっていうような話を、次回も込めてしていきたいと思います。
もし今、毎日やることばっかりで終わんないよーとか、頑張ってるはずなのに達成感が全然なくて焦ってるよーとか、
なんかやったことあるはずなのに何したか思い出せないよーっていう方がいたら、最後まで聞いていただけたらと思います。
今日、つい先ほどペンパスのセッションがありました。
ペンパスというのは、私がさせていただいている伴奏サービスで、人生、本音で生きるためにジャーナリングを土台とした、
自分の本音で生きられるように、自分の大切なことを大切にしていけられるように進んでいく伴奏サポートでございます。
こちらは月1回、年中2回ですね、セッションをさせていただいているんですけれども、
いつもセッションで話す内容というのは、先月どんなことをしたのか、どういう悩みがあって何を抱えていて、
じゃあ次どう動いていくかっていうのを自分のコンパス、自分の向かっていく方向を見ながら調整していったり、
時には弱音を吐いてみたり、じゃあどうするっていうのを一緒に考えてみるような時間なんですよね。
今日セッションした方は、ペンパスを始めてからずっと続けてくださっている方です。
もう1年以上、2年近く続けてくださっている方なんです。
最初はタスクを整理できるようになりたいっていう風に来てくださったんですけど、
これだけ続けていると自分でもだいぶタスクを整理できるようになってきたんですが、
ここの1ヶ月は自分で整理できないぐらい忙しく、なおかつ体調も崩されてしまったということもあって、
一気に一緒に、自分じゃなかなか難しいからセッションの時間で一緒にやっていきましょうっていうような話をして今日迎えました。
そのお話の中で何度も、あれ今月やったんだ、ゲームとか。
私これもあれもやってたんだっていうお話をされていたのが印象的で、
その話、その言葉を聞きながら、これ私たちみんなこういう風に思うことあるよなって思ったんです。
どういうことかっていうと、忙しいと次にやることとか、次にやらなきゃいけないことって結構忙しいなりにも目の前にあるから入ってくるんですけど、
03:05
そればっかりに気を取られて頭も取られてしまうので、終わったことってびっくりするぐらい忘れちゃうんですよね。
もうなぜなら、やることもこれからやらなきゃいけないことも膨大にあると、それで頭を締めちゃうじゃないですか、脳みそ。
びっくりするぐらい終わったことをもう忘れちゃう。
てか忘れるようになってる。
だってもう終わったことだからね。
じゃあ次向こう、次に向き合おうぜみたいな。
次進もうぜみたいになるから、こそやったことはいっぱいあるはずなのに、
私これもあれもできてないとか、なんとなくやったことは覚えていても、これだけまだ次やることあるしなっていうふうに思っちゃう。
でも実際は思い出せてないだけだったりするんですよね。
今日その方はタスクを整理する中で、やっぱり自分でいろいろ思い出すわけですよね。
これやったっけ?あれやってない。
これもやらなきゃいけない。
これはでもやったんだっていう、本当に単純にそれの繰り返しなんですけど、
私やることやってたんだって思い出すその機会、時間自体がめっちゃ大事で、
私進んでたんだって思い出すことができたんですよね。
最後すごく穏やかな表情になっていて、
この時間を出会いとか、
ただ自分でやってない、あれもこれもやれてないから次これやろうってパパパってやるんじゃなくて、
しっかりとセッションの時間をとってやること自体がすごい大事な時間だと思ってるんですっていうことを言ってくださったんです。
そのお顔を見ながら、これが同時に私のやりたいペンパスのサポートだなって感じさせていただきました。
ちょっと話変わって、先日ホワイトモードのお話をスタッフでさせていただきました。
ノートでも同じようなことを書いたんですよね。
ちょっと違うのでよかったらぜひそちらも見てもらいたいんですけど、
そこで書いたのは、書くこと、自分の気持ちを書くことは、
すっきりさせるとか、次に向かわせるような答えを出すもので捉えられることもあるし、
そういう時もあるんだけれども、
私は書くことって答えが育つまで待つ時間もあるんじゃないかっていうことを思ってるんです。
そこでも書いたんです、ノートにも。
今日感じたのは、そこに加えてもう一つ役割があるなってことで、
06:04
それは自分を思い出すことなんですよね。
これからの思い出を作るっていうのも大事なんだけど、
それと同じくらいか何ならそれよりも大事かもしれないっていうぐらい、
自分がやってきたこととか、自分が感じたことを思い出すこと。
しっかり積み重ねてきた。
自分の中では中途半端かも、バラバラかもって思ってるかもしれないけれども、
やってきたことは絶対ある。
それを思い出すこと。
それを思い出せるのが、書くことの良さだな。
そして話すことの良さだなって思いました。
ただ書くとか、ただ話すじゃなくって、
自分の過去、過去って言っても昔とかじゃなくて、
本当に昨日とか今日の朝とかね、
自分にとって当たり前かもしれないけれども、
思い出してあげることで、
自分の味わってきた人生を見つめ直したり、
やってきたんだっていうことを感じられる。
これってね、いつもそうなんですけど、
私すごい当たり前のことを言ってると思うんです。
でもできてない人が大半だから、
改めてお伝えさせていただいてます。
私も18年間ジャーナリングしてるって伝えてるんですけど、
別にいつも思い出してるわけじゃないし、
いつも答えが育つまで混ぜてるわけじゃないんです。
昨日も、兄弟喧嘩する子供にああーって思ったり、
私やっぱり今日もこれもできてないとか、
なんなら子供に邪魔されたぐらいまでね、
思っちゃいけないなと思いつつ思ってるんですよ、実際は。
もう私自身も書いたり話したり振り返ったりする時間を、
もう無理くりでも取るから、また自分に戻ってこられる。
ですよね。
だからジャーナリングで書くことは大事だけれども、
書くだけじゃなくて、人と話す時間も大事だし、
ジャーナリングで何を書くか、振り返る時間、
自分がやってきたことを認める時間、感じる時間、
全部ひっくるめて大切だなっていう風に感じざるを得ません。
もう本当に。
すごく大事。大事です。
もし最近毎日頑張ってるのに何もできてないなって感じることがあったら、
それはもちろん何もしてないわけじゃなくて、
思い出す時間が足りてないだけかもしれないです。
結局じゃあ思い出しました、これやりました、あれやりました、
あったけど全然足りない、なんかもっとできたはずなのに、
って思う気持ちもわからなくないんですけど、
でも一旦まずやったこととか、積み上げてきたこととか、
逆にやれなかったことでもいいんですよ。
09:01
なんでそういう風になったかっていう理由はあるわけなので、
そういったことを書き出すことによって、
じゃあ今の私はこういうことをしたいんだなって思い直せるので、
前を向くのも大事。
私もどっちかというと、未来に向けて考えを及ぼせたり、
過ぎたことより先を見たくなる人だからこそ、
次回も込めてお話しさせていただきました。
昨日書いたノートにも今回の話につながることを書いておりますので、
よかったら概要欄から遊びに来てください。
みんなもっと自分のことを振り返ってできたこと、
できたっていうのはすごいことじゃなくてもいいんですよ。
やったことの方がわかりやすいかな。
みんなもやったことを書いてみてください。
では、しおりでした。