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2026-01-04 10:06

トーク728[西洋哲学]ストア派 from Radiotalk

サマリー

このエピソードでは、ストア派哲学の基本的な考え方や、変えられないことに対する態度を受け入れる重要性について論じています。また、ストア派がキリスト教に与えた影響にも触れています。

ストア派の基本理念
おはようございます。今日は1月の4日、トークの728回目。
今年は、西洋哲学を勉強してみようかなと思っています。
1年ぐらいかけてね。
今日は、ストア派ということをやっていきたいなと思います。
ストア派っていうことは、一般的に有名なのかな?
ストア派、ストア派哲学。
ストア派っていうのはね、これね、西洋で、キリスト教、西洋っていうのはキリスト教の世界なんですけど、
キリスト教の前、前の時代ですね。
キリスト教が出て、ストア派はだんだん、だんだん、鍵が薄れてきたっていうか。
でも、明らかにキリスト教はストア派の影響を受けている。
そんな感じですね。
だから、キリスト教はストア派を取り込んだという形になるのかもしれないですね。
ストア派、ストイック、ストイックの語源ですね。
ストイックの語源。
ストア派、僕好きなんですよね。
ストア派の考え方って好きで、一番大事な考え方は、変えられないものは受け入れる。
変えられるものは、変えることに残力を注ぐと。
そして心の平安を得ましょうという感じですね。
だから、物事があるとしましょう。
例えば雨が降ってる。雨が降ってる。雨が降ってる。
で、考えるわけです。雨が降ってる。
雨を止ますことができるなら、やればいいですよ。やればいいですよ。
私は雨を止ます技を身につけています。
それにやればいいですよ。やればいい。
ただ、普通に考えたら雨止まないですよね。
というか、雨は止むけど、自分の力で雨を止めることはできないじゃないですか。
それなら、雨が降ってるけど楽しくやる。
ちょっとオシャレな傘を買ってきましたとかね。ちょっと歌いに行ってみましたとか。
雨でも楽しく生きる道を選んだほうがいいですよね。
いろんなことが起こるけど、一番いいのは人間関係ですね。
あの人が私のことを悪く言います。
でも、あの人のことを変えることってできないわけですよ。
あの人を変えることってできない人ですからね。
できるかもしれないけど。
そんなことより、自分のやることに集中しましょう。
だから、偉い人っていうか、すごい人ってみんなそんな感じですよね。
例えば、二刀流大谷さんとか。
どんだけ非難を受けているか。
それを決して言い返そうとしないじゃないですか。
できることは自分が成績を残す。
自分が成績を残すためには、今日しっかり練習すること。
ということでですね。
だからね、自分の領域と外部領域。
だから、コントロールできるものとできないもの。
コントロールできるものとできないもの。
これをしっかり分けましょうということですね。
例えば、YouTube。
YouTubeでいいねが欲しいフォロワー数を増やしたい。
それ、ちょっとわからないよね。
自分で言ったら外部要因なんですよ。
変えることと受け入れること
でも、自分でできること。
いい内容を作るとかね。
更新を1日1回するとか。
わかんないけど。
それ自分でできるじゃないですか。
上司に対していい評価を得てない。
でも、ちゃんと仕事をしようとできるじゃないですか。
上司の評判を良くしようと。
これ難しいですよね。
上司の問題なんでね。
でも、自分が与えられたことをしっかりしようとなれば。
それは自分でできるじゃないですか。
こういうことで、世の中のありとあらゆるもの。
自分がコントロールできること。
自分がコントロールできないこと。
これをはっきり見極めましょうねということですよね。
あとね、もう一つ大きい考えがあって。
それは、筋肉生活。
筋肉でもないんですけどね。
節度を持ちましょう。
節度を持ちましょう。
だから、節度を持ちましょう。
節度を持ちましょうが、快楽に溺れることなく。
節度を持ちましょう。
ストア哲学が流行ったのはローマ時代ですね。
ローマ時代というのは、今とよく似てて、物質文明なわけですよ。
物質文明で、贅沢品がいっぱいあるみたいな。
そういうのからは、ちょっと距離を置きましょう。
ご飯も自分の必要な分だけ食べましょう。
筋肉。筋肉だな。筋肉。
筋肉と言わないのか。筋肉と言ったらなんか厳しい。厳しいけど厳しくはないんですよ。
でも厳しいのかな。
ストア派は割とエリートっていうか、ローマ時代の上の人が持つべき哲学ですね。
だから一般的には広くはあんまり受け入れられなかったのかもしれない。
厳しいと言えば厳しいですよね。自分を立地するような哲学ですからね。
ということで、今年はね。
だからストア派っていうのはかなりいいですね。僕も好きですね。好きですね。
一番好きなのは、ストア派の一番の核心部分は、自分が変えれること変えれないことをちゃんと見極めましょう。
自分が変えれないことに対してはしょうがないじゃん。
自分が変えれることには全力を尽くしましょう。
勝負ごとってそうだと思うんですよ。
しっかり練習してしっかり準備する。これ自分ができることですよね。
いざ勝負になったら一生懸命頑張るんですよ。
でもそれはもうしょうがないよね。勝つ時は勝つし負ける時は負けるし。
だからって別に諦めてるわけじゃないし。
しっかり準備をする。自分ができることをやってベストを尽くしましょうと。
そうだな、ベストを尽くしましょうと。そういう考えかもしれないな。
自分ができることできないことを見極めて、自分ができることに関してはベストを尽くしましょう。
できないことに関しては、まあしょうがないでしょうみたいな。そんな感じかな。
今年一年がけて西洋哲学を勉強していきたいなと思います。
今日はストア派について話してみました。
10:06

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