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こんばんは、しんりんです。 5月24日の声日記です。
今日は仙台旅行の最終日でした。 まず朝に多賀城跡というところに行ってきました。
多賀城って何か名前は聞いたことあったんですけれども 漢字で大いにお正月の賀賞の賀に城です。
最後に城ってつくので、てっきりお城かなぁと。 戦国時代とか、江戸時代とかお城なのかなっていうふうにずっと思っていたんですが
仙台にいる時にふらっと見てみたら、どうもお城ではないと。
で、実はそこは奈良時代や平安時代の国府だったということがわかり、 私、九州から来ておりまして
同じ福岡にも国府、太宰府がありました。
今、太宰府って聞くと太宰府天満宮をパッとイメージする方が多いかと思うんですけど
そもそも太宰府というところには国の役所国府があって太宰府成長跡というのがあります。
今でもあります。何にも建物が残ってなくて、昔ここに建物がありましたよっていう
ダダピローイ ところです。
太宰府天満宮から、そうですね、歩くとちょっと距離はあるんですけど、エリア的には同じエリアにあります。
で、それの東北版がこの仙台市の近くにあるということで電車に乗って行ってきました。
いや、太宰府の成長跡と比べて、ここの多賀城の成長跡はとてもとても広かったです。
で、同じ国府、黒い時代の中央政府の役所がそれぞれ置かれていた、九州と東北に置かれていたということなんだけれども
それぞれ役割が違って、九州の方はどちらかというと外交、それこそ朝鮮半島が近いので、朝鮮や中国とのその外交ルートの国の出先機関的な意味合いが強かったんですけれども
こちらの東北仙台の多賀城にあるところはどちらかというと、その北の民族というか
愛美市と呼ばれる方々の人たちとの争いのための、どちらかというと軍事施設、軍事的な要素の方が強かったということで
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国の中央政府からの役人もいましたけど、結構兵士が4,500人ぐらいいてっていうところで、なので職人なんかも住んでいて
最大で2,000人ぐらいがこの一帯に住んでいたというところです。
いや、そのせいもあって本当に広くて、ただその広大さっていうのも、やっぱりただ単に本とかで勉強してるんじゃなくて、実際に行ってまあまあ歩くんですけど
これだけ広いところに役所があって、人が住んでいたんだなーっていうのを自分の足で歩いて実感できたっていうのは、本当に今日行ってよかったです。
私が旅行するときっておおよそなんとなくこんなところに行きたい、みたいなものをグーグルマップにどんどんどんどんピン止めしていくんですけど
実際に行くかどうかとかどういう順番で行くかっていうのはなんとなくその日の気分で決めることも多いです。
で、その田賀城の成長がとても楽しかったので、
その駅の反対側にある東北歴史博物館というところにも行ってきました。
東北地方の歴史が一度に学べるというところだなぁと思ったので、行く予定はなかったんですけどそのまま行っちゃいました。
はい、本当に石器時代から近代までいろんなことがただ単に宮城県、仙台エリアだけでなく東北がカバーされていて、
一体全体誰が運営しているのかと思ったら宮城県の運営でした。
ただここですね、東北歴史博物館なんですが、私は常設展しか見なかったんですけど、
ここでの現在の企画展がですね、なぜか桜桃子展というのが、ちびまる子ちゃんですね、があってまして、
なかなかそちらは賑わっておりまして、歴史とどう関係あるんだろうって思いながら横目で見ておりました。
あ、そうそう、この田賀城跡はですね、今日から実はあやめ祭りが始まっておりまして、
あやめが植わっている一帯があったんですけど、
田んぼでいうとこの1枚分だけあやめが咲いていまして、
あ、なんか初夏だなぁって思いながら、そこを立ち去りました。
あ、そうそう、この田賀城の成長跡っていうのは、
ハイキング、ロングトレイル、歩く方ですね、ロングトレイルの道の丘潮風トレイルのルート、
その成長跡地をまっすぐ縦に歩いていくんですけれども、
そのトレイルの道にもなっているというところで、
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こういう国内のロングトレイルもいつかやってみたいなぁと思った次第です。
で、その後、夕方の新幹線で帰る予定でしたので、
それまでようやく仙台市内の一番有名な観光地ということで、
仙台のお城と伊達正宗公が祀られている随法殿とお寺に行ってきました。
お城はですね、本当に何にもないんだなぁっていうところです。
すべて燃えてしまったのか、大広間跡っていうところから仙台市内がよく見渡せて、
有名な伊達正宗像があって、そこを見たぐらいでしょうか。
ただこの仙台のお城は丘の上とか山の上、青バス山という山の上にあるので、
なかなか景色は良かったですし、行きはバスで行ったんですけど、帰りは下り坂を気持ちよく歩いてきました。
今日めちゃくちゃラッキーだったのはですね、
この伊達正宗公が自分が死んだらここに埋めてほしいと言った場所に、
現在随法殿というところと随法寺というお寺が同じエリア一帯にありまして、
なんと今日が伊達正宗公の明日だったんですね。
それは昨日の夜知って、なので午前中は一部エリアが応用のため入れませんってなっていたので、
ちょっと時間もずらして行ってきました。
そうしましたところですね、随法殿に伊達正宗公の像が木像があるんですけれども、
通常は閉まっているんですが、今日は年一回の明日ということで特別公開されていて、
ありがたく見ることができました。
なかなか私自身は常にラッキーな人間だなと思っていて、
そもそも短い人生かと思っていたのがこんなに長生きしているぐらいなのでめちゃくちゃラッキーなんですけど、
今日はさらにそんな通常は非公開のものが年に一回の公開日に当たったということで、
この3日間のプランは非常にいい感じでした。
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そんなこんなで3日間、結構たくさんの私にしては観光地を巡ったなというところです。
本来だったらもう少しゆっくりゆっくり見たいんですけれども、
今回はちょっと旅の目的が普段の旅とは違ったので、これはこれで良かったかなと思います。
東京に来ていいのは、やっぱりどこに行くにもアクセスがいいなっていうところは感じます。
はい、これでですね、行ったことない都道府県というのがまた一つ減りまして、
今の多分私の記憶だとあと2つ、秋田と鳥取だけまだ行ったことはなくて、
そうですね、小土地中にどちらか行けたら嬉しいなというふうに思っています。
そんな感じで3日間、ゆいぎに過ごせました。
また明日からしっかり仕事をします。
ということで皆さんも明日、月曜日、素敵な1日を過ごしください。





