粗利が見えただけで揺らぐ花屋の商売はどうなの?#335
2026-04-03 08:45

粗利が見えただけで揺らぐ花屋の商売はどうなの?#335

仕入れ値がバレることを気にしているのは安売りしている花屋くらい

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サマリー

このエピソードでは、花屋の商売における粗利のみに焦点を当てることの難しさについて論じています。特に個人経営の花屋やブランド力を重視するフローリストにとって、仕入れ値や経費だけでなく、ストーリー、デザイン性、ブランド力といった目に見えない価値が重要であることを強調しています。価格競争に陥らず、付加価値やブランディングに注力することが、個人店が顧客に選ばれ、長く商売を続けるための鍵であると述べています。

粗利とは何か、そして花屋の商売におけるその意味
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、今日のテーマですけども、
粗利だけの花屋の商売は厳しいということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、というわけでしてね、
あらわり、売上から仕入れ値、場所代、人件費等を引いた金額を見るということが、
不提出が収入分という、直詳しくはネットで調べていただければと思いますが、
単純に売っているものからかかった経費を引いた金額というのが、
あらわりの簡単な意味になってくるんですけども、
要は何が言いたいかというと、そこの見えない、
言葉にできない価値という部分であると思うんですよ、お花という。
それが俗に言うストーリーであったりとか、
デザイン性であったりとか、
その人のブランド力というかあったりとか、
そういうのも加味されると、金額にはそういうのも加味されているところがあると。
でもそれを無視して本当にかかった経費、売上からかかったものだけを聞くという商売の考え方だと、
その商売って結局人それぞれの考え方なんで、
なかなか正しい正しくないというのもちょっと理論的にあるかと思うんですけど、
僕自身としてはなんですけど、
個人花屋と大手企業における商売戦略の違い
その商売をするのはやっぱり僕は大きな企業がそういう商売をやったら、
それは絶対やったほうがいいと思うんですよね。
でも僕みたいな個人花屋さん、個人農家であったりとか、
その個人ブランドを全面に押し出していく人っていうのは、
あらりだけで商売をしてしまうととてもしんどくなってくる。
それは大量生産、大量消費、大量生産だからあれか。
花屋にしても花屋農家にしてもそうですけど、
大量生産で大量消費をするような商品で勝負していくところは、
あらりで全然勝負してもいいと思うんですけど、
そうじゃないところは、そこにやっぱり付加価値っていうと、
あんまりいい言い方じゃないんですけど、
ブランディングであったりとか、そこの思いであったりとか、
そこにかけてる時間、別の時間ですよね。
目に見えない作業の時間だけじゃなく、
それと別にかけてる時間、デザイン性も含めてですけど、
そういうのがやっぱり商売の部分になってくると。
そういう時になった時に、
価格だけで勝負愛をしてしまうと、
どうしてもしんどくなりますよね。
仕入れ値が顧客に与える影響と個人花屋の顧客層
価格だけの商売、
要はお花の金額は、
あなた例えば30円で仕入れたからと言って100円で売りました。
70円も利益あるじゃないの。
ちょっと高いんじゃないのっていうお客さんは、
個人花屋さんで花を買う人じゃないんですよね、はっきり言って。
そこに向けての商売をあんまり考えない方がいい。
お客さんはそこを見てないですからね、はっきり言って。
僕みたいな個人花屋さんに来られる人っていうのは、
この金額で仕入れてから、
この金額の売り上げがあなたにはあるから、
もうちょい負けなさいよっていうお客さんが、
逆に聞きたいけど、
自分個人花屋さんでやってるって来ていますかって話なんですよ。
そこを勝手にこちら側が勘違いして、
そういうのって見られたあかん、見せたあかんとかいうような形があって、
だから仕入れ根がバレない方がいいとか、
そういうのってどちらかと言ったら、
売っている側がかなり内部にあっている問題なんですよね。
買っている側がそこまで意識ってそうそうないですね、
そうなんやぐらいのレベルなんですよ。
特にそうなんやじゃない人ももちろんおると思うんですよね。
そうなんやじゃなくて、めっちゃ乗せてるやん、
でもあの人はすごいいいデザインでやったり、
いろいろなことをされてるから、
この人から買いたいっていう風になってるにもかかわらず、
仕入れ値がバレることへの過剰な懸念と本来注力すべき点
そこがバレると自分の花が買ってもらえないんじゃないのかなっていう、
ビクつくっていう部分があって、
そんなところよりもっと、
仕入れのあらりがどこよりそこにプラス、
もっとサービス、力を注げるところがあるんじゃないかって、
僕は思うんですけど、
それがあるから僕らみたいな個人に物が売れてくる、
そういう人たちにはお客さんとして来てくれると。
だから本当に仕入れ根がバレたぐらいで、
そこでお客さんが減るような売り方は、
商売として長く続くんかって話ですよね、僕。
ちょっと強い言い方をするとそうなるかなと思いますね。
価格以外の価値提供と顧客層の明確化の重要性
なので、別にわざわざさらけ出せとは思わないんですけども、
ちょっと内情っていうか、
例えば花の玄関もそうやし、
場所代の家賃あそこめっちゃ安いのにめっちゃ高いのにとか、
それこそ資材、お人たちはペーパーをいっぱい使ってるのに、
それがデザイン勢とかね、
今時でいう大きなラッピングで、
デザイン勢を考えてやってるとかやったら、
ともかく別にあそこはペーパーをけちっていうのに高いわよとか、
そういうお客さんは本当に、
いらないって言い方あるやけど、
うちで買うお客さんではないですね、本当に。
本当にさっきも言ったけど、別に花を買うなとか、
そういうお客さんは花を買うなとかいうわけではなく、
買うお店がやっぱり違うってだけなんですよ。
だからそういう大手な大きな花屋さんとか、
大量消費、大量生産の花屋さんでやっぱりそういう人たちは買うべきやと思うし、
そっちのほうがお互いウィンウィンじゃないですか。
だってそれを狙って売って貼る人と、
それを見て書いた人とのバランスですよね。
なんでそこを自分が合う合わない、
全てのお客さんを取りに行くというより、
逆にそういうのをはっきりして、
本当に知れねえとか喧嘩あらりですよね、
バレたからといって商売がうまくいかないというのは、
ちょっと僕は商売的に弱いなと思うので、
というのが今日のまとめとなっております。
仕入れ値がバレることを過度に恐れる花屋への提言
言ってるので、知れねえがバレる、バレない問題の話なんですけど、
こういうのは言ってるのって正直あまり値段をかなり気にしている、
値段安くしたら物が売れると思っている花屋さんぐらいしか、
僕ははっきりと思ってないなと思ってますんで。
だから知れねえがバレたらちょっとどうなんよって思っている、
さっきも言ったけどわざわざさらけ出す必要もないと思うんですけど、
バレたぐらいで商売が揺らぐだどうだって思っている花屋さんは、
ちょっと売り方を考えた方がいいのではないのかなと思っております。
というわけで、自分をちょっとふとしたことで関わったので、
こういう話になりましたけども、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。
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