前回に引き続き、今回はますださんの第一印象と現在の印象です。
もうなんか、さっきと全く緊張感が違う。
何言われるんやろと思うよ、ほんまに。
だいすんがさ、なんか、あれなん、そのさ、円馬大王からの審判を受け取る側みたいな感じだったよ。
ほんまそう。地獄行き確定やん。
なんでよ。なんでよ。
大地獄。大地獄。
これさ、聞いてる人にはさ、自分らのこと知らない人がさ、いるかもしれないわけ。
まあまあ、それはたまたまね。
日常的にDVしてるやつがいるってどうするの?
そんなことない。逆逆逆。DVの逆。
めちゃくちゃ優しくしてもらってるんやけど、やっぱそれだけ、よく見て、見られてるなって。
普段優しくてさ、ポッドキャストだけでさ、言葉のDVするやつ、おる?
逆張りしすぎやろ。
まあそうですね。だからその出会いのね、部分とかはだいぶ前回に話したので、
その時の印象って言っても、だから自分はね、本当に最初に会った時は、
え、ああそうなんだみたいな感じで、で、なんだろう、考えが近い人がいるんだって言ってね、
ああ、あの、それぐらいの印象でしたけど、
多分その後から意識的に見るようになって、がっつり喋ることはなくとも、
やっぱ多分ね、最初から意識が、イメージがあったとしたら、
前回のポッドキャストの収録でもそうだったけど、やっぱちゃんと考えてから喋る?
考えてから喋る?
うん、なんていうかな、別に100%常に何を喋るか考えてから喋ってるわけではないと思うんだけど、
ここぞという時、ちゃんと、なんだろう、自分のここは自分の考えをちゃんと言語化しないといけないなあの時には、
そのスイッチが入って、ちゃんと考えてから喋る、で、自分の言葉で喋るっていう、
そこのところがすごい、自然にそういうことをやる人なんだなっていうイメージは結構あって、
で、やっぱりそれが多分大きな決め手で、
てかまあ、それって自分も結構多分大事にしていることなんだよね、
自分は結構、そう、普段ベラーって喋っちゃう方だけど、
真面目な話してる時とか、
辛いことがあった時にどう乗り越えるのがいいのかとかさ、
やっぱなんかそういう話題が自分は結構好きだから、
だからそういうことをちゃんと考えたいっていう気持ちがあるっていうことの表れてもあるわけじゃないですか。
だからそういうところがやっぱり価値観的に合ってるんだろうなっていうのは感じてましたね。
だからやっぱりこの人に喋ってもらえば、インタビュー動画みたいなのをちょっと作るっていう場があったんだけど、
そこで喋ってもらえたら、自分としても編集しやすいやろうなとかさ、後のこともちょっとイメージしやすかったし、
自分の意図とかもね、ちょっとだけ撮る前に打ち合わせしたでしょ、軽くね。
なんかそういう時にもやりやすいかなと思ってやってたけど、
でもめちゃくちゃ緊張したと思うけどね、
いやでもぶっちゃけ、ぶっちゃけ彰さんの方が緊張したかもな。
これはね、もう一生そう。
でもだから逆に言うと、やっぱあのインタビューの時が初めて一対一で、
たぶん話す機会だったと思うんだけど、やっぱり安心感はね、あったよ。
だからその段階でね、だいぶ気が合う感じはね、してた。
そこからはね、自分が就職するタイミングでコロナになり、
安田さんは体調崩し、
やっぱり今振り返ると、改めてコロナはきつかったですか?
