学校制度の起源
おはようございます。今日はトークの615回の8月の30日だな。
今日も雑談ということで、学校に行かなくてもいい理由を考えてみたいと思います。
言ったほうがいいよね。学校は行かないとダメでしょうっていう人はどうぞ言ってください。
別に僕は誰かを説得しようとか、誰かと共感してという気持ちは全くなくて、
学校に行かなくてもいい理由というのを考えてみたいなと思うだけであります。
嘘ばっかり教えられますからね。
まず第一の嘘は、考え方の元となる考え方に嘘を叩き込まれるわけですよね。
それをやったところで、どこまで行っても幸せな人生は送れないですね。
子供に教えてあげてほしいことは、幸せな人生を送るにはどうしていったらいいんでしょうかということを教えてあげてほしいわけですよ。
ところがそういうことを教えられないですからね。先生が幸せな先生なんかいないわけですからね。
そんなところに行っても一つも良いことはないわけですよ。
そもそも学校ということはなぜ起こったかというと、学校というのは勉強を学ぶことでも何でもなくて兵隊予備軍なわけですよ。
学校のそもそもの起こりというのはね。歴史は多分ナポレオンの時代まで遡らないといけないと思うけど。
ナポレオンがやったことというのはね、それまでの兵士というのは傭兵であったわけですよ。
傭兵、要は雇って戦争に生かす。だからAとBという国が戦争をやって、両方戦争に行ってくれる人募集みたいなのを出すわけですよ。
傭兵は給料良いからAで行こうかとかね。次の瞬間はこっちの方が給料良いなとBに寝返ったり。そんなことは日常茶飯事なわけですよ。
傭兵じゃなくて市民、国民、フランス国民を兵隊にしたというのをナポレオンが始めたわけです。
これが意外に強かったわけですよ。だから世界はそっちを真似したわけですよね。
ナポレオンがやったことって、ただ傭兵って誰でも彼でも兵隊になれるわけじゃない。
例えば自衛隊に行って、自衛隊の例がいいかわからないけど、自衛隊で訓練をしますよね。
ところが自衛隊に行く前の訓練も必要なわけですよ。それが今の小中学校ですね。
そもそも基礎的なことができていないと勤まりませんからね。
基礎的なことって何かというと、上の命令は絶対に服従。
次が嫌なことでも淡々とこなす。
本人好きとか嫌いとかじゃない。これやりなさいって言ったら淡々とこなす。
もう一つは時間を守るっていうことね。
時間を守るっていうことは僕たち学校で教えられるわけですよ。
金婚冠婚でパッと席に座るじゃないですか。
学校というのはそもそも兵隊に行くための教育を、兵隊にならすための前段階ですね。
ところが世界から戦争がまだあるけど、一部の国は起こっているけど、日本とかまだ戦争はないじゃないですか。
そこに目をつけたのは工場ですね。工場、産業界。
兵隊みたいなやつのほうが会社は使いやすいわけですよ。
言われたことをちゃんとやる、時間を守る、文句を言わないみたいな。
なので学校制度が未だに続いているわけですね。
だから僕たち一人一人のためを思うのが学校じゃないわけですよ。
今でいうと社会、会社、国家ですね。国に逆らうような人間は作りたくないわけですよ、学校はね。
言われたことをちゃんと守るんで、何も考えないで働いて、しっかり税金を納めなさいという人の基盤を作るところが学校なんですね。
学校なんか行っても何のいいこともないですよね。
自由と多様性の重要性
とはいえ、勉強はした方がいいと思いますよ。勉強はした方がいいですね。
たぶんどういう勉強をしたらいいかというと、自由になるための勉強をした方がいいですね。
自由になるため。もしくは幸せになるための勉強。
ということでですね、学校に行かなくていいという。
あとですね、学校というところはですね、割と似たような人が集まるわけですよ。
似たような人。同じ年の人、同じ地区に住んでる人、同じぐらいの親の年収の人が集まる。
だから、多様性というのは学校にはないわけですよ。
これから僕たちがやっていかないといけないことは、自分と全く考えが違う人。
自分と価値観が違う人、自分の意見と意見が違う人と、そんな人とうまくやっていくようなことをしていかないといけないわけですね。
でも学校のやってることは逆じゃないですか。一つ一つこれみたいなね。
例えば学校って未だに朝礼みたいなのがあって、起立、礼、着席、右向け、右みたいな。
そういうことを言ってですね、その通り生徒が動くように指導してるみたいですね。
でも一番やったらいけないことですね、起立、右向け、右とか。
上から言われたことをパッと右向け右って言うような人を作らないことが学校がこれから教えないといけないことなんですよ。
右向け右って右を向くような人を作ったらいけないわけですよ。
じゃあ右向け右って言われたら、一人ずつ考える。
本当に右向いていいのかなって考えてから右を向く。考えてから右を向かない。
言われたことをそのままやるような人を作るのが学校ですからね。
でもこれから言われたことをそのままやってたら絶対ダメですからね。
ということでですね、学校に行くメリットなんか一つもないよというお話をしてみました。
でもね、僕は学校行ってたけど今なら行かないな。
ただ勉強はしっかりした方がいいですね。
勉強しない人は厳しい時代なんですよね。だから勉強はちゃんとした方がいいですね。
何の勉強をするかは自分でよく考えて自分の大好きなことをやっていくといいと思うんだけど、
ただ一応基礎的なことは一通り知ってた方がいいですね。
学校なんか行かなくても今は勉強できる良い時代なのでね。
ぜひ学校に行きたくないなという人がいたら正々堂々と学校なんか行きませんと言ってみていいんじゃないでしょうか。
はい、そんな感じで学校なんか行ってもいいことなんかないというお話をしてみました。
はい、すいません失礼します。