母の日に向けてのセールス、真の狙い
2026-04-29 08:54

母の日に向けてのセールス、真の狙い

母の日が近くなりセールスが佳境になってきてますが…
この時期だからこそ出来ることとは?

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00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花の業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
早速ですが、今日のテーマですが、母の日が近くなってきた花屋の母の日セールスの深いわけ、違うな、深い、母の日セールスの真の狙いということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、5月10日母の日があります。というわけで、僕自身も母の日ギフトというものを先週末から予約開始していて、今まさにセールス時期ですよね。
バンバン買いませんか、買いませんかの時期です。
今日も僕、自分の社員、社員じゃあ弟子というか、自分の弟子とも話していたんですけれども、あまりセールスやりすぎると嫌がられるというか、買って買ってになるとお客さんが何々売ってばかりでって思われるんじゃないかということを危惧されているんですけれども、
もちろん僕もそうですけど、いらないものを買って買ってっていうのをSNSで上がりまくってたら、それは鬱陶しいなと思うんですよ。
もちろん鬱陶しいなと思うんですが、ただ母の日にお花、母の日のギフト買いませんかって言ってることに関していれば、確かに鬱陶しいなと思うんですが、しゃあないよなっていうの一面もあるんですよ。
たとえに言うと、チョコレート屋さんがバレンタインの1週間前にチョコレート買いませんかって言ってるようなもんやし、団子屋が柏餅5月といえばみたいなところが、ちょっとその辺あんまりパッと思い浮かばないんですけど、
要はザ大義名分売る理由ですよね。売る理由が完璧にみんながわかってる状況で買ってくださいっていう時って、鬱陶しいけど仕方ないよねこの時期ですよね。
この時期にセールスしないなんて何てもったいないなって僕は思ってしまうんですよ。だから何にもそんな行事がない、イベントがない、ネタがない状況で花買ってくださいと、母の日が近いときに花買ってくださいのお客さん側の心理の問題ですよね。
03:09
どっちにしてもいらない人からしたら鬱陶しいなっていう話になるんですけど、ただ今回は世間的な周りからお客さんとかの感じで言うと許されるんですよね。許されるというか、まあしゃあないよねっていう空気になってくれるんですよ。
だから多めに見てくれるというとあれですけど、普段の鬱陶しいよりはマシなんですよ。だからこの時期はセールスするべきだ。どんどんどんどんみんなにも言うんですけど、どんどんセールスするべきだと。僕もまだまだ足りてないですけどもっとセールスしないといけないなと思ってるんですが、だからどんどんどんどん覚えてもらえるぐらいセールスをすると。
ここでもう一つ僕は思っているところなんですけど、セールスすることによって母の日の商品を買っていただく、買っていただかなくても買わないことももちろんいらっしゃると思うんですけど、買ってもらうだけじゃなくて、もうセールスって覚えてもらえるんですよね、はっきりと言えば。
だからある意味、鬱陶しい。母の日の花いらんのにめっちゃ売ってくるやんって、これってある種鬱陶しいっていう記憶が残るんですよ。
おなら、あの人はめっちゃ花を売ってる人だっていう認識にされるんですよね。いくらいい花を作ってるとか、めっちゃかっこいい花を作ってるとかいうものであったとしても、その人はアーティストとやっぱりセールス、花を売る人っていう人はやっぱり違うなと思ってて。
アーティストってあくまで見るだけ、見られるだけであって、やっぱり物を売りっていういい認識を持ってもらう時っていうのはやっぱりこういう時に物を売ってる人なんですよね。だからいくらいいものを作ってみてください、アーティストですっていうことの人で、あくまで見られてるだけアーティストとしてかっこいいねって言われてるだけなんですけど、でもいざ実際問題、お客さんが物を欲しくなった時にその人に頼むかではなく、やっぱり物を売ってる人に花、物を頼むんですよ。
なった時にやっぱり物を売っている人だっていう認識をしてもらうために、この時期のセールスというのはめちゃめちゃ大事なんですよね。
だから別に母の日に買ってもらわなくてもいいっていうあれなんですが、母の日にたとえ買わなくても、この人はめっちゃちゃんと花を売っている人だっていう認識を与えるためにも、セールス時期っていうのは、こういうイベント時期っていうのはどんどんセールスをしていくべきだと。
あとはさっきも言ったけど、それをやっても鬱陶しいけど、まだ許してくれる時期だからこそいっぱいセールスがしやすいっていう点があるので、だからどんどんやっていくべきだと。
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そしたら別に母の日で売れなくても、母の日が終わった後に何かギフトの時に、そういえばあの人母の日で色々売ってたよね。じゃあ花買おうかなっていうか必要になった時に、じゃああの人に頼むかなって。あの人も花売ってたしっていう風になってくるために覚えてもらうんですよね。
覚えてもらわないと。覚えてもらう内容っていうのは花を売っている。何ならそこプラスアルファ自分のブランド、こういうものを売っているっていうことをどんどんセールスするっていうことがこの時期の、僕は一番の目的と言ってもいいぐらいかもしれないですね。
もちろん母の日の商品売れるに越したことはないんですけど、母の日の商品を売るプラス自分のことを売る人だという認識をしてもらうプラス自分はこういう花を売っているんだっていうことをいっぱい知ってもらう時期っていうのが一番イベント前の時期っていうのが大事なんじゃないかなと思うんですよ。
そこまで意識してやったほうがいいと思いますね。だから一回セールスした、全然響けへんかった、やっぱりみんな花いらんやろな、あんまりやりすぎると嫌われちゃうしなっていうのがどれほどもったいないかっていうことをやっぱり思ったほうがいいなっていうのが思いますね。
だからどんどんいろいろなセールス方法があるので、こういう時期だからこそいろいろ試していったほうがいいと思います。たとえ失敗したとしてももやし、鬱陶しいなと思われてもどうせすぐ忘れます人なので忘れられないぐらい、あのセールス鬱陶しかったなって忘れられないぐらい逆に言えばそこまで認知じゃないけど覚えてもらう。
認知プラスブランドですね。ブランディングっていうか自分の特色を伝えれることさえできたら最高かなと思うので。だから僕はほんまにこういうイベント時期っていうのはある意味発表会に近いものがあるなと思ってて。
だから自分の発表、自分の作品、自分の商品設計を見てもらうチャンスだと思っていますので、はい。だからどんどんどんどんセールスをしていきましょうっていうのが今日のまとめとなっております。花屋さんね、僕に言われるまでもなくガンガン成立してますが、その時だけのセールスじゃなく将来につながるセールスも意識してやってみてはどうでしょうかっていうことが今日のということです。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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