ステキな人が売る花だからこそ「正解のステキ」となる
2026-05-07 09:48

ステキな人が売る花だからこそ「正解のステキ」となる

毅然としてステキにカッコよく花を売ることがお客さんにとっての正解となる

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00:05
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね。
連休中、連休合間なのかな?まだ休まれている方は連続かもしれないですけども。
まあまあ、母の日に向けて出展丸して、ざんまいな今週1週間にはなっておりますけども。
まあまあ、そこでちょっと気づいたことなんですが、
素敵な人が売る花は素敵に見えるってことをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね。
今ちょっと母の日、今週末が母の日ということで、
予約販売というか、時中販売というのはもう締め切ったんですけど、
まあそういう続入、転倒丸してポップアップという形に出て、
始めましてとか関係の薄い人たちに向けてお花を売っていく時期にちょっと切り替わってます。
で、そういうのの中で、まあ母の日という大名分がある中で、
花をじゃあ買おうかっていうようなお客さんが買って購入させてくれるんですけども、
けど、皆さんそんな買うか買ったって、年にやっぱり1回何回かしか買わないうちの1つが母の日になってて、
で、てなるときに母の日、どんな花を選んだらいいかわからないっていうことに結構なるんですよね。
で、僕でもそうやと思うんですよ。
何か食べたことのない料理屋さんに行って、何食べたらいいかなんかわからないじゃないですか。
そこならやっぱり天酒のおすすめであったりとか、これが今の旬ですよとかいうような、
だって僕例えば魚の旬なんか全くわからないし、そういう面で何がいいですかって聞きますよね。
で、んなら天酒か氷かどうですかですかって答えると思うんですよね。
ただその天酒っていうか、進める側ですよね。
進める側がまず1つ、自信のなさそうな時点で不安になりますよね。
だからどんなのが、料理屋さんとかに行って、今のおすすめなんですかとか、今の旬なものなんですかとか言ったときに、
どうなんだろうとかいうような形になってる時点で、大丈夫かなっていうかおいしさ半減するなと思ってるんですよ。
これ、たとえおいしくても、そこの天酒さんが、逆にそうじゃない、逆においしくなくたとしても、
03:05
天酒さんが自信を持って、これ今旬のめっちゃ油にのってる魚ですよみたいなことを言われたときには、
人間、ちょっとこの辺ってわからないですけど、僕もそんな料理に関してプロではないから、
食べたら天酒さんが、めっちゃ今油にのってる魚やからおいしいでって言ったら、そういうふうに思えてしまうんですよね、どうしても。
もちろん嘘ついてるとは思わないんですけど、でもその本当の魚の価値以上のことを、
本当の魚の価値なんて僕の舌じゃわからないけど、そういう天酒さんが言ってくれることによって、
ちょっとその舌が超えたような形になるっていう感じになると思うんですよね。
これがまったくお花も同じことで、どの花がいいですかっていうときに、
もうこの時期やからとか、あなたにはこの花が似合いますよっていうような形で、
強くって言い方だけども、自分がこう思いますよってことをはっきりと伝えてあげないと、
お客さんがどうなんだろうみたいなことを、やっぱりお花のプロではないから悩むんですよね。
果たして選んだことが正解かどうかっていうのは、正直正解なんかないんですけど、
その正解かどうかっていうのをやっぱり買う、売っている人にやっぱり委ねてくるんですよね。
そこをしっかり買って、これが正解ですっていうことをしっかり伝えてあげないといけない。
そのはっきり言うのももちろん大事なんですけど、
このはっきり伝えてあげるのプラスあるは、その言う人がどんな人かっていうのもすごく大事になってきてて、
それがいくら素敵な花を作ってたとしても、
この売る人のほうが何か、例えばわかりやすく言ったら、
みなりとかが、例えば若干汚いとか、
ちょっと服が、わかりやすく言ったら服が汚れてるとか、
すごいおじさんくさいとか、そういう人たちからってなってきたときに、
どんだけその人がお勧めされても、こんなおじさんくさい人が勧めるものに信用がなくなるんですよ。
果たして正解なのかなっていうような形なんですよね。
正解がないけど正解を求めてしまうっていうのが、やっぱり人の真理だと思ってて、
だからこそこれが正解ですよっていうことを示してあげる。
かつ、示してあげる売る側の人間も素敵な人間であるべきなんですよね。
素敵ってかなり抽象的にはなってるんですけど、
わかりやすく言うと、やっぱり見出し並みであったりとか、
振る舞いとか、そういうものに素敵な魅力を感じさせないとなってしまったら、
06:07
そんなことしたら人間性になってしまうんですけど、
でもやっぱり人間性って大事だなと思ってて、
人間性がよく、かつしっかり見出し並みとか見た目っていうものを、
イケメン、美女、美男、美男美女とは限らなくても、
しっかりとした見出し並みをしていたら、
仕事もしっかり手際をよくしてると、
この人素敵だな、その素敵な人が言うおすすめのものっていうのは、
きっと正解なんだろうなっていう感じでお客さんが満足されていくと。
そういうふうなことでお客さんが満足された商品っていうのは、
そっから伝染していくんですよね。
例えば買った人から次の買った人、それを見たお客さんがさらに、
あ、あのお花素敵だわ。
だって買った本人が持って帰るときに、
やっぱり正解なものを買ったっていうオーラって出るんですよね、
人のところ。
なので、そこはやっぱり正解というか素敵なものっていうのは伝染していくっていう話なんで、
そこは最初はしっかり素敵なものを売ってる、
ちゃんとした素敵な人から正解なものを買ったっていうことを感染源として、
ちょっとやっぱり示してあげないと商品っていうものが売っていけないっていう。
これがまさにマルシェのものの一番最初の売り方かなと思ってて。
なので、商品と売る人関係ないやんって思われるガチかもしれないですけど、
リアルになればリアルになるほど、
やっぱり売る人の人間性、立ち振る舞い、見た目っていうのがやっぱり大事になってくる。
そこにしっかりとした依然として、
これが合ってますよじゃなくて、私はこれが素敵だと思いますよで十分なんで、
そこをはっきりとしたそれを示してあげることが、
お客さんの正解になっていくっていうことになりますし、
これも一種のブランディングになってて、
自分のこれいいものだっていうものを進めると、
それがこれごと自分の好きを、ビジネスじゃないけど、
自分の好きなものをしっかりとお客さんに正解として見てもらえるような土台作りじゃないけど、
そこでちゃんと発信、売ってあげると、
お客さんも満足して自分も売りたいものが売れる。
しかもそれが伝染してくるっていう、
もうみんながいいような形になっていくので、
だから依然としてオドオドせず、
しっかり段取りよくやっていこうと思っております。
で、やっぱり段取りよく手際よくってやるのはやっぱり前日なんし、
それまでの準備っていうのも必要になってくるので、
それはもう準備っていうのはやっぱり前日から十分できるんで、
そこに余裕を持って販売できる準備っていうのがもうある種でいうので、
あれはもう前日から戦いっていうものが始まっているのではないのかなっていう感じですよね。
09:01
もちろん売りながらその時の空気で開閉いくのも大事なんですけども、
まずはしっかりとした毅然とした態度で売られるような準備をしていくっていうことが大事だと思っております。
はい、というわけでこれから週末に向けて、
まだまだ5月10日の母の日に向けて、
いろいろちょっとバタバタ忙しい時期にはなってますが、
全然いろんな発信が滞ってますけど、
僕も今週頑張りながら発信もやっていきたいなと思っております。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
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