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2025-11-11 10:43

トーク690[日本通史]武士編 室町時代の成立 from Radiotalk

サマリー

室町時代は、日本の貴族社会と武士の誕生が交差した興味深い時代です。足利隆満を中心に、五大五天皇との関係や南北朝時代について考察されています。

室町時代の社会構造
おはようございます。11月11日、トークの690回目。
日本の歴史をちょっと考えてみたいと思います。
日本通史ということで、武士編ということで室町時代までたどり着いたわけですよ。
それを室町時代、近現代まで来て、もう一度縄文時代に戻って、それを3回ぐらい回ってみようかなというのが木下の目標です。
1年で区切らなくてもいいか。
今年1年で近現代までいけないかもしれないけど、まあいけなくてもいいんですけどね。
今は室町時代でしょ。
室町時代でもですね、日本というのは一つじゃないわけですよ。
一つじゃない。一つじゃない。一つじゃない。
いろんな力があるわけですよ。
それを完全になくなってないわけですよね。
一つは天皇陛下を中心とした貴族という社会。
その貴族社会を残したまま、武士というのが誕生したわけですよね。
それが不思議といえば不思議なところなんですけどね。
それと全く関係がない宗教という世界も日本にはあったわけですよ。
当時の宗教というのはすごい力で、誰も手出しができないような、そういうぐらいだったと思いますよ。
宗教と言いつつ武力を持ってましたからね。
当時の鎌倉時代、仏教が優れた層が出てきましたね。日蓮さんとか道元さんとか。
宗教化というのは特別待遇だったんじゃないですかね。
外からは攻撃できなかったので、中でいろいろと改革が行われた。
宗教というのが力が持つまで、宗教という力が強力でなくなるのは、織田信長を待つ。
織田信長がやったことは、宗教を否定するんじゃなくて、お前ら宗教だけしとけっていう。
政治には口出すなっていう。政治はするなということを言ったのが織田信長で、それを引き継いで形にしたのが豊臣秀吉徳川家康ということになるのかなと思います。
鎌倉時代はまたまたドロドロ。鎌倉時代の終わりからまたまた日本はドロドロしてくるわけですよ。
どうドロドロするかというと、天皇陛下、五大五天皇が鎌倉幕を潰してしまえということを言い始めるわけですよ。
足利隆打とか三田義経とか、楠木正秀とか、その辺ですよね。
その人らは源氏と同格というか、同じ源氏の流れでね。
当時は血の流れっていうのがまだまだありましたね。
未だにあるのかもしれないな、未だにあるのかもしれないですね。
室町幕府を作った足利隆打という人は源氏ですね。元々源氏の一族で。
足利隆打と南北朝時代
法上氏、鎌倉幕府を潰してしまえということで潰しました。
五大五天皇をトップとした、もちろん日本をやり直そうとしたんですが、ところが五大五天皇と足利隆打が仲高いしちゃうわけですよね。
足利隆打という人はまたこの人も不思議な才能を持った人で、ものすごい良いやつなんですよ。
ものすごい良いやつっていうか、欲がないタイプですね。
欲がないタイプ。いろんな人から慕われやすいようなタイプで。
だから足利隆打はね、いろんなものをもらうじゃないですか。
いろんなものを贈り物をもらったとしたら、その場で部下にポンとわき与えるような、そういうタイプの人ですね。
あまりマネ欲はなくて、この人もあれよあれよというマネに担がれて。
でですね、天皇陛下を頂点とした朝廷という貴族という社会は、完全なるカースト社会なわけですよ。
カースト社会。だから貴族と生まれたら貴族になります。
農民と生まれたら農民となります。
この階級の移動が許されない世界だったわけですね。
部下というのは割と許されたわけですけど、それでも足利隆打がここまでなれたのは源氏という血があったからかなとは思いますね。
ということでですね、全然考えがまとまってないんですけど、五大五天皇と足利隆打と仲互いするわけですよ。
五大五天皇は鎌倉幕府の後、また貴族の社会に戻そうとしたわけです。
貴族の社会は戻ってもいいんですが、また階級社会で部下というのはまた下の方に追いやられるみたいな。
そんな感じで、それなら俺たち頑張って鎌倉幕府を倒した意味がないでしょうみたいなことが全国の部下階級から起こるわけですよね。
それを苦情を受けた足利隆打がしょうがないなというところで、五大五天皇を追いやって、新しい天皇陛下を立てる。
だから本当は五大五天皇をその場で殺しておけばよかったんですけど、殺せなかったんでしょうね。
だから五大五天皇と足利隆打が立てた天皇、二大天皇制の時代、これが南北朝時代ですね。
足利隆打はやっぱりいろいろ悩み大きい人だったみたいですよ。
まずは鎌倉幕府を潰したわけじゃないですか。鎌倉幕府といっても足利隆打からしたら親戚なわけですよ。
それを倒してまで作った助けた五大五天皇とまた意見が合わなくなって、五大五天皇をやって。
そんな感じで時代に翻弄されるというかね。そんな感じだったんじゃないですかね。
その人の足利隆打の息子さんもちょっとまだそういうのを引き継いでちょっとわちゃわちゃとした感じで。
3代目足利義満さん、金閣寺の人。この人からこの人ですね。この人かなりすごい人で。
この人が室町時代と僕たちが思っている人じゃないですかね。
はいということでですね今日はちょっとなんとなく自分の頭の中を整理してみました。
室町時代だから足利義満のことをちょっと調べないといけないね。
はいすいません失礼します。
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