花農家はどの売られ方をすれば嬉しいのか?
2026-07-08 08:23

花農家はどの売られ方をすれば嬉しいのか?

果たして誰に買ってもらったら嬉しいのか?

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サマリー

花農家であるシミズノブユキ氏は、自身が栽培した花が最も嬉しく売られる方法は、多くの人が関わる流通ルートを通じて、最終的に一番高い価格で買ってもらうことだと語る。これは、自身のビジネスの継続性につながり、多くの人々が関わることでリスクヘッジにもなると考えている。情報発信においても、誰に届けたいのかを意識することが重要だと述べている。

花農家が嬉しい花の売られ方とは?
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで早速今日のテーマですけども、花農家はどこで購入してもらえると嬉しいのかということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでこれどこをスレッツで見たのかな。花農家じゃなくてこれは農家さんが、どこで購入してくれると農家って嬉しいんでしょうみたいなことが上がっていて、いろんな意見がありまして、直売場がいいとか、産直とかそういうネットで、
スーパーでとかいろんな意見がありましたが、僕個人的には結論から言うと、どこか花屋かな。やっぱり花屋さんで購入してもらえると嬉しいかなっていうのが思ってて、ちょっと強いて言うなら僕がイケてると思っている花屋さんっていうようなことがプラスされるかな。
でも言っても、僕のお花を花市場から購入していただいて、売っていただいて、それを消費者さんが買ってくれるっていうのは僕が一番嬉しい売られ方かなと思います。
か、僕のお店、僕の花屋、清水ガーデンというお花屋で買ってくれるか。これは若干花屋店なところがあるんですけど、花農家としたらやっぱり花屋さんかなっていうのが嬉しいかなと思います。
これはなんでなんだって言ったときに、僕のお花を買ってくれる人の数が多いからです。
それから言ったら市場が買ってくれます、中卸が買ってくれます、花屋さんが買ってくれます、消費者が買ってくれますというだけで、4人僕のお花屋さんとして買ってくれると。
その間に金額がマージンというものがかかることによって値段が上がっていくのは仕方がないですよね。最終的に僕の売ったお花が一番高く買われるっていうのはこの道なんですよね。
高く買ってもらえてるっていうのがやっぱり嬉しいかな、一番嬉しいというかありがたい。自分の中で自分がビジネスを継続していく上で一番買ってほしいラインですよね、そこって。
やっぱりそこが売れるからこそ継続して売れるっていうのがあって、だから僕のお花を通じてビジネスができてる人が人数が多ければ多いほど僕は嬉しいというかありがたいし、それが続けてくれるのが嬉しいなっていうのが一番ですよね。
だから僕にお金がいっぱい入ってくるではなく、僕の自分が栽培したものを売るのに人数が多く、多くの人がその上によってビジネスで売るというとあるんですけど、儲かること、儲かり。
それがそこで最終的になるんですけど、一番高い値段で売られるということが僕的には一番ありがたい売られ方だと思うんですよね。
言うなれば、もしこれを僕は直接花屋さんとして、一番最初にも言いましたけど、花屋さんとしていう目線で見れば花屋さん、花屋の自分で買ってもらうとありがたいんですけど、そうすると一番高い金額で自分が売れるようになれる可能性もあるということですよね、結局結果的には。
だから、自分が得だけ、自分が得倍することで高く売ったりとかすることができて、自分が得だけするって、やっぱりそんなにその間売ってくれてる人がいないことには僕の商売ってやっぱり続かないなとは思ってるんですよね、僕は。
こうやって人のいろんな考え方があるかもしれないですけど、僕自身というのはやっぱり僕の商品を売ることの中にできるだけ多くの人が関わるというか、ビジネスとして携わってくれる人が多ければ多いほど自分のビジネスというのは継続していくということだと思うので、もちろんどこかが欠いても良くないと思うし、逆に言えばどこかが欠いても多少そこで値段がもしかしたら1個飛ばすことによって値段が下がるかもしれない。
そういうことによる可能性があるとしたとしても、でもそれで継続性ができる可能性、リスクがリスクヘッジかなという形になっていくと思うので、多くの人に売ってもらう、多くの人を通じて売っていく道が農家にとっては僕は一番ありがたいんじゃないのかなと思いますけど。
情報発信とターゲット設定の重要性
どうなんですかね、これ聞かれてる農家さん。どう売ってくれると嬉しいんですかね。
意見的には自分が直売で売ると利益率がいいからいいよねっていう方が多いような見受けられるけど、でもそんなことないか半々ぐらいの意見が出てたかなっていう。
野菜農家さんの意見だったんですけど、スーパーで売ってもらうほうが、買ってもらうほうが一番いいと。僕もどっちかというとそっちの意見に近いかなっていうような感じですので。
どこでどうだっていうよりは本当の正義ルートっていうのがあるんですけど、いろんな人が関わった売られ方っていうのが僕は一番望ましい花農家としての売られ方かなと思ってます。
そのためにどうするんだって話なんですけどね。でも自分で直売するのももちろんSNS使って自分で直売していくっていうのも大事だと思うんですけども、これは自分の発信が誰に向けてっていうのかっていうのも、もちろん直売としての発信になってるかもしれないですけど、
けど直売だけじゃなくてそういう情報発信っていうのは誰がどこでどう見てるかわからないっていうのもあるし、でも逆にそれって誰がどこで見てるかわからないけどある程度自分でコントロールできるっていうのもあるので、自分の情報発信自体が誰に向けて発信してるのかっていうのもちょっと考えながらやってもいいのかなっていうのも。
ちょっとたまに見てると誰に売りたいのかわからない情報発信っていうのもあるんですけど、それがトータル的に売っていこうっていうような情報発信でやってるのか、ちょっとその辺あんまり意図が見えないっていう発信も見えるので、できたら今自分が出してる情報発信、花農家さんが出してる情報発信が誰に届きそうなのかと誰に届く可能性があるのかっていうのはちょっと考えながらやってもいいのではないかと思います。
誰に届いて売れたらいいわと言ってしまえばそこまでですけど、でもやっぱり僕は多くの人にやっぱり売れるようにやっていきたいし、そういう情報発信もできるだけやっていきたいなと思っております。
はい、というわけでして、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
08:23

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