誰がウチの花が買ってくれたのかを考える#336
2026-04-04 08:41

誰がウチの花が買ってくれたのかを考える#336

あなたの商品を購入してもらいたい人をイメージできていますか?

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00:07
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでですね、早速ですが今日のテーマですけども、
誰に売れたかを考えてみようということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね、誰に売れたかというので、
ちょうど今日もコンサルセさんと定例のミーティングをさせてもらっていて、
その中で今ちょうどセールスしておりまして、
そのセールスがしている最中で無事売り切れましたという話になったんですけど、
無事売り切れた、売り切れたことだってよかったことなんですが、
そこから検証に入っていくわけですね。
どうせまた次売っていかなきゃいけない時に。
検証していく中で、どういう動線で売れたかとか、
どういう売れ方がしたとかっていうのもあるんですが、
あともう一つ大事なことは、誰に売れたかということ。
とても僕は結構重要視しているというか、大事にしているところがありまして、
だから誰に売れたかって結構僕、売りたい人、売りたいものももちろん大事なんですけど、
あともう一つ売りたい人って結構大事にしている方なんですよ。
自分のやりたい商売、お花でやりたいって思っている時に、
買ってほしい人っていうのが結構大事っていうか、
そこってすごい僕の中で、この人買ってくれないかなっていうのは、
自分のやりたいことをビジネスの結構重きっていうか、
結構重要視してる重い部分かな、重要部分かなと思ってて。
それは何でかって言ったら、やっぱり自分のこの人に、
要は僕はこういう人を救えるんじゃないけど、
こういう人に刺さる、こういう人に刺さってほしいっていう思いでやっぱり物を作ってるんですよね。
そこでぼんやりやけど、ぼんやりじゃないな、結構はっきり、
仮想、架空の人かもしれないですけど、結構はっきりこういう人がこの花を買ってほしいなっていうのがあるんですよね。
だから物を作るときも若干その人から入って、
この人が求められてるからって言って、それに向けて物を作ることが結構多いかなって思ってて。
自分の売りたい人に対して、こうやってやったら喜んでくれるかなっていうような考え方をするんですよね。
03:06
だから逆に自分がさっき商品開発して、お花とかもそうですけど、こういうお花を出しました。
じゃあ誰が買ってくれるのかなっていうのって結構気になる方ですかね。
だからレッスンとかもそうですね。こういう人来てくれたら嬉しいなとか言って、やっぱり来てくれると嬉しいですし、
たまにやっぱりちょっと思いもよらない人が現れたりするので、別にそれは嫌だどうだっていうわけではないんですけど、
でもまだちょっと自分の発信の仕方がもしかしたらちょっとずれてたのかなとか思ったりもしますよね。
でもたまにずれてるとかそういうわけではなく、自分はちゃんと自分が買ってほしい人に向けて発信してるけど、
それでも探してきてくれて自分のものを買ってくれてる人はもちろんおるので、とてもありがたい話ですけど、
もともとは自分がこういう人に買ってほしいっていう感じで始めてることがまず最初なんで、
だから今日もこのミーティングとかでも、誰が買ってくれたんですか、どういう人が買ってくれたんですかっていうのを結構重要視して話しさせてもらいましたね。
そういう人が買う前の行動、買う前にどういう行動、心理行動で商品にたどり着いたのかとかを、
やっぱりちょっとネホリハホリ聞きながら、じゃあそういう人っていいですよねとか、
やっぱり深く買ってくれる、要はファンですよね自分の。
自分の深いファンに向けてやっぱり物を売っていきたいなと。
深いファンが僕の物を買ってくれた時は、深いファンに向けて次の商品設計っていうのができるなっていうのは思ってるので、
そこで次、今回こうやって購入していただいた深いファンに向けて次の商品を設計した時に、
じゃあそれが当たるか滑るかって。
滑った時はこれどこで滑ってどう滑ったのかなとか、やり方が悪かったのか、そういう反省もなってくるので、
そういうのを積み重ねしながら物を販売する。
そこをどういう売れ方をしたか、誰に売れたかっていうのをしっかり検証して、また次の商品をリリースしていく。
やっていくっていうのがサイクルになってくるかなと思うので。
レッスンもそうですよね。
自分のレッスンも含めてずっと、僕の場合は定期レッスンなんですけど、
このレッスンをした時に人のどういう反応で喜んでまた来月も来たくなるようなレッスンを届けられてるのか。
そういう人、やっぱりそういうのはコアファンに、僕はちょっとコアファンに向けてなんで、
コアファンが自分のレッスンを受けた時にまた来月も来たいと思ってもらえるようなレッスン内容に慣れてるのかとか、
そこをワクワクさせられてるのかとかいうのってやっぱり考えていきますよね。
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なので、初見、初めての人に刺さるものであったりとか、
初めての人に刺さる商品設計であったりとか、コアファンに向けての商品設計とか、
そういうのでいろいろ使い分けてるっていうとあれですけど、学びがあるなっていうのが思っておりますね。
だから結構そこ大事かなって僕は思ったりですね。
皆さんどうですか?
売れるもの、売るものももちろん大事ですけど、誰に売るのかっていうのって結構重き置かれてますでしょうか。
個人花屋さんとかは特にやっぱりそれちょっと意識したほうが、
とりあえず売れそうなものを出して誰でも彼でもとかいうよりは、
こういう人に買ってもらいたいっていうところから商品設計をしていく方が深いコアファンができると思いますし、
そういう人たちの方がやっぱりしっかりリピートして、
自分の本当に売りたいものを売りたい金額で売っていける要素っていうか、
それがないとやっぱりそういう売り方ってできないのかなっていう、
花屋の売り方ってできないのかなと思います。
花とかは特にそうですって僕はちょっと思ってて、
こういう花が好きな人っていうのはやっぱりだいぶ偏るっていうとあれですけど、
もう誰これ彼これ、誰でも彼これっていうのって、
なんかやっぱり続かないっていうかちょっと安定しないっていうとあれですかね、
なってくるのでやっぱりある程度のコアファンに向けて、
お花の提供っていうことがやっぱり大事になってくるんじゃないのかなって思うので、
だからそのコアファンをどれだけイメージできるか、
想像できるのか、
それにちゃんと向かってその人がちゃんと喜んで買ってくれる商品ができてるのかっていうのを、
やっぱり商品を出すごとに検証して、
次にいい商品を作っていけたらと思っております。
はい、というわけでしてね、
僕もいろいろ今商品作っている、
母の日も近いっていうのもありますし、
いろいろ商品を考えているところですので、
また素敵なものを触れたらと思っております。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
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