きつかったんやろうね。
たぶんその、あふれるときの最後の一滴には十分やったんやろうな、きっと。
これはね、さっきも話題に出した、別に名前出してもいいと思うから出すけど、
ヤギリンさんと3人でポッドキャストをやらせてもらったときに、
結構喋ってもらったとこあるけど、
結構ね、自転車創業的にずっと中学受験から走り続ける日々だったという。
そう、だから9歳とかで中学受験の塾に入ってるので、
小3の春、4月。小3の4月に入ってるから、
だから、人生のかなりの割合を、そういう風な生き方というか暮らし方をしてきたから。
だからね、自分はさ、学校の中にいたときには、
そのクラスで、それこそちゃんとした優等生。
自分はさ、優等生っぽく見えるけど実際は全然そんなことなくてみたいな。
本当にダメだからね。自分浪人してますからね。自分帰宅部で浪人してますからね。
高1から塾通って、帰宅部で浪人するっていう人間だったんですけど、
だからそういう人としては、やっぱり優等生の人って憧れみたいなのもあったし、羨ましかったし、
やっぱその、やれって言われたことをちゃんとやって積み上げられる人っていうのが羨ましかったけど、
それを益田にも感じることはあるけど、やっぱりそこまでは無理って思うし、
やめた方がいいって思うもんね。自分もやりたくないもん。
その私はだから、できる人じゃないのにしてた。
ある程度できる人っていうのが多分いて、
それは先天的な体力だったりとか、効率の良さだったりとかっていうのがあると思うんだけど、
多分私はそこら辺、だいぶ人よりちょっと残念なパラメータで生まれてきてるけど、
本当にベクトルの問題だよね。そっちの方向じゃなくてっていう。
それは自分も思うけど。なるほどね。
でまぁ、あれですね。人格が増え。
はい。増えました。今もう何人でしょう。
クイズ?
あの、実は把握してません、今。
多分ね、多分28ぐらいじゃないかな。
そうなのか。
うん。ちょっと前に26とか聞いた気がするけどな。
だから本人含めて27とか28とか。
自分でも一番やっぱり興味深いポイントは、
中学生の時からやっぱり実はいてっていうのが一番あれだったけどね。
やっぱなんかすごく印象的というか。
で、それが2020年の4月ですね。
に初めて外に現れてくるという。
まぁね、今はともかく楽しめてはいたけどね。
ややこしすぎるよな、パートナーにするにはちょっと。
どうなんやろうね。
そうなの?
でも確かに、でも最近に正直言うと、
後退人格の人たちが出てて、
マスター本人と話せないのが残念って思う機会は増えたかも。
本当、だから付き合ってから5年になるけど。
5年以上でしょ?5年ちょっとぐらいでしょ?
ようやく、後退人格とマスター本人の決定的な違いみたいなものが、
ようやくわかってきた気がするかも。
違うんや。
なんていうか、
なんていうんだろう。
当たり前なんだけど、自分が好きで告白したマスターは一人じゃん。
でも後退人格ってそのマスターから生まれてきてはいるっていうところで、
価値観であったり思想であったりとか、もちろん何かしら、
食べ物の好みが違うみたいなこともあるんだけど、
そういう何かしらの共通点は引き継いでいる存在じゃん。
だからそこって意外と難しかったんだよね。
別に他の後退人格の方が好きだとかそういう話じゃなくて、
一番好きなのはもちろん自分が告白したマスターで間違いはないんだけど、
じゃあそれと何が違ってどう違うの?みたいなのが、
あんまり説明できる感じはなかったんだと思う。
だからそういう意味で、全部このぐるっと、
後退人格も含めてのマスターっていう付き合い方をぐるっとしてたと思うんだけど、
