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こんばんは、しんりんです。 5月25日の声日記です。
今日は、インタビュー仕事が12時ちょっと過ぎ、 昼間の12時ちょっと過ぎに終わりました。
で、インタビューが今日終わった場所というのが、 住所で言うと南大井、大森あたりの近くなんですけれども、
その辺り、インタビューが終わって駅に向かって歩いていましたところ、 鈴賀森という辺りを歩いてたというか、目に止まったんですね。
で、この辺り、私は非常に非常に思い出深いなぁと思いながら 歩いていました。
っていうのも、2022年だから約4年ぐらい前に
ちょうど100kmウォークに人生初参加をして、 この辺りのチェックポイントで私はリタイアしたので、
非常に思い出に残っている場所です。
そもそも2022年に100kmウォークに参加したんですが、
それはですね、この2022年の夏、初夏ぐらいに仲間3人で、女子3人で 100kmマラソンに挑戦しようということを決めました。
さすがにトレーニングが必要だろうということで、
2022年の初夏に決めて、実際に大会に走るのは、 翌年、2023年の秋とか冬ぐらいの大会を走ろうというふうに思っていました。
1年半ぐらい期間があるので、その間に3人でトレーニングをして、 完走を目指そうということでした。
3人で次1回ぐらい一緒に走ったりしていたんですが、 この2022年の8月か9月ぐらいに私がSNSを見ていたら、
この東京エクストリーム100kmウォークという大会の広告が流れてきました。
100km走るんだから、100km歩いてみるっていうのは、 すごい100kmという感覚を実際に体験するにはいいトレーニング、いい経験になるんじゃないかと思って、
残り2人に相談をしたというか、誘いました。
2人も快諾してくれて、3人プラス何仲間で100kmのマラソンには出ないんだけれども、
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100kmウォークの大会だったら一緒に参加したいということで、 女性4人で申し込みました。
2022年の11月の大会でした。
スタートが神奈川県の小田原の小田原城のところがスタート会場でした。
金曜日の夜に小田原にまで新幹線で行き、
で翌朝、4人で歩き始めました。
最初めちゃくちゃ楽しくて、4人でずっとおしゃべりをしていて、
箱根駅でのコースだよね、この辺りとかって言いながら、
他愛もないことをずっと話して、
江ノ島あたりでは何仲間が一人応援に遊びに来てくれて、
その仲間とも話をし、再び歩き始め、みたいな感じでした。
ただですね、だんだん疲れてき、夜になってくると、だんだん4人の口数も減り、
いつまで経っても横浜市というのがすっごい広いですし、
100キロのコースを作るために、結構真っ直ぐな道ではなくて、
結構内陸の方、海沿いではなくて内陸の方に行って、
いろいろ曲がってみたいなコースで、
なかなかなかなか横浜の中心地に着かないと。
横浜の港未来のあたりにもチェックポイントがあったんですけれども、
このもう着いた時は本当に夜中で、
ラーメンとかもあったんですけど、なんか全然食べる気力がなくって、
多分一口とか二口食べてもういらないみたいな感じで、
仲間4人でひたすら歩き続け、
で朝が来まして、
で品川区に入り、
この鈴賀森の公園のところが86キロのチェックポイントでした。
もう私はですね、全然気力が残っていなくって、
あーそろそろチェックポイントに着くなーっていうのが分かった時に、
もうここでいいかなーって風に思ったんですね。
それまでマラソン大会、まあまあフルマラソン走ってて、
なんか走りながら途中でやめたいなって思うことはあったとしても、
基本どの大会もすべて完走して、時間ギリギリでも、
なんか実際に辞めたこととかリタイアしたことはなかったので、
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なんか自分が100キロ歩く、走るわけでもないんだし、
100キロなんて歩けると思ったんだけれども、
もう全然気力が残ってなくって、
4人で歩いていましたが、私ともう一人はこの86キロで、
もう辞めるっていう決断をして終了にしました。
そのチェックポイントからですね、残り2人はゴールまで行くと。
今からこれぐらいのペースで歩けばギリギリゴールできるはずだということで、
疲れながらも2人はチェックポイントを後にして、
ゴールに向かって歩き始めたんですね。
その姿を見て本当になんかすごいキラキラしてるなって思って、
でも私はもう辞めることができたのでラッキーだわと思って、
そのチェックポイントではなんかマッサージか針かしてもらえたんですけど、
そんなことをしてもらってのんびりくつろいでいました。
一緒に辞めた友人のご主人がその公園まで迎えに来てくれるっていうことだったので、
それを待っていました。
その日はですね、もう終わってほっとしたんですけれども、
仲間2人がゴールした話を聞き、
ゴール後こうだった、だったって話を聞くにつれ、
私の中ですごい後悔の気持ちがふつふつ湧いてきたんですね。
なんで私は無理だって思うところまで行かなかったんだろう。
別に関門の制限時間に引っかかったわけでもないのに、
なんで自らの意志で辞めちゃったんだろうなっていうのが、
ずっとずっと後悔をし、
なので翌年、2023年に100キロマラソン走るときは、
自分の意志でリタイアしないってことは決めて、
それから練習をしました。
結果的に2023年12月の頭に100キロマラソンに参加をし、
私はタイムギリギリでしたけれども、
完走できました。
もちろん楽ではなかったんだけれども、
すごい不思議なことに、
100キロマラソンの時の方が100キロウォークよりは楽でした。
マラソンの方がきつそうにも思えるんですけれども、
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まあ1日で終わったっていうこともあるし、
かなり途中まで食べれてたっていうこともあったし、
何よりもゴール会場には仲間が待っていてくれて、
途中で私、仲間の中では、
ゴールできる可能性があるのは、
私が最後のランナーだったので、
ゴールした仲間もそうですし、
ゴールできずに関門に引っかかった仲間も、
みんな私がゴールするのを、
12月まで寒い会場で待っててくれているっていうのも分かったので、
もう頑張ってゴールしなきゃと思って、
走って走って時々歩いてみたいな感じでゴールしました。
いや不思議ですよね。
100キロランの方が楽だなんてって思います。
なので今でも100キロウォークの大会の話を聞いたり見たりすると、
いやいやいや、もしどっちか選ばなきゃいけないんだったら、
100キロのマラソンの方を選ぶなって思うのが私の経験です。
まあ100キロウォーク私にとっては、
まあ学びの機会だったですが、
100キロマラソンとはまた別の意味ですごくいい思い出になっています。
100キロウォークの大変さも分かったし、
同時に仲間4人でいろいろ経験できたことも楽しくて、
かなりの、かなり?かなりではないのかな?
まあまあな部分、箱根駅伝のコースともかぶっているので、
毎年お正月に箱根駅伝を見ながら、
あのコース歩いたよな4人でとか、
なんか遊業地の坂とかも4人で登ったみたいなことを思い出したり、
また仲間と話したりするっていうのも未だにいい思い出です。
何事も後悔しないように生きていきたいなぁと思ったましたし、
久しぶりに鈴川森の近くを今日通ったので、
そんなことを思い出しました。
はい、そんな月曜日でした。
はい、皆様明日は火曜日ということで、
今日聞いている、火曜日に聞いていらっしゃる方もいるかもしれませんけれども、
今日も素敵な1日、明日も素敵な1日をお過ごしください。

