花業界、閑散期ではあるが良い時期な部分もある
2026-05-25 08:34

花業界、閑散期ではあるが良い時期な部分もある

イベントがなく、気候がいいと相場は安くなるが変わりに花が増えるメリットもある

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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋やりながら新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
早速ですが、今日のテーマですが、5月後半、母の日後の花業界は悪いことばかりではない、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、テーマはちょっと長くなっちゃいましたけど、母の日以降って業界マイナスイメージがありますし、実際マイナスなところもあるんですけど、要は超繁忙期が終わって閑散期に入ってきたと。
閑散期に入ってきたから、花が売れないやら、業界が落ち着くやら、どうなんですかね、花木崩壊だけじゃないような気もしないでもないですけど、ゴールデンウィーク終わって、夏ですね、季節も地面としてるし、夏ではないけど、梅雨時期の特有の嫌な感じっていうふうな、
閑散期になってきて、合わせてやってくるんですが、でも悪い印象ばかり持たれ、悪い印象というか、悪い雰囲気な感じをするんですけども、でもちょっといいこともあるよねっていうことはちょっとあって、
いいこともあるよねと思っている中で、花農家としてちょっと思ったときに、この時期に確かに売る、セールしやすいとかそういう人が物を買う時期ではないんですが、花を作りやすい時期ではあるんですよね。
どういうことかというと、暑すぎず暖かいっていう感じで、そこそこ土壊雨までまだ降ってこないし、梅雨みたいにずっと雨ではないので、雨と天気が、雨降ったり晴れた日とかいうのが繰り返される、ちょっと季節の変わり目ということもあって、
単純に気候がいいんですよね。植物にとっては。人間にとってはどうなのかな?いや、どうなのかな?けど、この時期まだ言うてもTシャツないし、ちょっと汗ばむ陽気かもしれへんけど、Tシャツレベルであればいい季節だなみたいな感じの頃だと思うんですけど、そういうので植物にとってはとてもいい。
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夜も冷えることもなく暖かい。ちょっと夜肌寒いなぐらいの感じになってくると、虫の問題、害虫の問題っていうのがちょっと出てきますが、植物にとってはもちろんそれぐらい成長はいいということもあって、成長、栽培しやすい時期イコール、いろんな花が出てくるなっていう感じなんですよね。
いろんな花が、換算機っていうことも重なって、値段的に落ち着くやすいっていうところがあるんですよね。農家からしたら高く買ってほしいなっていうところもあるんですけど、購入する側からしたら手が出し、普段やった手出しにくい金額やったものが手出しやすい金額になってくる種類が多いっていうことで、いろんな花を見るにはいいタイミングなのかなっていう感じなんですよね。
だからこそ、もちろん基本お花って何か買う理由っていうか、ギフト理由、人に贈るっていうほうが基本的に多いと思うので、何か贈る理由っていうものがない場合は自分で楽しむ、自分に楽しむ層たちの人に向けては、お花の種類が多いプラス価格帯も結構安定しやすい、手頃っていうところが重なる。
もちろん品質も作りやすいのでよくなってるから、お花好きな人にとっては花屋さんに行くのにおすすめ時期かなって僕はちょっと思ったりするんですよね。
なので、全ては全て悪いことではないなと。だからいろんなお花、普段手に入り、もちろん金額的に手に入りにくいものであったりとか、流通量が増えることによってあまり回ってこないようなお花もすぐ手に取りやすいであったりとか、意外と花屋さんでいろんな花が置かれやすい時期かなと思ったりするんですよね。
だから、先ほども言ってたけど、虫虫いじめいじめし出してくるし、まあ言うたとおりイベントも少ないから、花業界にとってのマイナスなイメージな時期ではありますが、花の品揃えっていう面では良いところももちろんありますよっていう感じですかね。
だから、お花好きな人にとってはいいって言ったらあれなんですけど、素敵な花結構多いですしね。この時期だけになってしまう灼薬であったりとか、スモークツリーとかもそうですし、6月の時期ではやっぱりザージサイですよね、時期的に。
バラとかトルク機器用とかも通常やっぱり過温して値段が上がってくるところですから、そこまで過温というか、施設油代というか重油代というのをかからずに栽培できることになるので、普段のバラとかトルク機器用よりはお求めやすい金額になっているんじゃないのかなという感じですよね。
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だからまあ、いろんな品種が多いな、そういう中でもバラとかでもいろんな種類が買いやすいっていうような感じなんで、見に行くだけでもいいような気はしますし、あとは店員さんものんびりしてるから結構話しあいて、花屋さんも結構あえてしてくれるっていうのはあれですけど、のんびり話しやすいし、花屋さん自体もそういう時だからこそ、花の紹介とかいうのって向いてる時期なんですよね。
花屋さんではないのかなというのは思ったりもしますので、全てが全てマイナスに捉えずにプラスの志向で持っていってもいいんじゃないのかなというような感じがしますね。
特に志向が相場が安いので、花のおかさんは結構大変なところもあるんですけども、花高い時も安い時もあるので、こういう換算機下がってしまうのはもうある意味諦めてるというのはあれですけども仕方ないのかなと思うので、その分花屋さんはこの時期にいろんな花を見る、いろんな山地をどういう山地からどういう花を作ってるかっていうのを見る、
学ぶまでいかないですけど楽しんでみるっていうね。やっぱり花屋さん自体って花好きな人多いので、普段忙しい時とかはそこまで余裕を持って見れないところがあると思いますけど、こういう時こそいろんな山地さんの学びがてら花を楽しむっていうことを自分自身もやってみると楽しく思えてくるのではないかと思います。
というのが今日のまとめとなっております。いろんな花多いですね、本当に今時期。安いっていうのは安いけど、安い安いというとマイナスのイメージがあるかと思いますけど、安いイコールいろんな花が買えるっていうことをちょっとプラスに思考に考えていただけたらと思っております。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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