それがだんだん説明できるようになってきたとまでは言わないけど、
今まではこの人格とこの人格の違いとか、この人格とマスターの違いみたいな感じで言ってた気がするけど、
それがもうちょっと抽象化されて、後退人格とマスターの違いみたいなので、
考えられる一歩手前ぐらいに来たような気がする。
なんとなく。だからそれは別にどこがとかじゃなくて、
肌感みたいな感じ。直感的なところ。
違うんやね。後退さんと私って。
それは間違いなく言えるのは、一緒だけど違うし、違うけど一緒だよ。
自分はだからこういう言い回しすごい好きなのよ。
AとBが反対の関係にあるときに、AでありBでもあるっていう言い方。
やっぱりそれは人間がそれだけ複雑な存在だよねっていうことを言ってるわけで、
やっぱりそれはすごく大事な認識だと思うから。
なんか感じとかで言えば、やっぱり結局それを一番感じるのって、
こうやってこうさ、面と向かって喋ってるときに感じるわけよ。
自分が喋ってるときに考えながら聞いてるとか、考えてから喋るもそうだし、
別に後退人格から考えずに喋ってるとかそういうわけではもちろんないんだけど、
やっぱりそこの密度感であったりとか、
精度みたいなものであったりとか、
自分、老人の年の同社大学の私立受験を1日サボって。
この話聞くたびに思うねんけどさ、受験をサボるっていう概念初めて知ったから。
自分もそれ以来聞いたから。
最初で最後、今のところ。
だから、パイオニアの可能性がある。コロンブスとかと同じ。
大航海時代の大陸発見とかと同レベルの可能性がある。
私の失敗エピソード。
いや、もういいで。さっきの流年の話の対等かなで出してみたやつやから、別に。金額的にも全然対等じゃないですけどね、僕のやつはね。
受験料やったら5万ぐらいかな。
なんとか卒業して、大阪から東京にやってきました。
一緒に住んで、調子も最近は良さそうなんでっていうことで。
だから、自分昔からポッドキャストやりたいなと思ってて。
マスターと一緒に。
別に甘い空気にするつもりはないですけど。
いや、ならんで。私らの間で甘い空気をどっちかが知ってもらえば。
聞いてる人が勝手に感じ取ってるかもしれへんやん。
そういうことじゃないんだけど、自分は結構付き合ってやりたいことみたいなのが、
散歩に行くとか公園に行くとか水族館に行くとかももちろんいいんだけど、一緒に何か作ってできたらいいなってずっと思ってたし。
自分って結構ね、人と一緒に何かやるときって、あんまりプロデュース業に近いというかさ、
あんまり自分から前に踏み出していかない人を喋らせるとか、インターネットに引きずり出すみたいなのが結構好き。
だから、それをずっとやりたくて。
ずっとやりたくて、でもやっぱりちょっと体調崩して、早5年弱っていう。
何をもって体調崩したっていうかにもよるけどね。
下手したら10年とかになってきますから。
そういうのがね、5年遅れでも少しずつやれるんだったら、これほど嬉しいことはないなと思っておりますよ。
そうですね。
思うのはね、普段のときに喋る、何か当たり前のこと言うんだけどさ、体調崩したときはさ、もっと静かやった。
いや、しんどいんやんか。
今も?
うつうのときって。
別に今もそんな特別じゃ元気もりもりですってわけでは正直、自分的にはそうじゃないんだけども、
でもこう、やみ散らかしてるときに比べて少しだけ顔を上げようという気持ちがね、出てきた。
やっぱ昔っていうか、体調崩したらうつだった頃っていうのはどっちかっていうと、もうとにかく死なないみたいな。
最後の一戦を超えないみたいな感じが強かったけど、
それがもうちょっと生きようの感じになってきたって感じですか?
