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2025-10-14 11:58

トーク659[日本通史]改ざんされた歴史 from Radiotalk

サマリー

トーク659では、日本の歴史の改ざんについて語られています。特に、豊臣秀吉や大化の改新の事例を通じて、歴史の記録の再解釈が探求されています。

改ざんされた歴史の概念
トークの659回、歴史の話をしたいと思います。
改ざんされた歴史ということですね。
なんでこんな話をするかというと、深い意味はないんですけど、
改ざん、ちなみに改ざん、改ざんってなんかすごい難しい字ですね。
改ざん、本来、本来なされるべきでない時期に、改ざん、改ざんはカタカナでいいんじゃないかな。
熱像、偽像、改ざん、どう違うんだろうね。
熱像、偽像、改ざん、まあよく似たもんだな。
偽像とは、公的文章が偽像された。
貨幣の偽像は大使いだ。
偽物を作ることが偽像ですね。
熱像というのは、彼の話は8割が熱像されたと感じる。
研究結果の熱像が明らかななど、事実でないことを事実のように作り上げること。
改ざんというのは、企業内、長文の改ざんが行われていた、記録が改ざんされていたことに気がつかなかったなど、文章などを勝手に直すことを意味します。
偽像、熱像、改ざん。
どれ使ったらいいのかちょっとわかんないな。
偽像、熱像、改ざん。
とりあえず改ざんということ。
改ざんされた歴史。
改ざんされたことに対して、根直性を言うつもりはないですね。
歴史の具体例
言うつもりはないというか、言ったところでしょうがないですからね。
例えばですね、わかりやすい例を例えるとですね、江戸時代のことを考えてみると、江戸時代はですね、
江戸時代は、豊臣秀吉は悪者だったはずなんですよね。
で、ある時、豊臣秀吉が悪くないっていうのが普通になってきたんですね。
柴良太郎さんとかね、豊臣秀吉のことは結構好感的に書かれてますよね。
というか、柴良太郎さんはものすごい作家でしょうね。
ものすごい作家っていうか、僕が言うまでもなく。
なんで、すごい人を美しく描きますよね。
ところがですね、あんまりでも豊臣秀吉のことは持ち上げれないんでね。
国際的に見たらね。
中国、韓国に攻めに行った人ですからね。
攻めに行った人ですからね。
ということでですね、
ということで、これだけの話を見て、
もう真実は意外に喋ったらいけないんだなっていうのがわかるじゃないですか。
豊臣秀吉のこと。
今でこそね、今でもそうですよ。
僕たちっていうか、こんなラジオトークみたいなローカルといっても、
全世界配信か、全世界配信だけど。
誰も聞いてないから僕適当に話すんだけど。
公の場所で公の場所とかなら、僕は喋ったらいけないこといっぱい喋ってるわけですよ。
喋って、だから別に解散って悪い思って、
解散の一番簡単なのは、そのことに触れないってことが一番簡単ですよね。
そのことに触れない。
例えばですね、
だから解散とかが悪いって言ってもしょうがないわけで、
どうしてそうする必要があったのかなっていう、
そういうことを考えてみたらいいんじゃないかなと思いましたね。
例えばですね、僕たち住んでる日本っていうのは、
そもそも建国の歴史が意外に分かってなくて、
ある日突然ポコッとできたんですよね。
ある日突然。
だから一つは文字がない時代があったっていうことでね。
縄文時代とか明らかに日本なはずなんですけど、
日本ですよね。遺跡もいっぱい出てくるし。
結構高度な文明だけど、文明とは呼ばれないみたいで、
なぜなら文字がないから。
でもある時、卑弥呼という人が出てきて、
その人は中国の歴史書に載っている人で、
そこから空白の150年くらいがあって、
それが終わったらポッと大和朝廷ができてましたよみたいな。
不思議な歴史ですよね。
やっぱり大化の改新、あれが最大の謎なんですよね。
大化の改新と、その前後に蘇我さんをやっつけたみたいな。
その当時は強いものをやっつけてよかった時代なんですよね。
でもそこでやっつけ方側の人が慌てて法律というものを作るわけですよ。
なぜ作ったかというと、自分たちは蘇我氏をやっつけたわけですよ。
そんな奴が出てきたら困るわけですよ。
なので慌てて法律を作って、
そういうことをしたらいけないよみたいなことをしたのが一つと、
あとは歴史書が作られたわけですよ、この時代に。
日本書紀と古事記ですよね。
それを作ったのは藤原氏なわけですよ。
だからですね、そもそも自分たちを正当化するように。
藤原氏の面白いところは、上に立とうとしなかったことですよね。
自分がトップに天皇陛下を持ってきたわけですよ。
天皇陛下をできるだけ高く持ってきたわけですよ。
藤原氏というのはお守りするという立場、表向きはね。
でも自分の娘を天皇家に訪がして、操るという。
そういうことで藤原氏の時代。
だから貴族イコール藤原氏なんだろうな。
ということでですね。
だから歴史を見る目としては嘘つきやがってこんにゃろうじゃないんですよね。
仮にどうしてそういうことをする必要があったのかなということですよね。
だからどうしてそういうことをする必要があったかというと、
一つは外向きですね、外向き。
日本は島国だけど、
島国だけど、島国だけど、島国だけど、
敵が攻めてくる可能性はゼロじゃない。
ゼロじゃない。
一方はずっと狙われているわけですよ、日本という国がね。
ずっと狙われてきたんですよ。
ずっと狙われてきたけど、守る力が勝ってきた。
だから国を守るために古事記・日本書記というのを書かれた。
という僕は解釈でもいいのかなと思いますね。
全然まとまらなかったけど、こんな感じです。
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