ソクラテスの教え
トークの730回目、今日は1月の6日だ。
今日から仕事の始まりになります。
今年から勉強したいことがあって、
何かというと、西洋哲学を勉強したいなと思いまして、
配信しながら勉強している次第であります。
今日は、ソクラテスさん。
ソクラテスさんという人は、
そもそも哲学というジャンルを作った人です。
だから、仏教というのは、
いろいろな流派があるかもしれませんけど、
そもそもお釈迦さんという人が編み出したものであって、
哲学というのも、そんな感じで言っていいんじゃないかなと思うぐらい、
ソクラテスさんという人は偉大な人ですね。
ソクラテスさんから始まったのが、哲学といっていいような気がしています。
ソクラテスさんの言っていることを、
一言で言ってしまうと、
一言で言えないんだけど、
よく生きること。
よく生きること。
よく生きることですよ。
よく生きること。
よく生きること。
よく生きることを、
自ら問い続けましょう。
そういうことで、
一番有名な旗、無知の地という話も有名ですね。
私は何も知らないということを知っているみたいな。
よく生きるということを、問い続けましょうということなんですよね。
わかんないじゃないですか。
古代ギリシャの方ですね。ソクラテスという方は古代ギリシャ。
この頃はどういう時代かというと、
今とよく似た時代じゃないかな。
正義。勝つことが正義。
言葉巧みに名物が勝ち。
口がうまいものが勝ち。勝つものは正義。
欲がいっぱいみたいな。
今と同じですよね。
今もそうじゃないですか。
勝ち組とか負け組とか。
何が正しいかもさっぱりわからないんですよ。
何が正しいかさっぱりわからない。
問い続けることが大事だと思うんですよね。
ただ、基準はよく生きる。
よく生きるってどういうことでしょう。
どうすることがよく生きることでしょうか。
ということを問い続けましょう。
そういうことなんですよね。
分かっても分かんない話ですね。
ソクラテスという方は、
生涯自分の考えをまとめもしなかった。
本にも残さなかったし、
弟子とかいろんな人に言っただけでね。
自分自身は何の痕跡も残さなかったような人で、
後に残った人の中で、
じゃあソクラテスの言ったことを実践するにはどうしたらいいんでしょう。
ということで生まれたのが、
西洋哲学の意味
いくつか流派があるんですよね。
人の一つがストア派。
この前お話ししたと思うんですけどね。
ストア派というのは何を言っているかというと、
自分が変えられるものと自分が変えられないもの。
しっかり分けましょうね。
自分が変えられるものについてはベストを尽くしましょう。
自分が変えられないものについてはしょうがないでしょう。
そういう教えですね。
ソクラテスから来ているわけですよ。
ソクラテスはよく生きることはどういうことでしょう。
考え続けましょうと言ったからです。
いやいや、そう言われてもね。
ということで自身を示したのがその後の方ですね。
その中で一番有名なのがストア派かな。
一番かどうかわからない。
プラトンという人もいるかもしれないけどね。
とりあえず今日はソクラテスという方で。
どれくらい偉大かというと、
ソクラテスという人がそもそも哲学というのを始めたんですよ。
哲学とは何かというと、
よく生きるということはどういうことでしょう。
そういうのがそもそも哲学の命題なわけですよ。
それって、
背筋がむずくなる話かもしれないけど、
よく生きるってどういうことでしょう。
でもね、
話してて恥ずかしくなるかもしれないんですけど、
でもね、大事ですよね。
よく生きるってどういうことでしょう。
僕もよく生きるってどういうことかなっていうことはね、
ずっと思ってたんですけど、
ただ口に出すのはなんとなく恥ずかしいじゃないですか。
でも、いいんじゃないですか。
よく生きるってどういうことかな。
で、うだうだいろんなことをしてたのがソクラテスという人。
ただソクラテスという方は何も残さなかったから、
後に続く人がちゃんと残していきましたよっていうので、
西洋哲学の始まりですね。
はい、ということで、
今年1年かけて西洋哲学ということを
勉強していきたいと思ってるんですが、
そもそも西洋哲学って何って言ったら、
そういうことです。
よく生きるってどういうことでしょう。
それを問い続けていきましょうというのが、
そもそも西洋哲学です。
それを最初に言った人がソクラテスという方。
だから、階層ですね、階層ね。
階層ぐらいに言っていいと思うんですけどね。
言っていいのかなと思います。
はい、じゃあ今日はこんな感じです。
失礼します。