最終的にはクラスを目指してるんやけど、今は生き延びるっていうのだけじゃ、いい意味で生き延びるだけじゃ満足せんくなった。
とてもいい話ですよ。
生きようと、生きときたいかなって思ってて。
今もうつ症状とか出てるときはあんねんけど、そのときによぎる内容がちょっと変わった気がする。
本当?それは大きいな。
前とかは結構、終わりにしたいみたいな。終わりにしよう。しなきゃ。どうやったら終わりにできるだろうみたいなのをやったけど、
今はよぎることもある。終わりにしなきゃって。よぎることもあるけど、どこかでちょっと冷静な自分がいて、そうは言っても自分って終わりたくないんだよなって。
生き延びたいんだよなとか、生きれるようになりたいんだよな、もっとわがまま言うなら暮らせるようになりたいみたいなのを
忘れちゃう時間が減ったよね。生きたいっていうのを忘れちゃう時間が減った。やっぱ病んでるとすぐ忘れるのよ。
忘れるっていうかさ、本当に悪いイメージに頭が100%支配される感じだよね。
塗りつぶされてしまう。だからそこがやっぱ大きな変化で、だから言ったらすぐ近くに終わらせる予定がないから、
玄徳さんをはじめ人と関わるとか社会と関わるっていうことをしてみようと思う。だってすぐにもう終わるんやったら社会となんて関わらんでいいわけやんか。
けど少なくともすぐではないなって思うから、まあ今はちょっと社会の方に顔を出してみようかなとか、
人と関わってみようかな、たわいもない話をしてみてもいいかな、だってまだちょっと時間はあるしみたいな。
そういうのがすごい大きいな、変化としては。
逆に言えば自分も結構、それと反対の話になっちゃうけど、自分は今それなりに元気な感じで、
社会的にはちゃんとしてるんかな、一応仕事はしてますみたいな感じのステータスやけど、
でも逆に仕事以外で人と話すみたいなのをどんどん塞いでいっちゃうとか、結構自分も塞ぎ込んでいっちゃうところがあるんで、
そういうところはお互いに引っ張り合えるといいですよね。他の人巻き込んでみたいなのも含めて。
共通のね、知り合いと今度喋るねんけど、玄徳さんも一緒に喋るとか。
今の印象で言うとね、やっぱり元気になってきたから、
今まで元気じゃないときには見れなかった一面を見ることもあるわけじゃない。
でも元気じゃなかったときはうつの、何度か言ってるけど死んだ顔ね。
もうほんま写真撮っとけばよかったなって思う。
増田死んだ顔フォルダーみたいなやつ作ってさ、
Googleフォトで共有ドライブとかにしたかった。
それぐらいの話題性の顔をしてるイメージだったんやけど、
最近はやっぱりさ、前から増田も言ってたけど、お互いの家庭が結構違う家庭で生まれ育ってるみたいなタイプがね。
実家ね。
実家の雰囲気、家族の雰囲気。
うちはだいぶ静か。
良くも悪くもっていうか、主に悪い方なんやけど、何かと静か。
一方増田家はだいぶ喋ってない人がいないぐらいに常に喋るみたいなんで、
自分今結構増田の喋りに押されてるから、
そこは今の印象、第一印象から全然変わったとこかな。
やっぱり話聞く人やと思ってたからさ。
でもそれってやっぱりなんていうか、それは家の外だからそういうのとかってあるわけじゃん。
それがやっぱり一緒に住んでて元気にもなってきて、
そしたらこれがなんか増田のスタンダードなんだみたいな。
だから自分はさ、それでいうとやっぱりどっちかっていうと、
家でやっぱり喋らない。
家で、あまり自分の家って家族仲良くないんで、
家で余計なこと喋らないみたいな。
外で聞き訳することもあるけど、基本的には結構自分が喋りたいみたいなのが多分、
割とオーラから出てるタイプの人だったと思うんだけど、
そこが結構タイプ的に逆。
別に自分も家の中で喋りたいねんけど、
それはあるんだけど、別に。
だからそこがね、ギャップとしてはあるわ。
あとあれだよね、思ったのは、
多分ね、だいぶ趣味違う方のカップルだよね、ここね。
趣味、あんまりさ、ありそうでなくない?この趣味が合うっていう。
お笑いも違うしな。
そうそうそうそう。
自分温泉行きたいっていうタイプやけど、嫌でしょ?
家のお風呂でいつもより5分長く入るかみたいな。
入浴剤ドラッグストアでちょっと高いの買うかみたいな。
濁り湯のやつみたいな。
温泉があかんとは思ってないけど、
おっくさが買っちゃうんよね。
まあね。
なんでそんだけ温泉入って、くつろいだ後に、
だから私、旅行の時に温泉付きの宿にしようはめっちゃ好き。
温泉入って散々くつろいでご飯も食べた後に、
帰ってこなあかんっていうのがしんどい。
それはわかる。それはわかる。
自分も一回箱根の日帰り温泉行った時に、
自分の家から1時間半以上かかるんですけど、当然のように。
帰ってる時に、それ冬でさ、帰ってる時にさ、
何だったやろみたいな。
でも、でもよかったと思うけどね。