自分用お花の消費を紐解く
2026-06-23 08:20

自分用お花の消費を紐解く

自分の為にお花を買う人って???

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00:07
みなさんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで早速ですが、今日のテーマですけども、
自宅用のお花を買う人の層が変わってきているということを、
おテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、景気が悪いと言われている中で、
お花というものは贅沢品だという扱いですよね。
食べ物じゃないし、見るだけやし、みたいなことで、
ちょっと贅沢品な扱いされてるようなイメージで、
そういうときって花って売れないよねっていうことで、一言で片付けられちゃうんですが、
そういう要素ももちろん無きにしやらずなんですけど、
ちょっと言うても、お花の消費が正直減っていると。
ちょっとあんまりマイナスな話ばかりするのもあれなんですが、
生産量が減っているにもかかわらず、
そうですね、お花の切り花生産量が減っているにもかかわらず、
それに対して単価がそこをするほど上がっていないというのは、
要は単純に世間的にお花をいらないと言われているのと、
全く同じようなことだという話ですよね。
だってお花が減っているにもかかわらず、単価がそこまで上がっていないというのは、
だから結局そういうふうな感じで、
だんだんお花というものが必要じゃないとされているという感じなんですよね。
要はお花がいらないというか、お花の需要が、生産というか消費か、
お花の消費が減っている一番の要素が、
自宅用のお花が減っていると言われています。
自宅用のお花だけじゃないんですけど、
要はお金がないからお花を買う人が少ない。
だから今まで家にお花を飾ってた人たちが、
不景気によってお花を飾らなくなったというような考え方の中で、
だから買うお花をけっちり出すと本数を減らしたり、
安く買っていくからお花が減っているということを言われているわけですよ。
でもよくよく考えたら、もちろんそういう方もいらっしゃると思うんですよね。
普段自宅でお花を飾っていく方で、
ちょっと財布の紐が固くなって、
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今まで予算をかけられなくなってきたということに消費が減るというのもあるんですけど、
そもそもお花を買う人ってどんな方なんだという話です。
そういうギフト、贈り物はまた別のときに話すとして、
自分のためにお花を買う人の時ってどんなことなんだと言ったら、
自分がお花が好きすぎて物を買うという感覚ですよね。
これ今はお花と言っていますけど、
僕は人それぞれ、趣味というか自分のご褒美ですよね。
頑張ったからおいしいものを食べよう。
高いスイーツは高いけど、
高いスイーツを普段頑張ったご褒美に食べようというのと一緒だと思うんですよ。
だから一概に高いからお金を買う量を減らしているとかそういうことではなく、
もちろんそういう層もいると思うんですけど、
僕はある意味自分のご褒美というか、
ためのお花というものに関しては減っていないと思っているんですよね、
そこの層というのは。
だって僕が生きている中でかっこいい服が出れば買いたいし、
そこに対してお金がしんどいというか、
財布の紐が固い中でも自分の好きな洋服であったりとか、
めっちゃおいしいって言われてるご飯であったりとかは、
やっぱりそこは高くても食べに行くわけじゃないですか、皆さん。
それこそ、何て言ったんですかね、
ずっと入園料が上がっているディズニーランドやら、
USJであったりとかに行くわけじゃないですか。
そこででも、今言ったようにディズニーランドってあれらしいですね、
過去最高の売り上げっていうか。
使わないところは占めるという、
ちょっとはっきりしたような今時代になってきているなというのを感じていて、
そう考えるとはっきりとお花が大好きな人が、
お花っていうものの一番自分が欲しい、
幸せになるお花を買うことで、
お金を売ってきたからこそ、
素晴らしいお花をちゃんとして対価として与えるっていう、
もらったお金に対して素晴らしいサービスをちゃんと提供することさえあれば、
その部分っていうのはまだ減ってないと思ってて。
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ただ逆に言うと、金額減らしてると。
だからこれはよくよく言われる二極化ですよね。
しっかりとした高いものを買う人と、
中途半端に買ってた人たちがだんだん淘汰されてきて、
安い方に安い方に、量を減らしたりとか、消費金額を減らしていく方に変わってるというような、
二極化が起こってるような感じですよね。
だから高いから売れないとか、そういうことでは全くなくて、
要はちゃんとしたサービス、ちゃんとした本当の喫水の、
喫水のって言うとあれですけど、お花が好きすぎてたまらない人の消費っていうのは変わってないですよね。
その代わり、先ほども言いましたけど、
普段の中でなんとなく買ってる人たちの消費量が減ってきたっていうのが、
今のお花の消費が下がってきてる現状かなっていうのは、
ちょっと僕の感覚で思ってきてるので。
だから一番お花が好きすぎる人に対してのサービスっていうものは、
やっぱりこれから買えずに、ずっとこれが今まで通りちゃんとしたサービスを提供すれば、
そういう創意はしっかり刺さるのではないのかなっていうのはちょっと思っております。
なかなか難しいですよね、こういうどこでどういう消費っていうのをひもといていくと。
でもやっぱりみんなね、そういう好きなものとか、
究極に、俗に言う押し勝つとかもそうですけどね。
自分の究極に好きなものっていうものには、
やっぱりお金をちゃんとかけるなっていうのは僕のイメージかなと思っております。
というわけでして、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように。
どうもありがとうございました。
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