2026-03-22 08:46

売り込まずに花を売るための活動#324

売り込みをすると嫌がられるので…

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サマリー

このエピソードでは、花農家兼花屋のシミズノブユキ氏が、売り込みをせずに花を売るための戦略について解説しています。顧客が必要とするタイミングで思い出してもらうために、日々の発信を通じて自身の存在とお花を結びつけることが重要だと述べています。最終的には、人間性を含めた継続的な発信が、自然な形で注文につながると結論付けています。

売り込みの是非と基本姿勢
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、
お花を売り込まずに売るとは、をテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、お花を売り込まずに売る。
お花だけに限らずなんですけども、売り込みって、
その人が本当に必要であれば、僕は売り込みは全然いいと思うし、むしろやるべきだと思うんですよね。
必要か必要じゃないのかって、分かる時と分からない時があるじゃないですか。
逆に、分かってても売り込む人って、
例えばですけど、必要じゃないの分かってるのに売り込むって、
これってもう売れ側のエゴでしかなくなってて、それでそういうことばかり続けてると、
やっぱり信用してもらえなくなるんですよね、結局。
だから、僕は必要ない人に売り込みっていうのは全く必要がないなっていうのが思ってるところです。
だから売り込まなあかん時って、本当にこちらのメーカー見て、
うちの商品がとてもその人にとっては必要だと思うし、
例えばこの商品があることによってその人が絶対幸せになるっていうか、
良くなるっていうことを踏まえた上の時は売り込みは全然いいと思うんですよね。
じゃあそうじゃないかったら売り込むなってことなのかっていうことばかりで言ってたら、
売り込むタイミングがなかったら商売って成り立たないのかっていうか、そういうわけではなくて、
僕は売り込みっていうものが苦手とかじゃない、そこは先ほど言ったけど、
売り込むタイミングっていうのはあると思うんですよ。
だからその時は売り込むべきだと思うんですけど、
売り込まずに売るための活動
でも売り込まないけど売り売るっていうようなやり方も常日頃必要かなと思ってて、
売り込まずに売るってどういうことなのかって言ったら、
そこでお客さんが必要だと思った時に自分に買ってもらうっていう、
どういうことなんだと思うんですけども、
要はお客さんがお花が必要なタイミング、開店祝いであったりとか、
何かお悔やみであったりとかそういう時が現れた時に、
自分の花屋さんのことを思い出してもらうっていうことが活動っていうのが常日頃必要かなと思ってるんですよね。
何が言いたいかと言いますと、結局花を必要でもないように言ってたんですけど、
花が必要じゃない人に花があれば幸せになれますよって、
すごい無責任な売り込みではなくて、
その人が本当に必要な時に近くにいますよ、助けられますよっていうことをアピールすることが、
僕は売り込まずに売っていく基本的なことかなと思ってるんですよ。
だからお花に困った時はいつでも僕が支えますよっていうことを、
やっぱり常日頃から感じてもらわないといけないなとか、
例えば後で言うのがあれば、お花が必要かどうかわからないけど、
お花が代用できるようなタイミングとか、
例えば人に物をお礼送るってなった時に、
何かお世話になった人にお礼を送りたいと思ってます。
食べ物であったりとかケーキであったりとかそういう時を送るの中に、
そういえばお花もいいんじゃないのかなっていうことを気づかせる、
気づいてもらう活動っていうのが必要じゃないのかなって。
存在の擦り込みと発信の重要性
それってどうやってやっていくんだっていう時に、
自分の存在をちらつかせるっていうことが僕は必要だと思っていて、
自分の存在をちらつかせて、
自分の存在イコールお花っていうことをキーワードとして擦り込んでもらうっていうことが2つ大事かなと思ってます。
だから要は自分イコールお花っていうものの擦り込みがまず1つ大事ですよね。
これって日々の発信であったりとか、
日々僕イコールお花を取り扱っている人っていうことを認識しておいてもらうっていうことが大事。
プラス自分の存在を常に感じてもらう。
それがお花を買ってくださいとかいう感じ方とかではなく、
例えばインスタグラムとかでも常日頃発信を続けていくことで、
全くお花が必要じゃない人にとっても、
この人はお花の活動をしてるよなとか、
この人なんか面白い人だなとか、
この人いい人そうだなとか、
この人の投稿面白いなっていうことを思ってもらえるだけでも、
自分の存在をしっかり頭の印象を残してもらうと。
プラスその人の僕という人間の印象が残った上で、
主として何やってるんだとなったとき、
お花というキーワードが出せるようになっているのか。
その2点があれば別に特別売り込むことなく、
自分が存在しているだけでお花の注文が入ってくるというような感じですよね。
でもそのタイミングというのは人それぞれ違うので、
だから多くの人に自分の印象をしっかり残しつつ、
残すんですが、
これがセールスとか売り込みになると商売っぽくなって嫌がられると。
でも商売っぽくなく自分の印象を残すという方法で、
いろいろな方法論があるんですが、
やっぱりそこを印象を残してもらうということは大事なのではないかな。
継続的な発信が売上につながる
そうしていると、
売り込んでいるのではなく、
自分の印象を残すような活動をしていくということを繰り返していくと、
売り込みなく勝手に注文が入ってくる。
だからその人が必要になってきたときに印象に残っているから注文が入ってくるということですよね。
だからそういうふうにしていると嫌味なく売り込みなく人の注文が入ってくる。
ただしこれって気流れもあったかなかいけないのと、
やっぱり人がお花を必要とするタイミングというのはバラバラなんで、
なかなかすぐ自分の狙ったタイミングで結果に出ないかと思いますけど、
そういう種まきじゃないですが、
そういう人たちを多く持っておくことが、
ちょっとした売上の安定に繋がっていくのではないのかなというのが、
今日のまとめとなっております。
だからとりあえずは自分は花の人だということを、
やっぱりもっともっと皆さんに知ってもらうためにアピールして、
かつ日々の自分の活動、お花の活動以外も含めてですけど、
お花の活動じゃなく人間性も含めて活動をアピールする。
要は自分の発信をいっぱいしましょうということなんですよね。
だから自分の発信を定まった発信ですよね。
自分の人間性の発信であったりとか、
お花の発信を定期的にしっかり自分の印象を残していく活動が、
日々の活動が売上に繋がってくるんじゃないのかなとは思っております。
まとめと今後の展望
というわけで、だいぶ抽象的な話になってしまいましたけども、
簡単に言えばみんないっぱい発信しようぜということです。
というわけで、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。
08:46

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